義史のB型ワールド

2010年10月3日

Bluetooth大作戦!!!

Filed under: コンピューターとインターネット — 代理人 @ 10:26 PM
 
代理人記録
 
ご存じの様に、この夏に私は長年愛用して来たdocomoと決別しauに乗り換えた。理由はただ一つ?私が欲しかった無線LAN付きで、しかもCCDレンズが付いた最新の携帯電話が無料だったから・・・。が、無線LANが付いているので、撮った写真の転送が楽になる!と思っていたのだが、何とこの携帯電話、無線LANを利用して直接PCに写真を送る事が出来ない!メールに添付するとか、あるいはauが提供しているwebサービスを利用して無線で飛ばすしか無いのだ。これが結構不便!やっぱケーブル接続するのが一番早い?と言う事に落ち着き掛けたのだが・・・
 
私は以前使っていた携帯電話が結構お気に入りだったので、約5年ちょっとその機種を使い続けて来た事もあり、どちらかと言うとカメラの他にはこれと言った機能は付いて無かった。が、今回、機種交換した新しい携帯電話は一応、この夏のモデルって事で最新機種。てな事で、巷で話題の?Bluetoothも付いている。が、しかし!それまで我が家にある機械でBluetoothが付いている機種ってのは、モバイルパソコンしか無い(いな、正確には甥っ子から借りているWiiや昨年末に買ったPS3、それに地デジテレビREGZAもあるのだが・・・)。さりとてモバイルパソコンだけあっても接続する相手が無いので今までBluetooth何て使う機械は無かったのだった。
 
が、この携帯電話にはBluetoothが付いているし、Bluetoothを利用して写真の転送も出来る!それにPC用のBluetoothのドングル?ってのも1000円ちょっとで(あるいはそれ以下で)売っているので試しに一個買ってPCに付けてみた。
 
するとこれが意外と便利!と言うか、その時点では携帯電話からPCへ写真を送るしか使い道が無かったし、しかも流石のBluetoothでも写真のデータの一括送信が出来ない。電話帳とかの一括送信は出来る癖に、何故か写真は出来ないらしい・・・。が、とりあえず数枚レベルでれば、割と手軽にPCに写真を送る事が出来る。メール添付して送信するよりは遥かに便利だ。てな事で、次は携帯電話用のヘッドホン&マイクを買ってみようかな?と言う気にさえなっているのであった・・・。
 
で、PC側にもBluetoothが着くと、今度はPC用のBluetoothの周辺機器が欲しくなって来た・・・。と言うか、以前から既に発売されているBluetooth対応のキーボードで、1つのキーボードで最大9つのPCやiPhone、iPad等に接続出来るタイプの物があって、前々から気になっていたのであった。しかも常々、Macを買おうと思っていて、Macを買うとこれまたBluetoothキーボードなので、このキーボードが使えるので便利かな?と言う気もしていたのであった。
 
ちなみに我が家では十年以上前から複数台のパソコンを使っているので、その頃からキーボードやマウス、それにディスプレイを切り替えて使う機械を使っているので、一台のキーボード、マウス、ディスプレイのみで最大4台までのPCを切り替えて使っていたのであた。そう言う意味では、接続出来る機種が9台になっても、PS3にキーボードが接続出来ても大して嬉しい事では無い?みたいな処もあったのだけど・・・。
 
それ以上に問題?なのは、私は長年に渡ってのAXキーボード愛好者!!!AXとは一時期、国内の弱小パソコンメーカーがNECの98に対抗すべく、一致団結して作ったIBM互換機をベースにした和製パソコン、通称DOS/Vパソコン(OADGパソコン?)で、それ様に規格されたのがAXキーボードなのであった。AXキーボードの最大の特徴は何と言っても、日本独自の配列であるJIS規格配列では無く、世界標準のASCII配列のままのキー配置に、日本語変換キーを追加した、まさに国際標準な日本語キーボードで、一番便利だったのは今でも偶に使う事になる英語OSを起動した場合でも、キー配列の違いが一切無い状態で使える事にある。てな事で、個人的には、あるいはAXキーボード愛好者からすると、最強の日本語キーボードなのだが、残念ながらAXパソコンの衰退と消滅と共にAXキーボードも姿を消してしまったのであった。
 
私はずっとAXキーボードを使い、更に予備のキーボード、も一つ英語キーボードなのだが101キーボードにキーが追加され、しかもプログラマブルなGateway2000のキーボード等をいざと言う時用に置いていたのだが、どのキーボードも最近になってから反応の悪いキーが出て来て、そろそろ新しいキーボードに変えたいと思っていたのだった。
 
