義史のB型ワールド

2010年8月6日

先日、牛丼の具が激不味だったのに懲りずにまたまた”すき家”でカレーライス食べた!!何と無くレトルトチック!!!

Filed under: カレー — 代理人 @ 7:54 PM
 
代理人記録
 
横浜生まれの牛丼チェーンすき家』が姫路に初進出して来てからもう十数年経った・・・。その頃は当然、加古川にも高砂にも『すき家』が無かったので、時々、姫路まで食べに行ったり、大阪で食べたりしていたものだ。最近の『すき家』はすっかりメニューが変わってしまし、姫路に初めて出来た時のメニューがどんなだったか、すっかり記憶から消えてしまったが、カレーライスは当時からもメニューにあったような気がする・・・。そんな『すき家』のカレーが新しく生まれ変わったって事を聞いたので、早速味のチェックをしに行ってみた。と言っても『すき家』のカレーってもう十年以上前に食べたきりで、全く持って記憶に無いので、以前との違いは多分判らないと思うのだけど・・・。
 
ちなみに、牛丼チェーンでカレーと言えば真っ先に頭に浮かぶのが『松屋』のカレー。数年前まで『松屋』の牛丼牛めしは不味かった(今は結構旨い!)ので、私が『松屋』に行った時には大抵の場合カレーを食べていたのだが、私が良く食べていた頃は”チキンカレー”だったのだけど、『松屋』のカレーも何時の間にやら普通の”ビーフカレー”に変わっているみたい・・・。
 
も一つ序に書くと、私の大好きな吉野家にも牛丼が販売出来なかった頃に”カレー丼”を販売していて、私も結構な回数食べたのだけど、こちらはメニューから消えてしまった。一部、店舗限定で”カレーライス”を販売しているようだが、加古川にあるお店で”カレーライス”を販売しているお店は無いはず・・・。
 
牛丼チェーン3店のカレーの話が出たので、おまけで書くと『なか卯』のカレーは・・・、きっともう2度と食べないと思う・・・。
 
てな事で、まず最初に”すき家のカレーライス”のメニューをご紹介!『すき家』の公式サイトの説明では”’じゃがいも’たっぷり、野菜のうま味もたっぷり♪タマネギをじっくり炒め、特製ブイヨンで煮込んだ、これぞ王道!すき家の「カレーライス」”との事。毎度の事ながら、説明だけ読むと美味しそうに聞こえるのだけど・・・。
 
で、こちらが実際に食べた”すき家のカレーライス”で、お値段は380円也。これまた『すき家』の公式サイトの説明を読むと”新しく開発した特製のルーはバターで3時間炒めて飴色になった玉ねぎと5時間かけて抽出したブイヨンを煮こんだ本格濃厚味。やわらかな豚肉、甘味のある玉ねぎとにんじん、ホクホクのじゃがいもが入った具だくさんのカレー”との事。とても380円のカレーとは思えないぐらい?熱の入った説明書きだ。それにしても、この前に食べた超激不味の”うな牛”同様に盛り付け方が雑!!!いくらお店が超大賑わいで厨房がテンヤワンヤしている時とは言え、食べ物は見た目も大事だからねえ・・・。やっぱこの手のお店は空いてる時間に行かなあかんね・・・。
 
それにしてもカレーライスの具レトルトカレーに入っている具の大きさに近いのは何故???もしもお店で具を足したりしていたなら、もうちょっと大き目の具が入っていても良さそうなんだけど・・・。で、肝心のカレーのルーのお味の方だけど、これまた『すき家』の説明では”玉ねぎの甘味と特製ブイヨンの旨味がもたらすマイルドな辛さ。そして豊かな食感を楽しめるたっぷりの具”とあるが、具のせいもあってか、何と無くレトルトチックな味がする・・・レトルトパック特融の味を感じてしまうような気がするのだ・・・。ま、380円のカレーに多くを期待する事自体が間違っているのだろうけど・・・。
 
てな事で新しくなった”すき家のカレーライス”ってのを食べて来たけど、やっぱ牛丼チェーン店のカレーの味の域を出て無いよなあ・・・。やっぱ今回もカレーに関しての最大の売りは値段の安さ?なのかも知れない・・・。

WordPress.com Blog.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。