義史のB型ワールド

2010年10月15日

久々に”喜両由”に行ったらお店の前まで並んでいたのでアスパ高砂のうどん屋に行った。こちらもそこそこ・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 11:08 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっと郵便を出しに行った序にうどんが食べたくなったので久々に荒井にある人気のうどん屋さん『喜両由』までチャリンコに乗って行ったら、丁度、正午を回った直後って事もあってか平日にも関わらず『喜両由』はお店入口で待ってる客が居る程の盛況ぶり。待ってまでして入る事は無いかな?と思いその場を立ち去ったのだが、気持ちはすっかり、うどん気分!しかしチャリンコ移動だったので、最近良く行っている『真心うどん/米田平津店』まで行くのも遠い!!!って事で、買物がてらに、久々にアスパ高砂内にあるうどん屋さんに行く事にした。
 
こちらがアスパ高砂(ジャスコ高砂のあるとこね)内にある『手打ちうどん工房 せらび亭』。流石に先ほど寄った『喜両由』ほどの賑わいは無いが、ちょうどランチタイムど真ん中と言う時間帯もあってか、テーブル席は完全に埋まっていて、真ん中の共用テーブル席と、窓際のカウンター席も半分近く埋まっている。ちなみにイオン感謝デーの日何かは待ち客リストに名前を書かないと入れ無いぐらいに賑わっている。ま、うどん目当てと言うよりも、買物客が利用しやすいお店と言う要素の方が大きいと思うけど・・・。
 

で、私が『せらび亭』に来た時は”ヘレかつ丼”とか”天丼”を食べる事が多く、日替りメニューは食べた事が無かったのだが、この日の日替りの内容を見ると”ミニ親子丼”と”揚げごぼううどん”との事。ちょっと前に『真心うどん/米田平津店』で”親子丼”を食べたのだが、何と無く家で作る様なレベルの”親子丼”で、ちょっと残念だった事もあり、このお店ならば”ヘレかつ丼”の印象からしても、あんな事は無い?って事で今回はこの日替りメニューを注文!!!
 
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”この日の日替り”メニューである”ミニ親子丼”と”揚げごぼううどん”でお値段は770円也。個人的な要望としては、どちらかと言うと”親子丼”をフルサイズにしてうどんはミニの方が嬉しいのだけど、本業がうどん屋さん?って事で、うどんの量を減らす事は許されない事なんだろう・・・。
 
で、こちらがちょっと食べてみたかった”ミニ親子丼”。ちょっと前に食べた”火が完全に通りきった半熟度ゼロの親子丼”とは違い、期待通り半熟度バッチしの美味しそうな”ミニ親子丼だ。実際に食べてみても中々旨い。鶏肉もパサパサした様な安物な感じは無く、結構美味しかった。やっぱ”セルフうどん屋さんの親子丼”とはちょっと違うって感じかな?
 
そしてこちらが”揚げごぼううどん”。ん???何かちょっと思ってたうどんと違うぞ・・・。表の見本を良く見ずに、黒板に書いてあった”揚げごぼううどん”と言う文字を読んで、てっきり、以前スーパーで売っていたカップ麺の”ごぼ天うどん”見たいな”ごぼうの天ぷらが入ったうどん”を想像していたのだが、確かにメニューには”ごぼう天”とは書いては無く”揚げごぼう”と書いてある。
 
で、こちらがその”揚げごぼう”。名前の如く?ごぼうをササ切りした物を素揚げしただけみたいな、ゴボウだ。学生時代、学食にあったスタミナうどんてのに、肉の煮込んだのと一緒に甘辛く煮たゴボウが入っていたのだが、それが結構美味しかった。時々、肉うどんを食べるが当然の如く、甘辛く煮たごぼう何て入ってる訳は無く、それが凄く残念で仕方が無い。甘辛く煮たゴボウって結構、うどんに合うのにね。
 
で、この素揚げしたごぼうだけど・・・。普通にゴボウだ。出汁を吸って旨くなってる・・・、事も無く、単にゴボウだった。何かもう一つの工夫が欲しかったかも・・・。
 
そしてこちらは『せらび亭』のうどん。お店のメニューには”絶妙なねばりと手打ちうどん特有のコシにこだわりがある”と書かれていたご自慢のうどんだが・・・、讃岐風と言うよりも関西風のうどんに近い様な印象。メニューには、遥々と、四国までうどんを食べに行くか、高砂で美味しいうどんを食べるか?みたいな事が書いてあったけど、その割には、至って普通のうどんだったかな?このお店が誕生した頃は、未だこの近辺には本格的な讃岐うどんのお店は少なかったから良かったかも知れないのだけど、これだけ讃岐うどんのお店が増えた今となっては極々普通の讃岐うどんになってしまった、みたいな・・・。
 
