義史のB型ワールド

2010年9月14日

久々にふぁーみん八幡にある”功庵”で加古川和牛カレーを食べた!これってレトルトそのままちゃうん???

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:32 PM
 
代理人記録
 
今年も無事時々、この近くを通っては隣接するふぁーみんショップ八幡で買い物をする事がある『焼肉茶屋/功庵』なのだが、行く度に気になっていたのが、以前は無かったのだけど、今年になったぐらいからメニューに加わった”加古川和牛カレーライス”。『功庵』自体がJA直営で加古川和牛を売りにするお店なので、きっとカレーも美味しい事だろう・・・、と思い、ずっと気になっていたのであった。ただ隣のふぁーみんSHOPへ行くと”加古川和牛カレーライス”のレトルト版が売ってあり、しかも製造元はJAでは無く加古川にある肉屋さんとの事。そんな訳で、もしかするとこのレトルトカレーをそのまんま使っているのかも?と言う疑念を持ちながら、場所がちょっと遠いだけに今まで食べに行く事は無かった
 
が、先日、ちょっと近くまで行ったので、ふとそのカレーの事を思い出して『功庵』に寄ってみた。
 
こちらがこの日、訪れた『焼肉茶屋/功庵』で、お店誕生以来、何度か来ているが最近は足が遠のいていたので、丁度、一年ぐらいの今頃に当時大阪に住んで居た某T君が唐突にやって来た際に、管理人さんを誘ってランチを食べに来た時以来の訪問だ。お店が誕生した頃は、そこそこ客が入っていたが、昨年来た時は割と空いていたので、お店的に大丈夫なのかな?と思ったりしていたのだが、最近、BANBAN-TVか何かのTVで紹介された?とか言う話もあってか、この日は結構な客で賑わっていた。
 
で、こちらが『焼肉茶屋/功庵』の2010年8月時点のランチメニュー。私の訪問がここんとこ年に一回程度?って事もあって、来るたんびに少しではあるがランチメニューの内容が変わっているような気がする。そしてその中に、以前は無かった”加古川和牛カレーライス”もメニューに加わっているのであった。ちなみにこの他にも、何時の間にやら日替りランチのメニューが出来ていて、この日は”豚しょうが焼丼”との事だった。何でまた加古川牛が売りの焼肉屋さんで”豚肉”の料理なのか、ちょっと不思議だけどこの日の訪問がカレーで無ければ”豚しょうが焼丼”を食べていたかも・・・。
 
で、料理注文後、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”加古川和牛カレーライス”のセットで、カレーの他にサラダとスープが付いて、お値段は680円也。カレーと言う事もあるのだろうけど、このお店の中では比較的良心的な価格設定かも?あるいは、値段が安いのはそれなりの理由があるから?????かな???
 
そしてメインの”加古川和牛カレーライス”はこんな感じ。パッと見た印象では肉の大きさの事もあって、やっぱりレトルトのカレーそのまま?みたいな気がしないでも無い。そう思って食べてみると、何と無くではあるがレトルト風味があるカレーだ。私が旅行へ行った際にお土産で買って来る、あるいは人から貰うお土産のレトルトカレーの味に似ているような気がする・・・。やっぱ多分、ふぁーみんショップで売っているレトルトカレーをそのまんま使ったカレーの様な気がする。せめて多少なりのも『功庵』の方でお肉をプラスしてくれてたら、ありがたいのだけど・・・。
 
こちらは”加古川和牛カレーライスセット”に付いていたサラダ。内容はご覧の通りの千切りキャベツ主体のオーソドックスなサラダで、味的にも可も無く不可も無くと行った感じ。
 
もひとつカレーに付いていたのがこちらのスープなのだが、見た目は味気なさそうな感じなのだが、実際に飲んでみると目茶苦茶、塩辛いカレーの辛さも吹っ飛ぶくらいのしょっぱさ、塩辛さで、はっきり言って激マズ。何じゃこりゃ!みたいなスープだった。確かスープは今まで食べた事がある定食系のメニューにも付いていた様な気がするのだけど、その時はこんな塩辛いスープじゃ無かったのにね。偶々、この日だけだったのかな
 
