義史のB型ワールド

2010年9月30日

月刊ココイチ8月のメニュー”鉄板スタミナカレー”は店舗限定って事で、遥々と姫路網干店まで行って食べた!!!

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:05 PM
 
代理人記録
 
私が京都に在住していた約20年近く前、毎週欠かさず通っていたココ壱番屋のカレーチェーン店だが、当時では京都や大阪でも数店舗しかお店が無く、知る人ぞ知るカレーチェーン店だったのだが、私が帰省した時に管理人さんを誘って遥々と姫路まで食べに行ったりした、そんな私の努力の甲斐?もあってか、今や日本や世界を合わせると1200店舗もある、超巨大一大カレーチェーン店となった。
 
私が京都から高砂へ帰って来ると、これまた天一のラーメン屋と同じ様に、私の後を追って来たかの如く、加古川店が誕生!その後、高砂店も誕生。まさに私とは縁を切っても切れないカレーチェーンなのであった。
 
そんな事もあり、当ブログで何度も書いて居る様に、ココ壱にあるレギュラーメニューの大半は食べ尽くした。また20年前は私ももうちょっと元気?だったので、ライスの量も最高で600g(通常の2皿分)まで挑戦した事があった(当時は1300gのライスを20分で完食すると無料になるチャレンジサービスをやっていたのだが、米不作の年を境に(一回復活してたけど)そのチャレンジサービスは無くなってしまった・・・)。
 
その事を知ってか知らずか、今ではココ壱も期間限定メニューや季節メニューを販売していて、ここ最近ではこの6月から月刊ココイチと称して毎月、何らかの新しいメニューを販売する様になったのだった。そしてそれに釣られ、私も6月の”手仕込キャベツメンチカツカレー”7月の”グリーンカレー”と毎月食べに行っていたのだが、何故か8月の月刊ココイチのメニューである”鉄板スタミナカレー”は、平日の夜限定でしかも店舗限定!って事で、加古川店でも高砂店でも”鉄板スタミナカレー”はやって無いのであった。
 
更に、今は姫路だけでも5~6店舗の店舗が出来たココ壱であるが、これまた”鉄板スタミナカレー”をやっているお店は数える程しか無い。まあ姫路駅前店では一応やっているので、また10月の秋祭りのシーズンに姫路方面へ祭り見物へ行った際にでも食べに行ってみようかな?と思っていたのだが、先日、時々夕飯を一緒に食べに行く幼馴染が”カレーが食べたい!”と言うので、遥々と姫路方面まで”鉄板スタミナカレー”を食べに行く事と相成ったのであった。
 

まずは月刊ココイチの8月のメニューである”鉄板スタミナカレー”の宣伝用画像をご紹介!メニュー名が表している通り、スタミナ焼きをカレーの中に入れた?混ぜた?様な、有りそうで無かったカレーなのだ。高砂店加古川店ではこの”鉄板スタミナカレー”をやって無いと言う事もあり、順番は前後したが先に9月の月刊ココイチのメニューである”手仕込ささみカツカレー”を食べに行ったのだが、ライスの量が足りなかったと言って、追加でカレールーとライスが運ばれて来た話はちょっと前に紹介したばかりなので、ご記憶にも未だ残っている事でしょう・・・。彼是20年近くココ壱に通っている私でもあんな事は初めて経験した、まさに珍事件?なのであった。
 
そしてこちらが今回”鉄板スタミナカレー”を食べに、遥々と行って来た『CoCo壱番屋/姫路網干店』。上で書いた様に、姫路にあるCoCo壱のお店の中でも”鉄板スタミナカレー”を提供しているのは姫路駅前店と、この姫路網干店のみで、手近な飾磨店とかではやって無く、また車移動だった事もあり姫路駅前店は行き辛い!って事で、今回は遥々と網干まで行って来たのだが、カーナビが姫路バイパス直進を指示するので、太子町回りで行った為、偉い遠かった・・・。素直に姫路中地で降りて旧浜国沿いを走った方が遥かに速く着いたと思うのだけど・・・。
 
で、今回の私の目的は”鉄板スタミナカレー”って事で、躊躇う事無く”鉄板スタミナカレー”を注文するとまず最初に運ばれて来たのが、こちらの”前掛け”。ちょっと前に『ハンバーグチェーン店のビッグボーイ』で598円の大俵ハンバーグを食べた時にも同様の紙の前掛けを使ったばかりだ。あるいは時々利用している、加古川市役所近くにあるカレーうどん専門店『玉家』ではテーブル上に紙の前掛けが常時置いてあって、カレーうどんを食べる時にカレーが飛び散るのが気になる時等に、前掛けを使う事があるのだが、ココ壱で前掛けを使ったのも、20年来のココ壱生活の中で初めての事だった。何か最近、ココ壱へ行くと新しい経験?が一杯出来て、中々楽しい・・・。何か全然知らないお店に来た様な気になって来る。ただ・・・、流石に東京へ行った際に甥っ子にせがまれて食べに行った超高級焼肉店『叙々苑』の時の様に、仲居さんが前掛けを付けてくれる事は無く、自分で首に巻いたのは、ちょっと寂しかったかも・・・。
 
