義史のB型ワールド

2010年8月25日

8月25日はチキンラーメンの誕生日!!!って事で、またまたチキンラーメン食べた!!!今度はビッグだ!!!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 10:25 PM
 
代理人記録
 
8月25日はチキンラーメンの誕生日らしい(別に”即席ラーメン記念日”とも言うらしいが)。てな事で、またまた”チキンラーメン”のお話・・・。今回ご紹介するのは、この夏限定発売の”チキンラーメンカップの太めん”シリーズの三種類目の”チキンラーメン ビッグカップ太めん”だ。名前の通り、以前から発売されている”チキンラーメン ビッグカップ”の”太めん”版だ。
 
こちらが今回買った、この夏限定の”チキンラーメン ビッグカップ 太めん”。最近は少食になった事もあり、滅多な事ではビッグカップ版は食べないのだが、この”チキンラーメン ビッグカップ太めん”は普通サイズの”チキンラーメン どんぶり 太めん”や、以前食べた”チキンラーメン ビッグカップ”と微妙に具が違うと言う話なので、ちょっと試しに買ってみたのだった。ちなみにこの写真じゃあ、ビッグカップ版なのか、普通の縦型カップ版なのか、全然判りませんねえ・・・。何か比較対象物を置いとくんだった・・・。
 
チキンラーメン ビッグカップ 太めん”の蓋をめくるとこんな感じで”チキンラーメン どんぶり 太めん”の具の様な溶き卵の塊では無く、どちらかと言うと”カップヌードル”の具に近い様な気がする(海老は入って無いが)。日清の説明に寄ると”チキンラーメンの太めん85g。具材は、大きな鶏団子、下仁田系ネギ、レッドベル、カキタマフレーク、ネギ、ひよこちゃんナルト入り”との事。
 
てな事で、お湯を入れて3分待って完成したのがこちらの”チキンラーメン ビッグカップ 太めん”。これまた具沢山に見えて、上で書いたように一瞬”カップヌードル”だったっけ?みたいな気になる。それにしても具の”太ネギ”が妙に印象的・・・。確かノーマル麺の”チキンラーメン ビッグカップ”も”太ネギ”が売りだったような・・・実際に食べても”ネギ”の存在感は大きくて、最近食べたカップ麺の中では一番しっかりしたネギだったように思う・・・。
 
で、お湯で具がふやけた様で、肝心?の”ひよこちゃんナルト”が具の下に隠れてしまっていたので、箸で摘まんで一番上に並べてみた。流石にちょっとお値段も高い”ビッグカップ”って事で、先に食べた”チキンラーメン どんぶり 太めん”や”焼チキンカップ太めん”に入っていた”ひよこちゃんナルト”の倍の数ぐらい入っている。この”ひよこちゃんナルト”も、もしかするとこの夏限定なのかも知れないので、とりあえずは一旦見納めになるのかな?ま、どうせ今後も何かとお目に掛かる事は多いと思うけど・・・。
 
ちなみに麺も一応、この夏限定の”幅は約1.25倍、厚みは約1.35倍の太めん”のはずなのだけど、カップがデカイ事や、具が盛り沢山って事もあってか、何か普通サイズの麺に見えてしまう。この前も書いたけど、ノーマルのチキンラーメン同時に食べて麺の太さを比べてみないと、実際の違いは判らん様な気がする
 
で”チキンラーメン ビッグカップ 太めん”のも一つの大きな特徴がこちらの”大きな鶏団子”。食感は、コロチャーに変わる前のカップヌードルに入っていたダイスミンチに近い感じの鶏団子でこれはこれで普通に美味しいチキンラーメンカップと言えば鶏肉が定番だったけど、最近は普通の麺の”チキンラーメン ビッグカップ”の具も鶏肉では無く、鶏団子に変わっているのかな?
 
てな事で、またまたチキンラーメンのこの夏限定の太めん版のビッグカップを食べたのだが、ご覧の通り、結構具沢山で色んな味が味わえ、ネギも鶏団子も美味しかったので、この夏食べたチキンラーメン太めんシリーズの中では一番美味しかったかな?出来たらノーマルサイズの”チキンラーメン どんぶり”の具にも、この鶏団子と太ネギを入れて欲しいと願うのであった!!!
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”チキンラーメン太めん”シリーズに続いて、”チキンラーメンのお好み焼”食べた!作るの面倒臭せえ!!!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:29 AM
 
代理人記録
 
8月25日はチキンラーメンの誕生日らしい・・・、って事でまたまたチキンラーメンのお話・・・。
 
この夏に食べたチキンラーメンシリーズ第3弾は”チキンラーメンでつくるお好み焼”と言う、その名も”日清チキンラーメンお好み焼”。これまで紹介した商品はチキンラーメンと言う事で、お湯を掛けるだけ?で調理出来たのだが、今回は”お好み焼”って事で、実際に焼かないといけないらしい。てな事で、そんな面倒な事はしたく無いなあ・・・、と思いつつも当ブログでも定番のネタとなっているチキンラーメンの一種類?って事で、やはり一度は食べてみないとどんな物か判らない・・・。って事で取り敢えず買ってみた。
 
こちらが今回買った”日清チキンラーメンお好み焼”。インスタントのチキンラーメンの様な袋入りでは無く、普通の粉もんのお好み焼と同じ、箱入りの商品だ。その箱の説明を読むと”キャベツとたまごでつくるチキンラーメンのお好み焼”との事。たまごは兎も角として、キャベツも必要って処が、個人的にはハードルが高いような・・・。ま、普通のご家庭には常時、冷蔵庫の中にはキャベツはあるのでしょうが・・・。
 
箱の裏側には”チキンラーメンお好み焼”の作り方が事細かに書いてある。チキンラーメンって事で、お手軽に考えていたが、裏の説明を読むと、普通にお好み焼を作るような手順に限りなく近いような気が・・・。何か面倒臭せえ・・・
 
