義史のB型ワールド

2010年10月31日

中島みゆきの新譜CD発売キャンペーンで無料で貰えるCDパンフと別冊ダ・ヴィンチ!!!入手するのに苦労したけど無事ゲット!!!

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 9:17 PM
 
代理人記録
 
何か日が過ぎるのが滅茶早い・・・、って事で中島みゆきコンサート初日・大阪新歌舞伎座へ行ってからもう一週間が過ぎ様としているのだが、その様子はちょっとずつ記事を書いているので、また後日ご紹介。今日はそれから10日ほど遡る中島みゆきのNEWアルバム発売にまつわるお話・・・。
 
今月の10月13日に中島みゆきのNEWアルバム「真夜中の動物園」が発売となった。昨年の秋にも一応、NEWアルバムが発売されたのだが、内容はその前に開催された『夜会VOL.15~夜物語~元祖・今晩屋』で披露された曲、及び、中島みゆきが初めて作品提供した吉川晃司主演のミュージカル「SEMPO~日本のシンドラー 杉原千畝物語~」に提供した曲を自らが歌いレコーディングし直して収録したアルバム・・・、って事でオリジナルアルバムとしては3年前の「I Love You, 答えてくれ」以来のアルバムとなる。
 
で、毎回NEWアルバムの発売に合わせ、先着購入特典等が付く場合があるのだが、それよりも私が手に入れたいのはNEWアルバムを紹介した無料のパンフレット?と言うのか、チラシ・・・。基本的にNEWアルバムが発売される度にこの手のチラシが発行されているのだが、ご存じの通り?高砂や加古川の田舎には大きな店構えのCDショップが少ない。って事で、この手のパンフレットやチラシを置いているお店自体が少ない!!!しかも今回は、先に私が購入した雑誌”ダ・ヴィンチ11月号”の中島みゆきの特集記事だけを抜粋した『別冊ダ・ヴィンチ』も無料で配布されるとの事・・・。そう言えば、3年前の新譜発売の時も今回と同じく、コンサート直前だったし『ダ・ヴィンチ』にインタービュー記事が出たし、同じ様に、これらの無料冊子を求め、東へ西へ右往左往?した物だった・・・。
 
で、高砂や加古川界隈で、この手の無料冊子、今風に言う処のフリーペーパーを手に入れやすいのが、西二見にあるイトーヨーカドー明石店の3階にあるCDショップの『新星堂』。こうやって紹介すると次回からの競争率が上がりそうなので書きたくは無いが、ま、将来の事を色々考えてもあれなので、書いてしまうと、毎回、この手の新譜紹介の冊子が一番手に入り易いのが、このCDショップなのであった。『新星堂』自体はイトーヨーカドー別府店(加古川店?)の中にもあるのだが、お店の規模が小さい為?か、この無料で配られている冊子を入手出来る可能性が低いので、毎回、とりあえず西二見まで行くのであった。
 
てな事で、とりあえず『新星堂/イトーヨーカドー明石店』へ行って無事にゲット出来たのがNEWアルバム「真夜中の動物園」を紹介した「別冊DROPS」。が、しかし!!!「別冊ダ・ヴィンチ」が置いて無い・・・。まあ、私は”ダ・ヴィンチ11月号”を買って持っているので「別冊ダ・ヴィンチ」自体はどうでもエエと言えばエエのだけど、やっぱ中島みゆきファンとしては、無料で手に入れれる物は何でも欲しい!!!って事で、とりあえず加古川市内にあるCDショップを廻っていると・・・、偶々、映画を観に行った際に立ち寄ったサティ加古川の中にあるCDショップで偶然にも?一冊だけ残っていた別冊ダ・ヴィンチ」を発見!!!これもまた運命?って事でその貴重な最後の一冊を貰って帰って来たのであった・・・。
 