でもやっぱ、JIS配列な日本語キーボードはやだなあ・・・、と思っていたら、私の気持ちを知ってか知らずか、先に紹介したBluetooth対応の1つで最大9つのPCに接続出来るキーボードに、Apple対応版と言う、ASCII準拠の英語配列のキーボードが発売されたのだった。キーボードの価格としては4500円ちょっとと、今となっては結構高価な部類ではあるが、Bluetooth対応だし、何と言っても切替機を使わずに接続機種の切り替えが出来る!って事で、早速、購入してみた。
 
こちらが今回買った”Elecom製Bluetooth対応ワイヤレスキーボードTK-FBP014EWH”で、購入先はご存じamazon。今や超有名通販会社のamazonで私も以前から定期的に利用している比較的お手軽な通販サイトなのであった。ちなみに以前、amazonで商品を注文すると翌日には商品が届く事がほとんどだったのだが、最近は有料オプションで、お急ぎ便とかをやり始めた事もあり、通常発送の場合は即日出荷せずに、わざとちょっと日を遅らせて発送している様な気がする。この時も、実際に商品が届いたのは商品を注文してから三日後の事だった。商品の在庫の問題では無く、この時も購入時に無料お試しでお急ぎ便を使えば即日出荷だったのだが、登録が面倒だったし急ぐ事も無いので、通常出荷を選んだのだが、何かそんな事もあり余計に出荷を遅らされた様な気がする
 
それは兎も角として、このキーボードなのだが、唯一の不満?と言うのか最大の疑問点なのだが、実はこのキーボード、テンキーの無いコンパクトタイプと、所謂テンキー付きのフルキーボードの2種類が販売されていて、当然、私の場合、自宅で、しかもキーボードより遥かにデカイ26インチの液晶テレビで使うのでフルキーボードを選択したのだが、フルキーボードと言う癖に、普通のフルキーボードと違い、コンパクトキーボードに無理やりテンキーを付けただけのナンチャッテフルキーボードなのだ。てな事で、もう20年近く、AXキーボードを使い続けて来た身としてはカーソルキーはINS、DELキー等が使い難くて仕方が無い!なんで、素直にフルキーボードにしないのかなあ・・・。きっとコンパクトキーボードと同じ構造、配列にしてコストを下げたかったんだろうけど、そんな一つだけ違う配列のキーボードにしても誰も喜びはせんで・・・。ま、そんな事もあって、定価よりかなり低いお値段で売られているのかも知れないのだが・・・。
 
で、ご覧の様にこのキーボードはASCII配列な英語キーボードって事で、日本語かなの表記が一切無い。元々、日本語入力をする場合はローマ字変換しか使わないので”かな表記”は無用の長物だったのでこれはこれですっきりした。ただ上で書いた様に、このキーボード、コンパクトキーをベースにしているので、ファンクションキーとかESCキーの間のスペースが一切無く、前まではF5とかF8キーって何処にあるのか直ぐに判ったのだが、このキーボードは一々確認して打たないと、ファンクションキーは良く打ち間違えてしまう事がある。やっぱ、素直なフルキーボード配列にして欲しかったよなあ・・・、Eelecomさん・・・
 
そして何と言っても最大の特徴は、英語キーボードなのだけど”変換”キーと”かな”キーが付いている事。とは言え、最近の英語キーボードにはこの位置に右Altとか右Windowsキーが付いているのでキーの個数的にはあまり違いが無い。が、しかし!!!大半のキーはWindowsでもMac、所謂Apple製品でも同じ様に使えるのだが、この”変換”キーと”かな”キーだけはWindowsとMacで挙動が違う。MacでWindows用のキーボードを使った事がある人は気着くのだけど、MacOS上からそのままでは日本語変換キー等を認識しないのだ。何かAppleが日本むけに無理やり付けた仕組みのせいもあってか、何かMacOS上から使う為には専用?のドライバー等が必要なんだとか・・・。
 
反対に、今回買ったこのキーボードはパッケージにfor Appleとある様に、Windows上からはそのままではキーの入力を全く認識しなかった・・・。が、そこは天下のWindows!!!世の中にはMacキーボードをWindowsで使う!と言う、これまた私以上にマニアックな方々が先人として数多くおられ、Windows上からこのキーを認識させるソフトが出回っているので、とりあえず癖はあるものの、問題無く使える事となった。それにしても、MacキーボードをWindowsから使う手があるとは・・・、何かAXキーボードの代わりに出来んのかいな・・・。少なくともフルキーボード的には今回のキーボードよりはまともな気がするのだけど・・・。
 
