義史のB型ワールド

2010年8月3日

久々の”とん吉”で豚カツでは無く、豚冷しゃぶを食べた!!!やっぱ豚カツを食べるべき???

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:00 PM
 
代理人記録
 
この日の夜は幼馴染が”かつめしが食べたい!”と言うので、たまたまそっち方面へ車を走らせていたって事もあり、久々の加古川市役所近くにある老舗の豚かつ屋『とん吉』に行ってみた。このお店を訪問するのは一年ぶり位な気がしたので、当ブログの記事やら私の予定表等をチェックすると・・・、偶然にも一年前の同じ日にこのお店に訪れていたのだった・・・。偶然とは恐るべし!!!
 
こちらがこの日の『豚かつのとん吉』。このお店では看板メニューである豚かつが無難な気はするのだが、この日、私がオーダーしたのはお店の入口前に置かれた見本の中から、前回は”ミックスフライ定食”を食べたので、今回は夏の定番?”豚冷しゃぶ定食”をチョイス。何か夏になると”冷しゃぶ”が食べたくなるのよね・・・。
 

で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚冷しゃぶ定食”で、お値段は900円也。タレはポン酢かゴマダレの2種類の中から選べるとの事だったので、無難にゴマダレを選択。”豚冷しゃぶ定食”には他に小さな豚の角煮とサラダ、それに豚汁とご飯、更にご飯のお替り用のお櫃と結構なボリューム。ご飯のお替りは嬉しいのだけど、食べ過ぎるとWiiFitの効果が薄れるので痛し痒しってとこがあるのだけど・・・。
 
そしてこちらがメインの”豚冷しゃぶ”で、パッと見た感じ、結構な肉の量があるように見える。で、この”豚冷しゃぶ”には最初から胡椒のようなスパイスが振ってある。当然、ちょっとスパイシーな味なのだが、イマイチ、ゴマダレとは合って無いような印象。豚肉自体も豚かつ屋さんの味と言う意味では、それほど大した味では無く極々普通。まあ、一回試しに食べたらもうエエかな?と言うようなお味であった・・・。
 
こちらは”豚冷しゃぶ”の横に添えられていいた”サラダ”で、キャベツの千切りの上にオニオンスライスがトッピングされていて、こちらは新鮮で普通に美味しい。前回食べた”ミックスフライ定食”には豚かつ定番の千切りキャベツのみだったけど、オニオンが乗っているだけで何と無く得した気分でもあった。
 
そしてこのお店の定食にはほとんど付いている?と言っても過言では無い小鉢に入った”豚の角煮”が、この”豚冷しゃぶ定食”にも付いていた。こちらはビールのおつまみにも持って来いの味で、普通に美味しい。定食より先にこの”豚の角煮”だけを先に持って来て欲しかったかも・・・。
 
こちらはこれまた定食には必ず付いている?”豚汁”。この日の”豚汁”は、ちょっと味が濃いかったような気もしたけど、まあ普通に美味しい豚汁”ではあった。
 
そして上でも書いたようにこの日の定食にもご飯お替り自由のお櫃も一緒に着いていて、蓋を開けると軽く、お茶碗二杯分ぐらいのお替りが出来そうなぐらいのご飯が入っていた。こんなに量は要らないのだが、残すのも勿体無いし・・・、って事で”かつめし”を食べていた同行者にも手伝って貰って何とか、お櫃の中も空っぽにしてお店を後にしたのであった・・・。
 
そしてこの後、お店の前の駐車場で車に乗り込もうとしたら、珍しい人から声を掛けられたのだが・・・、それはこの前にも何度か話をした事なので・・・。また近い内に『とん吉』に行く事にしよう・・・!?
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テイクアウトの弁当屋”ほっともっと”のステーキ弁当食べてみた!値段安いが肉も薄い!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 6:21 PM
 
代理人記録
 
2、3年前まであちこちにあった持ち帰り弁当専門チェーン店の『ほっかほっか亭』が行き成り閉店となり、新店舗『ほっともっと』となった。数年前には高砂には『本家かまどや』があり、偶に利用していたのだが『本家かまどや/高砂店』が無くなってからは、この手の持ち帰り弁当のお店とは疎遠になり、また『ほっともっと』も近くに無いって事もあり、行く機会が無かったのだが・・・。
 
が、この日はちょっと外に出てて夜の支度に何処かで買い物でもして帰ろうか?と思っていた処、偶然『ほっともっと』のお店の前を通過・・・。お店の前の垂れ幕の”ステーキ弁当”が美味しそうに見えたので、試しに買って帰る事に・・・。
 
まずは『ほっともっと』の公式サイトに載っている”ビーフステーキ弁当”の宣伝画像のご紹介。お店の前にもこれと同じような感じのポスターが貼られていて、それを見る限り?美味しそうに見えたのだけど、何せ値段が490円のステーキ弁当だから過度の期待は禁物だ!!!ちなみに宣伝文を読むと”夏のステーキ弁当が、今年はガツン!と490円で新登場!!さっぱりおろし醤油ダレでごはんとの相性バツグン”との事。新登場と書いてある処を見ると、以前にも似たようなステーキ弁当を売っていた?って事なのかな?
 
注文してから約10分ほど待たされて、それを家まで持ち帰ってパッケージを開けたのがこちらの写真。メインの”ビーフステーキ弁当”の他に”ステーキソースの小袋”が付いている。値段が値段だけにステーキのも然程大きく無いし、御飯の量も値段なりのような。
 
まずはステーキソースをかける前の”ビーフステーキ弁当”はこんな感じ。御飯の上にカットされたビーフステーキが乗せてあるだけの至ってシンプルな内容。付け合せはインゲンとタクアンのみ。このブログで偶に紹介してる、物産展で時々買う事がある”ステーキ弁当”と比べると観た目も内容も遥かに劣るが、値段も全然違うからねえ・・・。値段を取るか、内容を取るかの考え方の違い?ってとこかな?それにしても、何かお肉が美味しそうに見えない・・・、と言うか、これってホンマにビーフなの?と言う気がしないでも無い・・・。
 
で、ステーキソースを掛けるとビーフステーキにも艶が出て来て先ほどよりはマシ?に見える。が、ソースのかかって無いところを食べるとほとんどお肉の味が無いステーキソース抜きでは全く食べれない?ぐらいの味に近いステーキだ。反対にステーキソースのかかった御飯はそれだけでも十分味が付いていて肉無しでも美味しい・・・、って何かステーキ弁当の意味無い?みたいな。
 
で、ビーフステーキの肉の厚さはこんな感じで、かつめしの肉並?かそれ以上に薄い。まるでハムの如く???の肉厚だ。そのおかけもあってか、肉自体は柔らかい。分厚いけど、ゴムの様に硬かった”ステーキ・けん”のお肉と真逆と言うのか正反対のお肉だ。ちなみに『ほっともっと』のビーフステーキ弁当のメニューの下に小さく書いてある文章を読むと”ビーフステーキ弁当の牛肉は、味と大きさを整えるための加工してあります”との事。やっぱ、加工肉・成型肉なのね。ま、成型肉と言うと語弊があるかも知れないけど、値段を考えると当然と言えば当然なのかも・・・。
 
てな事で偶々であるがお店の前を通ったので『ほっともっと』に行ってみたのだが、まあ従来からの『ほっかほっか亭』と変わり無いかなあ・・・。高砂駅前にもこの手の持ち帰り弁当屋さんの一軒ぐらい欲しいところだが、西友の横にあった『本家かまどや』で一回、変な味のシュウマイが付いていた事があったからなあ・・・。あのお店は潰れて正解なのかも知れない・・・。

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