義史のB型ワールド

2010年10月11日

珍しく叔母が物産展の弁当が食べたいと言うので”だし巻玉子弁当”ってのを買って食べた。弁当だけど中々旨い!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:51 PM
 
代理人記録
 
この日は普段はあまり百貨店の物産展に興味を示さない叔母が、突然にヤマトヤシキ加古川店で開催されていた大京都展で売っている”さいき家”の”だし巻玉子弁当”が食べたい!と言うので、叔母と姉を連れてヤマトヤシキの大京都展に行って来た。京都は叔母にも馴染みのある場所で他にもあれこれと買いたい物もあったらしい・・・。
 
こちらがヤマトヤシキの大京都展の会場内にある”だし巻玉子弁当”を売っている”さいき家”のブース。道場六三郎風のおじさんが、一生懸命”だし巻き玉子”を焼いている。今回は弁当を買いに行ったのだが”だし巻玉子”だけも売っていて結構人気の様だった。
 

そしてこちらが”さいき家のだし巻玉子弁当”、1折1365円で、我々が観ている間も次々と売れて行くほど人気の商品の様だ。で、売り場には穴子がセットになった物と、鰻がセットになった2種類の”だし巻玉子弁当”を売っていたのだが、何か穴子が煮穴子っぽく見えたのと、穴子と言えば下村の焼き穴子!と言う高砂市民なのでココは素直に?鰻バージョンを選択!!!
 
が、商品を実際に手にしてみると何か温かいのと冷たいのとある。全部で5折買う予定だったのだが、温かいのが1折しか無く後の商品は冷めている。折角買うのに温かい方がエエ!って事で、ちょっとぐらい待っても良いから、5折新しいのを作って・・・、とお願いしたら、道場六三郎風のおっさんが”其処にある分じゃ、あきまへんか?”と言うので、叔母が”温かいの作って・・・”と再度お願いしたら・・・、道場風のおっさんは、機嫌を悪くした様で、その後は最後まで我々には口を開こうとしなかった。まあ、そばでみてるとどっちもどっち?と言う気はしないでも無かったが、あのおっさん、最後まで”ありがとう”の一言さえ言わなかったで・・・。機嫌悪いかどうかは知らんが、こちらは正規価格の代金を払ったれっきとした客なので、”ありがとう”ぐらい言うても罰は当たらんと思うのだけどねえ・・・、道場風のおっさん!!!
 
それは兎も角として、結局20分ほど待って温かいのを作って貰って買って帰った”国産鰻と『さいき家』自慢のだし巻玉子のお弁当”。観たマンマではあるが”鰻ご飯にだし巻き玉子をあしらった『鰻だし巻き弁当』”で、『さいき家』の説明に寄ると”『大徳寺さいき家』のだし巻き玉子は、「かつお節と利尻昆布からとっただしを使って熟練の職人が焼き上げるもので、冷めても柔らかいのが特徴”との事。
 

だし巻玉子”の下は商品説明に書いてある通り”鰻ご飯”になっていて”鰻ご飯”だけを食べても普通に旨い!ご飯もふんわりと温かさが残っている・・・。で、だし巻玉子のお味であるが、ちょっとあっさり気味だけで冷めてもいるが、確かに美味しい。思わず焼立てのだし巻玉子が食べたくなる様な味だった。ちなみに”鰻の蒲焼”も普通に美味しかった。大京都展の期間中にもう一回行って、今度は穴子バージョンの”だし巻玉子弁当”を食べようなか?とさえ思ったのだが、結局はこの日だけしか行かずに終わってしまったのだが・・・。
 
 
で、話は戻るが大京都展の会場で温かい”だし巻玉子弁当”が出来るまでの待つ間、あちこちの出店ブースを見て廻っていたのだが、その中で、これまた叔母が”わらびもち”が食べたい!と言うので”わらびもち”を買ったのがこちらの”文の助茶屋”と言うお店。京都在住生活3年の私であるが・・・、甘い物には全くと言っても良いほど興味・関心が無いので、全くこのお店の事は知らない・・・。
 
で、個人的には”わらびもち”にもあまり関心が無かったので、私は”栗抹茶あんみつ”を買って貰う事にした。実際に買って食べた”栗抹茶あんみつ”は透明のプラスチックに入ったままだったので、見た目的に味気なかったけど、まあ普通に美味しい”栗抹茶あんみつ”ではあった。
 
てな事で、叔母の要望でヤマトヤシキ加古川店で開催されていた大京都展に行って来たのだが、京都なのに?何故かステーキ弁当何かも売っていてちょっと興味があったのだが、上で書いた様にシルバーウィーク期間中って事で、結局はこの日、一日しか来なかったので、今回買った物以外を口にする事は無かったのであった。まあ、少なくとも年に一回はやっているイベントなので、来年のお楽しみにとって置こう・・・。

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