てな事で、実際にモニタの前に置いてみたらこんな感じ。元々、ディスクトップでしか使わないのでキーボードがワイヤレスになったとて、マウスの時ほどの有難味は感じられないが、先のキーボードでは認識不良なキーが何個かあったので、とりあえずストレス無しで使えるだけでも便利になったかな。そんな事もあり、もう一台のPCにもBluetoothドングルを買って来て付けてしまった。ま、以前使っていた切替機でもキーボードの切り替えがキーボード上から出来ていたので、大して使い勝手が変わったと言うほどでは無いのだが、どちらもワイヤレスで繋がっているって事だけでも価値があるのかな?後は、一個でPC二台を切り替えて使える用なBluetoothマウスが欲しい・・・。何かマウスだけの為に切替機を使うのは無駄な様な気がする・・・。

遂にブルーレイドライブを買った!!!これでHDDに溜まった映画をブルーレイ化出来る???

Filed under: コンピューターとインターネット — 代理人 @ 3:21 PM
 
代理人記録
 
今年の初め頃、パソコン用の地デジ・BS・CS受信TVチューナーカードを買った。以前紹介した通り、このカードは所謂、地デジのコピー制御信号を認識しない。てな事でコピワンもダビング10も無関係!!!その上・・・、ココでは書けない様な機能?もあって、録画マシンのHDDにはこのTVチューナーカードで録画したファイルが溜まる一方!通常の地デジ放送の大半は見て消すだけなので、ブルーレイレコーダーで録画しては見て消すを繰り返しているので何ら問題無いのだが、こちらのTVチューナーカードで録画する番組は基本的にフルハイビジョン、AAC5.1チャンネル放送の番組がほとんど。その為、2時間番組で約20GBのエリアを消費するので、幾らHDDの容量が有っても足りる事が無い。一応、録画マシン用に2TBのHDDも増設したのだが焼石に水・・・、って事で直ぐに満杯になってしまった・・・。
 
確かに最近はHDDも安くなって2TBでも8980円前後、1TBなら4980円も出せば買える時代なのでブルーレイやDVD等のメディアと比べても単価的には遥かに安いのだが、HDDは時々壊れる可能性がある。この夏もサーバーマシンで使っていた160GBいのHDDが一台、不良セクター多発でお亡くなりになった。まあ160GBのHDDは2003年頃の製品なので、そろそろ寿命?みたいな処はあるのだが、やっぱ長期保存には向いて無い様な気がする・・・。
 
てな事で、前々からPC用の書込みが出来る内蔵ブルーレイドライブが欲しかった(ちなみに読込専用のブルーレイドライブは4999円で買った格安のドライブを持っている)のだが、私が欲しいドライブは当然の如く日本のメーカーの、なおかつ、日本で製造されたまさしく正真正銘の日本製のドライブ・・・。が、しかし、今日本でブルーレイドライブを製造しているのはパイオニア(今はSHARPとパイオニアの合弁会社)とパナソニックしか無い。が、パナソニックはブルーレイレコーダーが好調な事や、PC用は労多くして実りが少ない?って事で、PC用のドライブ販売から撤退してしまった。てな事で、現状、日本製のブルーレイドライブはパイオニア製しか残って無い!!!
 
で、ここ数か月、ずっと価格を見続けていたのだが、私が買おうと思っていたバルク品のブルーレイドライブBDR-205は最安値が17480円のまま数か月全く変動しなかった。このご時世、大半の商品は一か月単位?と言うか一週間単位でどんどんと値段が下がって行くのが常?なのだが、この商品だけは上で書いた様に唯一無二?な商品な為か、全く持って値段の変化が無かったのだった。
 
てな事で、もうちょっと安くなったら買おうかな?と思いつつ、待っていたら今年の盆明けの頃だったか、行き成り値段が下がり、土日限定ながら最安値は15480円まで下がった。この時の土日はタイミングが合わず購入出来なかったので、次の週の土日に・・・、と思って待っていたら、その最安値のお店は売り切れになってしまった・・・。だが、他のお店も多少なりとも値段が下がり始めている・・・。何でかな?と思って調べてみると、この数日後に後継モデルであるBDR-206が発売予定との事。なるほど、ここ数か月の間、全く持って値段の変化が無かったのに行き成り値段が下がったのは新機種が出るから現行モデルの処分が始まったと言う事だったのだ。
 
じゃあ、新製品を待てばエエじゃん!!!と思って新モデルのBDR-206の登場を待っていたら、何と発売されたドライブは中国製!!!しかも新モデルだからと言って100GBのブルーレイに対応している訳でも無く、BDR-205をローコスト化したモデルとの事。ローコスト化自体は特に問題じゃ無いのだが、何と言っても中国製っちゅうのが気に要らん!!!(最近の諸問題は関係無いよ
 