箱の中身を取り出すと、普段はあまり見掛けない”麺だけが袋に入ったチキンラーメンの麺”と”お好み焼のもと”の袋が入っている。ある意味、味の要となる”お好み焼のもと”は日清の説明に寄ると”やまいも粉をたっぷり使用し、生地がふんわり仕上がる特製お好み焼のもと。めんと相性のよい醤油ベースの味付け”との事。お好み焼って事でソース味かと思っていたけどそうじゃ無いのね。でも箱に書いてある説明を読むと”ソースを付けても美味しく召し上がれます”とは書いてある。醤油ベースの味にソースかけるのかあ・・・、しかもチキンラーメンにソースとはどんな味になるのだろう・・・
 
で、袋を開けて麺を取り出すと、見た目は完全に普通みたいな”チキンラーメンの麺”が出て来た。何かこれだけでも食べれそう・・・、みたいな。日清の説明に寄ると”香ばしいチキンラーメンのめん85g。湯戻りしやすく、味付けを控えめにそのままでも美味しく食べられる仕様となっております”との事。味付けが控え目なのか、ちょっと食べてみれば良かったかな???ちなみにこの麺はこの夏限定の”太めん”では・・・無さそう・・・
 
てな事で、キャベツと生たまごを用意して早速作ってみると・・・。
 
まず最初に温めたフライパンの上にチキンラーメンの麺を入れ、その上からキャベツを盛り、全体にまんべんなく水をかけて蓋をして焼く。何と無く広島焼を作っているような雰囲気がする・・・。作り方にはキャベツ80gと書いてあったけど、多かったのか少なかったのか、何と無く微妙だ・・・。
 
4分少々焼いた後、麺とキャベツを裏返して、その上から”たまごを加えたお好み焼のもと”を流し込む。何か想像以上に広がって行くのだけど・・・、果たしてこれでちゃんと調理出来てるのかな?と不安な気持ちにかられる・・・。
 
たまごが適度に焼けた状態でいったん裏返すとこんな感じ。何と無く以前”たまごを入れて作った焼チキンラーメン”に見た目が近い。何かこのまま食べても美味しいのでは無いか?と言う気もするが・・・。
 
最終的に、もう一度裏返して完成したのがこちらの”日清チキンラーメンお好み焼”。見た目は何と無くお好み焼に見えるような・・・、見えないような・・・。これで正しく調理出来たのかどうか、私には判断が出来ない。それにしても予想以上に麺が広がって、キャベツとたまごとお水を吸ってでかくなって結構なボリュームがある。気持ち的にはこの半分でエエのだけど。実際のところ、一度に全部食べ切らず、1/3ほど残してしまったし・・・
 
で、実際に食べてみると”お好み焼のもと”が全体に十分廻って無いのか、中央部分はお好み焼っぽく固まっているのだけど、麺はほぐれて、上で書いたように”たまごを加えて作った焼チキンラーメン”のようだ。決して、お好み焼を食べてるような気分には慣れなかった。誰かちゃんと作って私に食べさせてくれ!!!!
 
てな事で”日清チキンラーメンお好み焼”を作ってみたけど、労力をかけた割には出来上がりはイマイチだし、味も普通にチキンラーメンだし、一回食べたらもうエエかな。少なくとも次回は、こんな手間暇の掛かるような商品では無く、レンジでチンするだけで食べれる簡単調理の冷凍版にして欲しいと思うのであった。

2010年8月24日

”富士宮やきそば”に釣られて久々に”花門亭”へ行ったら品切れ!何か騙された気持ち満載で嫌な感じ・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:17 PM
 
代理人記録
 
加古川の尾上辺りに通称ホームランスタジアム、正式名は加古川メガコート?と呼ばれるバッティングセンター&ゲームセンターが出来てから、もう4、5年経つ。その1Fはちょっとしたレストラン街になっていて、今も大勢の客で賑わっている”惣菜料理食べ放題のお店「ひな野」”や、当時はまだチェーン店だった?希望軒ラーメンの加古川店等がオープンしたのだが、それにちょっと遅れて暫く経ってから”神戸だしお好み焼・鉄板焼【花門亭(かもんてい)】”ってのがオープンした。お好み焼屋さんって事で、我が一族も大好きなので何回か行ってみたのだが、あまり大したお好み焼き屋さんでは無い。って事で、お店が出来た最初の数か月の間に何回か行っただけで、その後は記憶から消された存在?お店の前を通っても目に入らない存在となっていたのだった・・・。
 
が、しかし!ちょっと前に『らぁめん工房 ホープ軒』からチェンジした『らぁめん工房 御三家/加古川店』へ行った際に『花門亭』の店の前を通ると”富士宮やきそば”のメニューを発見!!!”富士宮やきそば”と言えば、B-1グランプリの初回の覇者であり、B級グルメの話題が出ると必ず名前が登場する超有名焼きそばで、流石の私も現地では食べた事が無いのだが、カップ版やら生麺タイプを買って食べてはこのブログで紹介した事がある。時々”焼きそば”に油かすを入れたがるのは、この”富士宮やきそば”の影響でもある・・・。って事で、あまり気乗りのしない『花門亭』ではあったが一度は”富士宮やきそば”を食べてみなければ・・・、って事で、たまたま直ぐ近くのミドリ電化へ行った際に、ちょこっと食べに寄ってみた。
 
こちらが数年ぶりに訪問した神戸だしお好み焼・鉄板焼『花門亭/加古川メガコート店』。手前にある旬菜食健『ひな野』は相変わらずオバタリアンの集団で賑わってそうだったし、奥にある『らぁめん工房 御三家/加古川店』もそこそこ客が入って居そうだったけど『花門亭』だけは周囲の賑わいとは別世界の様な空気が漂っている・・・。そんな訳でちょっと躊躇しながらもお店に入ってみる事に。
 
ちなみにこちらがお店の前にあった”富士宮やきそば”のメニュー。当然の如く、席に着くなりメニューを見るのもそこそこに、”富士宮やきそば”を注文!!!が、暫くして店員の兄ちゃんが戻って来て言う事にゃ”麺が品切れになっていて、今日は「富士宮やきそば」が出来ないんですけど・・・”との事!!!何!!!、オーダー通しておきながら今頃になって”富士宮やきそば”が出来ないとな!!!品切れなら表の看板に、そう書いとかんかい!!!何か、物凄く騙された気分・・・。本来ならここで席を立ってお店を出て行ってもエエのだけどなあ・・・、それも大人げ無いし・・・。って事で素直に???”油かす焼きそば”に変更!!!でも、何か、騙されてお店に誘い込まれたような気持で一杯・・・、若かりし頃の夜の大阪の街を思い出す・・・、ような・・・。
 
で、最初は”焼そば”だけでエエや・・・、と思っていたのだが目の前に”平日ランチ限定”と言う張り紙を発見!プラス100円でご飯と卵スープが着くらしい・・・。そんなに量は欲しく無かったのだけど折角だし、どんな物なのか見てみたいし・・・、って事でこちらもセットで注文!!!
 

