義史のB型ワールド

2010年11月12日

中島みゆきTOUR2010、大阪新歌舞伎座初日と二日目、ごちゃまぜにしてご紹介・・・。

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 9:55 PM
 
代理人記録
 
いよいよ”中島みゆきTOUR2010”、大阪新歌舞伎座での初日公演の日がやって来た。中島みゆきコンサートは2007年のコンサート以来3年ぶり、個人的には東京と大阪の二ヵ所で観た『夜会Vol.15~夜物語~ 元祖・今晩屋』以来、2年ぶりに中島みゆきを観る事になる。今ツアーは地方での公演、及び大阪での公演回数が少なく、しかも何と初日は日曜日の大阪新歌舞伎座!!!ホール自体の収容人数が少なく、しかも日曜日開催って事で必死にチケット申し込みをしたおかげで、私が初日のチケットを、甥っ子が二日目のチケット(しかも最前列中央の席)をゲット出来たので、折角なので両日ともコンサートへ行く事となった。
 
初日はHねえさんを連れて車での移動、二日目は甥っ子は東京からやって来るって事もあり、素直に電車移動・・・、って事で今回の記事は初日と二日目の中島みゆきTOUR2010鑑賞道中記の様子をごちゃまぜにしてご紹介・・・。
 
まずは2日目、地下鉄からの連絡通路を上がって来ると目の前に大阪新歌舞伎座が見えて来た。左側は近鉄百貨店上本町店で、初日に来た時はこの未だずっと先?にある上本町駐車場に車を停めたので、結構な距離があった。で、右側は上本町YUFURAで、その間に見えるのが新歌舞伎座?でも実際に新歌舞伎座へ向かうには上本町YUFURAの中を通って行くので、何かどの辺りにあるのか良く判らん様な構造になっている。
 
大阪新歌舞伎座を下から見上げるとこんな感じ。この後、ツアートラックを探して上本町YUFURAを一周したけど残念ながらツアートラックを見つける事は出来なかった。後から聞いた情報では今回のコンサートツアーは地方巡業があまり無い?って事もあってか、何時もの中島みゆきのペイントが入った専用のツアートラックは無くて、極々普通の搬送用のトラックしか無いらしい・・・。
 
上本町YUFURAの4Fまで上がって来るといよいよ大阪新歌舞伎座に向けてのエスカレータと階段が見えて来た。大阪新歌舞伎座のホール入口へ行く手段は他にエレベータで直接ホール前に行く方法もあるみたいだけど、気分的にやっぱりこの階段かエスカレータを使って上がって行った方が気分が盛り上がって来る?ってなもんだ。
 
そしていよいよ大阪新歌舞伎座のロビー入口に到着!!!この写真は二日目に行った時に撮った写真だが、入口近辺はロープが張ってあって立ち入れ無かったのだが、この左側には午後4時前時点で既にサイン色紙ゲットが目的のCD・DVD購入客の入場待ち列が既に出来ていた、この右側にはコンサートグッズの先行販売の列も出来ていた
 
こちらは大阪新歌舞伎座の入口にある”本日の催し物”のパネルで、当たり前だが”中島みゆきTOUR2010”のパネルが飾られている。その中に燦然と輝いているのが”10月24日”で、この日がコンサートツアー初日の日だ。私は30年近くに渡って中島みゆきコンサートに毎ツアー全て参加しているが、初日に来るのは初めての事だ。それ以前に二日目の席である最前列中央の席ってのも生まれて初めての事だ!良くまあ、こんな席が当たったもんだ。まあ、今回はそれだけの努力をしたとも言えるのだけど・・・。
 
こちらはコンサート二日目のホール入口前のグッズ先行販売売り場。この写真を撮った時は、会場入口でのグッズ先行発売終了直前だったので、あまり客は居ないが、午後4時前は長蛇の列だった。しかも初の地域限定グッズである”ちびなみちゃんご当地ピンズ”超人気で一人二個までしか買えないのに、午後4時半には売り切れていた。まあ、会場外のグッズ先行販売はコンサートに入らない客もっグッズだけ買いに来るので、沢山売れるのは判るのだけど・・・。
 
で、話は少し前に戻って、私は初日に来た時に”ちびなみちゃんご当地ピンズ大阪限定バージョン”と”オリジナルストラップ”は買ったのだが、この日、ちょっと遅れて来る甥っ子が”ちびなみちゃんご当地ピンズ”を先に買っておいて欲しいと言うので、グッズ先行販売の列に並んだのだった。初日に来た時は午後4時15分頃だったので、楽々、グッズは買えたのだけど、この日は約15分ほど並んで買ったのであった。ちなみに、ホール開場後、ホールのロビーでも”ちびなみちゃんご当地ピンズ”は売っていたのだが、これまた15分ほどで売り切れたらしい・・・。何か知らんが、今回は”ちびなみちゃんご当地ピンズ”は大人気なのだった!!!
 
この後、私はCDかDVD購入特典で貰える”中島みゆきサイン色紙”をゲットする為に、午後4時半頃から入場列に並ぶ事に・・・。席は最前列中央のチケットを持っていながら、何でこんな時間から並ばなあかんねん?みたいな・・・。でも、そのおかげで、今回も無事に”中島みゆき直筆?サイン色紙”をゲットする事が出来たのであった!!!
 