そんなこんなで無事に入手出来たのがこちらの「別冊DROPS/中島みゆき真夜中の動物園特集号」と「別冊ダ・ヴィンチ」。「別冊DROPS」は基本的にCDを売る為の内容紹介の為のパンフレットなので、内容的には薄いが、「別冊ダ・ヴィンチ/中島みゆき特集号」は、私が買った雑誌『ダ・ヴィンチ11月号』の特集記事全てを収録した冊子になっているので、結構お得感、お値打ち感がある・・・、ってか、最初からこの「別冊ダ・ヴィンチ/中島みゆき特集号」が入手出来ると判っていたのなら態々、お金払って雑誌『ダ・ヴィンチ11月号』を買う必要も無かった?とも言えるのだが・・・。
 
で、当たり前だが「別冊ダ・ヴィンチ」に収録されている内容は先日発売された『ダ・ヴィンチ11月号』の中の中島みゆき特集ページを抜粋した物なので、まるっぽ一緒。これが無料で配られているのだから”ダ・ヴィンチ”の発行元は太っ腹?てか、それじゃあお金払って雑誌を買った私が馬鹿みたい?な感じ・・・?。ちなみにこのダ・ヴィンチの一番の読み処?である中島みゆきと糸井重里の対談のよりも詳しい?内容がダ・ヴィンチ公式サイトで無料で公開されているので興味のある方はご覧あれ。3年前の対談の記事も読めます・・・。でもお金払って買った雑誌の内容より、無料で公開されている方が中身が濃い?ってのは、何か客を馬鹿にしてるんじゃ無いの?と思ってしまうのは、私だけ???
 
 
上のアドレスへ飛べば”中島みゆきx糸井重里”の対談の記事が読める。
 
 
で、こちらは『別冊DROPS/中島みゆき真夜中の動物園特集号』の中身。CD販促用のパンフレットでA4見開きページに、アルバム収録曲の全曲を解説?した内容が載っている。ただし、この記事を書いているのは別冊DROPSから依頼された人なので、別に公式的な見解?と言う訳では無い。あくまで新星堂のみの、感想記事?と解釈するのが無難なのであった。
 
てな事で、今回も何とか無事に無料冊子、フリーペーパー2冊をゲットする事が出来たのだが「別冊ダ・ヴィンチ」の方は、この前のコンサート会場でCDを買った際におまけで着いて来たので、CDショップを探し求めて歩き回る必要も無かったかも・・・。てか3年前もコンサート会場でCDを買って貰ったのだった・・・。ま、コンサート会場でCDを買う最大の目的は、数量限定の中島みゆき直筆サインを手に入れる事にあるのだけど・・・、その話はまた後日・・・。

個人的に”煮干しの出汁”が好きなもんで・・・”味噌にぼしらーめん”を食べて来た!!!でもやっぱ味噌ラーメンは味噌味じゃ!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 12:11 PM
 
代理人記録
 
灘のけんか祭りの宵宮見物を終え、再びやって来たのが姫路駅前。以前はこの時間帯に姫路駅周辺にやって来ても、飲屋さんとか焼肉屋さんぐらいしか開いて無くて食事して帰るのに困ったもんだが、ここ数年、姫路駅周辺にもラーメン屋さんが増えて来てしかも今年になって駅近に2軒もラーメン屋さんが出来て便利になった。この日はその中の一軒で、煮干しラーメンが売りのお店にまたまた行って来た。
 
こちらが今年のGWに姫路駅前みゆき通りに新しくオープンしたばかりの『麺や六三六/姫路店』で、私はこの日で三度目の訪問となる。ラーメン屋さんと言えば、私もそうであったが、一杯飲んだ後、家に帰る前に食べるってのが定番!そんな事もあり一番賑わう時間帯と言えば午後9時頃から深夜まで・・・、って事で、この日はちょっと早い時間だったのでそれほどの大賑わいでは無かったが、私が入る直前に5~6人のサラリーマンの団体客が入った事で、カウンター全席が埋まった。ま、私がラーメンを食べてる時に先客がどどーっと帰って行ったので、雰囲気的には半分くらいの席が埋まっている?と行った感じ。でもまあ、この時間帯でこれだけの客が入っていると言う点では、今の処、それなりに人気があると思っても差支え無いのかな?
 
