義史のB型ワールド

2010年9月3日

確かに日清の発表通り、完全に店頭から姿を消した”カップヌードルごはん”のシーフード味も食べてみた・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 10:19 PM
 
代理人記録
 
先月の発売と同時に爆発的に売れて製造が追いつかないので一時販売休止となった”カップヌードルごはん”だが、てっきり日清の宣伝作戦の一環!と思っていたら、本当にスーパーの店頭から完全に姿を消してしまったようだ。それに伴ってか、今更ながらに一年半前に発売された”日清GoFan”にも注目が集まったのか、はたまた”日清GoFan”の製造ラインを全て”カップヌードルごはん”に切り替えたのか、”日清GoFan”も店頭から姿を消している様な気がする・・・。もしかして、このカップライス自体に何らかの問題が発生した?と言う風な邪推も出来るのだけど・・・。
 
それは兎も角として、折角なので”カップヌードルごはん”が発売された時に一緒に買っておいたシーフードヌードル味”も既に食べていたので、遅ればせながらご紹介!!!
 
こちらが前回の記事でもちょこっと紹介した”カップヌードルごはんシーフードヌードル味”。名前から想像が着く様に”カップヌードル シーフードヌードル」の味をごはんで表現”した平成版カップライスだ。
 
パッケージの中身も基本的に”カップヌードルごはん/カップヌードル味”と同じ・・・、てか”日清GoFan”と同じ・・・。何か雰囲気的には、今後、市場に名前が残るのは”日清GoFan”では無く”カップヌードルごはん”になって行く様な気がする。例えば昨年私が食べた”日清GoFan/スパイシージャンバラヤ”は、再発売時には”カップヌードルごはん/スパイシージャンバラヤ味”とかに変わっていたりして・・・。日清にしてもそれの方が売り上げが上がるんじゃあ無いのかなあ・・・っと
 
話は”カップヌードルごはん/シーフードヌードル味”に戻り、こちらが”具・味付けの素”の中身。当たり前だが、確かに”カップヌードル/シーフード味”の具っぽい見た目だ。
 
そこにお水を投入。何か見た目的には綺麗に見えないような気もするが・・・。
 
更にそこへ、ライスも投入して良く掻き混ぜる!!!
 
そしてレンジで5分ほどチンして1~2分むらして完成したのがこちらの”カップヌードルごはん/シーフードヌードル味”。
 
日清の説明に寄るとスープのポーク、具材の海鮮風味、めんのチキン風味が合わさった複合的な味付け。そして、何よりのポイントは、風味付けに使われている紅ショウガ”との事。
 
きっと手間を掛けて綺麗なお皿に盛り付けると、もっと美味しそうに見えるのだろうけど、無精たれの私なので、そのままカップを開いてスプーンで掻き混ぜて食べる事に。味的にはちょっと濃い目のシーフードチャーハン?の様で普通に美味しいシーフードヌードルってもうちょっと薄味じゃ無かったっけ?と思いつつ、まあ、これはこれでありかな?
 
てな事で何時になったら再発売されるのか不明な”カップヌードルごはん”と、何故か同じ様に店頭から消えてしまった”日清GoFan”シリーズ。30年前に発売された”カップライス”は、あまり売れずに消えてしまったが、平成版”カップライス”と言える”カップヌードルごはん”は、この発売当初の人気を保ったまま、定番の商品になる事が果たして出来るのか・・・。個人的にはやっぱ値段が勝負どころだと思うのだけどねえ・・・。
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