間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”油かす焼きそば”で、お値段は税抜価格で780円也。今更ながら、何か高い・・・。私の好きな”姫路名物どろ焼のお店喃風』”だと”油かすそば”は単品で390円で食べれるで。更に『喃風/別所店』のランチだとご飯と味噌汁まで付いて550円だっせ。何か物凄く割高感を感じる・・・。ちなみに”富士宮やきそば”も普通の”焼きそば”も680円だったかな???麺は今時の焼きそばとしてはちょっと珍しい、細麺。ソースとキャベツやもやし等の具も少な目。焼きそば的には最近食べた中では、お好み焼鉄板焼『偶』で食べた焼きそば並ぶ、あるいはそれ以下の味。自分で作った方が美味しいかも・・・、みたいな。
 
で、こちらが”油かす焼きそば”のメインとも言える”油かす”。『喃風』で食べた”油かすそば”とは違い、カリカリに焼けたちょっと大き目の塊風の”油かす”だ。でも何か、今一歩、旨味が無い・・・。やっぱ”喃風の油かすそば”の方が断然旨い気がする。
 
で、こちらがプラス100円で付いて来る”ご飯と卵スープ”。どちらも結構テンコ盛状態。一応サービスのつもりなんだろうけど、毎度の事ながら、こんなに量は要らんよなあ・・・
 

で、ご飯はどうでもエエので置いといて、やはり気になるのは”卵スープ”のお味。具は溶き卵とモヤシがたっぷり入っている。ちょっと胡椒も振ってあるのか、ややスパイシーな感じ。でもスープの味がちょっと濃いくて辛い。確かお店の張り紙で”当店はお好み焼きのお出汁に拘ってます・・・”、みたいな事が書いてあったが、その肝心のスープの味がどちらかと言ってイマイチ。雰囲気的には中々楽しそうな卵スープなんだけどねえ・・・。
 
ちなみに今回食べた”油かす焼きそば”が単品で819円、ランチセットが105円で合計すると924円也。確かこのお店、ランチタイムは980円で食べ放題?みたいなメニューがあったので、後もうちょっと出して食べ放題にした方が遥かにお得だった???てか”富士宮やきそば”が出来ないのなら、最初から入る気は無かったのだけど・・・。
 
てな感じで、何か騙された感一杯で会計を済まして表に出て来ると・・・”富士宮やきそば”のメニューの上に”本日品切れ”の張り紙がしてある・・・、先にそれを貼っとかんかい!!!!!われぇ!!!!!って事で、私のおかげ?で後からの客は騙されずに済んだ?って事で、多少はエエ事をしたのかな?と言う気分になった事だけが、せめてもの救いだった・・・。
 
って事で数年ぶりに行った神戸だしお好み焼・鉄板焼『花門亭/加古川メガコート店』であったが、物凄く楽しみにしていた”富士宮やきそば”が食べれず、糞高くて不味い”油かす焼きそば”を食わされた?みたいな気持ちで物凄く後味が悪い・・・。やっぱ、このお店の存在は私の記憶の中から消して置こう・・・

久々の”かつや”でこれまた限定メニューの”ハバネロメンチカツ丼”食べた!!!確かに辛いでっせ!!!

Filed under: — 代理人 @ 7:11 PM
 
代理人記録
 
映画を観に行った時等に偶に利用しているとんかつ・かつ丼チェーンの『かつや』であるが、私が過去に『かつや』で食べたメニューを通常レギュラーメニューや期間限定メニューを関係無しに、適当に挙げてみると”牛カツ丼”、”味噌カツ丼”、”ヒレカツ丼”、”鉄鍋豚すきカツ鍋定食”、”ソースカツ丼”、”カレーカツ丼”、”東加古川店限定のかつめし”と様々な期間限定とかお店限定のメニューを食べて来たのだが、ここ暫くは”マグロカツ丼”だったり今流行りの”ラー油カツ丼”だったりして何かイマイチなメニューが続いたのでご無沙汰していた。しかし先日、またまた映画を観に行った序に、特に他に行きたいと思うようなお店が思い浮かばなかった事もあり、久々に『かつや』へ行って何か食べて帰る事にした。
 
こちらが久々に行った『かつや/東加古川店』。未だ『かつや/東加古川店』が無い頃、そして『ワーナーマイカル加古川』も無かった頃は、私は映画を観に『ワーナーマイカル明石』まで良く行っていたのだが、その帰り、これまた『かつや/明石二見店』を利用していたものだったが、『ワーナーマイカル加古川』の誕生と共に『ワーナーマイカル明石』へ行く事がすっかり減ったので、それに伴い『かつや/明石二見店』に行く事も皆無になったのであった(その割に『かつや/明石二見店』近くに出来たラーメン屋さんには良く行っているような気もするが・・・)。
 
で、今回の期間限定のメニューは”ハバネロメンチカツ丼”との事。私は特に辛い物が大好きと言う訳では無いのだが、時々”激辛のラーメン”や”もんどの担担麺”、それに”ハバネロ付きのフライドチキン”等を食べて来た事もあり、これもネタの一つ?って事で、この”ハバネロメンチカツ丼”を食べてみる事にした。
 
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ハバネロメンチカツ丼”、490円(税込価格514円)也。ハバネロと言う事で、もっと真っ赤なメンチカツ丼が出て来るのかと思いきや、パッと見た感じはソースかつ丼とか、あるいはカツメシにも見えそうな、そんな感じのメンチカツ丼だ。
 
が、しかし!”ハバネロメンチカツ丼”の本当の凄さ?辛さは外見より中身にあった・・・。ご覧の通り、メンチカツの中がちょっと黄色い?と言うのか、赤いそしてこのメンチカツ自体が物凄く辛いのだ・・・。食べれば食べるほど、辛い・・・。うーん、メンチカツと言う響きから来る、溢れ出る肉汁なんてみじんも無く、反対に溢れ出る額の汗状態だ。何時ぞや来来亭で食べた激辛の”感激ラーメン”ってのも結構辛かったけど、それに並ぶかそれ以上の辛さがある。でも何か辛いだけで旨味が無いぞ。後半はちょっと拷問になって来た・・・。やっぱ普通の味のメンチカツの方が良かったかな???
 
