義史のB型ワールド

2010年10月25日

法事の後のお楽しみ?って事で、またまた”輝高”に行って来た!!!今回は松茸三昧???

Filed under: グルメ — 代理人 @ 8:42 PM
 
代理人記録
 
以前、法事の後に食事に行くお店と言えば高砂町内にある『魚亭やつか』とか『焼肉ぶんか』、あるいはちょっと遠出?して元同級生が営む『フレンチ料理のお店』や元ご近所さんがやっている『フレンチ料理のお店』に行く事が多かったのだが、最近は近場で歩いて行けるのでお酒も飲める!って事で、良く利用する様になったのが『生州割烹/輝高』。今回も法事の後、またまた『生州割烹/輝高』に行く事になった。
 
生州割烹輝高
こちらがまたまた行って来た『生州割烹/輝高』で、今年だけで二回目の訪問だ。私はこのお店が誕生した5年ぐらい前の頃から行っているのだが、お店が誕生した頃は知名度も低く、あまり流行っている様子は無かったのだが、口コミで徐々に評判が広がり、今は前日までの予約が無いと入れ無い完全予約制のお店へと進化して、ある意味、高砂の知る人ぞ知る、ちょっとした隠れ家的な名店にまでなっている。
 
生州割烹輝高前菜八寸料理生州割烹輝高前菜八寸

てな事で、この日は法事の後って事で、当然の如くに一か月ほど前から予約を入れていたので、個室に入るとテーブルの上には既に最初の料理である”前菜の八寸”が並んでいた。このお店の御主人は京都の和食屋さんで修行をした?とか言う事もあって、毎度の事ながら見た目が美しく盛り付けられている。内容はお魚中心の献立で、その中には私の苦手な鯖鮨もあったが、このお店の鯖はそれほどの癖も無く普通に食べれた。海老も尾頭付きなんだけど、お腹の殻はちゃんと剥いてあって食べやすくなっている。その他、栗に見立てた一品等、何時もの様に色々と楽しませてくれる前菜であった。
 
生州割烹輝高お造り
2品目は、このお店のコースの定番通りとも言える”お造り”で、内容は”中とろ?、鯛、烏賊、もずく酢”等々。このお店に来た時は必ず出て来るお造りであるが、過去の写真を振り返ると毎回毎回、盛り付け方や器が違う事にあらためて驚かされる。そしてこのお造りも、新鮮で凄く美味しい。個人的にはこう言う機会でも無い限り、滅多に食べない”お造り”だけど、このお店の”お造り”は大歓迎だ。
 
生州割烹輝高土瓶蒸し
そしていよいよ運ばれて来たのはこの日のダブルメイン?とも言える”土瓶蒸し”。この日食べたコースは通常のレギュラーメニューにあるコースでは無く、って事で事前に”松茸”と、それと我が一族の大好きな”牛肉”を料理の中に取り入れて欲しいとお願いしていたコース料理なのだ。そんな訳で、必ず”土瓶蒸し”は出て来るだろうと想像していたので、然程驚く話では無い・・・。
 
で、まずは一口、御猪口に注いで飲んでみると・・・、ちょっと薄味なお出汁な感じだったけど久々の”土瓶蒸し”って事で中々美味しい。
 
生州割烹輝高土瓶蒸しの鱧
土瓶の蓋を取ると中から大きな”鱧の身”が姿を表す。鱧と言えば、今年のGW期間中に『輝高』に来た時も小鍋料理は”鱧鍋”だったので、何か今年は『輝高』のに縁があるような・・・。それにしてもその時に食べた”鱧鍋のお出汁は滅茶旨だったけど、この日のお出汁はちょっとあっさり気味だったので、ちょっと物足りなさ?はあったけど・・・。
 
生州割烹輝高土瓶蒸しの松茸
そして鱧の下には”土瓶蒸し”のメインである松茸が潜んでいたので、箸で摘まんで取り出してみたのがこちら。国産かどうかは定かでは無いが大きさは結構デカイ!!!個人的には今年の初松茸で、噛み応えのしっかりした味わい深い松茸で中々美味しかった
 
ちなみに”土瓶蒸し”と言えば7~8年前に、年間4~5回ぐらい行っていた淡路の超有名なお寿司やさん『林屋』で、当時食べた”土瓶蒸し”は、それはもう、これでもか!と言うぐらいに魚や海老等の具が盛り沢山で、今の処、我が人生で”最高の土瓶蒸し”だった(ただ、板前の兄ちゃんが変わった後の土瓶蒸しは酷かったけど・・・)。流石にその時の”林屋土瓶蒸し”と比べると、具が少ないのとお出汁があっさり気味だったのが、ちょっと残念だったかな?
 
