義史のB型ワールド

2010年10月16日

偶に食べたくなるらーめん2国でワンタンらーめん食べた!相変わらず常連さんで賑わっているみたい・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
一時期は明石から姫路にかけて、十店舗以上のお店があった、播州地方ではちょっと人気のあった『らーめん2国』だが、今は加古川店伊川谷店西明石店、それに大阪の藤井寺のお店だけとなった。魚住には昔ながらの”2国ラーメンの味を守っている”と言う噂の『起歩』があるのだが、私も何年か前に一度食べに行ったのだけど、何かちょっとあっさりした感じで、やはり昔の2国らーめんとはちょっと違う?様な・・・、それでも一番近いと言われるとそんな気がしないでも無いお店だった。
 
そんな中、今でも時々行っている『らーめん2国/加古川店』ではシルバーウィーク(今年はそう呼ばないみたい?)の期間中、創業29周年祭(何と中途半端な・・・)と題して”半額券キャッシュバック”をやっていたのだが、その期間中は敬老の日があったり、管理にさんのお祝いの集いがあったりして行く事が出来なかった。そんな事もあってか次の週、無性に2国ラーメンが食べたくなって来たので、久々(でも無いか)にチャリンコに乗って行って来た
 
こちらが約2ヶ月ぶりの訪問となる『ラーメン専門店2国/加古川店』。この日の訪問時間はちょっと遅くて既に午後1時近かったのだが、未だテーブル席はほとんど埋まっているぐらいの盛況ぶり。『らーめん2国』には昔からの根強いファンが結構居る様で、相変わらずの客の入りだ。
 
で、この日は大して食べたい気分では無かったので、ラーメンのみを注文する事に。でもそれじゃあ、あまりにも物足りなさが残りそうな気がしたので、久々にワンタンをトッピングする事にした。
 
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ワンタンらーめん”で、お値段は740円也。普通の”2国らーめん”が650円なのでワンタンのトッピング代は90円と言う計算。他のラーメン屋さんのワンタンのトッピング代は平均すると100円ぐらいが相場なので、90円ってのはある意味、良心的な価格設定かも。
 
ちなみに昨年末、長渕剛のライブの帰りにらーめん2国/明石店で食べた”ワンタンメン”と何と無く見た目が違う?と言うのか、ちょっとワンタンの量とか大きさ、それにスープの色も違う様にも感じたけど、それは夜の照明とかの関係もあるので、単に気のせいかも知れない・・・。
 
で、この日も麺は前回と同様に太麺を指定。もっちりとした食感のある麺で、中々楽しい。やっぱラーメンも焼きそばも太麺が良いですねえ・・・。スープは何時もの変わらず、ちょっと豚骨の香りがする”2国らーめん”の味だった。ちょっとニンニクを足したかったのだけど、今回は昼間だったし、ちょっと我慢してしまった・・・。
 

で、こちらが”ワンタンらーめん”のメインとも言えるトッピングのワンタン。一つ一つが大ぶりな、つるっとしたワンタンが5~6枚入っている。が、このお店のワンタンには具は入って無い。ここ最近では”三角ラーメン土山店で食べたワンタンメン”にはかろうじて肉ミンチ?と判る程度の具は入っていたのだが、そう考えると、私の大好きな”もんどのワンタン麺”のワンタンは一個でも餃子並の大きさがある、肉ミンチがぎっしりと詰まった食べ応えが十二分のあるワンタンだし味も旨いし・・・、って事で、やっぱ”ワンタン麺でももんどが一番!”と思ってしまうのであった・・・。
 
てな事で、最近は『らーめん2国』に行っても限定ラーメンを食べる事が多かったのだが、今回は素直に”2国らーめん”にワンタンをトッピングして食べた。スープ自体は相変わらずの2国独特の豚骨っぽさのある味で、特別旨いか?って聞かれると、そんな事も無いのだが、何か偶に食べると、ホッとすると言うのか、そんなスープなのよね。このお店に来る客はみんな、そんな不思議な魅力に憑りつかれているのか、何時もそれなりの客で賑わっているのよねえ・・・。そんな訳で、昔は『2国らーめん』と言えば明石を代表するラーメン屋さんだったけど、今は完全に加古川のラーメン屋さんになって居る様な気がするのであった・・・。

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