てな事で、久々に行ってみた”とんかつ・かつ丼チェーンの『かつや』”だが、今回の期間限定メニューもイマイチだった・・・。流石にこのお店もアイデアが尽きて来たのかな?こうなったら、後は普通のカツ丼を究極のカツ丼にして食べさせて欲しいと思うのだけど、チェーン店じゃあ、それは無理なのかな???。

2010年8月23日

久々にスパイス王国へ行って夏限定カレーを食べて来た!でも本来の目的は新しい携帯の試し撮り???

Filed under: カレー — 代理人 @ 7:25 PM
 
代理人記録
 
この日は新しい携帯電話に機種変更した次の日って事で、未だ本格的な写真撮影をやった事が無いので、何処かで試し撮りをしてみたい。そうなると、割と自由に写真が撮れるような環境のお店が望ましい・・・。って事で、最初は加古川ニッケパークのフードコートにでも行ってみようかと思ったのだが、フードコートにあるインドカレーのお店も、2Fにあるインドカレーのお店も似たような感じ?(と言うかお店的には同じなんだけど)って事で、きっと空いているであろう?スパイス王国/ニッケパークタウン店の方に行ってみた。
 
こちらが久々に行ったインドカレーのお店『スパイス王国/ニッケパークタウン店』。お店が誕生した直後の5月頃に何度か来たが、暫くの間は来て無かったので久々の訪問だ。訪問日は日曜日のランチタイムど真ん中と言う午後12時半過ぎだったが、先客は2組のみ。もしかすると、それまで大繁盛していたのかも知れないが、日曜日のこの時間帯での客の数としてはちょっと寂しい。でもそれは、ある意味、私の予想通りで、周りに気兼ねする事無く、携帯で写真が撮れると言うもんだ。
 
で、基本的にメニューは変わり映えしないのだが、メニューブックとは別に”期間限定の夏メニュー”ってのがあって、それに寄ると夏限定メニューは”スパイシーデラックスカレー”との事。カレーが今までの味と同じなのかどうかちょっと不明だが具が”スパイシーウィンナー・チキンティッカ・ゆで卵”と具沢山で中々楽しそう!って事で、こちらを注文!ま、私の弱い期間限定メニューって事も大きなポイントでもあったのだけど・・・。
 
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”スパイシーデラックスカレー”で、1080円也。カレーに付いているナンは、A.普通のサイズのナン、B.スモールサイズのナンとミニライス、C.普通サイズのライスの3種類から選べたので、今回も例に寄って、ナンとライスの両方が味わえるBコースを選択。ナンはスモールサイズと言いつつも、結構デカイような気がする。まあカレーの量とのバランスを考えての事だとは思うが、もうちょっと小さくてもエエのにね・・・。
 
で、この日の目的でもある写真撮影をしてみた感想であるが、流石に以前より明るく撮れる?って事もあってか、以前の携帯と比べて撮影している自分の手とか頭の影が、以前よりはっきりと目立つようになったような気がする。と言うか、まだ本格的に使い始めた初日だし、色んな撮影モードや撮影シーンがあって未だちゃんと理解出来て無いって事もあるので、もうちょっと慣れて来ると綺麗な写真が撮れるようになるかな・・・っと
 
こちらがメインのスパイシーカレー。辛さは4段階の中から選べたので、今回は2.辛口を選択。上で書いたように具は盛り沢山で”スパイシーウィンナー・チキンティッカ・ゆで卵”入り。中々豪華なカレーだ。辛口って事で確かに辛いが個人的にはもうちょっと辛くてもエエかも。カレーの味は以前食べた”スパイス王国のカレー”とあまり変わらない?と言うのか、間が開いた事もあってはっきりとした違いは判らないが、ナンに漬けても、ミニライスを一緒に食べても普通に美味しいインドカレーだった。
 
こちらは”スパイシーデラックスカレー”のセットに付いているミニライスとサラダ。見たまんまの極々普通のミニライスとサラダではあるが・・・。
 
ちなみに以前何度か『スパイス王国/ニッケパークタウン店』に来た時に貰った”グループカード”ってのを会計の際に見せると何時でも10%引きとなる・・・、って事で、今回の支払額は1080円の10%引きで972円也。安くなったような、未だ高いような微妙な金額のような気がする・・・。
 
てな事で、今回はカレーを食べると言うよりは新しい携帯電話のカメラの撮影がどんなもんか、試しに行ったのだが撮影モードが色々あってまだまだ理解が足りて無いのか、思ったほど綺麗な写真は撮れなかったような・・・。まあ640x480サイズ如きじゃあ、写真の善し悪しも良く判らんような気もするし、やっぱこの前まで使っていたSH901iSのカメラが割と良かった?のかも知れない。でも何やかんやと新しい携帯電話は便利になっている・・・。今後は外食時は新しい携帯電話で、家で撮る時は従来から使用のSH901iSで撮ると思うので写真が混在すると思うけど、果たしてその違いが判るだろうか・・・。

2010年8月22日

”つけ麺が食べたい!”と言うので久々に”光正らぁめん”に行ってみた。今やこのお店の看板メニューになっているが・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:08 PM
 
代理人記録
 
この日は時々、夜飯を食べに行っている昔からの幼馴染が”つけ麺が食べたい!”と言うので、久々に姫路市役所近くにある『光正らぁめん』に行って来た。ここ数年は関西でも”つけ麺ブーム”が起きた為、加古川近辺にあるラーメン屋さんでも”つけ麺”を出すお店が一気に増えたのだけど、一口に”つけ麺”と言っても様々な種類があるのだが、最近の流行りで私の大好きななのは、何と言っても極太麺を魚介風味の豚骨つけダレで食べるタイプ。そうなるとお店自体が限られて来る。そんな中でも『光正らぁめん』は比較的、早い段階から今書いたタイプの”つけ麺”をお店で提供していたので姫路界隈ではちょっとした”つけ麺”の有名店にもなっているのである。
 
