義史のB型ワールド

2010年10月17日

年に一回の天一の日!!!って事で、昼も夜も天一に行ってみた。相変わらず天一の日は殺気立ってる!?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:15 PM
 
代理人記録
 
今年も年に一度の天一の日!がやって来ましたねえ!って事で、個人的には恒例の行事の一つになっている?ので久々に『中華そば天下一品』に行く日がやって来た。私と天一の出会いは古く、社会人になって最初に配属された某支店の目の前に天一のラーメン屋があった事もありランチタイムに良く食べていたので、彼是30年近い付き合いである。その目の前にあった天一のお店は1年ちょっとで無くなったのと、大阪在住の頃は他にも沢山のラーメン屋さんがあったので、天一には全然行かなくなっていた。
 
が、約20年ほど前、私が京都在住生活をしていた頃、流石に天一の本拠地って事で、京都市内のあちこちに天一のラーメン屋があり、王将と並ぶぐらいにあちこちにお店があり、私も会社の近くや通勤途中にある天一で良く食べていたものだ。
 
その後、京都から高砂に帰って来ると、ココ壱のカレー屋と同じ様に、私の後を追って来たかの如く『天下一品/加古川店』がオープンし、それ以来は年に一度の天一の日を中心に時々利用する、私の中ではある意味、一番古い付き合いのあるラーメン屋さんでもある(学生時代に良く行っていた神戸の熊五郎とか大阪の古潭等の方が、付き合い的には古いのだが、熊五郎は今は違う形態のラーメン屋さんになってしまったし、古潭も10年近く行って無いので付き合いがあると言う程では無い物で・・・。)
 
そして今では全国に200店舗以上のお店を構える超巨大ラーメンチェーンにまで成長したのであった。何が悲しいかって言うと、旅行で仙台とか信州とか、あるいは九州何かへ行って、天一の看板を見ると、何で遥々遠方まで来て天一のラーメン食わなあかんねん!と言う気になるのであった・・・。とは言え、私は大阪・京都・兵庫以外では天一のラーメンは食べた事は無いが・・・。
 
で、こちらが”2010年度天下一品祭り”の宣伝画像。ご存じの様に10月1日天一の日にラーメンを一杯食べると、次回訪問時に使える”ラーメン一杯無料券”が貰え、更に10月2日~10月11日の期間中にラーメンを一杯食べるとスピードくじを引く事が出来て、その場で限定オリジナルグッズが当たる。今年の限定オリジナルグッズは時代を反映して”エコロジーバッグ”か、”プロジェクターライト・ボールペン”のどちらかが当たるらしい。が、意外と嬉しいのは外れのスピードくじに付いている100円の割引券で、当然の如く、こちらは次回訪問時、定食を食べても100円引きとなる券である。
 
てな事で、私のオススメ・・・、と言うか、例年のパターンを紹介すると、まずは10月1日の天一の日にラーメンを一杯食べ、ラーメン一杯無料券を貰う。そして10/2~10/11の天一祭りの期間中に、その無料券を使ってラーメンを食べに行きスピードくじで100円の割引券をGETする!その後は、100円割引券を使って何でも好きな物を食べる・・・、と言う作戦なのであった。そんな事もあり、毎年10月~11月の間に天一のラーメンを最低でも3杯は食べる事になるので、それ以外の月には天一には行か無くなったのであった。お店的にはありがたいのか、ありがたく無いのか、ちょっと微妙な気もするが・・・。
 
そしてこちらが先日の天一の日の『中華そば天下一品/加古川店』。例年、天一の日はお店が開く午前11時になる前からお店の前には並んで待っている客が居るので、今年は午前11時ぴったりぐらいにお店に行ったら、既にお店はオープンしていて、もう半分くらいの席が埋まっているし、更に車を停めて店内に入る頃には、既にラーメンを食べている客まで居た・・・。何とまあ、みなさん気の早い事で・・・、って人の事を言える立場では無いが・・・。
 
それにしても店内の客の顔をみると、日頃はあまり天一では見掛けない、おばさんグループがちらほらと・・・。やっぱTVのCMの効果、及び、ラーメン一杯無料券に釣られてやって来る客が多いのかなあ・・・。
 
で、天一と言えば”鶏ガラと野菜を長時間煮込んで出来たと言うトロミたっぷりの超濃厚こってりスープ”が自慢のラーメン屋さん。が、上述の通り、私は30年近くに渡って天一のラーメンを食べているし、何より天一の日に貰うラーメン一杯無料券が普通のラーメンにしか使えないので後々、こってりラーメンを食べる事になるので、せめて天一の日に来た時ぐらいは別の種類のラーメンが食べたい
 
10年ぐらい前までは、基本的にこってりラーメンあっさりラーメンしか無かったのだが、私の気持ちを察してか、数年前から新メニューで”味かさね”や”潮彩ラーメン”、更に”塩バターラーメン”等と続々と登場していて、私も一通りの種類を食べて来たのだが、やはりブログネタを考えると同じ種類のラーメンばかりじゃ飽きる!って事で、今まで敢えて敬遠して居た”担々麺”を今回食べてみる事にした。まあ、天一の担々麺を食べるのは初めてだけど『もんど』や『らーめん2国』で時々、坦々麺を食べているので、個人的にも嫌いと言う訳では無いのだが・・・。
 