生州割烹輝高大根の蟹身あんかけ生州割烹輝高大根の蟹身あんかけ

土瓶蒸し”をちびりちびりと最後まで飲み干すかの様に飲んでいたら、次の料理である椀物の”大根の蟹身あんかけ”?が運ばれて来た。基本的には和食に良くある”大根のあんかけ”なのだけど、あんの中には蟹身がたっぷりと入っている。そう言えば昨年の年末に『輝高』に来た時は”蟹鍋”を食べたなあ・・・、と思いながら食す。良くある蟹の脚身を解した物だったけど中々美味しい。おっとメインの大根?も普通に美味しかった。
 
生州割烹輝高牛肉の陶板焼き生州割烹輝高牛肉の陶板焼き

そしていよいよこの日のメイン料理である”牛肉の陶板焼き”のお肉と野菜、それに携帯燃料のコンロの乗った陶板が運ばれて来た。上で書いた様に、この日は食材の中に松茸を入れてくれる様にお願いしていたので、もしかすると焼き野菜の中に焼き松茸もあるかな?と期待したのだけど、残念ながら無かった
 
生州割烹輝高牛肉の陶板焼き
そしてこちらが”牛肉の陶板焼き”のお肉でパッと見た感じはヘレ肉の様だ。このお店は基本的に和食料理のお店なのでお肉にそれほど力を注いで居る事は無いと思うのだが、我が一族が肉好きって事で、毎回お肉をリクエストする為、何時も美味しいお肉を用意してくれていて、そんじょそこらの焼肉屋さんよりは美味しいお肉を提供してくれるので楽しみの一つにもなっている。
 
生州割烹輝高牛肉の陶板焼き生州割烹輝高牛肉の陶板焼き

てな事で早速、熱っされた陶板の上にお肉と野菜を置いて焼いて食べる事に・・・。焼いたお肉や野菜を食べる用にポン酢も用意されている。で、このお肉が取っても柔らかく、肉汁もたっぷりで物凄く旨い!!!やっぱお肉はこうで無くっちゃねえ。このお肉を食べるだけでもこのお店に来る価値があるとさえ思ってしまうのであった。
 
生州割烹輝高松茸ごはん生州割烹輝高松茸ごはん

そんなこんなで大満足のメイン料理の”牛肉の陶板焼きが終わると暫くして運ばれて来たのが〆のご飯で、この日は松茸をリクエストしていた事もあり、予想通り”松茸ごはん”だ。丁度昨年の今頃にも『輝高』に来たのだが、その時は通常メニューにあるお手軽値段のコースを食べた事もあり、ふつうの炊き込みご飯だったので、その差は歴然!!!前回とその前に食べた”鯛めし”も中々美味しかったけど、やっぱこの時期に食べるのは”松茸ごはん”が良いですよねえ・・・。
 
生州割烹輝高松茸ごはん
って事で、お茶碗によそって貰った”松茸ごはん”はこんな感じで、私が”松茸!、松茸!”と言うので、結構”松茸”をテンコ盛にしてもらったのだった。味は、この日の”土瓶蒸し”が薄味だった様に、この”松茸ごはん”も若干薄味。”松茸”の風味を生かす為に薄味にしてあるのかも知れないが、我家の炊き込みご飯が結構、濃い目の味だったので、余計に薄味に思ってしまう。ただ”松茸”たっぷりで中々旨い!!!お替りは沢山あると聞いていたのでお替りをしようと思ったら、土鍋にたっぷり残っているご飯は大阪で貧しいアルバイト生活をしている下の甥っ子が夜食用?に持って帰る・・・、って事で甥っ子に譲る事にした。まあ、腹八分目ってのが健康第一だし・・・、痛風にも良い?かも?
 
