義史のB型ワールド

2010年8月6日

日清のレンジでチンする冷凍つけ麺を食べてみた。値段が100円なので味もそれなり・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 11:06 PM
 
代理人記録
 
ここ数年、関西でも”つけ麺”のプチブームが起こったせいもあってか、この近辺のラーメン屋さんでも通常メニューに”つけ麺”を出すお店が増えた。でも私の好きな”魚介系のつけダレ”のお店はそれほど多くは無い。そんな私の大好きな”魚介系のつけダレ”の”つけ麺”の冷凍食品売り場で売っていたので買ってみた
 
こちらが今回買った”日清のレンジラーメン屋さん/つけ麺「魚介豚骨しょうゆ」”で、お値段は何と100円!(90円で買ったかも)。”生麺タイプのつけ麺”は何度も買って食べているし、”キンレイの冷凍麺シリーズの具付冷凍つけ麺”も、あるいは”コンビニで売っていた同じ様にレンジでチンするつけ麺”等も食べた事があるのだが、今回の特徴は何と言ってもそのお値段!!!
 
で、早速食べようと思ったのだが、”100円の冷凍つけ麺”なので、具は一切付いて無い。しかもパッケージには”野菜と一緒にチンしておいしい”と書いてある・・・。野菜かあ・・・、そんなもん我が家の冷蔵庫に常時あるわけ無いし・・・。って事で、その日は諦め、後日、野菜とチャーシューを買って来てから食べる事に。
 
で、数日後、買って来たのがこちらの”ラーメンの野菜”と”焼豚の切り落とし”で、野菜の方はキャベツやもやしを中心に何種類かの野菜がカットされた、まさに私のような横着者にはピッ足しの野菜。しかも30%引き・・・、でも30%引きでも大量に売れ残っていたから、あまり誰も買って無いのだろうなあ・・・。って事は次回行くと、もう置いて無いかも知れない・・・。この手のカット野菜は私に取っては非常にありがたいのだけど・・・。
 
作り方を見ると麺と野菜をラップで包んで一緒にチンしろ!と書いてあったので、とりあえずラーメン鉢に麺と野菜とチャーシューを入れてラップで包んでチンする事に。チンした後は、麺のみ冷水で〆つつ、コンロではつけダレ用のお湯を沸かしてと、何か結構手間のかかる冷凍つけ麺だ。
 
で、完成した”日清のレンジラーメン屋さんのつけ麺”はこんな感じ。流石に100円足らずの冷凍つけ麺と言う事で、つけダレも至ってシンプル。後でスープ割が出来るような粉末スープも付いてなければ、魚粉の小袋等も付いて無い。お味も何と言うか・・・、普通
 
そしてこちらは麺と一緒にチンをした野菜と焼豚。美味しそうに見えるかどうかは微妙な感じ???
 
そしてメインの麺はこんな感じ。毎度の事ながらレンジでチンする冷凍麺は・・・、場所に寄ってのムラがある・・・。麺の太さや味もやっぱ普通の冷凍麺レベルかなあ・・・。やっぱインスタントでも実際に湯掻く生麺タイプの方が美味しいかな・・・。ま、ずっと気になっていたので、どんな味なのかこれで判ったから気分的にはすっきりしたけど・・・。やっぱ味は値段に比例するよなあ。

先日、牛丼の具が激不味だったのに懲りずにまたまた”すき家”でカレーライス食べた!!何と無くレトルトチック!!!

Filed under: カレー — 代理人 @ 7:54 PM
 
代理人記録
 
横浜生まれの牛丼チェーンすき家』が姫路に初進出して来てからもう十数年経った・・・。その頃は当然、加古川にも高砂にも『すき家』が無かったので、時々、姫路まで食べに行ったり、大阪で食べたりしていたものだ。最近の『すき家』はすっかりメニューが変わってしまし、姫路に初めて出来た時のメニューがどんなだったか、すっかり記憶から消えてしまったが、カレーライスは当時からもメニューにあったような気がする・・・。そんな『すき家』のカレーが新しく生まれ変わったって事を聞いたので、早速味のチェックをしに行ってみた。と言っても『すき家』のカレーってもう十年以上前に食べたきりで、全く持って記憶に無いので、以前との違いは多分判らないと思うのだけど・・・。
 
ちなみに、牛丼チェーンでカレーと言えば真っ先に頭に浮かぶのが『松屋』のカレー。数年前まで『松屋』の牛丼牛めしは不味かった(今は結構旨い!)ので、私が『松屋』に行った時には大抵の場合カレーを食べていたのだが、私が良く食べていた頃は”チキンカレー”だったのだけど、『松屋』のカレーも何時の間にやら普通の”ビーフカレー”に変わっているみたい・・・。
 
も一つ序に書くと、私の大好きな吉野家にも牛丼が販売出来なかった頃に”カレー丼”を販売していて、私も結構な回数食べたのだけど、こちらはメニューから消えてしまった。一部、店舗限定で”カレーライス”を販売しているようだが、加古川にあるお店で”カレーライス”を販売しているお店は無いはず・・・。
 
牛丼チェーン3店のカレーの話が出たので、おまけで書くと『なか卯』のカレーは・・・、きっともう2度と食べないと思う・・・。
 
てな事で、まず最初に”すき家のカレーライス”のメニューをご紹介!『すき家』の公式サイトの説明では”’じゃがいも’たっぷり、野菜のうま味もたっぷり♪タマネギをじっくり炒め、特製ブイヨンで煮込んだ、これぞ王道!すき家の「カレーライス」”との事。毎度の事ながら、説明だけ読むと美味しそうに聞こえるのだけど・・・。
 
で、こちらが実際に食べた”すき家のカレーライス”で、お値段は380円也。これまた『すき家』の公式サイトの説明を読むと”新しく開発した特製のルーはバターで3時間炒めて飴色になった玉ねぎと5時間かけて抽出したブイヨンを煮こんだ本格濃厚味。やわらかな豚肉、甘味のある玉ねぎとにんじん、ホクホクのじゃがいもが入った具だくさんのカレー”との事。とても380円のカレーとは思えないぐらい?熱の入った説明書きだ。それにしても、この前に食べた超激不味の”うな牛”同様に盛り付け方が雑!!!いくらお店が超大賑わいで厨房がテンヤワンヤしている時とは言え、食べ物は見た目も大事だからねえ・・・。やっぱこの手のお店は空いてる時間に行かなあかんね・・・。
 
それにしてもカレーライスの具レトルトカレーに入っている具の大きさに近いのは何故???もしもお店で具を足したりしていたなら、もうちょっと大き目の具が入っていても良さそうなんだけど・・・。で、肝心のカレーのルーのお味の方だけど、これまた『すき家』の説明では”玉ねぎの甘味と特製ブイヨンの旨味がもたらすマイルドな辛さ。そして豊かな食感を楽しめるたっぷりの具”とあるが、具のせいもあってか、何と無くレトルトチックな味がする・・・レトルトパック特融の味を感じてしまうような気がするのだ・・・。ま、380円のカレーに多くを期待する事自体が間違っているのだろうけど・・・。
 
てな事で新しくなった”すき家のカレーライス”ってのを食べて来たけど、やっぱ牛丼チェーン店のカレーの味の域を出て無いよなあ・・・。やっぱ今回もカレーに関しての最大の売りは値段の安さ?なのかも知れない・・・。

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