で、天一の日で、客も店員も厨房も殺気立ってる?中で、そんなマイナーなメニューを注文すなよ!と言う様な雰囲気もあってか、ちょっと間を開けてから運ばれて来たのが、こちらの天一の”担々麺”、税込価格850円也。確かにちょっと辛そうな色をしている。またネギの量も普通のラーメンに比べてちょっと多そうな感じもする。
 
ネギの下にはピリ辛の味噌ダレ?っぽい感じの物と一緒に炒めた様な鶏ミンチが入っているが、その量はあまり多く無い。また、スープ表面の辛そうな胡麻を横へ避けると、その下には何時もの天一のこってりスープが姿を表す。が、しかし!具の中にはチャーシューが無い。値段が税込価格で850円もする割には、何か高けえ!!!って感じがする内容だ。辛さもみかけ程の辛さでは無かったし・・・。やっぱもんどの金胡麻坦々麺”の方が数倍旨いよなあ・・・。今まで天一の担々麺は敬遠していたのだが、やはり予想通りの味だった・・・。これで680円ぐらいなら許せるのにね!
 
てな事で会計を済まし無事に”ラーメン一杯無料券”もゲットしてお店の外へ出て来たのが午前11時20分頃だったのだが、ご覧の通り、既に店内及びお店の入口の外には待ち客の行列が出来始めている。想像していたよりもかなり早いペースで客が集まって来ている様な雰囲気がする。やっぱ”天一の日”の集客力ってのは物凄い物がありますねえ。まさに”もんどの行列並”あるいは、それ以上になるのかも・・・。
 
 
で、その日の夕方のお話・・・・・・・。
 
 
この日の夕方は特に予定も無い!って事で、再び『中華そば天下一品/加古川店』にやって来た。この時は午後5時をちょっと回った時間だったのだが、それでも既にテーブル席は満席で、テーブル席空き待ちの客がお店入口で待っていた。カウンター席は未だ半分以上の席が空いていたので、取り敢えず私はカウンター席に座る事が出来たのだが、私の後からも続々と客がやって来て、カウンター席も直ぐに8割方は埋まった様子だった。みんな、やって来るの早えええええ!!!!(これまた人の事は言えんが・・・。)
 
で、夕方って事でちょっと早かったけど晩飯代わりって事もあるので昼間と違いちょっとボリュームのある”唐揚げ定食”を注文!お値段は税込価格で950円也。良く比較対象となる”らーめん八角の唐揚げ定食”はランチタイム(午後5時まで)だと700円、それ以外の時間帯でも850円?程度なので、やはり天一はちょっと高い様な気が・・・。
 
で、この日の夜は冒険する事も無く”天一の定番のこってりラーメン”を選択。上でも書いた様に、この日貰える”ラーメン一杯無料券”で最低でも後2回?はこの”こってりラーメン”を食べる事になると思うので、違うラーメンにしようかとか、”あっさりラーメン”にしようかとか色々考えたのだけど、唯でさえ950円もする”唐揚げ定食”なので、これ以上、お金は払いたく無いし”あっさりラーメン”は値段と内容を考えると、それもあり得ない?って事で、素直に”こってりラーメン”を食べたのであった。
 
ちなみに”唐揚げ定食”を食べると結構ボリュームがあるので、ラーメンの麺を半麺で頼もうとしたら、半麺で頼むとラーメン一杯無料券は渡せない!との事だったので、通常サイズのラーメンにしたのだが、半麺にした処で50円しか割引が無い癖に、何か天一はセコイよなあ・・・。50円の差で”ラーメン一杯無料券”が貰えるか貰えないかと思うと、そりゃ50円高くても一玉のラーメンの方を選ぶでしょう・・・、みたいな。
 
そしてこちらがこの日食べた”唐揚げ定食の唐揚げ”。その昔、若かりし頃に大阪や京都でも天一で良く”唐揚げ定食”を食べていたのだが、当時の唐揚げって確か、骨付きだったよなあ・・・。だから天一にはテーブルやカウンター席に常時ティッシュペーパーが用意してあって、それでも手をベトベトにしいもって、唐揚げを食べてたよなあ・・・。何時から骨無し唐揚げになったんだっけ???覚えが無い・・・。
 
ちなみに”唐揚げ定食”のお皿の中に、この様な柚子風味の辛子みたいな物が添えられていて、唐揚げに漬けて食べてみたけど、何か唐揚げには合わない様な気がした。個人的には唐揚げは塩か胡椒で食べる方が好きかな。
 
てな事で、”唐揚げ定食”を完食し、お店を出て来たのが午後17時30分頃。漸く辺りが暗くなり始めた時間帯って事で写真が綺麗に撮れて無かったので、今回は写真は無いが、未だお店外に並んでいる客は居なかったが、店内はお店の外へ出るのが邪魔になるぐらいに、待ってる客で溢れ返っていた。この時間帯でそれだけの客が待って居る・・・、って事で多分、この後は深夜まで行列が絶える事は無く、ざっと見て入店までの待ち時間は40~50分?あるいはそれ以上になる事だろう・・・(2年前?の清原引退試合の夜の天一は凄かったもんなあ・・・)。毎年、天一の日に行っている私が言うのも変だけど、世の中にこれだけの天一ファンが居る?のがちょっと信じられ無いのだけど・・・。

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