生州割烹輝高赤出汁生州割烹輝高香の物

ちなみに”松茸ごはん”には何時もの様に瓢箪型の器に入った”赤出汁”と”お漬物”が付いていて、どちらも美味しかった。最近は美味しいお漬物を食べる機会が少ないと言う事もあり、余計に美味しかったのかも知れない・・・。
 
生州割烹輝高デザート
メイン料理を食べ終えると、これまた何時もの如く”デザート”が登場。この日の”デザート”は秋のフルーツである、梨と葡萄、それにパイナップルの3種盛。シンプルな内容ながら、どのフルーツも美味しかった
 
生州割烹輝高食後のコーヒー
そして最後は”食後のコーヒー”が出て本日のコース料理は終了!!!量はちょびっと少ないが、コーヒー大好きの兄も満足のいく一杯との事。
 
てな事でまたまた『生州割烹/輝高』で、この日は”松茸と牛肉”三昧をしたのだが、薄味ながら土瓶蒸しも美味しかったし、お肉も何時も以上に美味しかった。やっぱこのお店で出て来る料理は間違い無いですねえ。次回は一度、シンプルに普通のお昼の御膳を食べてみたいと思うのであった。

このお店も私が育てたとも言える”ずんどう屋”の本店に久々に行って来た。でも創業当時の味とは全然違うよね・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 12:29 AM
 
代理人記録
 
今から8年ほど前、ジャスコ姫路岩端店の中にあったパソコンショップJ-ZONEに良く行っていた(30番さん家のマザーボードやCPU等を買ったあのお店だ)。そんな事もあり、その頃は姫路城のちょっと西辺りにあるラーメン屋さんにも良く行っていたのだが、当時は未だチェーン展開を始める前で、確か未だ一店しか無かった元祖『希望軒姫路本店』の直ぐ近くに新しいラーメン屋さん『らー麺ずんどう屋』と言うお店が誕生した。幼き頃からのラーメンファンである私が、このお店を見逃す事も無くそのラーメンを食べてみると、当時は未だこの近辺ではちょっと珍しい、背脂たっぷりのこってりラーメンで、これが中々旨い!!!
 
そんな事もあり、この後、某先輩とパソコン屋さん廻りをした時や、別の日に甥っ子を連れて行ったり、あるいは管理人さんの会社に出向いた時のランチとか、またまた30番さんとパソコンショップへ一緒に行った後に、みなさんを連れて食べに行ったりしていたのだが、その甲斐があったのか、今では姫路市内に4店舗、姫路郊外で2店舗を構える、『希望軒』、『らーめん八角』に次ぐ姫路を代表するラーメン屋さんに成長したのであった。まさに、大阪の超有名店『神座(かむくら)』同様に、私が育てたラーメン屋さん?と言っても過言は無い?と思うのだけど、如何?(ちなみに『神座』は東京進出をはたし、今では東京だけでも4店舗あるのだが、私が『神座』に行ってた頃は、路地中のカウンター7席ぐらいの小さなお店しか無かった・・・。)
 
で、私もそれ以来、(私が育てたと言う責任感もあって?)『ずんどう屋姫路駅前地下の2号店』や、『姫路南の3号店』、『姫路北の4号店』等、各店舗がオープンする度に味のチェック?に出掛けて行ったりしたものだが、冷静に考えると姫路本店には長い間行って無い。まあ、場所的にちょっと行き難くいとか、あるいは駐車場が停め難い等事もあり敬遠していたと言う事もあるのだが、先日、姫路に祭り見物に行った後、久々に『ずんどう屋姫路本店』へ行ってみた。
 
こちらが数年ぶりに行った『らー麺ずんどう屋姫路本店』。当ブログにも『姫路駅前地下店』や『南店』や『北店』は何度か紹介した事があるのだが『姫路本店』の記事を載せるのは初めてなので、当ブログを書き始めてから『姫路本店』へ行くのは今回が初めての様だ。お店の場所は上で書いた様に、姫路名古山霊園近く、国道2号線車崎交差点東向き一方通行をちょっと東の方へ進んだ処にあり、この一角は、『元希望軒で今はらぁめん力王となったお店』や『北海チェーンや豚の助と変遷を繰り返した後、無くなったお店』、それに当ブログで何度か紹介している『麺’S CLUB 髭』、それにいよいよ全国的にメジャーなラーメンチェーンの『博多らーめん一風堂の姫路店』が出来る等、ちょっとした姫路のラーメン屋さん激戦区にもなっている。
 
その他にも、ちょっと個性的な『支那そばや明日来』や今は加古郡播磨町にも支店が出来た『満天/本店』等も近くにあったのだが、これらのお店も今はもう無い(『満天』は道路の拡幅工事の為に立ち退きになったと言う噂)。こうやって考えると、8年前と変わらずお店が続いているのは『ずんどう屋』のみって事になる???のかな???
 