そんなこんなで、こちらは入場開始後のロビーの様子。上の写真は初日の開場後のロビーの様子だが、帰り際は上の写真の正面位にある柱に、この日の演奏曲目を書いたセットリストが貼られていて、それを撮る客が柱の前に溜まっていて、それが通路を塞いでいたので大混雑・・・。二日目はセットリストを貼ってある場所は新歌舞伎座の外のロビーに変わっていた。新歌舞伎座って事で、日頃は、おばちゃん連中の客が多いから、こんな混雑した事が無いのか、何かホール側の対応も不慣れな印象だった・・・。
 
そしてこちらが初日に行った時に座った3階席。何としてでも、この大阪新歌舞伎座での中島みゆきのコンサートに行きたかったのは、このホールが大阪と言う都会にありながら収容人数・座席数が1500人ちょっとしか無いと言うこじんまりとしたホールなので、仮に一番後ろの席になったとしても、大阪フェスティバルホールの真ん中辺りの距離しか無いと言う点。実際、一階の座席は19列しか無いので、一階だけを見ると雰囲気的には高砂文化会館並のキャパしか無いホールだから。例えば新歌舞伎座の一階の最後尾の席でも、旧大阪フェス(座席数2700人ちょい)や神戸こくさい(座席数2000人ちょい)では真ん中辺りの席に当たるぐらいの距離しか無い。
 
が、流石に3階席は、確かに距離は近いのだが、結構高さがあって角度が急!それ以前に新歌舞伎座って事で、年配客や御婦人方の客が多いと予想しての事なのか、座席の横幅や前との距離がちょっと短めな印象。そんな事もあり初日に座った3階席はちょっと窮屈に感じた。3F席でももっと端の舞台に近い席は、隣の椅子と距離が開いていたりと、それなりにゆったり出来そうではあったが・・・。
 
ちなみに2階席の最前列には特別席が儲けられていて、そちらの席は椅子自体が少し広くて肘掛もそれぞれの席分が付いているし、首の部分にももたれる処が付いているし、シートもちょっと分厚い様な感じだった。じっくりと観る様な舞台とかであれば2階の特別席は中々良いかも・・・
 
ちなみにこちらは一階席の後方の扉を入った処から撮った写真。ご覧の通り、一階の最後尾の席でも19列目なので滅茶舞台との距離は近い。はっきり言って、以前、長渕コンサートを最後尾の立見で観た、座席数1200人規模の三木市文化会館ですら、列は30列ほどあったので、一階席の最後尾と言えども、三木市文化会館の2/3ぐらいの距離しか無い・・・。このコンパクトさが、この大阪新歌舞伎座の最大の魅力なのであった。その代わりに、ご存じの通り、チケットの争奪戦が物凄かったのだけど・・・。
 
が、しかし、そんな3階席も、あるいは最後尾が19列目でも、いやいや、5階まである様な5000人規模の大ホールでもそんな事は一切関係が無い!、今回のコンサートの二日目は何と!!!奇跡の最前列中央の席だ。目の前には緞帳以外、あるいはコンサート始まると中島みゆきさん以外、視線の先には何も無い!!!唯一、マイクスタンドがちょっと邪魔?なだけだ。
 
実際のコンサートが始まると中島みゆきが立っているのは、この緞帳の向こう側なので、距離的には3~4m程度離れているのだが、コンサート終了間際、舞台挨拶で前へ出て来た時は、位置的にこの緞帳よりも手前側に来るので、私が席を立って手を差し伸べれば握手が出来そうな位の距離なのだ。20年ほど前に神戸文化センターの玄関で、中島みゆきと遭遇した時とほぼ同じ様な距離に今回も中島みゆきが立っていたのであった・・・。
 
そして午後6時半、開演のブザーが鳴り、いよいよ中島みゆきTOUR2010の幕が上がる・・・。
 

TOUR 2010 曲目

01. 今日以来
02. 翼をあげて
03. 愛が私に命ずること
04. 二雙の舟
05. サバイバル・ロード
06. 時刻表
 (お便りコーナー)
07. 夜曲

 (休憩15分)

08. 真夜中の動物園
09. 夢だもの
10. しあわせ芝居
11. 銀の龍の背に乗って
12. Nobody Is Right
13. 顔のない街の中で
14. 鷹の歌
15. 時代
 
(アンコール)

16. 悪女
17. たかが愛

Drums:島村英二
Bass:富倉安生
Guitars:古川望
Guitars:中村修司
Keyboards:矢代恒彦
Saxophones & Keyboards:中村哲
Vocal:坪倉唯子
Vocal:宮下文一
Vocal:杉本和世
Conductor, Keyboards:小林信吾

コンサートツアーは未だ始まったばかりなので、あまりネタばれを書くのも何なので、詳細は後日書くとして今回の超目玉?はコーラスの中に、久々に坪倉唯子が戻って来た事。てか、スタッフリストを見ると、コーラスでは無く三人ともボーカルになっている。どうりで、唯子がどや顔で派手な手ぶりで目立っていた訳だ・・・。そして久々に、坪倉唯子と杉本和世が揃ったって事で、今までは『夜会』の中でしか歌われた事が無かった”二雙の舟”がフルバージョンで歌われた事は言うまでも無い・・・。細かい話はまた後日、改めて・・・。
 
最後に・・・、こちらが努力の甲斐あって?あるいは鹿嶋さんの御利益もあって、見事ゲットした最前列中央席のチケットこの日のコンサートホールの中で中島みゆき嬢に、物理的に一番近い位置に居るのが私!と言う、何とも気持ちの良い席で、まるで私一人の為に歌っているかの様な、まさに夢心地の様なコンサートなのであった!!!そんな話もまた後程・・・。

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