その昔、私が愛用していたHi-8のビデオのテープに富士フィルム製品を愛用していたのだが、ある時期を境に日本生産から中国生産に変わった・・・。それを知らずに買って来た中国製のテープを入れると・・・、行き成りビデオテープがヘッドに絡みついた!!!、てか、このトラブル発生で、何でこんな事が起きたん?と調べてみると、そのテープが中国生産だったのだった。確かに新ためて日本生産品と中国生産品を手に取って比べてみると、日本製はがっしりした作りなのに対し、中国製は何と無くカラカラとした感じで、重さもちょっと軽い様な、明らかに私の目には粗悪品と映る様な商品だった。その後、あちこちの電機屋を巡り、未だ売れ残っている日本製造品のビデオテープを買い占めて行ったのは当然の事である!!!
 
てな事で、中国製造品だけは何としても避けなければならん!!!普通の家電製品みたいに日本のメーカーだけど、生産が中国しかやって無い様な商品は諦めも着くのだが、パイオニアのドライブは、日本製産品と中国生産品の二種類があり、パイオニア自身が箱入りパッケージ商品には日本製のドライブを使って高値(大体25000円~30000円ちょっと)で売っているのだ。
 
閑話休題・・・、ここで、じゃあ最近お手軽な値段になって来た韓国LG製(日本では巧みに日立LGとされて売られているが)のドライブはどうなの?と言う素朴な疑問もあると思うのだが・・・・・、ご存じの方はご存じだが、私は一度LG製のDVDドライブを買って、それが不良品???で・・・、それを調べて貰おうと買ったお店に持って行ったら、対応したアルバイターのやる気の無い態度にちょっと立腹して、その数年の間では、それこそ久々に腹の底から、しかもだだっ広い店内の隅々にまで響き渡る様な声で、怒鳴り散らした事がある、あの因縁のドライブが韓国LG製なのだった。そんな事もあり、私はLG製も絶対に手にしないのであった。まあ、焼いた後の品質を考えると、やっぱ日本製の一択なのよね。今は純粋な日本製のDVDドライブって皆無に近いのだけど・・・。
 
そんな事もあり、こうなると未だ日本製のドライブが残っている間にブルーレイドライブを手に入れ無ければならない。仕方が無いので、ちょっと値段は割高だけど15980円まで下がっているお店で買おうかな?と思ったら、何と送料が要るらしい・・・。しかも代引きで買うと更に手数料が要るので、何かあまり安い感じがしない。じゃあ先払いで・・・、と思うともうちょっと信用出来るお店で無いと買う気が起こらないし・・・。
 
と思っていると、某通販ショップでバッファロー製のちゃんとした箱入りでソフト付きのブルーレイ内蔵ドライブが17980円で販売されている。この手の箱入りドライブに付いているソフト・アプリケーションにろくな物は付いて無いので、個人的には嫌いなのだが、ソフト付きで、と言うかバッファローの1年間の保証付きで、しかも多分日本製???(中国製もあるので、箱を確かめたかったのだが、通販なので先に箱を確認する事が出来無い)って事で、ぎりぎり許せる値段???って事で購入に踏み切ったのだった(ちなみに送料無料だし、一応、ちゃんとした会社なのでクレジット払いにしたから手数料も一切無!!!)。
 
前置きが長くなったが、こちらが今回購入した”バッファロー製内蔵ブルーレイドライブ”。バッファロー製の内蔵ブルーレイドライブでも中身がLG製の商品もあるのだが、この商品は”パイオニア製のドライブを採用している事”が、売りの一つにもなっているので、箱にその事が大きく書いてある。逆に何処のドライブか書いて無い商品は・・・、書きたく無いメーカーのドライブを使っているって事も言えるのだけど・・・。
 
で、個人的に私が今まで買って来たHDDドライブはバルク品ばかりで長年の間、箱入り物を買った事は無いのだが、CDやDVD等の光学ドライブ系は、箱入り物でもバルク品と同じぐらいの価格で売られている事や、アプライドの抽選販売とかで激安?で買う事が多かった事もあり、箱入り商品を買う事が多く、実はバルク品のDVDドライブはほとんど買った事が無い。バルク品のDVDドライブを買った記憶があるのは・・・、製造がMADE IN JAPAN”である事を確認して買った、パイオニア製のDVDドライブしか無いはず・・・。バルク品を買う最大のメリットは買う前に生産国が確認出来る事だもんなあ・・・。でもあのパイオニアの日本製産ドライブは酷使した事もあり、最終的にドライブの開閉に問題が発生したが・・・。日本製と言えども、壊れる時は壊れる?みたいな・・・。
 
