義史のB型ワールド

2010年10月5日

夜は居酒屋?焼き鳥屋?になるお店のランチで串揚げ定食を食べた!ちょっとお洒落でエエ感じ。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:41 PM
 
代理人記録
 
ワーナーマイカル加古川へ映画を観に行った時に、その周辺でランチを食べるシリーズ?最近は”但馬屋のしゃぶしゃぶランチ”に行くケースが増えて来たので、今回は少しだけ足を延ばして新在家の交差点の直ぐ近くにある炭火焼・創作料理”の看板が揚がるお店に行ってみた。
 
こちらが今回行った炭火焼・創作料理の看板が揚がるお店『彩菜ダイニング楽笑家』。以前は焼き鳥屋さんがあった場所で、その焼き鳥屋さんが移転した後に出来た比較的新しいお店だ。居酒屋風のお店?って事で、以前は夜の営業しかやって無かったのだが、ちょっと前からランチを始めた様で、私が時々『新在家ラーメンもんど』へ行く際にこのお店の前を通る事が多く、前々から気になっていたお店なのだった。
 
店内はカウンター席の他、個室風な感じのテーブル席があり、一人で入ったにも関わらずその個室風のテーブル席でも良いと言うので、そちらの席を使わせてもらった。
 
で、『彩菜ダイニング楽笑家』のランチメニューはこんな感じ。流石に居酒屋さん風のお店?って事で、揚げ物中心のメニューだ。日替りは鮭のバター焼き?か何かだったかな?それにしてもお店の看板は炭火焼とか創作料理とか書いてあったけど、全然炭火焼っぽいメニューは無いし、創作料理っぽいメニューも無い。更にホットペッパーに載っていたはずの”牛丼”ってのもメニューの中に無い・・・。ま、場所的に滅多に来る事も無いからどうでもエエっちゃあ、どうでもエエ話なのだが・・・。
 
で、この中から今回、私が選んだのは”くし揚げ定食”。揚げ物だし、他に客もあまり居なそうだし直ぐに出て来るかな?と思っていたのだが、ランチタイムの準備が出来て無いのか、もしかするとご飯が炊上って無いのか、待ち時間が結構長い!料理を注文してから約20分ほど経って漸く料理が運ばれて来た。こう言う時って、携帯電話にワンセグが付いていると便利なのよね。新しい携帯電話を買ってから、ワンセグ機能が初めて役に立ったのだった・・・。
 
で、こちらが今回食べた”くし揚げ定食”で、お値段は680円(税込714円也)。このお店はキッチンもホールも全員が女性スタッフでやっているお店?って事で”くし揚げ”と言えども、ちょっとお洒落な盛り付け方がされている。その他には冷奴の入った小鉢と味噌汁、それにお漬物と白いご飯が付いている。このご飯が炊き立て熱々なので、もしかして長時間待たされたのはこのご飯が炊き上がるのを待っていたのかも???と言う気がする・・・。
 
てな事で、早速”くし揚げ”を食べてみる事に。”くし揚げ”の中身は左から”シュウマイ、サツマイモ、エビ、ウインナーとピーマン、豚肉”の5種類。”シュウマイの揚げたの”って弁当とかに良く入っているが、何かこうやって”串揚げの中の一品”として出て来るのはちょっと珍しい様な気がする。ちなみに大阪在住の頃、会社の近くにあった居酒屋さんには、おでんの具の中にシュウマイがあり、それが結構私のお気に入りの一品でもあった。
 
で、この串カツの味であるが・・・、ま、普通。見たマンマそのマンマの味で、可も無く不可も無く。ソースは普通の豚カツソースでは無くて最初からマヨネーズを混ぜてあるかの様なソースで、全体的には炊き立てご飯との相性も良く普通に美味しかった。サラダの横には生ハムも添えられていて、見た目的にも女性が好む様なお洒落な串カツ?串揚げ?って感じだったかな。
 
こちらは”くし揚げ定食”の付いていたお味噌汁と小鉢で、味噌汁はご覧の通り、エノキがたっぷり入った、これまた家庭的な味で中々美味しかった。小鉢の方は冷奴で、こちらは極々普通だったかな。
 
てな事で、加古川サティからちょっと足を延ばして新在家交差点の近くにある居酒屋風のお店でランチを食べたのだが、もうちょっと料理が出来るまでの時間が短ければ結構エエ感じのお店の様な気がする。値段も手頃だし・・・、後は、もうちょっと行き易い場所にあって、メニューをもうちょっと増やしてくれたらありがたいのだけど・・・。

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