義史のB型ワールド

2010年8月21日

先日チラッと書いた鹿嶋さん近くに新しく出来た?手打ちそば『そわか』に行ってみた。雰囲気は中々楽しいが、蕎麦は微妙???かな?

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:13 PM
 
代理人記録
 
高砂や加古川近辺に美味しいお蕎麦屋さんが無いので、滅多に食べないお蕎麦ではあるが、約20年ほど前に信州へ単独ツーリングで行った際に”信州戸隠そば”を食べる為だけに、わざわざ戸隠まで行った程度に?蕎麦にも興味は持っている。また京都在住の頃、スキーで白馬47へ行った時は、スキー場からの帰りに、会社の人お勧めの信州そばのお店まで、わざわざ帰りの道から外れて食べに行った事もあったりする。それ以外にも、仙台、出雲、比叡山等、全国各地津々浦々で結構な割合、本番の蕎麦を食べてる。まあそこまで言うほどの蕎麦好き?って事も無いのだけど・・・。
 
で、本題。ちょっと前に鹿嶋さんの近くで見つけた手打ちそばのお店に行ってみたら定休日だったので、後日あらためて定休日では無い日を選んで食べに行ってみた。
 
こちらが鹿嶋神社の直ぐ近くに、比較的最近オープンしたような感じの手打ちそば『そわか』。この日は未だ車が一台も停まって無かったので、お店の看板とかが見えるので、お店の存在に気が着くが、前に車が一杯停まっていると、何処から観ても普通の民家にしか見えないので、お店の存在に気付く事無く、前を通過してしまう、そんな感じがするお店である。
 

こちらが道沿い?に置いてあるメニューを書いたボード。これが無いと誰もここに蕎麦屋があるとは気が着かないのよね。嫌、この看板があってもそこにあるのは普通の民家なので、一体お店が何処なのか、判り難いのよね。私も最初見に行った時、思わずお家の玄関の方に入りそうになったもん・・・。
 
で、このお宅の玄関とは反対方向の西側、鹿嶋さん側の細い路地?の奥の方を覗くと、そこには営為行中の看板とかメニュー写真が載ってそうなボードが置いてある。路地の入口にはしっかりと”手打ちそば『そわか』”とネームプレート?やら”十割そば”と書いた立て看板等が置いてあってお店の入口がこちら側にあるのが判るように?はなっている。
 
恐る恐る、路地の階段を上がって行くと、そこに漸く”手打ちそば『そわか』”のお店の入口が見えて来た。しかし外からは一切中の様子が伺えない・・・。何か入って良いものやら、悪いものやら・・・、とは言う物のこの日は最初からこのお店訪問を目的にやって来たので、意を決して入店!!!店内は意外と狭く?板間の座敷席中心で、一つだけ普通の椅子に腰掛けるテーブル席があったような・・・、無かったような・・・。
 
で、こちらは座敷席の一番手前の2人掛けテーブルに座って窓側を眺めた様子。手前にある6人掛けのテーブルの向こう側に見える外の風景を望むと、何と無く信州まで蕎麦を食べに来たみたいな雰囲気が味わえる?ような、割と風情のある客間になっている。ちなみに後は4人掛けのテーブルが2つほどあるだけなので、一度に大勢の客が入って来ると、ちょっと入店出来ない事があるかも?知れない。この日も、正午過ぎにはそれなりに客がやって来て、6人掛けテーブルと4人掛けテーブルの1つが埋まってしまったし・・・。
 
てな事で早速、メニューを見てみようとテーブルの上に置いてあるメニューを手に取ると、その表紙にはこのような”店主のご挨拶”が書いてある。内容的には、この手のお店で良く見掛けるような文章なので、特に目新しさは無いようだが・・・。
 
そしてメニューをめくりながら壁の方に目をやると、そこにはメニューブック?には載って無い”ざるそばとそばの実雑炊のセット”や、表の路地の階段付近に書いてあった”冷やしかけそば”なるメニューも書いてある。だが、どのメニューを見ても基本的に蕎麦単品に近いような内容で、所謂、”天ぷらそば”とか”天ざるそば”、あるいは”にしんそば”の様なメニューは無く、まさに信州の蕎麦屋さん?みたいに蕎麦一本で勝負しているようだ。
 
そんな中、表にも書いてあったのだが金曜日限定で”そわか定食”ってのがメニューに載っている。それを読むとメインの”ざるそば”の他に、揚げ物、焼き味噌、和え物、そばの実雑炊等がセットになった結構ボリュームのありそうな内容となっている。量的にそんなに食べたい気分では無かったのだが、この日は偶々金曜日・・・、って事で折角だし、限定物に弱い私なので、こちらの”そわか定食”ってのを食べてみる事に決定!!!
 

