義史のB型ワールド

2010年8月29日

毎度お馴染み”姫路名物まねきのえきそば”で遂に?”牛天えきそば”を食べて来た!!!しかもプラットホームの店で・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:49 AM
 
代理人記録
 
B級グルメを主に取り上げている?当ブログって事で、度々記事に登場している、B級グルメの王道姫路名物まねき食品の”えきそば”に今年の春頃に、久々に新メニューが登場した。その名も”牛天えきそば”!!!と言う。が、ご存じ”えきそば”はJR姫路駅のプラットフォームの立ち食いコーナーで無いと食べる事が出来ない(この近辺のスーパーへ行くと何時でも”お持ち帰りタイプのえきそば”が売っているし、今年は遂にカップ麺が発売されたので駅構内へ行かなくても食べれるのだけど)。以前ならばJR姫路駅の南側にあった『まねき食品』が経営していた『木八/姫路店』でも食べる事が出来たのだが、JR姫路駅の改装と共に無くなって、今は『京都ラーメン宝屋』になってしまったから、姫路駅の外では食べれない?
 
また『木八』はJR加古川駅にもあるのだが、何故か新メニューの”牛天えきそば”は姫路のみのメニューで、2010年8月時点では『木八/加古川店』に”牛天えきそば”のメニューは無い!(普通の”えきそば”は『木八/加古川店』にもあるのでご心配無く!)
 
そんな訳で、B級グルメネタを追い掛けている?当ブログの代理人としては、ぜひ食べてみたい”牛天えきそば”なのだが、JR駅構内に入らないと食べる事が出来ない。しかし、今の私にはJR姫路駅を利用するチャンスが無い!(数年前ならJR姫路駅から姫新線に乗って余部まで行ってた頃があるのだけど・・・)。って事で、半ば諦めていたのだが、先日、甥っ子がお盆休暇で帰省して来た際に、午後の中途半端な時間帯だったので、逆に”牛天えきそば”を食べるにはバッチしなタイミング!?って事で甥っ子を迎えに行くと言う口実を元に140円で入場券を買って牛天えきそば”を食べに行ってみた。
 

まず最初?に向かったのは新幹線の改札口を出た処にある『Maneki Dining(まねきダイニング)』。ご存じ?の通り”えきそば”は立ち食いスタイルが定番なのだが、個人的には食べる事が目的ではあるものの、写真を撮るのも重要。何より椅子に座ってじっくりと味わいたいよねえ・・・、って事で、所謂普通のレストランスタイルのこちらのお店に行ったのだった。
 
こちらがお店の前のショーケースの中に展示してある”牛天えきそば”の見本。ご覧の様に、今までの”えきそば”とは全然違う見た目をしている。これが噂?の”牛天”?みたいな。で、早速、食券を買おうとしたら・・・・・、”牛天えきそば”のとこだけ売切れランプが点灯している・・・。何で売り切れやねん!!!!!客を舐めとんかあ!!!!!。普通ならばここで諦めるしか無いのだが、そこは”えきそば”、『まねきダイニング』はあくまで2号店 or 3号店扱い!、ここはやっぱり”えきそば”の総本山である、在来線のプラットフォームのお店?に行かねば!あちらのお店ならば売切れなんて事は無い!と信じて、在来線のホームの方へと移動・・・。
 
そしてやって来たのがプラットホームにある、まさに”えきそば”の総本山である”えきそばの立ち食いコーナー”。残念ながら最近になってJR姫路駅が大幅にリニューアルされてしまったので、昔からある”えきそばの立ち食いコーナー”では無く、綺麗な色合いの立ち食いコーナーになっているのが、ちょっと寂しいような気がする。で、流石に午後3時過ぎ・・・、って事で、店内はガラガラ。おかげで気兼ねする事無く”牛天えきそば”の写真を撮る事が出来たけど・・・。ちなみにこの時間帯はタイムサービスをやっていて通常は350円する普通のえきそばは300円になる。が、新発売されて間も無い”牛天えきそば”にはタイムサービスは無かった・・・。残念!!!
 
で、お店の入り口の所にはこの様な”牛天えきそば”のメニューのポスターがでかでかと貼ってある。写真だけ見ると”穴子天のそば”にも見えるような気がするが・・・。
 
で、予想通り?ホームの立ち食いのお店は、夕方にもかき入れ時間がやって来る!って事で”牛天えきそば”は売り切れていない。早速、自動券売機で食券を買って窓口に出すとお店のおばちゃんが手際よく”えきそば”を作り始める。”リアル駅そば”は久々なので、何と無くテンションが上がる!!!
 
間も無くして完成したのがこちらの”牛天えきそば”、400円也(駅構内に入ったので他に入場券140円かかっているが)。大きなゴボウの天ぷら?あるいは穴子の天ぷらにも見える、”牛天”が2本トッピングされている。ほとんどが衣状態の天ぷらの載った定番の”えきそば”が350円と言う事を考えると、良心的な価格設定だ。
 
で、最大の注目点である”牛天”のお肉はこんな感じ。お肉の厚さはかつめしの肉の様に限りなく薄い。味は生姜風味だからなのか、私には結構、しょっぱいと言うのか塩辛いような印象。そもそも”豚天”なら中華料理の中でも個人的に好きな料理なので時々食べるが、”牛天”って物をあまり日頃から目にした事が無いので標準の味って物は良く判らないのだが・・・。
 
牛天”の下からは当たり前だが”えきそば”の最大の特徴?である中華麺が姿をあらわす。この日の麺は我々の分だけを作った割には、超ヤワヤワな状態。決して写真の撮影に時間がかかり過ぎて麺が延びたわけでは無い・・・と思う。初めて”えきそば”を食べた甥っ子の感想は”高校の学食で食べた天そばみたいな懐かしい味”との事。でしょ!!!、日頃から私がずっと言っている様に、我が母校だった某高校の学食の天そばも中華麺だったのよね。そんな事も影響してか、家で”天そば”を作る時もずっと中華麺だったもんなあ・・・。今でこそ、和そばも良く食べるが、若い頃は和そばは嫌いだったもんなあ・・・。ちなみに我が甥っ子は、未だに和そばは嫌いで食べ無い。何でも食べる甥っ子の唯一嫌いな食べ物が和蕎麦なのだった・・・。

 

てな事で、遂にと言うのかやっとと言うのか、えきそばの新メニューである”牛天えきそば”を食べて来た。でもちょっと味がしょっぱかったからなあ。やっぱ”えきそば”はノーマルな天ぷらタイプの方が美味しい!次回は再び『Maneki Dining(まねきダイニング)』にチャレンジして、これまた未だ未食の”カレーえきそば”でも食べてみようかなっと!!!
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