義史のB型ワールド

2010年11月14日

私は大阪天満の一号店が出来た時から食べている煮干しらーめんのお店”玉五郎”!!!今は6店もあるらしい・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:54 PM
 
代理人記録
 
この日は中島みゆきTOUR2010大阪新歌舞伎座2日目公演開催の日。初日と違い、この日は一緒にコンサートに行く甥っ子が東京から直接大阪に来ると言う事で、私も一人なので電車で行く事にした。そんな事で、コンサート開演の午後6時半までにのんびりと電車に乗って行けば良い?のだが、この日は初日に入手出来なかった中島みゆき直筆のサイン色紙をゲットする為に、CD購入列に並ぶ必要がある!って事で、実際の現場の列の様子も判らないので、ちょっと早目に出掛けたので、午後3時前には大阪に到着!流石にちょっと早いし、当初の予定では早目に甥っ子と合流して飯を食ってからコンサートに参戦の予定だったのだが、甥っ子がギリギリになるって事で、先に軽くラーメンでも食べてから行く事にした
 
玉五郎三代目
てな事で、この日、私が行ったのは大阪駅前第三ビル地下一階の一番南の端の筋にある『にぼしらーめん玉五郎三代目』と言うお店。実はこのお店、私が以前良く行っていた”大阪天満に本店がある煮干しらーめんが売りのラーメン屋さん”で、本店が誕生した時は、私も良く天満に行っていたので、当然の如く未だ誰も”にぼしらーめん玉五郎”を知らない頃?から食べているのであった!。最近でこそ”煮干しらーめん”も珍しくは無いが、数年前は関西では”煮干しラーメン”は珍しく、同じ天満に、魚介出汁と動物系のWスープで有名になった『洛二神』があるぐらいだったのだが、その後の魚介出汁ブーム?で今はあちこちのお店で”にぼしラーメン”を出す様になったし、この”にぼしらーめん玉五郎”も今では大阪市内に6店舗を構えるラーメンチェーン店に成長したのであった。私が目を付けたお店は流行る!の中のお店の一つとも言える???かも???
 
実はこの”玉五郎三代目”には以前にも来た事があるのだが、その時はランチタイムど真ん中って事でお店外まで並んでいたので、あっさりと諦めて”つけ鴨のお店”に行ったのだが、この日は午後2時45分頃・・・、って事で流石に行列は無かったが、それでも満席に近いぐらいの客が入っている。この界隈ではちょっとした大人気のラーメン屋さんの様だ。
 
玉五郎三代目券売機
で、こちらのお店は、最近は関西のラーメン屋さんでも結構増えて来た自動券売機で食券を買ってラーメンをオーダーするシステムで、お店の入口にはこの様な券売機が置いてある。この中のメニューを見ていると・・・、”にぼし”が売り?って事もあってか”つけめん”のメニューもあって、実際、カウンターの一番端っこのサラリーマン風のお兄ちゃんは、その”つけめん”を食べていた。何かその”つけめん”もちょっと気になったが、やはりこのお店の看板メニューは”にぼしらーめん”だし、このお店では未だ未食って事で素直に”にぼしらーめん”を食べる事にした。
 
玉五郎三代目店内のカウンター
食券を買ってカウンター席の角っ子に座ると目の前には”にぼしらーめん玉五郎三代目”のカウンター内のキッチンの様子が丸見え。これだけ丸見え状態だと店員さん達も手抜きは出来ない?よねえ・・・。ちなみにこのお店はカウンター席が10席ほどあるだけのコンパクトなお店だ。そのせいもあって、ランチタイムには大行列が出来ているのかも知れない・・・。それにしても、上でも書いた様に、この時間帯にしては結構な客の入りだ。
 
玉五郎三代目煮干し削り節
で、ラーメンが出来上がって来るまで暇だったので、あちこちを観察していると、目の前のカウンターの上に、何やらこの様な鉢が置いてあって、その中には粗挽き状の粉末みたいな物が入っている。どうやらこれは自分で好きなだけラーメンに追加出来る”煮干しの削り節”の様だ。煮干し風味、魚介風味大好きな私にはちょっと嬉しいサービス?かも?
 
玉五郎三代目煮干しらーめん
そして間も無くして運ばれて来たのがこちらの”玉五郎のにぼしらーめん”でお値段は一杯680円也。パッと見、豚骨醤油系のスープに見えなくも無いが、煮干しの香りが漂う、魚介と豚骨のWスープのラーメンだ。グルメサイトの情報に寄ると”端正な口当たりのスープは、あっさり味のダシ文化の根付く大阪を意識した煮干し、昆布の魚介系と、九州出身の店主が子供の頃から慣れ親しんだトンコツの併せ技が光る。なかでも、スープの味を左右するカタクチイワシの煮干しは、産地を特定せず、その時期に最も質の良いものを使用している”との事。確かに煮干し風味たっぷりなのだが、何か、以前”天満の玉五郎本店”で食べていた時ほどの、旨味?と言うのか甘味?ってのがあまり感じられない。試しにカウンター上にあった”煮干しの削り節”も加えてみたのだが、何かちょっと物足りなかったかな?でも、まあ普通に美味しいスープである事には違い無い・・・。
 
玉五郎三代目煮干しらーめんの麺
ちなみに麺はこんな感じで、同じくグルメサイトの情報では”コシが強く食べ応えのある中太のちぢれ麺は、札幌ラーメンの定番麺、小林製麺所から仕入れたもの”なんだとか。へー、態々北海道から麺を取り寄せているのか・・・、しかも札幌ラーメンの麺と言えば西山製麺だと思っていたけど、今じゃあ小林製麺所とかも有名なのか・・・。知らなかった・・・。
 
てな事で、今回は久々に”玉五郎のにぼしらーめん”を食べて来たのだが、数年前に初めて”天満の玉五郎本店”で食べた時は旨い!!!と感激したもんだったけど、最近、あちこちのお店で”煮干しらーめん”を食べている事や、”もんどのつけ麺播磨”の強烈な魚介風味に慣れ親しんで来た事もあってか、初めて食べた時ほどの感激は薄れて来た様な気がする・・・。でもやっぱもう一つの看板メニューである”つけめん”もちょっと気になるので、また食べに行ってみたいと思うのであった。

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