義史のB型ワールド

2010年9月19日

この前、加古川の某お好み焼屋で騙されて食べれ無かったのが悔しくでカップ麺で富士宮やきそば食べた!!!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 11:10 PM
 
代理人記録
 
ちょいとメールでB-1グランプリの話題が出たので、またまた”富士宮やきそば”のお話・・・。”富士宮やきそば”はB-1グランプリの第1回・第2回の大会で2年連続のゴールドグランプリを受賞して、一躍全国的に有名となった、B級グルメの王様とも言える焼きそばなのだ。当ブログでも時々、カップ麺やスーパーで売っている生麺タイプの富士宮焼きそばを作っては当ブログでも紹介しているのだが、実店舗で富士宮焼きそばが食べれるお店はこの辺りにはほとんど無い。が、尾上のホームランスタジアム?内にあるお好み焼屋『花門亭』でこの春頃から新メニューで”富士宮やきそば”が登場したので、この前食べに行ったら、たまたま麺が無い?とか何とかで肝心の”富士宮やきそば”が食べれず、何か騙された気分でお店を後にしたのは、当ブログの記事で書いた通り
 
何か悔しかったので、その後スーパーでカップ版の”富士宮やきそば”を食べたのでご紹介!
 
こちらが今回食べた”富士宮やきそば”のカップ麺で、発売元は通称マルちゃんでお馴染みの東洋水産。この商品自体は数年前から売られているのだが、この夏、リニューアルされて再発売された商品である。ちなみにマルちゃんの説明に寄ると”コシの強い麺に、豚かす+鰯削り節のコラボレーション!スパイスの効いたソースが削り粉との相性抜群です”との事。
 
富士宮やきそばカップ麺”のパッケージにはB-1グランプリで2年連続でグランドチャンピオンに輝いた事と共に、”富士宮やきそば”の特徴が書かれている。”富士宮やきそば”の最大のポイントは、肉かす、油かすが入っている事で、私が時々、焼きそばを作る時に、油かすを入れたがるのは、この”富士宮やきそば”の影響なのである。
 
で、”富士宮やきそばカップ麺”の中には、液体ソースとかやくの袋の他に”特製削り粉”の小袋が入っている。
 
てな事で、まずは麺の上にかやくを開け、その上からお湯を注いで3分待つ。ま、作り方は普通のカップ焼きそばと同じなので、珍しくも何とも無いのだが・・・。
 

そして完成した”富士宮やきそばカップ麺”はこんな感じ。マルちゃんの公式サイトの説明に寄ると”富士宮やきそばらしい、コシの強い硬めの角麺”との事。また焼きそばの命とも言えるソースは”ウスターソースをベースに適度なスパイスを効かせたソースは、隠し味に醤油を使用し、鰯削り粉のトッピングとの相性をよくしました”との事。でも食べた印象としては・・・、以前食べた”十勝新津製麺が製造販売していた富士宮やきそば”の方が遥かに美味しい。
 
ちなみにこのカップ麺にはパッケージに書いてある様に、油かすでは無く肉かすが入っていて、その具はこんな感じ。何も思わずに食べると、普通のカップ焼きそばの具のお肉と何ら変わりの無い味な気がするけど・・・。
 

も一つ、序でに書くと”富士宮やきそばカップ麺”には”塩味”バージョンも売っていたのだが、”富士宮やきそば”と言えばソース味やで?と言う思いがあったので、こちらは買わなかった。個人的な好みもあり、きっと今後もこの”塩味”版は買わないと思うけど・・・。
 
 
てな事で、またまた”富士宮やきそば”のカップ麺を買って食べたのだが、その時、隣に”上州太田焼そば”と言うカップ麺も売っていたので、物は試し・・・、って事でそちらも買って食べたのでご紹介!!!
 
 
こちらが今回買った、サッポロ一番でお馴染みのサンヨー食品から発売されている”上州太田焼そばカップ麺”。上州太田焼きそばってのが初耳だったので、サンヨー食品の説明を読んでみると『“日本三大焼そば”のひとつ「上州太田焼そば」を“上州太田焼そばのれん会”監修のもとに再現しました。“十麺十食”と言われるほど、各店が独自のスタイルをもつメニューから共通の特徴を絞り込みました。』との事。パッケージの説明に書いてある”ポテト”ってのが”上州太田焼そば”の最大の特徴っぽいけど・・・。
 
で、”上州太田焼そばカップ麺”の蓋を開けると、麺はこんな感じで、何処と無くソース色をしている様な麺だ。カップ焼きそばに付き物の乾燥キャベツの具はU.F.O.と同じ様に最初からカップ麺の中に入っている。
 