料理を注文した後?最初に運ばれて来たのが、こちらの”蕎麦茶と”揚げ蕎麦のおつまみ”。この蕎麦を揚げたお菓子風の物は、何処かで食べた事があるような気がするのだけど何故か記憶が無い。『出石蕎麦チェーンの文楽』に良く行ってた頃に食べてたのかな???まあ、味的には大体イメージ通りの蕎麦を揚げた味?だったけど・・・。(思い出した!”揚げ蕎麦のおつまみ”は時々行く『そじ坊』で食べたのだった・・・。)
 

そして暫くして運ばれて来たのがこちらの”そわか定食”のお膳。セットの”ざるそば”は湯掻き立てを後から持って来ますと言う事で、メインの”ざるそば”が未だ無いのだが、パッと見た感じではこれだけでも十分かも?と思えるぐらいのボリュームがある。てか、実際問題、”ざるそば”は半分のサイズでもエエような気が・・・する。ちなみにこの定食の中身が毎週同じ物が出て来るのかどうかは定かでは無い・・・。誰か確認しに行ってみて頂戴な。
 
で、まず最初に食べたのは真ん中のお皿の上に盛り付けられた”和え物”で、雰囲気的には”あんかけ豆腐”みたいな物。蕎麦を食べに来てこんな料理が味わえるとは思っていなかったけど、筍や人参に椎茸等の具沢山で普通に美味しいあんかけ豆腐”だった。
 
先ほど食べた”あんかけ豆腐”の器が邪魔でちょっと見え難かったので器をどけるとその向こうから”揚げ物と焼き味噌”の料理が姿を現す。これまた見た目的にもちょっと凝った料理で、そば屋さんの料理と言うよりも、ちょっと小洒落た和食の料理屋さんにでも来たような気にさせる
 
で、”揚げ物”はご覧の通り海老を蕎麦の衣で揚げた物になっているのだが、この揚げた蕎麦は、最初に席に着いた時に蕎麦茶と一緒に出て来たのと全く同じで、先に口にしていた事もあり、ややインパクトに欠けたかな。これまたちょっと凝った料理には違い無いのだけど、普通の天ぷらの衣の海老天の方が良かったかも。それにしても材料に海老があるのだから、メニューに”天ざる”とか”天ぷらそば”とかがあっても良さそうな気がするのだけど、そう言った具の乗った蕎麦はメニューには載って無かったと思う。何かこだわりがあるのかな?
 
続いてはシャモジに乗った”焼き味噌”。ちょっと甘目の焼いた味噌で、こちらはお酒のおつまみにピッタしのお味だし、白いご飯でも合いそう。中々変わっていて美味しかった。その横にチラッと写っているのは、ゴボウを素揚げした様な物?だったかな?
 

そしてこちらは蕎麦屋さん!って事で、このお膳のメイン?とも言えそうな”そばの実雑炊”。長年、和蕎麦を食べて来たが”そばの実雑炊”とやらを口にするのは初めての事。確かに蕎麦の風味はするのだが、どちらかと言うと、茶粥みたいな感じがする。ちょっと風流な料理ではあるが、好んで食べたいとは思わないような味だ。まあ、好きな人は好きなんでしょうが・・・。
 
こちらはメインのお皿の中の一品にあった”サラダ”。ご覧の様に、レタスとキュウリとプチトマトの3点盛りで、これと言った趣向は全く無い。しかも他の料理が、如何にも和食!と言うような中で、この”サラダ”はちょっと浮いてた?ような印象だった。無くてもエエのにね・・・、みたいな。
 
そうこうしながらお膳の料理を食べていると、暫くしてから運ばれて来たのがこちらの”ざるそば”で、麺は”二八そば”。最初、料理を注文する時に、折角なので”十割そば”にしょうかとも思ったのだが、”十割そば”にすると200円アップとの事。普通でも1300円もする定食なのでこれ以上はチト経済的に苦しい?って事で今回は諦めたのだった。ご覧の様に、そば的には結構細切りで、色もちょっと薄いような感じ。湯掻き立てなので、早い内にお召し上がりください・・・、との事だったので、先ほどのお膳料理は中断して早速、こちらの”ざるそば”をいただく事に・・・。
 
まず一口目は山葵だけを付けて食べてみる。確かに手打ちそばの風味はするのだが、何かちょっと物足りなさを感じる味。やっぱ十割そばで無いと駄目なのかな?と思ってしまった・・・。後は、つゆにたっぷり浸けていただきました・・・。それにしても”ざるそば”も、しっかりと一人前あったので、全部食べるとお腹パンパンになってしまった・・・。やっぱ欲張るもんじゃ無いよねえ・・・。
 
ちなみにこちらは”ざるそば”と一緒に運ばれて来た”摩り下ろしたばかりの大根おろし”。”そば”同様、擦り下したばかりの方が美味しいと思って、後から一緒に出て来たのだろう。そう言えば”信州そばのチェーン店の『そじ坊』”では山葵を自分で擦って、まさに擦り立ての山葵で蕎麦を食べるのだが、このお店のワサビは最初から出て来ていたなあ。何かそれぞれ思う処が違うのだろう・・・。
 
