義史のB型ワールド

2010年9月25日

この夏、あちこちで食べた”つけ麺”だけど、最後はやっぱり”つけ麺播磨”で〆!相変わらずの行列だったけど・・・。

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 11:17 PM
 
代理人記録
 
この日の一週間ほど前の日曜日に久々に登場した”播州黒ラーメン加古川ブラック”を食べに行き、更にその時の訪問をきっかけに、これまた久々に食べたくなった”もんどの冷やし麺”を食べに行ったばかりの『新在家ラーメンもんど』であるが、その週末、今度は超人気メニューであるつけ麺播磨”のしかもこれまた超人気の”~手もみ平打ち麺~”バージョンをやる!と言う案内が届いた・・・。
 
つけ麺播磨~手もみ平打ち麺”と言えば”もんどの限定ラーメン”の中でもダントツの超人気メニューで、今年の6月頃、約1年ぶりの登場!って事で食べに行ったら、何と脅威の2時間待ち!!!って事で、もう二度と”日曜日のもんど”には行くまい!と心に誓っていたのだが、何か此処最近、西二見のラーメン屋姫路のラーメン屋で続けて”つけ麺”を食べた事もあり、やっぱり”つけ麺”の〆はつけ麺播磨”やで!と言う、訳の判らん気持ちが沸いて来て・・・、大分悩んだ挙句、チャリンコに乗って食べに行ってしまったのだった・・・。
 
こちらが私が『新在家ラーメンもんど』へ到着した時の行列の様子。お店到着は、大行列を避ける為にちょっと遅めに出発したので午後1時半頃。パッと見た感じでは思いの他、行列は短い様に見えたのだけど、例に寄って、超真夏日の真昼間!って事で、直射日光を避けた客が車の中やらビルの木陰に分散していて、ざっと見た処はこの倍ぐらいの客が並んでいる感じ。それに加え”つけ麺播磨”は麺を湯掻くのに時間が掛かる!って事で、客の回転も悪そう。とりあえず、待ち客リストに名前を書いて一旦、この場所を離れる事に・・・。
 
きっと最低でも30分は順番は廻って来ないだろう!って事で、チャリンコに乗ってJR東加古川周辺の色んなお店を調査した後、約45分後にお店に戻って着たら、そこそこ順番待ちが近づいて来ている感じ。そのまま店先で待つ事約15分、最初にお店に到着してから約1時間で入店出来る運びと相成りました・・・。入店までの待ち時間1時間を長いとみるか短いとみるかは、各自それぞれ思う事があるとは思うが、この日は暑い中ではあったが、チャリンコで周辺のお店調査も出来たし、まあまあエエぐらいの待ち時間だったかな?
 
で、何時もの様にカウンター席に案内されると目の前にはこの様な張り紙がしてあって、この日の麺メニューは”つけ麺播磨のみ!”との事(但し、何時もに比べて麺は多めに用意してあるようで、案内メールでは400玉限定となっていた)。まあ、この日の客のほとんどが案内メールを見て”つけ麺播磨”を食べに来ている客?だと思うので、問題は少ないと思うけど、仮に遠くから普通の”もんどラーメン”を目当てに来ていたら、ちょっとショックな客も居るかも知れない。
 
新在家ラーメンもんどつけ麺播磨~手もみ平打ち麺
てな事で、席に着いてからも、待つ事15分!漸く目の前にこの日の限定ラーメンの”つけ麺播磨~手もみ平打ち麺”が運ばれて来た。私が頼んだのは”麺一玉のつけ麺”なのでお値段は850円也。パッと見た印象では此処最近食べた”こがね家の濃厚極太つけ麺”とか”鶴亀家の濃厚とんこつ魚介つけ麺”と比べると、つけ汁も具沢山でスープもたっぷりと入ってるし、麺もつけ麺専用の特注麺で、やっぱ”もんどのつけ麺播磨”は、その辺りの”つけ麺”とは一味も二味も違う様な感じ。
 
新在家ラーメンもんどつけ麺播磨~手もみ平打ち麺
まずは何と言っても今回”つけ麺播磨”の目玉とも言える”手もみ平打ち麺”から。以前は”極太ストレート麺”の方が多かったのだが、最近はこちらの”手もみ平打ち麺”の方が人気が高い?って事で、ここ何回かはずっとこちらの”手もみ平打ち麺”が続いている。ご覧の通り、きしめん並の太さのある平打ちのモチモチとした手もみ麺で、この近辺のラーメン屋ではほとんどお目に掛かる事が無い、まさにつけ麺の為の麺だ(ちなみにこの麺の製造元は東京カネジン製麺所)。みんなこの麺を食べる為に、糞暑い日差しの中、長時間並んでまでして食べに来るのであった。
 
新在家ラーメンもんどつけ麺播磨~手もみ平打ち麺のつけだれ
そして個人的に大好きなのが、こちらの”魚介香る豚骨Wスープ”のつけ汁。若干酸味のある濃い目のスープではあるが、この日は全体的にまろやかで酸味も控え目な感じで期待通りに美味しい。しかもちょっと前に食べた”こがね家の濃厚極太つけ麺”や”鶴亀家の濃厚とんこつ魚介つけ麺”の時の様に、途中でつけ汁が足りなくなって来る様な事は全くないぐらいの、たっぷりとした量のスープで、大量に入っているネギがこれまた旨い!濃い目の魚介スープとネギの相性が結構マッチしているのかな?
 