麺の他には液体ソースと、カップ焼きそばにはちょっと珍しい”あとのせかやく”が入っていて、どうやら最大の特徴である”ポテト”は、この”あとのせかやく”の中に入っているらしい。
 
てな事で麺の上から”あとのせかやく”をふりかけて、完成した”上州太田焼そばカップ麺”はこんな感じ。何か、具のポテトが見た目的にちょっと風変わりな印象を与える。マルちゃんの説明に寄ると”具材は、シャキシャキのキャベツ、紅生姜、アオサに七味唐辛子とカリカリとしたポテト(あとのせ)が味と食感のアクセントとなっています”との事。
 
麺はこんな感じでマルちゃんの説明では”ボリューム感のある極太麺”らしいのだが、極太と言う割にはちょっと・・・みたいな。ソースはマルちゃんの説明に寄ると”数種の液体ソースをベースにポークエキスとキャベツエキスを配合、ブラックペッパーで味を引き締め、風味豊かな濃厚ソースに仕上げました”との事。こちらも説明を読んで期待した味とは、何かちょっと違う様な印象。
 
そして何と言っても最大の特徴である具のポテトはこんな感じ。あとのせなので、確かにカリカリしているのだけど、ポテトを食べている様な感覚では無い。ホンマの”上州太田焼きそば”に入っているポテトってのもこんな感じのもんなんかなあ・・・。やっぱ一度は”本物の上州太田焼きそば”を食べてみなければ何とも言えないけど・・・。
 
てな事で、今回は”富士宮やきそば”と”上州太田焼そば”のカップ麺を紹介したが、も一つ結構有名な、ご当地焼きそばに”横手焼きそば”ってのもあって、そちらも当ブログで何度か紹介しているので、興味のある方は過去の記事をご参照あれ!

松茸ご飯や栗赤飯が入って500円!と言う値段に釣られて買ってしまった・・・、松花堂弁当・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:56 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前に、コンビニ弁当ネタを書いた序でにもう一丁、今度はスーパーの弁当の話。そろそこ秋模様?って事で、スーパーへ行くと松茸ご飯と栗赤飯の入った弁当が、夕方の特価割引で500円で売られていたので買って見た。
 
こちらがスーパーの夕方の割引セールで500円で買った”松茸ご飯と栗赤飯の松花堂弁当”。通常販売価格は780円ぐらいだったかな?ま、何処のスーパーでもある様に、夕方の時間帯になるとこの日中に売り切らないといけない商品は割引になる事が多い?てか毎日必ずやってる事なんで、そう珍しくも無い光景ではあるが、パッとみた感じでは天ぷらも入っているし、これで500円はやっぱりお得では無かろうか?
 
てな事で、まず最初に食べたのはこの弁当のメイン?とも言える”松茸ご飯”。薄ーい、ペラペラの松茸が2枚乗った、極々普通の、如何にも弁当の中の炊き込みご飯です!みたいな味だけど、値段を考えるとこんなもんでしょ。
 
こちらは”松茸ご飯”の右隣にある、おかず?副菜?惣菜?達。ゆで卵は一応、味玉仕様だし、甘く炊いた椎茸やアゲで巻いた様な物も普通に美味しい。ま、飾り付けみたいなもんとも言えそうな内容である事には違い無いが・・・。
 
続いては”松茸ご飯”の下にあるのが海老の天ぷらとキンピラごぼう松茸ご飯や栗赤飯だけでも結構豪華?な上に海老天まで入って500円は結構お値打ちでは無いだろうか。ま、味的には弁当の中の冷めた天ぷら・・・、って事でそれなりの味ではあったが・・・。
 
そして最後に鎮座しますは、こちらの”栗赤飯”。別に赤飯じゃ無くて、普通に栗ご飯でも良さそうな気がするのだけど、この栗は後のせトッピングって事で、きっと白いご飯の栗ご飯にすると、ご飯に栗の味が染みないので、赤飯で誤魔化そうと言う寸法なのだろう。ま、個人的にはが入っているだけ十分オーケーなんだけど・・・。
 
てな事で、スーパーの夕方の割引セールで500円で売っていた”松茸ご飯と栗赤飯の松花堂弁当”とやらを買って食べて見たけど、内容的には中々豪華な内容ではあった物の、最終的にはやっぱ普通に弁当の味?と言う点は変わり無かったかな?気持ち的にはもうちょっと値段が高くても美味しい弁当にして欲しい思いはあるのだけど、まあスーパーの弁当にこれ以上の物を望んでも仕方あるまい・・・。

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