最後は、丁度、蕎麦やお膳料理を食べ終えた頃具合を見計らって”そば湯”も運ばれて来た。特別美味い”そば湯”と言う訳でも無いが、まあ普通に手打ちそば屋の〆って事で、やっぱこれが無いとちょっと寂しいかも・・・。とは言え”つけ麺のスープ割”とは違い、普通に蕎麦を茹でたお湯?なので、味的にはあっさりだったけど・・・。
 
てな事で、1300円の定食って事で結構なお値段だけど、それ相応にボリュームにある内容だった。やっぱ”ざるそば”は半分程でもエエし”サラダ”も要らんから値段をもうちょっと下げて欲しいかも・・・。あれ、今思うと、メニューの最後に書いてある”ミニデザート”ってのが出て来て無いような・・・。これってもしかすると一番最初に出てた”揚げ蕎麦のおつまみ”がミニデザートだったのかな?
 
ま、今回は”定食”を食べたし”二八そば”だった事や、何よりその情緒ある雰囲気に包まれて期待し過ぎたのか、やや物足りなさ感のある蕎麦ではあった。はっきり言って数年前に”比叡山の麓で食べた坂本そば”の方が数段美味しいような気がする。とは言え、高砂近辺ではちょっと珍しい、本格的な手打ちそばのお店だし”十割そば”も未だ食べて無いし・・・、また機会があれば行ってみようかな?と思うのであった。
 
 

手打ちそば そわか

”チキンラーメンどんぶり太めん”に続いて”焼チキン太めん”を食べた!!!うーん、日頃あまり食べて無いから違いが判らん・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 12:11 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前に紹介した”チキンラーメンどんぶり 太めん”に続いてこの夏限定で”焼チキンカップ”にも”太めん版”が登場したので買ってみた。
 
こちらが今回買った”日清焼チキンカップ太めん”。”焼チキン”って初登場した時は、ちょっと怪しげな気がしたので直ぐに消えて無くなるものと思っていたのだけど、予想に反し、すっかり市場に定着しているのね。まあ、かく言う私も”焼チキンカップ”のニューバージョンが出るたんびに食べているのだけど・・・。
 
で、パッケージの中にはふりかけと液体ソースの2種類の小袋が入っている。これも何時もの”焼チキンカップ”と同じかな?ちなみに液体ソースは”チキンラーメンと相性のよいしょうゆベースの特製オイル”との事。
 
麺の中には”チキンラーメンどんぶり 太めん”同様に”ひよこちゃんナルト”もしっかりと入っている。ただ、この状態を見ただけでは太めんかどうか良く判らない。やっぱノーマル版と同時に食べて比べてみないと判らないよねえ・・・。ちなみに日清の説明に寄ると”チキンラーメンの太めん85g。香ばしい焼そばタイプの商品”との事。この説明だけでは良く判らんが、香ばしくした麺?ってことなのかな???
 
そして完成したのがこちらの”日清焼チキンカップ太めん”。”焼チキンカップ”を食べるのは久々だったので、すっかり忘れていたのだが”焼チキンカップ”は湯切りした後のお湯は、所謂チキンラーメン味のスープとして飲む事が出来る。が、私はカップ焼きそばを作る際、何時もお湯をたっぷりと要れるタイプ。てな事で、今回もたっぷりのお湯を入れた為、湯切りした後のチキンスープが薄味になってしまった。”焼チキンカップ”を作る際はお湯の量にご注意!って確か、前にもこのブログに書いたような気が・・・。
 
で、メインの”日清焼チキンカップ太めん”はこんな感じ。ふりかけは”初期版の焼チキンカップ”とは違うリニューアル後の”焼チキンカップ”のふりかけに”ひよこちゃんナルト”を加えたバージョンになっている。今回は通常版を買って無いので定かでは無いが、通常版の”焼チキンカップ”にも”ひよこちゃんナルト”は入っているのかな?
 
ちなみに日清の説明に寄るとふりかけは”香ばしく彩り鮮やかなふりかけ (スクランブルエッグ、黒コショウ、海苔、あげ玉、ネギ)ひよこちゃんナルト入り”との事。そう聞くとそんな風な豪華な具に見えてくる???かな???
 
そして最大の注目である”太めん”はこんな感じ。太いと言われれば太いような気もするし、今までと一緒と言われると一緒の様な気もするし・・・。多分、この前食べた”チキンラーメンどんぶり 太めん”と同じなので幅は約1.25倍、厚みは約1.35倍の”太めん”のはず・・・。ま、味的には何時もの”焼チキンカップ”と一緒?だったかな?偶にしか食べて無いからすっかり味は忘れているけど・・・。
 
って事で、この夏はチキンラーメン三昧だ!!!そして次回はいよいよ”チキンラーメンお好み焼”のご紹介!!!この記事を書いている段階で既に食べ終えているので、何とも言えないのだけど・・・。

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