義史のB型ワールド

2010年9月15日

またまた和歌山らーめんのお店に行ってこってりスープの極味を食べた!でも違いが判らん!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:41 PM
 
代理人記録
 
この日の夜は幼馴染の同級生が和歌山ラーメンが食べたい!と言うので、またまた紀州和歌山らーめん 紀ノ国屋』に行って来た。個人的にはその近くにある『ラーメンこがね家』の”濃厚極太つけ麺”が、未だワンコインの500円で食べれる期間内だったので、そちらの方がエエかも?と思ったのだが、割引クーポン券の補充?をし忘れていたので、その時はクーポン券を持っていなかったから500円では食べれ無い。って事で”こがね家のつけ麺”はまた次回って事になったのだった・・・。
 
で、こちらがまたまた行って来た『紀州和歌山らーめん 紀ノ国屋』。このお店は『らー麺 藤平』、その後に出来た『らーめん処 豚まる』の跡地に、今年の夏にオープンしたばかりの、この一帯では一番新しいラーメン屋さんなのだが、我々がお店に着いた午後7時過ぎ時点では先客は誰一人として居なかった?明姫幹線を挟んで向かいにある博多ラーメン虎と龍/播磨町店』は、最近ちょっと話題って事もあり、それなりの数の車が停まっていたのとは偉い違いだ。まあ、以前にも書いたけど、この場所はずっとラーメン屋があったし、外見が全然変わって無いから、お店が変わった事に気が着かず、前のお店の印象があって、客が来ないのかも・・・
 
それ以前に、相変わらずこのお店の店名が何処にも書いて無い?ってのが、商売をやる上でちょっと問題がある様な気がするのだけど・・・。
 
で、此処には看板メニューである和歌山ラーメンを食べに来たのだが、私が生ビールを飲むって事で、何品かある一品メニューの中から”たこのからあげ”を食べてみた。蛸料理って聞くと”たこ焼き・明石焼き”や”たこ酢”が頭に浮かぶ程度でしか無い様な気もするが、私は結構、蛸自体が好きで、大阪在住の頃に寮の近くにあった明石焼き専門のお店のメニューに、蛸の足をブツ切りにしただけの、その名も”たこぶつ”ってのがあて、明石焼きが焼き上がるまでのビールのあてに良く食べていたもんだ。
 
あるいは20年ぐらい前?明石の名店明石屋で”たこしゃぶ”を食べたたり、北海道ソロツーリングの際は、遥々と宗谷岬まで”たこしゃぶ”を食べに行った事もある(この時は、一人客って事で断られてしまったけど・・・。稚内が大嫌いだ!!!)。そして昨年は、曽根崎新地にお店があった頃からずっと行ってみたかった”究極のたこ焼きのお店”にも初めて行ったぐらい、結構、蛸が好きなのである。
 
で、今回食べたのは居酒屋さんで良く見掛けるたこのからあげ”。このお店のある場所は明石に近いので、もしかして明石の蛸を使ってる?と言う様な期待も無く、普通に”たこのからあげ”だった。やっぱ昨年、大阪で食べた『たこ料理専門店』の蛸の味とは一味も二味も違うよねえ。ちなみにその『たこ料理専門店』の人気メニューである”究極のたこ焼き”は、一度、天ぷらにした蛸を具に入れたたこ焼きで、これが旨さのポイントになっているのであった。
 

そうこうしていると、結構早目に運ばれて来たのが、この日私が注文した”こってりスープの中華麺極味”で、お値段は600円也。この前の記事でも書いたが、このお店の和歌山ラーメンメニューは神戸東灘にある和歌山ラーメンの人気店『あじゅち屋』を真似ているのか、ラーメンのスープの種類が、こってり、普通、あっさりの三種類に分かれていて、私は前回訪問時に普通の”基味”を食べていたので、この日は”こってりの極味”を頼んだのだった。”極み”って確かあの『新在家ラーメンもんど』が誕生した7年ぐらい前に”極もんど”ってのがメニューに有った様な記憶が・・・。あのラーメンもかなり濃厚こってりな豚骨スープだったよなあ・・・。
 
話はそれたが、あらためてアップで”紀ノ国屋の中華麺極味”をご紹介。こってりとあったが、パッと見た感じでは”前回食べた基味”とあまり変わらない様な気がする。嫌、実際にスープを飲んでも、ベースが豚骨醤油って事もあって、あまり違いを感じ無い。”極味”と”基味”を同時に食べないと、その違いを判別するのは難しいのでは無いだろうか。
 
で、麺はこんな感じのストレートな細麺。全体的には大きな個性は無いが、ちょっと甘目な感じの豚骨醤油ベースな和歌山ラーメンって感じで、可も無く不可も無くって味だったかな。ちなみに以前から何度も書いている様に、和歌山ラーメンには大きく二つに分けると井出系車庫前系と呼ばれる2種類のスープがあり、このお店の様なこってり豚骨ベースの豚骨醤油な和歌山ラーメンは井出系のスープのお店と呼ぶ事が出来る。とは言う物の、実際に和歌山で13~14軒ほどのお店を回ってラーメンを食べたけど、真っ黒な備長炭麺のお店から、塩スープのお店や、中華系の鶏ガラあっさりまで千差万別あった様な気がするのだけど・・・。
 
で、こちらは同行者が食べた”餃子”。生ビールのあてに、2個ほど摘まんで食べたけど、若干、業務用の餃子?と言うような気もしたけど、ラーメン屋さんで食べる餃子としては普通に美味しかったかな。そう言えば、私が和歌山でラーメン屋さん廻りをした際、現地のお店で餃子を食べた事は一度も無い様な気が・・・。ラーメン専門店では無く、若干居酒屋っぽかった”真っ黒い備長炭麺を使ったラーメン”を食べたお店では、生ビールのおつまみに”水餃子”を食べた事があるだけで(その時は和歌山ラーメンでは無く、普通の塩ラーメン食べたけど)、和歌山ラーメン・和歌山中華そば専門店には、そもそもメニューに餃子すら無かったもんなあ(和歌山ラーメンと言えば早寿司とゆで卵が定番?)。まあ、何軒か回ったお店の中に、中華料理屋さんみたいなお店もあって、そのお店では確かに餃子がメニューにあったけど、和歌山ラーメンにしか関心が無くて、それ以外のメニューは食べる気無かったのだけど・・・。
 
も一つ序に、こちらも同行者が食べた”からあげ丼”。何と無くではあるがこの”からあげ丼”を見ると、このお店の前の店の『らーめん処 豚まる』にあった”からあげ丼”に似ている様な気がする・・・もしかして経営者一緒?みたいな疑惑が・・・。それは兎も角として『らーめん処 豚まる』にはちょっと気になる”若鶏きじ焼き丼”ってのもあって、一度食べてみたいと思っていたのだが・・・。おっと!『らーめん処 豚まる』は未だ、サザンプラザ加古川店が残っていた・・・。お店が消える前に?、一回”若鶏きじ焼き丼”でも食べに行ってみようかな・・・。
 
てな事で、またまた『紀州和歌山らーめん 紀ノ国屋』に行って来たのだけど、お店自体は比較的新しい割に客の入りはイマイチ。きっとその前にあった『らーめん処 豚まる』のイメージを引きずっているのだろうなあ・・・。このままの状態が続く様だと、このお店の先行きも短いかも知れない。やっぱ、ランチタイムメニュー(昼間には日替り丼があった気がする)を作るとか何か手を打たないとあかん様に思う。ま、この一帯にもラーメン屋さん出来過ぎ!その割に突出したお店が無い!ってのが、ちょっと問題の様にも思うけど・・・。
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