義史のB型ワールド

2010年8月30日

久々に手打ちうどん琴平に行って、かつめしに天ぷらにうどんを食べた!!!腹一杯やんけえ!!!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:24 PM
 
代理人記録
 
無事今や加古川屈指のうどん激戦区となたった加古川市役所近くに古くからある一軒の讃岐手打ちうどんのお店『琴平』がある。未だ『丸亀製麺』も『讃岐うどんや』も『玉家』も無い頃は、加古川でうどんを食べに行く時は真っ先に頭に浮かぶぐらいの超人気店だった。この十年近くは讃岐うどんブームになった事もあり、高砂・加古川近辺にもセルフ形式のうどん屋を含め、数多くのうどん屋さんが誕生したので、最近はすっかりご無沙汰していたのだが、この日はお盆の準備の買い物に出掛けた序に久々に『手打ちうどんの琴平』に行ってみる事にした。
 
こちらが数年ぶりに行った『手打ちうどんの琴平』。この日はちょっと遅く、午後1時前の訪問ではあったが、その時間でも相変わらず店内には多くの客が居る。そんな時、以前は奥の座敷席に上り込んでいたのだが、この日は叔母も一緒でテーブル席が良いと言う事で、お店入って直ぐのテーブル席に座る事となった。それにしてもこのお店は、周りに沢山のうどん屋さんが出来ても、相変わらずの人気を誇っているようだ。きっとセルフ形式のうどん屋とは違う、セットメニューの豊富さが人気の秘密なのかも。
 

で、お店に入ろうとしたら我々の目に留まったのがこちらの”お盆限定メニュー”。例に寄って限定メニューに弱い私であるし、何と言っても”かつめし”も”天ぷら”も食べれる!って事で、気持ちはこの時点からすっかり”お盆限定メニュー”の中の”かつめし・天ぷら定食”一本で凝り固まった。ま、確か『琴平』で”かつめし”を食べるのも初めて?な気がするので、このチャンスに食べてみたい!って事もあったのだけど・・・。
 

こちらは店内に置いてあった”お盆限定メニュー表”。当然、表に書いてあったのと同じメニューが載っているのだが、それ以外にも”お盆だけのお得なかつめしセット”ってのがあり、それを見ると”かつめし単品”が650円、好きなうどんと一緒に頼むと600円との事。セット物価格としては結構なお値段の様な気がするのだけど・・・。
 

このお店には、その他にも沢山のセットメニューが用意されていて以前は良く食べていた”季変わりメニュー”(あれ?気変わりじゃ無かったっけ?)とあ選べる定食のメニュー等もあるし、ミニ丼をセットにする事も出来る。その辺りが廻りに沢山出来たセルフ形式のうどん屋には無い、このお店の昔長柄の最大の売りとも言えそうな・・・、その辺りが大勢の常連さんに支持されているし、お店の支えにもなっているのかも知れない。
 

てな事で、待つ事数分、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”かつめし・天ぷら定食”、1280円也。最初は天ぷらとうどんが乗って無い状態で運ばれて来て、その後から揚げ立て熱々の天ぷら、それに続いて、湯掻き立ての冷うどんが運ばれて来て、テーブルの上は水のコップの置き場も無いぐらい満杯になった。値段もさる事ながら、料理の品数と言いその量と言い、中々物凄いボリュームだ!!!それ以上に、かつめしと天ぷらの取り合わせって中々、お目に掛かれる物では無い!のではなかろうか。
 
で、まず最初に箸を付けたのは個人的にちょっと注目していた”かつめし”。ちょっと写真がボケてしまったが、多分そうかな?と思っていた通り、カツの中身は予想通りの豚肉タレは甘目で老若男女誰にでも受けそうな無難な優しいお味で、ま、うどん屋さんのかつめしとしては庶民的な雰囲気で、可も無く不可も無くって感じかな。ここ数日間の間にあちこちで食べた”本格的?なかつめし”とはまた一味違う味わいがあったとも言える・・・。
 
こちらは”かつめし・天ぷら定食”のダブルメインのもう一品である”天ぷら”。おまけ?の天ぷらにしては海老に茄子にカボチャと結構豪華で、どの天ぷらも、揚げ立て熱々のサクサクで普通に美味しい。何か”かつめし”と”天ぷら”が一緒に食べれて幸せな気分だった・・・。
 
そしてこちらが『手打ちうどん琴平』の看板メニューである”冷うどん”。雰囲気的には”ざるうどん”風で麺もお店の看板メニューって事もあってか一玉ぐらいの十分が量がある。で、数年ぶりに食べる”琴平のうどん”であるが・・・、第一印象は思った程”手打ち讃岐うどんっぽく無い”と言う様な感じ。ここ最近良く行っている『池田製麺所/真心うどん本店』(『真心うどん/米田平津店』じゃ無いのでご注意!)とか、これまたちょっと前に数年ぶりに行った以前、ご近所にあった『一休さん』の方が美味しい様な気がする。ま、数年前まで『琴平』に良く来て居た頃は、加古川近辺には本格的な讃岐うどんのお店は無かったもんなあ・・・。近くに『丸亀製麺第一号店』がオープンして以来、あちこちに、本場讃岐にも負けずとも劣らぬセルフ形式の手打ちうどんのお店が沢山出来て、私もそれなりにあちこちで食べて来たので、微妙な雰囲気とか違いを感じる様になって来たのかも知れない。ま、どっちにしても好みの問題には違い無いとは思うけど・・・。
 
それは兎も角として最後にご紹介するのは”かつめし”とセットになっていた”小鉢”。何じゃらほい?と見てみると上には海老と椎茸が乗っていて、その下には短冊状の山芋?みたいなそんな感じの物だった。メニューに寄ると”かつめし”とこの”小鉢”のセットで650円ほどするみたいなので、ちょっと高いような気もする・・・。てか、この日食べた”かつめし・天ぷら定食”はただでさえ、もの凄いボリュームがあるので、この”小鉢”は無くても良かった様な気がする。
 
てな事で以前は良く行っていたにも関わらず、最近は他のうどん屋さんばかりに浮気していて、この日数年ぶりに行った『手打ちうどん琴平』だが、麺は兎も角として全体的には美味しいうどんだし、何より色んなセットメニューが味わえるので、やはり中々楽しいお店だ。これを機会にまたちょこちょこと行く事にしようっと!!!

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