で、お店の前にはこの様な”秋の新作!男のど根性味噌!味噌にぼしらーめん”と大きく書かれた看板が立っている。こちらは10月1日から登場した新メニューなのだが、私は事前にこのお店に味噌らーめんが登場した事は聞いていて、実際、この日はこの味噌らーめんを目当てにこのお店にやって来たのであった。それにしても、私が最近食べた味噌ラーメンと言えば”もんどの熟成味噌ラーメン”ぐらいしか頭に思い浮かば無いぐらい、私が味噌ラーメンを食べるのは久しぶりの事かも。ま、一口に味噌らーめんと言っても色々あるもので・・・。
 
てな事で、先のサラリーマンさんの団体客よりも先に運ばれて来たのが、こちらの”男のど根性味噌!味噌にぼしらーめん”、750円也。トッピングはチャーシューの他に大量のネギやモヤシ、それに春菊等の野菜の他、ナルトが一枚、それに”煮干し”の風味を出す為か、魚粉?と言うのか削り節が少し乗っている。が、私が求める、本場札幌の味噌ラーメンと言えば、味噌ラーメン誕生のお店『味の三平』や、あるいは”もんどの熟成味噌ラーメン”の様な”豚の挽肉を玉ねぎやモヤシ等と炒めてトッピングしたラーメン”なのだが、このお店も世間一般のラーメン屋に多い、スープが味噌味ベースになっただけの味噌ラーメンだ。
 
麺はスープと相性の良いとか言う中太麺だが、本場札幌で良く使われている西山製麺の様な縮れ麺では無くストレートな麺で、印象的には極々普通の麺。スープは、一応、北海道の味噌を使っているとの事だが、どちらかと言うとちょっとあっさり系の味噌味。それ以前に、”にぼし”の風味はあまり感じられず、やっぱ味噌の味が勝ってしまっていて、別に”味噌にぼし”と言う様な感じでは無かった様な気がする。
 
こちらがトッピングされていたチャーシューで結構分厚くて、しかもトッピングする前に一度、バーナーで芳ばしく焼いている。私が育てた?と言っても過言では無い?姫路の『ずんどう屋』も初期の頃は、同じ様に七輪で一度チャーシューを炙ってからトッピングしていたのだけどなあ・・・。それは兎も角、このチャーシューは昨年の秋頃に三宮で食べた、これまた煮干しラーメンに入っていた極厚のチャーシューには劣るが、それでも結構分厚いチャーシューで、食べ応えもあって中々美味しかった。
 
てな事で、このお店は”煮干しを使ったラーメンとつけ麺”が売りのお店で、メニューの種類は少ないのだが、今回は秋の新作って事で、ちょっと珍しい”味噌にぼしらーめん”ってのを食べたのだけど、味噌味って事で肝心の煮干し風味があまり感じられなかったので、やはり普通の”六三六ラーメン”を食べるのが正解だろう!ま、どちらにしても無化調を売りにした、そこそこ美味しいラーメン屋さんなので、また普通の”六三六ラーメン”を食べに行きたいと思うのであった。それにしても、このお店が出来た事や駅の南側にも『熟成細麺・宝屋』が出来たり、あるいは、フォーラスの向かい側にある『博多ラーメン虎と龍』もそこそこ評判が良い?って事で、この直ぐ近くにあった塩ラーメンが自慢のお店『ラーメン獅子歌歌』は閉店してしまっていた。ま、ちょっと前にお店前を通った時、店内はガラガラだったので、先は長く無い?と思っていたのだが、案の定・・・みたいな。個人的には色んな味のラーメン屋さんがあって結構楽しかったので、ラーメン屋が潰れるとちょっと寂しい気がする・・・。ま、ちょっと離れているが、姫路には強力なライバルとなる『博多一風堂』もオープンしたって事もあり、姫路のラーメン屋も自然淘汰が始まったのかも知れない・・・。

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