こちらが久々に行って来た姫路市役所の南側の筋にある『光正らぁめん』。この日は平日の午後7時過ぎって事で、入店した時は客はまばらだったけど、我々が食事している時や、帰り際にもポツポツと客がやって来てそれなりに流行っているようだ
 

で、こちらがこのお店の人気メニューの一つである”つけ麺”のメニュー。このお店は個人経営のお店のはずなのだが、バックに何処かの会社が絡んでいるのか、ご覧の通り、結構派手なメニューになっている。元々『光正らぁめん』がオープンした頃は豚骨ベースのラーメンをメインにしていたお店だったのだが、何時しか”つけ麺”をメニューに加えた処、それが人気を呼んで『光正らぁめん』と言えば”つけ麺”!と言われるまでになったような・・・、感じである。個人的には”魚介風味のにぼしらーめん”の方が好きではあるが・・・。
 

更に前回来た時には気付かなかった?あるいは無かったのかも知れないが、この様な”つけ麺を目一杯楽しむ”と書かれた、これまた派手な説明書?まで置いてあった。このお店はラーメン屋と言うより完全に”つけ麺専門店”になりつつあるような気がする・・・。
 
で、まず最初に頼んだのは、私が何時ものように生ビールを飲んだので、おつまみが無いとちょっと寂しい?って事で頼んだこちらの”からあげ”。マスタードが付いているのがちょっと変わっているが、味的には極々普通の”からあげ”ではあるが、揚げ立て熱々で生ビールのお供には最高の”からあげ”だった。
 
そうこうしている間に運ばれて来たのが、こちらの”野菜つけ麺”で、お値段は890円也。普通の”つけ麺”は以前にも食べたし、私の好きな”にぼしらーめん”は、この糞暑い季節には不向きだし・・・、って事で、今回はメニューに大人気!と書かれた、この”野菜つけ麺”を食べる事にしたのであった。
 
こちらが”野菜つけ麺”のメインの麺の方。野菜の種類はキャベツとモヤシで(メンマも入る?)、雰囲気的には湯掻いただけの野菜がこれでもか!と言わんばかりのテンコ盛りになっている。差額計算をすると、このキャベツとモヤシの野菜盛のトッピング代は100円と言う事になる。これだけの量の野菜で100円のアップってのはある意味、良心的な方かな?
 
こちらは”つけ麺”のつけダレで、基本的には普通の”つけ麺”のつけダレと同じ。確かに魚介風味のするスープではあるが、魚粉のような物が入って無い分、味的にややあっさりしているような気がする。やっぱ”もんどのつけ麺播磨”のスープの方が数倍美味しい・・・、と言うか、私の好みは”つけ麺播磨”かな?
 
で、”つけ麺”って言うからには麺がある意味主役?なんだけど、このお店の”つけ麺”の麺は何か普通。個人的に”つけ麺”と言えば”もんどのつけ麺播磨”とか最近だと”麺や六三六のつけ麺”の様な極太麺を期待してしまうのだが、この麺は普通のラーメンで使う麺と同じじゃあ無いのかな?と。
 

そして麺を食べ終えたタイミングを見計らって、こちらから催促せずとも”スープ割り”をしてくれた。やっぱ”つけ麺”を食べた後は”スープ割り”が要るよねえ・・・。でもこのお店の”スープ割り”は、これまた普通・・・。もう”つけ麺”がメニューから消えたとか言う噂の”博多一風堂の博多つけ麺”のスープ割りは、玉ねぎのみじん切り等の具もプラスされて美味しかったのだけどなあ・・・。やっぱこのお店も何かもう一工夫して欲しいような気がする・・・。
 
てな事で、久々に『光正らぁめん』で”つけ麺”を食べて来たけど”もんどのつけ麺播磨”はもとより、今、姫路で”つけ麺”を食べるなら、今年の春頃に姫路みゆき通りに誕生した”麺や六三六のつけ麺”の方が美味しい様な気がする・・・。この日も一瞬”麺や六三六”に行ってみようかな?と思ったのだが場所的にも車じゃ行き難いしカウンターだけのお店なので、ゆっくりと食事を楽しめるような雰囲気じゃ無いと思い『光正らぁめん』の方を選んだのだった。でも私が『光正らぁめん』で”つけ麺”を食べるのはこれが最後になりそうな気がする・・・てか、姫路にはまだまだ行きたいラーメン屋が沢山あるので、このお店に行くのも最後かも・・・

久々に”元祖いろはのかつめし”で有名な『喫茶パラーディオ』に行ったら、店内撮影禁止!!!何かつまらん店になったもんだ・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 6:08 PM
 
代理人記録
 
今回もまた一族揃って食事に出掛ける事となった。当初の予定では西神そごうのレストラン街にあるお鮨屋『明石菊水』へ行くと言う話で盛り上がっていたのだが、前日になって西神は遠い・・・、って事で近場に変更。そうなると行くお店の候補が無い。まあ日頃、昼飯を食べている安っぽいお店は数多くあるのだけど、どれもパッとしない。てな事でどうせ加古川駅前へ買い物へ行くので、その近くのお店って事で、久々に”元祖いろはのかつめし”で有名な『喫茶パラーディオ』に行く事となった。このお店ならば”かつめし”の他にもボリューム満点の日替り膳もあるし、文句は無いでしょう・・・、みたいな感じのお店でもある。
 

こちらが久々に行った『喫茶パラーディオ』。このお店は人気があって、遅い時間に行くと駐車場満車で入れ無い事がしばしばあるのだが、この日は正午直前!って事で、お店到着時は未だそれほど混んでは無かったのだが、私が車を停めている間にも続々と客が集まって来て、結局、我々が入店して間も無くすると店内は満席。食事途中には入口近くて待っている、お客さんが出るほどの、相変わらずの人気ぶり。メニューは”かつめし”と”日替り膳”しか無い割に、何故か人気があるみたい。
 
