義史のB型ワールド

2010年8月19日

レンジでチンするご飯シリーズ、遂にカップヌードルごはんが登場!!!って事で早速いただきました。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:03 PM
 
代理人記録
 
その昔、私が高校生か大学生の頃に日清のカップヌードルのご飯版で”日清のカップライス”ってのがあった。所謂、お湯を入れて作るご飯だったのだが、そんな得体の知れぬ物を我が親が買って来る訳は無く、当時からそう言ったB級グルメや、カップ麺が大好きだった私は、仕方なく自分でアルバイトして貯めたお金で買って来て、一応、当時発売されていた全種類の”カップライス”を食べたのだった。はっきりとは覚えて無いのだが”カップライス”はお値段が高くて、当時でも一個200円か300円ぐらいはしていたと思う。(カップヌードルも結構高かった記憶があるのだが、その1.5倍か2倍ぐらいの値段だったような気がする。だから”カップライス”全種類を買うのは結構、勇気の要る事だった・・・)。今思うと、当時の”カップライス”を食べた時の様子を当ブログの様に写真入りで細かに記録を残していたら、結構、貴重な歴史的資料になったような気がする。ちなみにその”カップライス”は値段が高かった割にご飯の量が少ない?って事もあってか、カップヌードルの様な人気商品には成らず、数年で”カップライス”は世の中から消えてしまったような・・・。
 
で、時は移りあれからもはや30数年が過ぎ、昨年の春頃に日清から”平成版カップライス”とも呼べる新商品で”レンジでチンするご飯”と言うその名も”日清GoFan”シリーズが発売されたのだが、更にそれから約1年半経って遂にその進化系?と言うのかカップヌードルとカップライス?が合体したような、その名も”カップヌードルごはん”ってのが発売されたので、早々に食べてみた。
 
こちらが今回買って来た”カップヌードルごはん/カップヌードル味”。見た目は普通のカップヌードルの一瞬見間違えるかのようなデザインをしている。確か、カップの何処かに”この商品には麺は入っていません!”と書いてあったような・・・。で、日清の公式サイトの説明に寄ると”カップヌードルの味を再現した、電子レンジ調理の即席カップライス。麺の味やフライした風味を取り入れ、スクランブルエッグ、コロチャー、エビ等具材も忠実に再現”との事。
 

こちらは”カップヌードルごはん/カップヌードル味”のパッケージを上からと斜めから見た様子。”カップライス”はお湯を入れて、その後、一旦お湯を捨てるタイプだった??(はず)が、この商品は昨年発売された”日清GoFan”シリーズと同じく、水を入れてレンジでチンするだけのお手軽タイプのご飯なのだ。
 
ちなみに”カップヌードルごはん”シリーズには他にも”シーフードヌードル味”があるので、一応、そちらも買ってある。日清の説明に寄ると”「カップヌードル シーフードヌードル」の味をごはんで表現。味を忠実に再現するために、スープの味のみならず、めんの味やフライした風味を取り入れ、ポークと魚介のうまみと、紅ショウガのアクセントで特徴づけました”との事。こなって来ると残る?”カップヌードルカレー味”の”カップヌードルごはん”も発売して欲しいような気がするのだけど・・・。
 
序でにに”カップヌードルごはん/シーフードヌードル味”のパッケージを上から見た様子もご紹介。”シーフードヌードル味”って事で、具は”キャベツ、たまご、イカ、カニ風味カマボコ、ネギ、貝柱”との事。こちらも何れ食べるので、その時にあらためて紹介する???かも、しないかも???
 
で、話は”カップヌードルごはん/カップヌードル味”に戻って・・・、パッケージを開けると中からはメインの”パフライス”と”具・味付けの素”と”仕上げ香味油”ってのが入っている。お湯を入れて3分待つだけ・・・、と言うお手軽さとは微妙に違うような・・・
 
まず”具・味付けの素”の中身を見ると・・・、何処かで見た事があるような具が・・・、てか、日清カップヌードルの具がそのまま入っているような感じ。カップヌードルの麺抜き?みたいで、何か楽しそう。
 
その”具・味付けの素”をカップに入れ、そこに水を投入!!!まさに、麺の無いカップヌードル状態!!!ここで注意すべき点は、パッケージを開けた勢いで、そのままパッケージを全部開いてしまいたいような衝動に駆られるが、全部開いてしまうと水が零れるし、ライスを入れてから混ぜるのも難しくなるので、最初は上の蓋部分だけを開けるだけにとどめる事!全部開けたくなるのは・・・、私だけかな???
 
そこへ添付のライスを入れて、この後、良く掻き混ぜてから電子レンジへ入れてチンするだけ。
 
レンジでチンするのに約5分、その後、ご飯をむらした方が美味しいと書いてあったので、更に待つ事1~2分、レンジから取り出して、ここでパッケージも全部開いて漸く完成したのが、こちらの”カップヌードルごはん”。見た目の色は確かにカップヌードルのスープの色に近いような・・・。米粒も中々エエ感じにチン出来てる。日清の説明に寄ると”米一粒一粒が立った、コシのある食感が楽しめるごはん”との事。
 
出来上がった”カップヌードルごはん”は、一見すると量が少ないようも見えたが、スプーンでかき混ぜるとそこそこの量はある。パッケージに書いてある説明に寄ると”おにぎり2個分のごはんの量”あるらし。それが多いのか少ないのか何と無く微妙ではあるが。
 
で、その肝心のお味の方であるが・・・、確かにカップヌードルな感じの味で、カップヌードル大好き世代の私としては、普通に美味しい。日清の説明に寄ると”「カップヌードル」の味をごはんで表現。味を忠実に再現するために、スープの味のみならず、めんの味やフライした風味を取り入れ、ロースト醤油と、ペッパーのアクセントで特徴づけました”なんだとか。私はやった事は無いが、カップヌードルを食べた時に残ったスープ?にご飯を入れて食べるとこんな味になるのかな?と言う気がする。
 
具もカップヌードルと同じ様に”コロ・チャー (角切りチャーシュー)、たまご、エビ、ネギ”等が入っている。ただ、エビの大きさが小さいような気がするのと、全体的に具の量が少ないような気もしたけど・・・。
 
てな事で”カップライス”誕生から約35年???、遂にカップヌードルがカップライスと融合したような商品が登場したのだが、日頃、冷凍チャーハンを愛用している私には結構便利で楽しいご飯かも。まあ昨年発売された”日清GoFan”シリーズをもっとレパートリーを増やして値段も下げてくれるのが一番ありがたい事なんだけど・・・。
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