てな事で『焼肉茶屋/功庵』で”加古川和牛カレーライス”を食べた後、隣接する『ふぁーみんSHOP八幡』へ移動。向かうは今食べたばかりの”加古川和牛カレーライス”のレトルト販売コーナーで、こちらが実際の売り場の様子。”加古川和牛カレーライス”の製造元は『志方の精肉卸「マツオカ」』とやらで、レトルトカレー一人前で398円と言う、ちょっとお高目のお値段は、それでも”製造コストの半分を牛肉が占め、ギリギリの価格設定”との事。ちなみにこおカレーは確か、伊保にあるJAふぁーみんSHOPでも売っているので、このレトルトカレーを買う為だけで八幡まで行く必要は無い・・・。
 
先ほど『功庵』で食べた”加古川和牛カレーライス”が、このレトルトカレーをそのまま使っているとして、カレー代398円にライスとサラダとスープを付けて680円って事で、実質、ライスとサラダとスープ代が280円ほど?って事で、ある意味良心的な価格設定だったのかも・・・。
 
それは兎も角として、果たして今食べたカレーが、このレトルト版と同じかどうか、確かめる為に一食分購入!!!
 
こちらが、後日、買って帰ったレトルトの加古川和牛カレーを食べた時の様子。盛り付け方の問題?あるいはカレーライスって事で見た目的にあまり違いは無い様な。で、製造元の説明に寄ると”加古川和牛のモモ肉とウデ肉を1人前当たり50グラム使用。コクがあってスパイシーなルーに、ゴロリとした肉が浮かぶ”との事。うーん、肉の大きさ的には時々、お土産で買って来るレトルトカレーに、もっと大きい肉が入っている物も沢山あるぞ。まあ、肉の大きさに比例して値段も高いのも確かだけど。更に説明では”レトルトっぽくなく、何度も食べたいと思える味”との事なんだけど、やっぱり普通のレトルトカレーっぽい気がする・・・、そして『功庵』で食べた加古川和牛カレーの味と一緒だった様な気がする・・・
 
最後に『ふぁーみんSHOP八幡』のレトルトカレー売り場の隣で”加古川和牛しぐれ煮”ってのも売っていた。よくよく見ると、こちらの製造元は加古川駅近くにある牡蠣料理専門店『かき庄』との事。『かき庄』には以前、何度か行った事があるのだが、一度『かき庄』で法事をしたら、ちょっとお店が混んでいた事もあって、長時間待たされたり、その割に料理の味がイマイチだった事もあり、それ以来、ピタッと行く事が無くなったお店である。が、その時か、あるいは別の日だったかに『かき庄』で”牛肉のしぐれ煮”を食べた事があり、牡蠣よりそちらの方が美味しかった様な記憶があって、思わずこちらの”加古川和牛しぐれ煮”も買ってしまったのだった。まあ、個人的に肉好きって事が一番大きな要因だとは思うのだけど・・・。

仮想環境のOSが壊れるとどうすれば良いのだろう???それ以前にこんなに簡単に壊れて良いの???

Filed under: コンピューターとインターネット — 代理人 @ 8:13 PM
 
代理人記録
 
Windows7にとりあえず移行してから早数か月。相変わらず、スリープを多用しているとスリープからの復帰時にブルーバック・スクリーンを出してOSがお亡くなりになる事が、週に一回必ず起こっているのだが、それ以外は特に大きな問題も無く使えている
 
だが、Windows7はご存じの通り、アプリの互換性が低い。基本的にWindowsXPの頃に使っていたアプリはそのままではWindows7では使えない。まあ、Pro版以上のバージョンにはXP Modeとか言う互換モードがあるのだけど、何か一からアプリを入れ直すのも手間!そこで便利なのが、以前使っていたWindowsXPの環境をまるまる仮想マシンにしてWindows7上から仮想マシンで使う方法。まあ仮想マシン自体は古くからあって、しかも最近はWindows版は無料バージョンも多数登場して来たので、私も以前からVirtualPCとWMwareを愛用しているのだが、先日、テスト用に入れていたWindowsXPの仮想マシンが壊れた。普通に終了して、後で起動しただけなのに、OSが立ち上がって来ないのだ!
 