で、お店に入ろうとすると入口に立て看板が立ててあって、そこには”店内撮影禁止!撮影した場合は退店していただきます”の文字が・・・。あれま、偉く厳しくなった物なのね。元々、このお店は小学生以下入店禁止のお店だったのだが、今度は写真まで禁止になったのね・・・。まあ、ブログで宣伝?して貰わなくても、それなりの客で繁盛しているからわざわざブログとかホームページで紹介して貰わなくても結構?って事なのかな?(一説には店内の静かな落ち着いた空間を大事にしたい?と言う話もあるが、それほど店内が静かで落ち着いた雰囲気?とも思えないのだけど・・・。)
 
てな事で、今回からは?撮影出来ないって事で、当ブログの以前の訪問記事から写真を拝借・・・、こちらが以前食べた”いろは食堂の牛かつめし”で基本的には今回食べた物と全く同じ。他のお店のかつめしに比べ肉厚があって美味しいお肉だが、タレはデミグラス系の酸味のある洋風テイスト。かつめしのタレはやっぱ”一平”とか”ロッキー”の方が私の好みにあっているかも。
 
そんな訳で久々に行った”元祖いろはのかつめし”で有名な『喫茶パラーディオ』であったが、写真が撮れないとなると何か楽しみが一つ減ったような気がするなあ・・・。特に日替り御膳何か品数豊富で見た目も綺麗なのでブログにアップするにはばっちりな料理のような気がするのだけど・・・。写真が撮れないとなると、個人的には訪問回数がぐっと減って来るような気がする・・・。私が良く行っている”ラーメンのもんど”だと、カウンター席の客が一斉に写真を撮り出す事が多々あるのだけど、まさに正反対の路線を進む気のようだ・・・。

「夏の牛丼祭」で牛丼並盛が270円!!!って事で、久々に吉野家・・・。

Filed under: — 代理人 @ 8:44 AM
 
代理人記録
 
最近の牛丼チェーン店の価格競争のニュースを見ていると、このまま行くと私の大好きな?吉野家潰れてしまうんじゃ無いかと危惧する毎日であるが、そんな吉野家夏の牛丼祭」って事で牛丼並盛が一杯通常価格380円が270円で食べれるって事で、またまた吉野家へ行って来た。この前吉野家に来たのは「春の牛丼祭」の時なので、その時も吉牛一杯270円だった・・・。最近、吉牛を食べに来る時は「牛丼祭」の期間中ばかりな気がする・・・。あ、その時に貰った50円引き券を使って”牛焼肉定食とか食べにも来たっけ・・・。
 
で、今回行った吉野家も『2号線加古川平野店』。明幹の尾上辺りにあるお店は自転車でも行ける距離にあるのだが、あのお店は改装してから居心地が悪い?ので最近はもっぱら『2号線加古川平野店』にばかり来ているような気がする。で、この日は土曜日の午後12時半と言う事で、ランチタイムど真ん中って事でや、「夏の牛丼祭」って事で、店内は大賑わい!!!お店入り口直ぐのレジ横のカウンター席しか空いて無い状態!!!やっぱ、このお値段ならみんな吉牛食べに来るよねえ・・・。
 
厨房もフル回転!って事もあってか何時も以上のスピード、速攻で運ばれて来たのがこちらの牛丼並盛で、お値段は「夏の牛丼祭」って事で270円也。最近ネット上でも牛丼の具が少ないと噂が広まってるせいもあってか、この日は以前と同じぐらいの量で、ご飯の量も微妙に多い様な気がする。しかしこの日は逆に牛丼のつゆが少ない最後の方は、普通の白いご飯状態。お汁一杯のつゆだくは好きじゃあ無いけど、全く無いのもチト困る。最初からつゆが少ないと判っていたらつゆだくで注文するのだけどねえ・・・。この辺りのつゆの加減が店に寄っても日に寄っても要れる人に寄っても全然違うからなあ。
 
ま、どちらにしてもご飯は温かだったし、お肉もタレの味も何時もの吉牛の味でやっぱり美味しかった。ちょっと前に食べた”すき家のうな牛”の牛丼の具が超激マズだったのとは大違いで、この日は大満足?でお店を後にしたのであった。やっぱ牛丼は吉牛に限る!!!

2010年8月21日

先日チラッと書いた鹿嶋さん近くに新しく出来た?手打ちそば『そわか』に行ってみた。雰囲気は中々楽しいが、蕎麦は微妙???かな?

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:13 PM
 
代理人記録
 
高砂や加古川近辺に美味しいお蕎麦屋さんが無いので、滅多に食べないお蕎麦ではあるが、約20年ほど前に信州へ単独ツーリングで行った際に”信州戸隠そば”を食べる為だけに、わざわざ戸隠まで行った程度に?蕎麦にも興味は持っている。また京都在住の頃、スキーで白馬47へ行った時は、スキー場からの帰りに、会社の人お勧めの信州そばのお店まで、わざわざ帰りの道から外れて食べに行った事もあったりする。それ以外にも、仙台、出雲、比叡山等、全国各地津々浦々で結構な割合、本番の蕎麦を食べてる。まあそこまで言うほどの蕎麦好き?って事も無いのだけど・・・。
 
で、本題。ちょっと前に鹿嶋さんの近くで見つけた手打ちそばのお店に行ってみたら定休日だったので、後日あらためて定休日では無い日を選んで食べに行ってみた。
 
こちらが鹿嶋神社の直ぐ近くに、比較的最近オープンしたような感じの手打ちそば『そわか』。この日は未だ車が一台も停まって無かったので、お店の看板とかが見えるので、お店の存在に気が着くが、前に車が一杯停まっていると、何処から観ても普通の民家にしか見えないので、お店の存在に気付く事無く、前を通過してしまう、そんな感じがするお店である。
 

こちらが道沿い?に置いてあるメニューを書いたボード。これが無いと誰もここに蕎麦屋があるとは気が着かないのよね。嫌、この看板があってもそこにあるのは普通の民家なので、一体お店が何処なのか、判り難いのよね。私も最初見に行った時、思わずお家の玄関の方に入りそうになったもん・・・。
 
で、このお宅の玄関とは反対方向の西側、鹿嶋さん側の細い路地?の奥の方を覗くと、そこには営為行中の看板とかメニュー写真が載ってそうなボードが置いてある。路地の入口にはしっかりと”手打ちそば『そわか』”とネームプレート?やら”十割そば”と書いた立て看板等が置いてあってお店の入口がこちら側にあるのが判るように?はなっている。
 
