義史のB型ワールド

2010年11月11日

ワーナーマイカルのポイントが溜まったので映画無料!って事で”エクスペンダブルズ”観て来た!単純明快な内容で中々楽しい!

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 11:47 午後
 
代理人記録
 
話はちょっと前に溯るが、5回映画を観ると次の一回がタダになるワーナーマイカルのポイントカードが満タンになったので映画の日でも無いのだけど映画を観に行って来た。今回観に行った映画はシルベスター・スタローンが監督、脚本、主演の一人三役をこなしたアクション超大作『エクスペンダブルズ』と言う映画。
 
映画の内容は”最強の腕利き傭兵チームのメンバーたちが、命懸けの危険な任務に挑む姿を描く”、単純明快・勧善懲悪なストーリーでお涙頂戴や安っぽいラブストーリーは一切無い、完全娯楽アクション大作だ。『ランボー4/最後の戦場』同様にちょっとスプラッタームービーっぽいエグイシーンもあるが、一昔前、何と無く昭和の戦争映画を連想させるような懐かしさもある中々楽しい映画だった。
 

そしてこの映画の最大の売りは何と言ってもアクション映画スター新旧の豪華、夢の競演だ。スタローンは当然の如く、近年”トランスポーター・シリーズ”や”デス・レース”等で、かつてのB級アクションスター、チャック・ノリスあるいはスティーヴン・セガールの現代のアクション映画をリードするジェイソン・ステイサムを筆頭に、ジェット・リーや久々にみるドルフ・ラングレン、それに”アイアンマン2”でも怪しき怪人を演じていたミッキー・ローク等、確かに豪華な顔ぶれだ。彼らが出て来るだけでも結構楽しい・・・

 
それにしてもアジア代表?のジェット・リーが・・・、背が低ーい!!!他の俳優さん達が、体のデカイ、背の高いおっさん達が多いせいもあって余計に小さく見える・・・、と言うか、映画の中でもチビって言われてたぐらいだから、やっぱり小さい・・・。ジェット・リーがアメリカでイマイチ、スターに慣れなかったのが良く判る様な映画でもあった。
 
更にこの映画の最大の話題と言えば何と言ってもスタローンとシュワちゃんとブルース・ウィルスの超豪華な3人が競演していると言う処。シュワちゃんとスタローンは昔から色んな噂があったが、以前のそれぞれの作品の中で、お互いが相手を意識した様な演出やセリフがあったりして、それなりに仲が良かった様な気がするのだが、この映画で遂に夢の競演が叶った?のであった。が、映画を観る前から大体想像が着く様に、シュワちゃんもブルース・ウィルスもゲスト扱い?で、ちょこっと出ているだけで映画本編のストーリーにはほとんど絡んで来ない。てか、実際3分ぐらいしか登場しなかったんでは無いかなあ・・・。一応、宣伝では豪華スターの中に、シュワちゃんやブルース・ウィルスの名前が入っているので、期待した客から見ると詐欺みたいな宣伝の様な気がする・・・。
 
ま、どちらにしても個人的には男っぽいアクション映画は大好きだし、豪華俳優の競演で、中々面白い映画だった。確かに映画を観終えた後、何の感動も残らないけど、偶にはこんな映画も良いよねえ・・・。
 
で、映画本編が終わり、エンドクレジットが始まると、大半の客が帰ってしまったのだが・・・、エンドクレジットの途中からバックミュージックが変わり・・・、そこからは長渕剛の新曲”絆”が流れて来た・・・。長渕ファンの私は、当然この映画を観に行く前からテーマ曲に使われている事は知っていたのだが、まさかエンドクレジットの途中から流れて来るとは、ちょっと驚いた。だって、その頃にはほとんどの客が帰った後で、長渕の唄を最後まで聞いていた客は5~6人しかいなかったもんなあ・・・。何か、長渕の唄をエンディングに使ったのって、意味あったのかなあ・・・。唄自体もちょっとイマイチ?っぽかったし・・・。
広告

イトメンの”黄そば”って完全に”姫路名物駅そば”のパチモンのカップ麺やんけえ!!!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:39 午後
 
代理人記録
 
何時もの如く?スーパーのカップ麺売り場を散策しているとイトメンから発売されている”黄そば”ってのを発見!!!。
 
どうみても、以前に当ブログでも紹介した事がある”姫路名物まねきの駅そばのカップ麺”のパチモン商品の様だ。とは言え、この手の怪しいカップ麺を見つけてそのまま知らん顔して通り過ぎる訳には行かない・・・。って事で取り敢えず、一個だけ買ってみた。
 
まずはイトメンの公式サイトの”黄そば”の商品説明を読むと、”黄色い中華めんと、鰹、昆布の和風だしの組み合わせが癖になる不思議な旨さです。かやくは揚げ玉、エビ、ネギで和風だしにコクを醸し出します。味がピリッと締まる七味唐辛子付き。”との事。本当は、”姫路名物の駅そば”って書きたい処なんだろうけど、そう書くと問題が起きる?ので、無難な表現にしている・・・。あるいは、我々も高校生や大学生の頃、和そばと区別する為に、黄そばって言ってた様な気もする・・・。まあ我家では遂最近まで家で作る天そばは、ずっと中華麺だったからなあ・・・。
 
で、こちらが実際に買って帰った”イトメンの黄そば”で、今回買ったお値段は98円也値段が安い!!!って事で自ずとその味が想像出来てしまう?様なしない様な・・・。
 
カップの蓋をめくって中の小袋を取り出してみると、こんな感じ。パッケージを見た時、あるいは”駅そば”をイメージした時から、かやくは”天ぷら”だと思っていたのだが、実際は”揚げ玉”・・・、と言うのか、”天かす”の様だ・・・。
 
てな事で完成した”イトメンの黄そば”はこんな感じ。これまたパッケージの写真に写っていた赤い小エビさんの姿もあまり無く、雰囲気的にはシンプルな?あるいは素に近い様な”天かすそば”だ。さらにお出汁が滅茶あっさり・・・、と言うのか薄い。一瞬、お湯を入れ過ぎたかな?と思ったけど、几帳面なA型なので、内側のラインはしっかり守っているので、多分こんな味なんでしょう・・・。まあ、値段が値段だから多くの期待は出来ない事は判っていたけど、この味じゃあ、もう一回買うと言う気は起こらないよなあ・・・。”130円のたいこ弁当のえきそば”の方が数十倍、旨いで・・・。

WordPress.com Blog.