こちらがその時の画面。VMwaew上で仮想マシンを起動させようよすると”Error Loading operating system”と表示されて、そのまま動かなくなる。物理的な環境であればHDDが壊れた時に良く見る光景なので、然程驚くほどの事でも無いのだけど、仮想環境でこんなメッセージが出たのは初めてだ。仕方ないので、本物のパソコンの時と同じ様に、OSの上書きインストールでもやろうかな?と思い、この仮想マシンをCD起動してみたのだが・・・
 
OSのセットアップ画面まで進むと、このマシンにはHDDが無いとぬかしやがる!!!本来ならここでDOS起動でもさせてFDISKとかで何とかする?、あるいは回復コンソールを立ち上げて?とやってみたのだが、やっぱHDDが無いとぬかしやがる!!!
 
じゃあ、この仮想マシンのBIOS上ではどうなっているのかいな?とBIOS画面を呼び出してみると・・・、本来であればPrimary Masterの処にあるはずの仮想HDDの姿が無い・・・。物理的なマシンであれば、ここでHDDのケーブルを付け替えたり、PrimaryとSecondaryと入れ替えたりするのだけど、仮想環境なんで、何をどうすれば良いのやら、お手上げ状態!!!仮想マシンのBIOS上でHDDを認識しないとはねえ・・・、それじゃあ、OSのセットアップ画面からHDDが見つからないわけだ・・・。
 
これまた仕方が無いので、仮想マシンの仮想ディスク自体をマッピングするとホストのOS上から中身を見る事は出来る。同様に、他の仮想マシンを起動して、この壊れた仮想マシンの仮想ディスクをマッピングさせても中身を見る事は出来る。これでデータの吸出しは可能・・・、って、この仮想マシンには特に重要なデータが入っている訳では無く、テスト用に時間をかけてインストールしたアプリの開発環境やSQLサーバー等が入っているので、また同じ様に時間を掛けたく無いから、復旧してみたかったのだ。
 
そもそも、この仮想マシンが壊れても実質的な被害は、OSとアプリをインストールした時間以外に特に何も無いのだが、これとは別に上で書いたように、以前のWindowsXPの環境をそのまま、仮想化して時々、以前のアプリを使っているので、もしもその環境が壊れた時の為にちょっと修復方法を見つけて置こうと思って、色々試しているだけなのだけど・・・。
 
てか、第一、特に何をした訳でも無いのに、こんなに簡単に仮想マシンが壊れてもエエんかいな?と言う疑問が残る。ま、某I君と話をした様に、最終的には無料で使わせているのだから、文句は言うな!壊れて困る環境を作りたいのなら、有料版を使え!って事なんかも・・・。それにしてもねえ・・・、終了して起動しただけで壊れる仮想マシンなんて・・・安心して使えないよなあ・・・。
 
 
ちなみにWindows7上のXP Modeとか併用しているVirtual PCとかでは今の処、こう言った問題は発生して無いのだが、XP ModeやVirtual PCはシングルCPUしかサポートしてくれて無い。古くからのDUAL CPUマシン愛用者、そして今ではマルチコアCPU愛用者の私なので、仮想マシンと言えども最低でも2コアぐらいは使わせたいのだが、マイクロソフトさんが提供する仮想マシンはシングルコアしかサポートして無い様なのであった。
 
もひとつ序でに書いて置くと、この他にも無料で使える仮想マシンとして、今年オラクル社の傘下になったVirtualBoxってのもあって、そちらもお試しで使ってみたけど、他の仮想マシンで作った仮想ファイルから起動させようとすると、キー入力を受け付けなかったり、ホストと仮想マシンの間でドラッグ&ドロップが出来なかったりと、機能的、能力的に問題外!やっぱ、壊れるリスクを負いながら、無料のVMwareプレーヤーを使う事しか無いのかな?????

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