で、今回買った内蔵ブルーレイドライブは、一応ちょっと前までの最新モデルなので3D対応!!!って事もありパッケージにはこんな感じの3Dのロゴシールみたいな物が貼ってあって、ここだけ3Dに見える。とは言え、ドライブ自体に3D対応かどうかの違いは無く、あくまで付属のアプリケーションの問題でしか無いし、実際に3Dで観る為にはモニタからビデオカードから全て対応して無いと観る事が出来ないので、今の処無用の長物なのであった。まあ、3D対応機種と言えば、我が家にはPS3があるので、3Dテレビさえあれば3Dを観る事が出来るのだけど・・・。
 
そしてこちらが上でも書いた様に、この商品の売りの一つにもなっている”パイオニア社製ドライブ採用”の表記。同じバッファロー製でも、採用ドライブが何処のメーカーなのか書いて無い商品があるので購入時には確認する事が大事だ。ちなみにバッファロー製内蔵ドライブの場合、箱に表記が無い場合、中身は絶対に韓国製か台湾製なのだが、外付けドライブの場合、偶にパイオニア製のドライブが入っている事があるらしく、その商品を引き当てた購入者は、通称”当たり!!”と言って喜んでいるのであった。
 
ちなみにパイオニア自らが製造販売しているパッケージ商品にはSHARP製のテレビで成功した”亀山モデル”を真似て”青森十和田で製造された国産モデル”ってのが箱にデカデカと書かれていて、これまた売りの一つになっている。今や、国産・日本製って事だけで、一つのブランド商品となっているのであった!ま、個人的に思う事は・・・、全部、国内生産にしてくれたらエエのに・・・、なんだけど・・・。
 
で、パイオニア製のドライブが入っている事は買う前から判っていた事であるが、やはり気になるのはその生産地!!!早速、箱を裏返して生産地を確認してみると”MADE IN JAPAN”と書かれてある。未だ中のドライブまで確認した訳では無いが、まずは一安心ってとこかな。何度も言う様に、バッファロー製の内蔵ドライブを買う場合は、裏のこのシールを確認する事!シールが無い場合や”MADE IN CHINA”と書いてある場合は・・・、日本製ドライブは入って無い・・・はず・・・。
 
てな事で、早速、箱を開けて中身を取り出してみると・・・、中身はドライブ本体と付属のアプリケーション、それに広げると新聞の1面ぐらいの大きさになる簡単な取説のみと、物凄くシンプル。その昔、箱入りのDVDドライブを買うと分厚い?マニュアルが付いていた時代もあったのだが、時代とは言え、寂しい限りですねえ・・・。何か中身だけ見ているとバルク品と変わらんやん!みたいな・・・。ちなみにバルク品でもソフト・アプリ付きの商品もあるのだけど、その場合、今回買った箱入りと値段があまり変わらないから意味が無いのよね。
 
そしてドライブに貼ってある生産地のシールを確認すると”MADE IN JAPAN”の文字が!!!!!無事、国産・日本製のブルーレイドライブをGET!!!やっぱ、国産と言うだけで、安心感がありますねえ・・・。ちなみに、その昔、東芝のDVDレコーダーが松下製のドライブから東芝製のドライブに切り替わったとたん・・・、トラブル続出・・・、と言う時代もありましたが・・・。多分、あの時の東芝製ドライブは”MADE IN CHINA”だったはず・・・。やっぱ、中国は嫌いだ!(と、ココ最近は声を大にして、堂々と書ける!!!???)
 
で、今回買ったバッファロー製・・・、と言うのかパイオニア製内蔵ブルーレイドライブの唯一の欠点が、ドライブのベゼルの色が黒だと言う事。パイオニア製ブランドの箱入りは、白と黒とアイボリーの3色があったり、バルク品でも黒とアイボリーの2色が売られているのだが、何故かバッファロー製のパッケージ商品には、この黒色のドライブを採用した商品しか無いので、選択の余地が一切無いのだ。しかもコストダウンの為か、交換用のアイボリー色のベゼルも付いて無いし・・・。とは言え、メインマシンに付けている、読込専用のブルーレイドライブを筆頭に、以前から使っているSony NEC Optiarc製のDVDドライブもプレクスター製のDVDドライブも(中身は同じくSony NEC Optiarc製)全部、黒色なんで、今更気にする事も無いのだけど・・・。

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