そして間も無くして運ばれて来たのがこちらの”月刊ココイチ8月のメニューである鉄板スタミナカレー”。カレーが飛び散らない様に、紙で包んである?のも、この前食べた”598円の大俵ハンバーグ”の時と同様のスタイルだ。ココ壱の説明に”お客様に、より熱々のカレーを召し上がっていただくべく、従来のココイチのカレーメニューと違い鉄板で提供するのが特徴”と書いてある通り、熱々に熱した鉄板の上にカレーが乗っている。私が鉄板に入ったカレーを食べるのはロックタウン加古川の”ミスターバーグのマグマカレー”で食べた時以来で、その前は大阪にある”ステーキの三田屋総本店のカレーショップで黒毛和牛のステーキカレー”を食べた事がある程度。中々滅多にお目に掛かれる物では無い・・・。
 
この”鉄板スタミナカレー”は、運ばれて来た時に直ぐにテーブルの上に置かず、カレーを運んで来た店員のおねえちゃんが、テーブルの横でスタミナ焼きの上にカレールーを掛けて、ジュージュー音を立ててから、テーブルの上に置いてくれたのだった。これも一つのパフォーマンスの様なんだけど、何か面倒くせえ・・・、って気もしたのだけど・・・。
 
で、カレールーが飛び散らない様に巻いていた紙の包?を取ると、中から現れたのがこちらの”鉄板スタミナカレー”で、お値段は780円也。ココ壱のメニューの説明では”炒めた豚肉、キャベツ、ニンジン、タマネギ、ニンニクの芽、素揚げニンニクをごはんと一緒に熱々の鉄板に盛り付け、食べる直前にカレーソースをおかけします。鉄板の上でジュワジュワと煮立つカレーソースと香ばしいニンニクの風味が食欲をそそります”との事。今回はライスの量もしっかりと300gある様で、こんもりとしている・・・、サプライズは無いのか・・・残念!!!。
 
そしてこのカレーの最大の特徴?である”スタミナ焼き”はこんな感じで、所謂、野菜炒め用、あるいは焼肉用のタレを使って炒めた様な甘辛いスタミナ焼きで、何と無くではあるが、このスタミナ焼炒めと白いご飯と味噌汁だけあれば十分定食として食べれる様な気がする。てか、大阪在住の頃、寮の近くにあった小さな食堂のこの手の”野菜炒め定食”っぽい物を良く食べていたのよねえ・・・。あるいは、これまた寮の直ぐ近くにあった居酒屋さんの”スタミナ焼き”ってのも、こんなんだった様な。どちらにしても何か懐かしさもあって、スタミナ焼きだけでお美味しかった
 
カレーは何時ものココ壱の定番のポークカレーソースで、これがスタミナ焼きと結構マッチしてカレーを掛けても美味しい!まあ、野菜のカレー炒めって普通にあるから、大して驚く程の事でも無いかも知れないのだけど・・・、これはこれで美味しかったかな。
 
ちなみに上のメニューの説明にあった様に”スタミナ焼き”に使われている肉は豚肉。ま、ココ壱って事で豚なんだろうなあ・・・、って事は容易に想像が着いたのだけど。いえ、別に豚肉だからどうのこうのと言う話は無く、普通に”豚バラ肉炒め”チックで普通に美味しいスタミナ焼きだった。
 
で、こちらは”鉄板スタミナカレー”に自分でかける為のカレーソース。決して、ライスの量を間違えた?とかで後から追加されたカレーソースでは無く、スタミナ焼きに掛けたり、ライスの上に掛けたりと、自分で好きな様にして食べれる様になっているだけなのであった。きっとカレーソースを掛ける度に、何度も鉄板がジュージューと音を立てるのを愉しみながら食べなさい!って事なんだろう!!!
 
てな事で、もしかすると月刊ココイチの8月のメニューである”鉄板スタミナカレー”を遥々と網干まで食べに行って来たのだが、既に4種類目となる月刊ココイチの限定メニューの中では一番美味しいカレーだったかな。ま、7月の”グリーンカレー”以外は何時ものココ壱のポークカレーのマンマなので、カレー自体の味は変わらないのだけど、鉄板スタミナ焼きが結構美味しかったので、その分、ポイントが高かったって事なのだけど・・・。10月の月刊ココイチは”フレッシュきのこのハッシュドビーフ”って事でどうやらハヤシライスっぽいのだが、この”鉄板スタミナカレー”は10月末までやっている・・・、って事で、祭りシーズン中に姫路へ行った時に、もう一回食べて来ようかなっと・・・。

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