義史のB型ワールド

2010年10月1日

今日は映画の日って事で先日見た”バイオ・ハザードⅣアフターライフ3D”のお話。

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 8:11 PM
 
代理人記録
 
今日は映画の日!!!って事で久々に映画の話。今回ご紹介する映画は『バイオ・ハザードⅣアフターライフ3D』でタイトルにある様に私の大好きな3D映画だ。で、この映画は、ご存じ、日本のゲーム会社カプコンの超人気ゲーム『バイオ・ハザード』の映画化第4弾の作品。映画の宣伝も兼ねて、先日からTVで前3作の一挙放送をやっていたので、観た方も多いはず・・・。私はゲームの『バイオ・ハザード』は一度もやった事が無いので、ゲームの中身は全然知らないのだが、一応、ゲームに沿った内容の映画化になっているっぽい。
 
で、元々、私はゾンビ系の映画は観に行かないのだが(それこそ20年以上も前にイーサンと『バタリアン』を観に行った時が最後か?でも数年前に観た『アイ・アム・レジェンド』もゾンビ映画っちゃあ・・・、ゾンビだし・・・。他にも似た様な作品、一杯観てる気がして来た・・・)、この『バイオ・ハザード』だけは映画の日に他に観る作品が無かった?って事もあり、ずっと観に行っている貴重なシリーズ作品なのだ。ま、ゾンビ映画と言っても『バイオ・ハザード』はアクション重視なSFっぽい内容だから、あのゾンビ映画系のリアルな怖さ、気持ち悪さってあまり感じ無いのだけど・・・。
 
そして何と言っても今作のお楽しみは3D映画になっていると言う点!!!当ブログでも何度も書いて来た様に、私は8ビットパソコンの時代から、あるいはVHDの全盛期から3Dに密接に関わって来た事もあり、基本的に大人向けの3D作品は欠かさずに観に行っている。昨年末に公開された『アバター』によって3D映画も今では当たり前になって来たが、私は青赤メガネを使った3D映画『スパイ・キッズ3D』すらも観に行ったぐらい?の3D映画マニア?でもあるのだった。ま、その昔、8ビットパソコンを使っての3Dの実演デモが出来たのは、当時、全国を探しても数人も居なかったはずだし、私はその中でも直接、大学の先生にレクチャーを受けた貴重な一人なのであった・・・。
 
で、今年のGWに、加古川では上映して無かったので遥々と神戸まで『タイタンの戦い3D』を観に行った時、この『バイオ・ハザードⅣアフターライフ3D』の予告編を見たのだが、本編の『タイタンの戦い3D』が2Dで撮影した映像を後から3D化したナンチャッテ3D映画だった事もあり、予告編の『バイオ・ハザードⅣアフターライフ3D』の方がよっぽど、3D感があった!って事でその時から愉しみに待っていた映画なのであった。
 
てな事で、簡単に映画『バイオ・ハザードⅣアフターライフ3D』をご紹介!!!冒頭の歌手の中島美嘉が行き成りアンデッド(ゾンビ?)で登場した後、暫くの間アンデッドは出て来ない・・・。変わりにまるでマトリックス?みたいなSFチックなアクションシーンが展開される。この辺りは『タイタンの戦い3D』を観に行った時の3Dの予告編で観たシーンだ。ここだけ観てると何か別の映画を観た様な気になる。で、途中からは・・・、何か何時ものアンデッドに囲まれた処からの脱出劇で、物語的にはあまりヒネリが無い。今回は3Dだから許せるけど、ストーリー的に観ると、今までと全く似た様なパターンじゃん!と思ってしまうのだが・・・。
 
が、しかし!今作も主役のアリス以外にも魅力的なキャラが多数出て来る。まずは前作から登場のアリスの相棒クレア。ご存じ、一部で人気の海外TVドラマ『HEROES』でニキ・サンダース(途中からトレーシー???)を演じている、おねえちゃんだ。『HEROES』の中には別にクレアと言うキャラが居るから『HEROES』ファンが観ると”お前、クレアちゃうやん!!!”と思わず突っ込んでしまいそう!な気になるのだけど・・・。
 
で、このクレアを演じているアリ・ラーターであるが、先日久々にWOWOWで一挙放送(一作目は無かったが)された『ファイナル・ディスティネーション』シリーズを見てたら何と1作目で生き残って、2作目にも出演していたシリーズの中で唯一、2作品に登場した貴重なキャラをやっていたのね。しかもその時の名前もクレアだし・・・。結構、あちこちの作品に出ているのだけど、イマイチ、ブレイクしないおねえちゃんなのだった。個人的には主役のミラ・ジョビッチよりアリ・ラーターの方が好きなんだけどねえ
 
そしてそのクレアの兄役で登場するのは、何とプリズン・ブレイクのマイケル!!!しかも、また檻の中に入っているし・・・、その後は刑務所からの脱出って・・・、やっぱ、プリズン・ブレイク?かいな。で、私は3D映画って事で日本語吹替版で観たのだが、声もマイケルのまんまだ(この声が特徴有りすぎて『アバター』を観に行った時に、主役のワーシントンの声がマイケルの声だったので、私にはアバターもマイケルにしか観えなかったのだが・・・。)今回は顔も声も完全にマイケルだったけど・・・。
 
ま、ゲームの中にも出て来るらしいのだけど、きっとゲームの中のキャラとはちょっと違うんでねえの???
 
てな事でこちらの写真は『バイオ・ハザードⅣアフターライフ3D』の主役3人揃い踏み。上で書いた様に、ゲームの中でも人気キャラらしいのできっと『バイオ・ハザード』にもこの3人が登場して来るっぽい感じのエンディングだったし・・・。
 
ま、それは兎も角、『アバター』とは違い、如何にストーリーよりも3D重視って事で、中身は薄っぺらいけど冒頭の東京の地下にあるアンブレラ社での戦闘シーンは立体感溢れる映像で中々楽しかった。前に観た『ファイナル・デッド・サーキット3D』も中々飛出し感たっぷりの3D映像だったけど、今作も負けず劣らず!って感じだったかな。やっぱ3D映画はこうで無くっちゃあねえ・・・。『タイタンの戦い3D』の様なナンチャッテ3D映画はイマイチだ!!!と思っているのだけど『スター・ウォーズ全6作品の3D版の制作』が決定したと言う話もあるし・・・。果たして昔の映画を3D化してどれだけの効果があるのだろうか・・・。劇場公開は2012年との事なので、新しい技術でも導入するのかな???

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