義史のB型ワールド

2010年10月19日

久々に博多金龍へ行ったら”おでん”があったので思わず食べてしまった!!!昔の中華そば屋さんみたい・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:44 PM
 
代理人記録
 
この日は日頃の運動不足を少しでも解消する為に、久々にチャリンコに乗ってランチを食べに行く事に。特に行くあても無く、またチャリンコ移動なので、そう遠出はしたくない?って事で、久々にサザンプラザ加古川方面へ行ってみる事にした。あそこには今は『博多金龍ラーメン』と『らーめん処 豚まる』の2軒のラーメン屋が並んであるのだが、加古川店より後に出来た(と言うか今年の春頃に出来たばかりだった)『らーめん処 豚まる/播磨町店』がこの夏に早々と閉店した事もあり、そろそろ加古川店も危ないのでは?と言う思いからちょっと様子を見に行ってみようかな?と言う気になったのであった。
 
で、サザンプラザ加古川到着は午後12時半を少し回った時間帯。外から『らーめん処 豚まる』の店内の様子を伺うと、2、3人の客がまばらに居る程度で、やっぱ活気が無い。それ以上に店内の照明もちょっと薄暗く感じる・・・。そんな事もあって『らーめん処 豚まる』へ入るのは止めて、隣の『博多金龍ラーメン』に行く事に決定!!!『らーめん処 豚まる』とは違い、こちらはそこそこの客で賑わっているし、午後1時近くになっても未だ後から入って来る客も結構居た。
 
こちらが今回行った、約1年ぶりの訪問となる『博多金龍ラーメン/加古川店』。以前にも書いたが、大阪にある超有名ラーメン店『金龍ラーメン』とは何の関係も無い、名前の如く、博多を中心に九州一帯でチェーン展開をしている格安の博多ラーメンのお店である。このお店の最大の魅力は何と言っても、そのお値段で、一番安いとんこつラーメン”は一杯320円で食べれる所にある。まあ、潰れてしまった『びっくりラーメン』の事は忘れるとして、今でも『スガキヤ』とか『幸楽苑』ではこの値段以下でラーメンが食べれるお店があるので、特別安い!と言う訳では無いかも知れないが、安い事には違い無い。
 

で、久々の訪問なので何を食べようかな?とメニューをめくっていると、その中に”おでん”のメニューを発見!!!そう言えば『博多金龍/加古川店』の前にあった『和風ちゃんぽん堂本舗』でも”おでん定食”を食べたっけ・・・。と言うか、今でこそラーメン専門店が増え、メニューは基本的にラーメンのみと言うお店が多いが、その昔?、所謂、中華そばと言う看板を挙げているお店は基本的に”おでん”も置いている事が多く、お店に入るとまず最初に”おでん”で一杯やった後に、ラーメンを食べて帰る・・・、と言うスタイルが多かった。例えば、今は亡き加古川の超有名店だった『いさちゃん』を初め、これまた今は亡き、明石にお店があった初代の『2国ラーメン』、今でも一部で人気の『二代目おかだラーメン』(私も行く度に”おでん”を食べている)は、こう言った昔長柄の中華そば屋の雰囲気があって結構人気が高かった様な気もする・・・。
 
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”おでん3個セット”、250円也。おでんの具は8種類の中から好きな物を選ぶ事が出来るので、何時もの如く?”玉子、大根、厚揚豆腐”の3品を選択。時々行く『二代目おかだラーメン』や、居酒屋さん等へ行った時も大体食べるのはこの3種類の中のどれか?に決まっている・・・。
 

で、”おでん”と共に運ばれて来たのが上の右側の写真の器二つと醤油の瓶の様な物。器の中身はそれぞれ、辛子と生姜で、姫路おでんの如く?と言うのか高砂や加古川でもそうだったと思うが、昔長柄の生姜醤油を作る事が出来る。あるいは辛子と醤油を混ぜて、辛子醤油も出来るのだけど、おでんを辛子で食べる事はあっても、辛子醤油はあんまり聞いた事は無いかな
 
それはさて置き、肝心の”おでんの味”だけど・・・、全体的にちょっと薄味って言う印象かな?まあ値段が値段だからこんなもん?なのかも知れないが・・・。ただ、ラーメンが来てから思ったのだけど、おでんとラーメンを一緒に食べてもあまり美味しいもんじゃあ無いなあ・・・。やっぱラーメンはおでんを食べ終えてから運んで来て欲しかった様な気が・・・。
 
で、今上で書いた様に、”おでん”を食べ始めたと同時ぐらいに運ばれて来たのが、こちらの”とんこつラーメン”で、お値段は320円也。具は値段が安い分、至ってシンプルで、スープの中に沈んでちょっと観えないが、チャーシューが一枚入っている他は、ネギと海苔のトッピングのみ。スープの表面には脂分が浮いているものの、豚骨臭さをほとんど感じさせないマイルドな感じのスープで、当たり障りの無い味?って感じかな?
 
麺は博多ラーメンの王道の如くの細麺。この麺は如何にもチェーン店の麺?と言う様な気が、しないでも無い・・・。後、麺の硬さを聞いてくれなかった事もあってか、若干、やわらかめな茹で具合だった。
 

てな事で”とんこつラーメン”を食べていたのだが、途中から飽きて来たので最初に用意していた食べ放題の”高菜の油炒め”をラーメンの中に投入!!!博多ラーメンでは定番のスタイルだが、個人的にはスープの味が変わってしまうって事もあって、滅多に高菜を入れて食べる事はしないのだが、何かこの日のスープはあまりにも単調過ぎる感じがした物で・・・。
 
更に終盤、テーブルの上にあった”ピリカラ秘伝のタレ”とやらも投入してみた。ネーミングの如く、スープはピリカラになったけど、旨いかどうかと言われるとちょっと微妙かな?京都で良く食べた”横綱ラーメンのニントン?”とか、一時期、姫路や加古川にあった”ラーメン大統領のニントンもどき”の方が遥かに美味しいと言う印象だ。
 
てな事で約1年ぶりに『博多金龍/加古川店』に行って来たのだが、この日はそこそこの客で賑わっていた物の、夜の集客力を考えると何と無く流行っているのかどうかは微妙な気がする。それ以上にお隣の『らーめん処 豚まる/加古川店』はもっと危ない様な気がする。昼間に休憩時間帯を作った様だけど、それって何かお店が閉店してしまった様な雰囲気もあって逆効果じゃあ無いのかなあ・・・看板の”もつ鍋ラーメン”も夜からのメニューになってしまっているっぽいし・・・。ま、『らーめん処 豚まる』の先はそう長くは無いでしょう・・・。

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