恐る恐る、路地の階段を上がって行くと、そこに漸く”手打ちそば『そわか』”のお店の入口が見えて来た。しかし外からは一切中の様子が伺えない・・・。何か入って良いものやら、悪いものやら・・・、とは言う物のこの日は最初からこのお店訪問を目的にやって来たので、意を決して入店!!!店内は意外と狭く?板間の座敷席中心で、一つだけ普通の椅子に腰掛けるテーブル席があったような・・・、無かったような・・・。
 
で、こちらは座敷席の一番手前の2人掛けテーブルに座って窓側を眺めた様子。手前にある6人掛けのテーブルの向こう側に見える外の風景を望むと、何と無く信州まで蕎麦を食べに来たみたいな雰囲気が味わえる?ような、割と風情のある客間になっている。ちなみに後は4人掛けのテーブルが2つほどあるだけなので、一度に大勢の客が入って来ると、ちょっと入店出来ない事があるかも?知れない。この日も、正午過ぎにはそれなりに客がやって来て、6人掛けテーブルと4人掛けテーブルの1つが埋まってしまったし・・・。
 
てな事で早速、メニューを見てみようとテーブルの上に置いてあるメニューを手に取ると、その表紙にはこのような”店主のご挨拶”が書いてある。内容的には、この手のお店で良く見掛けるような文章なので、特に目新しさは無いようだが・・・。
 
そしてメニューをめくりながら壁の方に目をやると、そこにはメニューブック?には載って無い”ざるそばとそばの実雑炊のセット”や、表の路地の階段付近に書いてあった”冷やしかけそば”なるメニューも書いてある。だが、どのメニューを見ても基本的に蕎麦単品に近いような内容で、所謂、”天ぷらそば”とか”天ざるそば”、あるいは”にしんそば”の様なメニューは無く、まさに信州の蕎麦屋さん?みたいに蕎麦一本で勝負しているようだ。
 
そんな中、表にも書いてあったのだが金曜日限定で”そわか定食”ってのがメニューに載っている。それを読むとメインの”ざるそば”の他に、揚げ物、焼き味噌、和え物、そばの実雑炊等がセットになった結構ボリュームのありそうな内容となっている。量的にそんなに食べたい気分では無かったのだが、この日は偶々金曜日・・・、って事で折角だし、限定物に弱い私なので、こちらの”そわか定食”ってのを食べてみる事に決定!!!
 

料理を注文した後?最初に運ばれて来たのが、こちらの”蕎麦茶と”揚げ蕎麦のおつまみ”。この蕎麦を揚げたお菓子風の物は、何処かで食べた事があるような気がするのだけど何故か記憶が無い。『出石蕎麦チェーンの文楽』に良く行ってた頃に食べてたのかな???まあ、味的には大体イメージ通りの蕎麦を揚げた味?だったけど・・・。(思い出した!”揚げ蕎麦のおつまみ”は時々行く『そじ坊』で食べたのだった・・・。)
 

そして暫くして運ばれて来たのがこちらの”そわか定食”のお膳。セットの”ざるそば”は湯掻き立てを後から持って来ますと言う事で、メインの”ざるそば”が未だ無いのだが、パッと見た感じではこれだけでも十分かも?と思えるぐらいのボリュームがある。てか、実際問題、”ざるそば”は半分のサイズでもエエような気が・・・する。ちなみにこの定食の中身が毎週同じ物が出て来るのかどうかは定かでは無い・・・。誰か確認しに行ってみて頂戴な。
 
で、まず最初に食べたのは真ん中のお皿の上に盛り付けられた”和え物”で、雰囲気的には”あんかけ豆腐”みたいな物。蕎麦を食べに来てこんな料理が味わえるとは思っていなかったけど、筍や人参に椎茸等の具沢山で普通に美味しいあんかけ豆腐”だった。
 
先ほど食べた”あんかけ豆腐”の器が邪魔でちょっと見え難かったので器をどけるとその向こうから”揚げ物と焼き味噌”の料理が姿を現す。これまた見た目的にもちょっと凝った料理で、そば屋さんの料理と言うよりも、ちょっと小洒落た和食の料理屋さんにでも来たような気にさせる
 
で、”揚げ物”はご覧の通り海老を蕎麦の衣で揚げた物になっているのだが、この揚げた蕎麦は、最初に席に着いた時に蕎麦茶と一緒に出て来たのと全く同じで、先に口にしていた事もあり、ややインパクトに欠けたかな。これまたちょっと凝った料理には違い無いのだけど、普通の天ぷらの衣の海老天の方が良かったかも。それにしても材料に海老があるのだから、メニューに”天ざる”とか”天ぷらそば”とかがあっても良さそうな気がするのだけど、そう言った具の乗った蕎麦はメニューには載って無かったと思う。何かこだわりがあるのかな?
 
続いてはシャモジに乗った”焼き味噌”。ちょっと甘目の焼いた味噌で、こちらはお酒のおつまみにピッタしのお味だし、白いご飯でも合いそう。中々変わっていて美味しかった。その横にチラッと写っているのは、ゴボウを素揚げした様な物?だったかな?
 

そしてこちらは蕎麦屋さん!って事で、このお膳のメイン?とも言えそうな”そばの実雑炊”。長年、和蕎麦を食べて来たが”そばの実雑炊”とやらを口にするのは初めての事。確かに蕎麦の風味はするのだが、どちらかと言うと、茶粥みたいな感じがする。ちょっと風流な料理ではあるが、好んで食べたいとは思わないような味だ。まあ、好きな人は好きなんでしょうが・・・。
 
こちらはメインのお皿の中の一品にあった”サラダ”。ご覧の様に、レタスとキュウリとプチトマトの3点盛りで、これと言った趣向は全く無い。しかも他の料理が、如何にも和食!と言うような中で、この”サラダ”はちょっと浮いてた?ような印象だった。無くてもエエのにね・・・、みたいな。
 