ちなみにこちらは日替りのセットに付いていた小鉢で中身は味噌田楽風のコンニャク。うどんとの相性を考えるとちょっと微妙な一品だけど、単品で食べる分には普通に美味しい味噌田楽であった。
 
てな事で、『喜両由』が満席だったので久々にせらび亭』に行って来たけど”ミニ親子丼”は普通に美味しかった。”揚げごぼううどん”はちょっとイメージしていた物と違っていたので、何とも言えないが、そう言えばカップうどんで食べていた”ごぼ天うどん”も大して美味しいもんじゃ無かったので、こんなもんと言えばこんなもんなのかも。でも『真心うどん/米田平津店』より上な事だけは確かだ・・・。その割に私は『真心うどん/米田平津店』の方へ行く事が多いのは何か変???

たかさご万灯祭番外編、何と藍屋町の屋台倉が開いていた!!!藍屋町の屋台を観たのは??年ぶり???

Filed under: 祭り — 代理人 @ 9:45 PM
 
代理人記録
 
先日行われた『たかさご万灯祭2010』を見物に高砂町内を廻って居た時、北本町交差点の直ぐ近くにある藍屋町の屋台倉の前を通ると、何と屋台倉が開いていて、人出不足から今はもう高砂神社秋祭りに参加しなくなった藍屋町の屋台が、擬宝珠や高欄掛や伊達綱までを付け、しかもライトまで点けて飾られていた!!!
 
こちらがその時の”藍屋町の屋台”の様子。目の前は旧浜国でそれなりに車の通りが多いので、道路の反対側から撮ったので、綺麗に撮れ無かったのが残念であるが、私が”藍屋町の屋台”を最後に観たのは、もう10年以上も前の事なので、何か凄く感動的?であった。そんな事もあってか、この反対側(最近セブンイレブンが出来た場所)には常時、結構大勢のギャラリーが居たのであった。
 
ちなみに『たかさご万灯祭2010』で”ライトアップされた十輪寺”を観に行った時、ちょうど”農人町の屋台”が祭りの練習がてらに練り歩いていた。確か昨年は高砂神社前で”戎町の屋台”が練り歩いていた姿を観たような記憶が・・・。
 
この他にも各町の屋台倉は”万灯祭”とは関係無く、太鼓の練習とかもあってどの屋台倉も開いていて、祭りが近い事をアピール?していたかの如くであった。

アスパ高砂B級グルメシリーズ?第二弾?105円のパンが全品88円だったので”にくてんピザ”を食べてみた!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:07 PM
 
代理人記録
 
高砂名物にくてん”の話が出た序でにも一つ”にくてん”ネタを・・・。以前、アスパ高砂内にある和菓子屋さんで売っていた”わっとにくてん”と言う”にくてんをイメージした和菓子”ってのを紹介した事があるが、今、アスパ高砂では”アスパのB級グルメ”と題し、この他にも色々な商品を販売している。”わっとにくてん”の紹介記事の中でも書いたがアスパ高砂内にある”ぱん工房ぶぅらんじぇ”では”にくてんピザ”ってのを売っている。偶々、アスパ高砂に行ったら105円のパンが全品88円で売っていたので、折角なので買ってみた。
 

こちらがお店の売り場の一番奥にあった”ぷぅらんじぇのにくてんピザ”。88円と言う割引価格に釣られてか、あるいは日頃から人気があるのか定かでは無いが、結構売れている・・・。ちなみに”ぱん工房ぶぅらんじぇ”はヤマトヤシキとか加古川サティの中とか色んな処にお店があるが、この”にくてんピザ”を売っているのは”アスパ高砂店”のみらしい。
 
てな事で、こちらが買って帰って食べた”ぱん工房ぷぅらんじぇのにくてんピザ”。持って帰る用にビニールの袋に入れられていたのだが、それが返って仇となって何か見た目が悪い・・・。で、『ぷぅらんじぇ』の説明に寄るとにくてんの具材やソースを使った「にくてんピザ」”と言うだけあって、何か、お好み焼っぽい感じの味がする。コンニャク何かも入っていて食感は確かに”にくてん”だ。これはこれで楽しいかも・・・。
 
そんな訳で漸く、アスパ高砂B級グルメシリーズの第二弾をお届け出来たので、次回はこれまた、ちょっと怪しい”高砂やきそば”なるものを食べてみよう・・・。と言いつつ、何時の事になるか判らないので気長にお待ちを・・・

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