ちなみに、8年前、私が良く行っていた頃は、お店前の国道2号線の側道沿いに車を停めてお店に入っていたので、駐禁の心配をしながらラーメンを食べていたのだが、何かお店の説明では昼間の時間帯は駐車オーケーみたい。まあ、今はお店裏側の他にも、お店の西側にも駐車場も出来ているので、以前ほど車を停めるには苦労しなさそうではあるが・・・。
 
で、『ずんどう屋姫路本店』と言えば、ラーメン作りの経験が無い若き店主が独学で始めたニューウェーブ系のラーメン屋さんと言うのが、売りで、当時は当然の如く、店内にその兄ちゃんが居たのだが、この日の店内厨房に、その兄ちゃんの姿は無く、何と店員全員が若いおねえちゃんの3人。当然ラーメンを作るのも若いおねえちゃんだ。巨大チェーン店になったおかげ?で、スープ作りはお店では無く、別の場所にあるセントラルキッチンで作っているから、要はアルバイトのおねえちゃんが作っても味は同じ?と言う事には変わらんのだろうけど、でもチャーハンもあのおねえちゃんが作るのか・・・、と思うとちょっとね・・・。
 
で、こちらが『らー麺ずんどう屋姫路本店』のラーメンメニューで基本的には全店統一メニューとなっている。今はメニューから消えた”中華そば”や”和風らーめん”も食べたけど、どちらもも一つインパクトに弱い!てな事でやっぱ『ずんどう屋』で食べるのは”元味”に限る!って事で、今回も”元味らーめん”をオーダー。
 

更に今では全然珍しくは無くなってしまったが、当時は未だ珍しかった”背脂の量”の指定と、当時は無かった麺の指定があり、この日は”こってり味の中太ちぢれ麺”をチョイス!!!
 
ラーメンが出来上がるまでの間、”食べ放題の高菜”を食べて暇を潰す。ちなみにこの高菜は持ち帰り用で売っていたりもする自慢の高菜の様ではあるが・・・、後でラーメンに入れたりもして食べたのだけど、まあ普通に美味しい高菜かな?
 
で、高菜を食べながら待つ事数分、目の前に運ばれて来たのがこちらの”元味らーめん”、650円也。パッと見た感じは、博多・長浜系のとんこつラーメンに見える。確かに今では『ずんどう屋』の各店に行っても、この様なとんこつメインの白濁したスープなのだが、確か以前はこんなスープじゃ無かったよなあ…、全然違うよなあ・・・。何と言うのか、もうちょっと醤油ベースと言うか、こんなに白濁して無かったようなあ・・・当時の写真が残って無いのがちょっと悔しい!!!みなさん、どう思いなはる???
 
で、そのスープのお味であるが、豚骨臭さの無い、マイルドでちょっとクリーミーな感じがのするとんこつスープなのだが、やはり印象的には博多ラーメンに近い?と言うのか、今度このお店の近くに出来る?出来た?『博多らーめん一風堂』のスープに近い様な気がする。『ずんどう屋』の誕生当時のスープって、絶対にこんなんじゃあ無かった!とだけは断言出来るのだけど・・・。
 
こちらは具の焼豚。今は至って普通の焼豚なんだけど、これも『ずんどう屋』が誕生した時は、トッピングする前に一枚ずつ七輪の上で炙ってからラーメンの上にトッピングしていたのよねえ。まあチャーシューの炙りに関しては、好みの問題もあるし、どちらでもエエっちゃあエエのだけど、何かやっぱオリジナルのスタイルは守って欲しかった?と言う気はしないでも無い。
 
で、こちらは今回私が選んだ”中太ちぢれ麺”。中太と言う割にそれほど太く無い・・・、と思った瞬間!そう言えば、昨年の秋祭りの時に恵美酒宮天満神社の祭り見物に来た際に『ずんどう屋姫路南店で食べたのも、この日食べた”元味らーめん、背脂こってり、中不太ちぢれ麺”だった・・・。やっぱ、無意識の内に毎回、毎回、自分の好みを選んでしまう物ねえ・・・。とあらためて感心したのであった。
 
てな事で7~8年前、このお店が誕生した直後は良く行っていた『らー麺ずんどう屋姫路本店』に久々に行って来たのだが、お店は創業当時のマンマだが、ラーメン自体は全く違う物になってしまった様な気がする。まあ、ラーメンが違うって言う事は2号店である姫路駅前地下店が出来た時から感じては居た事なんだけど・・・。それは兎も角、この『らー麺ずんどう屋姫路本店』に多分、強敵となるであろう『博多らーめん一風堂/姫路店』がする?した?ので、今後がどうなるか、ちょっと楽しみなのであった。私も近々『博多らーめん一風堂/姫路店』に行って来るとしよう・・・。

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