そうこうしながらお膳の料理を食べていると、暫くしてから運ばれて来たのがこちらの”ざるそば”で、麺は”二八そば”。最初、料理を注文する時に、折角なので”十割そば”にしょうかとも思ったのだが、”十割そば”にすると200円アップとの事。普通でも1300円もする定食なのでこれ以上はチト経済的に苦しい?って事で今回は諦めたのだった。ご覧の様に、そば的には結構細切りで、色もちょっと薄いような感じ。湯掻き立てなので、早い内にお召し上がりください・・・、との事だったので、先ほどのお膳料理は中断して早速、こちらの”ざるそば”をいただく事に・・・。
 
まず一口目は山葵だけを付けて食べてみる。確かに手打ちそばの風味はするのだが、何かちょっと物足りなさを感じる味。やっぱ十割そばで無いと駄目なのかな?と思ってしまった・・・。後は、つゆにたっぷり浸けていただきました・・・。それにしても”ざるそば”も、しっかりと一人前あったので、全部食べるとお腹パンパンになってしまった・・・。やっぱ欲張るもんじゃ無いよねえ・・・。
 
ちなみにこちらは”ざるそば”と一緒に運ばれて来た”摩り下ろしたばかりの大根おろし”。”そば”同様、擦り下したばかりの方が美味しいと思って、後から一緒に出て来たのだろう。そう言えば”信州そばのチェーン店の『そじ坊』”では山葵を自分で擦って、まさに擦り立ての山葵で蕎麦を食べるのだが、このお店のワサビは最初から出て来ていたなあ。何かそれぞれ思う処が違うのだろう・・・。
 
最後は、丁度、蕎麦やお膳料理を食べ終えた頃具合を見計らって”そば湯”も運ばれて来た。特別美味い”そば湯”と言う訳でも無いが、まあ普通に手打ちそば屋の〆って事で、やっぱこれが無いとちょっと寂しいかも・・・。とは言え”つけ麺のスープ割”とは違い、普通に蕎麦を茹でたお湯?なので、味的にはあっさりだったけど・・・。
 
てな事で、1300円の定食って事で結構なお値段だけど、それ相応にボリュームにある内容だった。やっぱ”ざるそば”は半分程でもエエし”サラダ”も要らんから値段をもうちょっと下げて欲しいかも・・・。あれ、今思うと、メニューの最後に書いてある”ミニデザート”ってのが出て来て無いような・・・。これってもしかすると一番最初に出てた”揚げ蕎麦のおつまみ”がミニデザートだったのかな?
 
ま、今回は”定食”を食べたし”二八そば”だった事や、何よりその情緒ある雰囲気に包まれて期待し過ぎたのか、やや物足りなさ感のある蕎麦ではあった。はっきり言って数年前に”比叡山の麓で食べた坂本そば”の方が数段美味しいような気がする。とは言え、高砂近辺ではちょっと珍しい、本格的な手打ちそばのお店だし”十割そば”も未だ食べて無いし・・・、また機会があれば行ってみようかな?と思うのであった。
 
 

手打ちそば そわか

”チキンラーメンどんぶり太めん”に続いて”焼チキン太めん”を食べた!!!うーん、日頃あまり食べて無いから違いが判らん・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 12:11 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前に紹介した”チキンラーメンどんぶり 太めん”に続いてこの夏限定で”焼チキンカップ”にも”太めん版”が登場したので買ってみた。
 
こちらが今回買った”日清焼チキンカップ太めん”。”焼チキン”って初登場した時は、ちょっと怪しげな気がしたので直ぐに消えて無くなるものと思っていたのだけど、予想に反し、すっかり市場に定着しているのね。まあ、かく言う私も”焼チキンカップ”のニューバージョンが出るたんびに食べているのだけど・・・。
 
で、パッケージの中にはふりかけと液体ソースの2種類の小袋が入っている。これも何時もの”焼チキンカップ”と同じかな?ちなみに液体ソースは”チキンラーメンと相性のよいしょうゆベースの特製オイル”との事。
 
麺の中には”チキンラーメンどんぶり 太めん”同様に”ひよこちゃんナルト”もしっかりと入っている。ただ、この状態を見ただけでは太めんかどうか良く判らない。やっぱノーマル版と同時に食べて比べてみないと判らないよねえ・・・。ちなみに日清の説明に寄ると”チキンラーメンの太めん85g。香ばしい焼そばタイプの商品”との事。この説明だけでは良く判らんが、香ばしくした麺?ってことなのかな???
 
そして完成したのがこちらの”日清焼チキンカップ太めん”。”焼チキンカップ”を食べるのは久々だったので、すっかり忘れていたのだが”焼チキンカップ”は湯切りした後のお湯は、所謂チキンラーメン味のスープとして飲む事が出来る。が、私はカップ焼きそばを作る際、何時もお湯をたっぷりと要れるタイプ。てな事で、今回もたっぷりのお湯を入れた為、湯切りした後のチキンスープが薄味になってしまった。”焼チキンカップ”を作る際はお湯の量にご注意!って確か、前にもこのブログに書いたような気が・・・。
 
で、メインの”日清焼チキンカップ太めん”はこんな感じ。ふりかけは”初期版の焼チキンカップ”とは違うリニューアル後の”焼チキンカップ”のふりかけに”ひよこちゃんナルト”を加えたバージョンになっている。今回は通常版を買って無いので定かでは無いが、通常版の”焼チキンカップ”にも”ひよこちゃんナルト”は入っているのかな?
 
ちなみに日清の説明に寄るとふりかけは”香ばしく彩り鮮やかなふりかけ (スクランブルエッグ、黒コショウ、海苔、あげ玉、ネギ)ひよこちゃんナルト入り”との事。そう聞くとそんな風な豪華な具に見えてくる???かな???
 
そして最大の注目である”太めん”はこんな感じ。太いと言われれば太いような気もするし、今までと一緒と言われると一緒の様な気もするし・・・。多分、この前食べた”チキンラーメンどんぶり 太めん”と同じなので幅は約1.25倍、厚みは約1.35倍の”太めん”のはず・・・。ま、味的には何時もの”焼チキンカップ”と一緒?だったかな?偶にしか食べて無いからすっかり味は忘れているけど・・・。
 
って事で、この夏はチキンラーメン三昧だ!!!そして次回はいよいよ”チキンラーメンお好み焼”のご紹介!!!この記事を書いている段階で既に食べ終えているので、何とも言えないのだけど・・・。
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