義史のB型ワールド

2010年8月20日

豚まる/播磨町店は予想通り?潰れてその跡地に和歌山らーめんのお店が出来た!!!味は確かに本場風!?かな??

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:25 PM
 
代理人記録
 
古く?溯ると『まいどおおきに明姫幹線はりま食堂』、そしてその跡に『らー麺 藤平/加古川播磨町店』が出来き、2年持たずして閉店・・・。そして今年の2月に”もつ鍋ラーメン”が売りの『らーめん処豚まる/播磨町店』が誕生したのだが、こちらは予想通り?に早目の撤退!って事で6月に閉店?し、そしてその跡地に”紀州和歌山らーめん”が誕生した。もう、何が何だか状態でんな・・・。
 
で、”紀州和歌山らーめん”と言えば約3年ちょっと前に和歌山一か月間長期出張の際に、和歌山滞在中に現地で10軒ぐらい、その往来の途中に東灘三宮に寄って食べた”和歌山らーめん”も含めると14~15杯ぐらいは食べた事がある、ちょっとした”和歌山らーめん通”でもある。実際に現地等で食べた”和歌山らーめん”の記録は当ブログに”和歌山中華そばシリーズ”として、私が行ったお店のほぼ大半の記事を書いたので、そちらをご覧あれ・・・。
 
そんな事もあって、”紀州和歌山らーめん”の看板を揚げたお店に私が行かずには居られ無い・・・、って事で、遅まきならが?”紀州和歌山らーめん”とやらに行って来た。
 
こちらが今回、新しくオープンした『紀州和歌山らーめん/紀ノ国屋』。実はこのお店、外から見ても、あるいは店内に入っても、更にメニューを見ても”紀州和歌山らーめん”と書いてあるものの、何処にも店名が書いて無い。まさか”紀州和歌山らーめん”ってのが店名?そんな事はあるまい・・・、と思っていたら、帰り際レジで精算すると、そのレシートには店名が『紀ノ国屋』と載っていた。でもそのレシートも手渡されず・・・、私が目で見た記憶でしか無いので、もしかすると間違っているかも・・・。
 
で、ご覧の様に外観も、あるいは店内の様子も『らーめん処豚まる/播磨町店』・・・、と言うか『らー麺 藤平/加古川播磨町店』の頃のマンマである。所謂、居抜きと言うタイプの店舗。もしかすると経営者が一緒だったりして・・・。
 
ところで”紀州和歌山らーめん”と言えば和歌山からの帰りに神戸東灘・甲南山手で食べた、兵庫では結構有名店である『あじゅち屋』を思い浮かべてしまうのだが、店名は『紀ノ国屋』だし、関係が有そな無さそな印象ってとこかな?
 
で、お店に入ってテーブル席に座って観たものの、テーブル上にはメニューを書いた物が一切無くて、壁にメニューが張ってあるのみ。一応、らーめん屋って事でメニューの先頭には”めんもの”と題されたラーメンメニューが並ぶ。が、そこに書いてある”中華麺”と言う表現や、スープの種類が3種類ある点もこれまた『あじゅち屋』のメニューと似ているのだが・・・、単に人気店にあやかろうと真似をしただけかも知れないが、何かちょっと変わっている?ような。そもそも本場の和歌山ラーメン・和歌山中華そばって、スープは一種類しか無いはずなんだけど・・・。ちなみにここにも”つけ麺”のメニューが・・・。でもきっとスープは豚骨こってり系なんだろうなあ・・・。まあ、何時ぞや、気分が乗れば食べてみようか・・・。
 
そしてこちらは”ごはんもの”メニュー。何故かラーメン屋に”玉子かけごはん”があるのも珍しい?(姫路に出来た京都・宝屋にもメニューにあったが)。それ以外にも、”焼めし”やら、”チャーシュー丼”やら定番のごはんものメニューが並んでいる。が、和歌山らーめんと言えば、早寿司が付き物(私は嫌いだが)であるが、紀州和歌山らーめんと言う看板を掲げながら早寿司はメニューに無い。また本場和歌山にある中華そばのお店には”茹で卵”も置いてあったりするのだが、メニューを観た限り、その辺りのラーメン屋と同じく”味付玉子”とか”生玉子”しか置いて無いようだ・・・。
 
そして唯一、テーブルの上に置いてあったのが、こちらの”中華麺の3種類のスープの説明を書いた写真入りの紙”。どれも説明を読む限り、中々楽しそうではあるが、今回は初訪問って事で素直に基味(もとあじ)を選択!
 
で、ラーメン注文後、あまり待つ事無く短時間のうちに運ばれて来たのがこちらの”中華麺基味”、600円也。見た目はオーソドックスな和歌山ラーメンには見える。ちなみに、和歌山ラーメンと言えば”井出系”と”車庫前系”の二つに大きく分けられるのだが、この雰囲気はどうやら豚骨こってりベースの”井出系”の中華そばに近いような気がする。も一つ付け加えるならば”井出商店の中華そば”は、数年前に管理人さん一家と共に、大阪へ行った際に『道頓堀極楽商店街』に立ち寄った際に食べた事があるのだが、管理人さんは覚えて・・・、無いだろうなあ・・・。
 
話は再び”中華麺基味”に戻ってアップでもう一枚ご紹介。上でも書いたように豚骨鶏ガラ醤油のオーソドックスな和歌山ラーメンで、ほんのりとした甘さと、ややクリーミーなこってり感も相まって、そこそこ美味しい。暫くの間、和歌山ラーメンにご無沙汰していたので、何と無く懐かしさも感じる。この味ならまた食べに来てもエエかな・・・、と言う気になる。
 
