義史のB型ワールド

2010年10月14日

今年も高砂万灯祭で”高砂名物にくてん”を食べた!やっぱ屋台の中でもダントツの人気があるようで・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:39 PM
 
代理人記録
 
先日行われた”たかさご万灯祭2010”のもう一つのお楽しみ?と言えば、これまた例年の恒例行事となっている高砂名物の”にくてん”を食べる事。ここ数年”万灯祭”の日に出店で食べるのと、高砂神社秋祭りの日に同窓生が集まった時に高砂駅前にあるお好み焼屋『木曽路』で”にくてん”を食べるのが恒例となっている。てな事で、今年も”万灯祭”からの帰りに”にくてん”を買って帰る事にした。
 
ちなみに今は高砂のお好み焼協会?が高砂B級グルメとして”にくてん”を売り出し中であるが、元々は高砂では”お好み焼”系全てを”にくてん焼き”と呼んでいて反対に”お好み焼”なんて物が無かった。また”にくてん”は高砂だけの物では無く神戸の方でもにくてん”と言う呼び名は残っているらしいのだが、とりあえず、現時点では”にくてん”は高砂名物と言う事になっている・・・。
 
てな事で、今回も”にくてん”を買いに行ったのは”たかさご万灯祭2010”の中心地でもあり、また私が幼い頃は高砂町民御用達の商店街でもあった”高砂銀座商店街”の通りで行われていた”高砂楽市”の中の出店。サンモール高砂が出来る前は、大勢の買物客で賑わっていたのだが、今では全国の商店街同様にほとんどのお店が閉まったシャッター街通りになっている。
 
が、流石に”万灯祭”の日だけは、押すな押すなの人出で商店街は大賑わい。”万灯祭”の日以外でこの商店街が賑わうのは、祇園さんの時の週末と秋祭りの日しか無い。ちなみにこの一角ではBANBAN-TVの”万灯祭”の中継もやっていて、ちょこっと覗いたのだが、何か地味にジャズの演奏をしていたので、直ぐにその場を去って行ったのであった。
 
ちなみにこの”高砂銀座商店街”の”高砂楽市”の会場では昔懐かしい”お化けやしき”とか”紙芝居”等の催し物も開催されていた。”お化けやしき”は今は閉まっているお店を使って行っているみたいで、もしかすると、昔のお店をそのままの姿がお化け屋敷?嫌、シャッター通り商店街全体が平成のお化け屋敷?の様な気もするのだけど・・・。
 
で、この”高砂楽市”の東の入口近くと西の入口近く、それぞれに”にくてん”の幟が立っていて、それぞれに”にくてん”の夜店が出ている。実際にお店を出しているのは、祇園さんや祭りの際にお店を出すテキヤ?さんでは無く、実際に高砂市内にお店を構えるお好み焼屋さんがやっているのであった。
 
で、こちらは商店街西の入口の処に出ていた”にくてん”の屋台?出店?うっかりと、お店の名前を確認するのを忘れたのだが、昨年はこの西側のお店で”にくてん”を買ったので、毎年同じ味じゃあ、つまらん!って事で、今回は態々、東側まで行って買う事にしたのだが・・・。
 
高砂楽市”の東入口を入って直ぐの処に出店していたのは”きくらくのにくてん”。この時は特に深く考える事無く、列に並んで買って帰ったのだが、後から昨年のブログの記事を読み返してみたら・・・、昨年買ったのも”きくらくのにくてん”だった・・・。出店する場所を昨年と今年とで入替をしていた様だ・・・。
 
で、この”高砂楽市”の会場では”加古川名物かつめし”や”姫路おでん”を初めとして、たこ焼き、たこ天、焼きそば、焼き鳥等、様々なお店が並んでいたのだが、やはりその中でも”にくてん”のお店が一番人気の様で、西側にあったお店も、この”きくらく”のお店もそれぞれ10人前後の客が常時並んでいて、仕方が無いので、私も並んで買ったのであった。
 
てな事で、こちら実際に買って帰った”きくらくのにくてん”で、一枚400円也。当たり前だが、昨年買った”きくらくのにくてん”と見た目はほとんど同じだが、”木曽路のにくてん”とは微妙に違う。一口に”にくてん”と言ってもお店それぞれに拘りがある様だ。
 
で、”きくらくのにくてん”の中身はこんな感じで、最大の特徴は”味付けされ、煮込まれたじゃがいもが入っている”事だそうな。以前にも書いたが、我が家でもそうだったけど”にくてん焼き”は前日の”関東炊き(かんとだき)”の残りの具を使って作る事が多かったので、基本的にはコンニャクとかちくわ何かが入っているのだが、我が家ではジャガイモなんてのは使わなかったけどなあ・・・。キャベツすら入っていたかどうかは微妙な気がするのだけど・・・。
 
ま、何はともあれ、”万灯祭”の夜は”にくてん”を食べて漸く終了!みたいな・・・。次に”にくてん”を食べるのは高砂神社秋祭りで同窓生がみんな集まった時かな?

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