で、”手もみ平打ち麺”を”魚介風味たっぷりのつけ汁”に漬けて食べるとこんな感じ。ちなみに写真には写って無いが、具の中には半熟とろとろの味玉も入っていて、スープと麺の合間にアクセントで食べるとこれまた旨い!ラーメンに入っている時の味玉とは一味も二味も違う、また別の旨さが味わえるのであった。
 
そしてこちらがつけ汁の中に入っている”ゴロゴロ焼豚の角切り”。基本的には普通のラーメンに入っている焼豚を、薄切りにせずゴロゴロの角切りにしただけの物なのだが、これまた濃い目の魚介スープを相まって中々旨いのだ。一週間の間に”加古川ブラックのゴロゴロ牛すじ肉”、この日の二日前に食べたばかりの”もんどの冷やし麺の薄切りチャーシュー”と”もんどの3種類のタイプのチャーシュー”を食べたが、どれもそれぞれに個性があって、どの焼豚、牛すじ肉も美味しかった。流石『もんど』には安定した旨さがありますねえ・・・。
 
で、この日は日曜日に食べに行ったのだが、この週の後半、平日の夜限定で再び”つけ麺播磨~手もみ平打ち麺”が登場したのだが、夜の2時間限定だったし、突然の案内メールだったし、この日曜日に食べたばかりだったので流石の私も?その日は食べに行かなかったのであった。次回、”つけ麺播磨”を食べるのは何時になるだろうか・・・。きっとその前に次回は”蔵出し醤油”ラーメンを食べに行く事になると思う・・・。
 
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最後に”つけ麺”ブームはひと段落したと思ったけど、姫路や二見近辺では新しいラーメン屋が数多く誕生した事もあり、何と無く”つけ麺”を出すお店が増えた様な気がする。てな事で、次回、私が食べに行く時、あるいはみなさんが食べに行く時の参考として、当ブログで紹介した”つけ麺”の中から、比較的、私がオススメする順番で、この近辺で食べれる”つけ麺”のお店を一覧で載せて置きましょう!!!
 
まずは”つけ麺”がオススメのお店から(クリックすればブログの記事が観れます)
 
・西二見にある”こがね家の濃厚極太つけ麺
・姫路みゆき通りの”麺や六三六の特製つけ麺(極太麺)
・来月(10月)に遂に姫路にやって来る”博多一風堂の博多つけ麺
一風堂はつけ麺を止めたと言う噂があるのでもしかするとメニューに無いかも)
 
・オススメだけどお店じゃ無くてお取り寄せな東京”六輪舎のつけ麺
 
普通に魚介風味のつけ麺が食べれるお店
 
・姫路市役所近くにある”光正らぁめんのつけ麺
・姫路フォーラス向いにある”らーめん鶴亀家の濃厚とんこつ魚介つけ麺
 
あんまりオススメじゃ無い、あるいは私の好きな魚介スープでは無いお店
 
・”らーめん八角の味玉醤油つけ麺”(期間限定のメニューだったので、今はもう無いはず)
・姫路の2国西向き一方通行の途中にあった”麺屋金獅子魚介とんこつつけ麺”(今はお店自体が無いはず)
・姫路みゆき通りからちょっと横に入った”ラーメン獅子歌歌のかもだし醤油つけそば
 
 
番外編
 
・”新在家ラーメンもんどのカレーつけ麺『マハラジャ』”(これまた超人気限定ラーメンなので行列必至!)
 
 
この他にも”希望軒”にも定番のつけ麺があるが、つけ汁が味噌ベースだったり、曽根の”廣島つけ麺”もピリ辛スープだったりするので、きっと今後も食べる事は無いと思う(ただ、今度広島へ行った時、本場の”廣島つけ麺”は食べて来ようと思っているが)。まだまだこの他にも”らーめん2国”等でも”つけ麺”があるのだが、魚介風味じゃ無いお店は取り敢えず却下。上で書いたオススメ度も、あくまで個人的な嗜好の範疇なので、あまり深く考え無いでね・・・。
 
さて、次回は何処のお店のつけ麺を食べに行こうか・・・。

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