ちなみに今回食べた”中華麺基味の麺は割と細い麺だった。和歌山ラーメンの麺ってこんな細い麺だったっけ?とちょっと思ったのだけど、和歌山でラーメン屋廻りをしていた時はスープの方にばかり気を取られ、あまり麺の事は覚えが無い。ヤワヤワな麺が出て来るお店が多かった事だけは記憶に残っているのだけど・・・。
 
てな事で、予想通り、早目に撤退した?『らーめん処豚まる/播磨町店』の跡地に出来た、この近辺ではちょっと珍しい『紀州和歌山らーめん』のお店が誕生したのだが(大塩に、一度姫路から撤退していた『新・和歌山らーめんばり馬』が復活オープンしているが)、割と本場の和歌山中華そばに近い味で、中々楽しかった。他にこってり味とあっさり味のスープのラーメンがあったので、また行ってみようと思うけど、パッと見た感じ、お得なセットメニューが無かったような気がする。夜は兎も角としても、ランチタイムには何等かのセットメニューが無いと客を呼ぶにはちょっと苦しいかも・・・。このお店も長続きするかどうかは、今のところ微妙な気がする・・・。
 

紀州和歌山らーめん/紀ノ國屋
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昨日紹介した。”日清カップヌードルごはん”は超人気の為、一時発売休止らしい・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:56 PM
 
代理人記録
 
ネタ的に早目に紹介して置いた方がエエかな?と言う事で、他に下書きで準備していたネタより先に紹介した”日清のカップヌードルごはん”であるが、私も発売前から待ち構えていた?ぐらいの商品?って事で、世間一般的にも超話題・超人気で未だ発売されて日も浅いのだけど一時発売休止となるらしい。
 
 
昨年発売された”日清GoFan”は、そこまで話題に成らなかったので、やっぱ”カップヌードル”と言うネームバリューが凄い?って事なのかな?あるいは事前にあちこちのTVやラジオで宣伝をしていた日清の作戦勝ちなのかも。ま、そんな事もあり買い置きしてある”シーフードヌードル味”も早々に食べてみる事にしようっと!!!

今更ながら日清のGoFan食べた。昔懐かしい、カップライスの平成版?

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:47 AM
 
代理人記録
 
没ネタになりかけて居たのだが”カップヌードルごはん”の話が出た序でに昨年発売された”日清GoFan”シリーズを食べた時の話をご紹介!!!”日清GoFan”シリーズは昨年の2009年の春頃に発売された”電子レンジ調理専用・即席カップライス”で、基本的には先に紹介した”カップヌードルごはん”の原型とも言える商品である。発売されてから1年半以上経つので、既に食べた事がある人も多くいるとは思うが、今更ながらのご紹介なのであった・・・。
 
で、こちらが・・・、約1年ほど前に買って食べた”日清GoFan/スパイシージャンバラヤ”。”ジャンバラヤ”と聞くと懐かしいカーペンターズの歌の歌詞が頭の中に浮かんで来るが、パッケージに書いてある説明書きに寄ると”スパイスの効いたエスニックピラフ”との事。でも何かどっかで”ジャンバラヤ”を食べたような記憶もあるのだけど、思い出せない・・・
 
日清GoFan/スパイシージャンバラヤ”のパッケージの中にはご覧の様に4つの袋が入っている。ライスの入った袋は”カップヌードルごはん”と全く同じ物?っぽい。ま、当然と言えば当然だが・・・。
 
日清GoFan”シリーズの作り方は、紹介する順序が逆になったが、先に紹介した”カップヌードルごはん”と同じく、具とライスと水を入れて掻き混ぜた後、レンジでチンするだけ。日清の説明ではお手軽調理となっているが、普段、冷凍チャーハンを愛用している私には、何か余計に手間が掛かっているような気がしないでも無いが・・・。あ、冷凍チャーハンはレンジでチンするより、ちゃんとフライパンで温め直して食べる時の方が多いけど・・・。
 
で、完成したのがこちらの”日清GoFan/スパイシージャンバラヤ”。ちなみにこの様に簡単にレンジでチンして出来るのは、日清が開発した”一度炊き上げた米を、高温高速の熱風で膨化乾燥させたパフライス”のおかげ?らしい。
 
数分ムラした後、スプーンで掻き混ぜると”日清GoFan/スパイシージャンバラヤ”の完成!!!見た目的には普通に美味しそうなピラフに見える。日清の説明に寄ると”トマト、チキン、香味野菜をベースに、クミンやオレガノなどのスパイスが特徴のエスニックピラフ”で、具には”ニンニクや唐辛子で風味づけしたチョリソー、インゲン、レッドベル、コーン”等が入っている。もう一年ぐらい前の事なので、味の記憶はすっかり消えてしまったが、普通に美味しかったような気がする
 
てな事で”カップヌードルごはん”を紹介した序でに、没ネタとなりかけていた、昨年のネタである”日清GoFan”の話をご紹介したが、実は実際に食べたのはこの一度切りなのだ。何か値段がちょっと高いような気がしたのと、その割に量が少ないような気が・・・、ってまさに30数年前に”カップライス”で感じたのと同じ様な気持ちになったのだが、ここ最近ではこの程度の量でも十分な気がするので、また他の種類の”日清GoFan”を買ってみようかな?後は、何時も半額で買っている冷凍チャーハンと価格的に勝てるかどうか・・・、そこだけが、ちょっと引っかかるのだけど・・・。

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