義史のB型ワールド

2010年7月14日

映画の日じゃ無いけどモバイル会員だったりイオンカードサービスデーだったりで”アイアンマン2”観て来た!

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 9:04 PM
 
代理人記録
 
ご存じの通り、私は映画大好きっ子で、良く映画館まで映画を観に行ったりしているが、基本的には素の料金で映画を観る事は少ない。スター・ウォーズシリーズならば最初から観に行く事が判り切っているので何か月も前に前売券を買って観るし、未だ明石や加古川にワーナーマイカルが無かった頃は、大阪や神戸で映画を観る事が多かったが、その時でもJCB等のカードを見せると割引があったので常に割引を利用して映画を観ている。サラリーマン時代も水曜日のノー残業デーが映画の日だった場合は、仕事を終えてから映画を観に行ったりしたものだった・・・。
 
で、15年ほど前にワーナーマイカル明石が誕生してからは基本的に映画を観るのはワーナーマイカル明石か、その数年後にオープンしたワーナーマイカル加古川で観る事がほとんどなのだが、相変わらず素の料金で観に行く事はせず、今なら1000円ぽっきりの映画の日か、偶に1200円均一のレイトショーで観るかのどちらかの場合が多い。
 
が、最近になってワーナーマイカルでは色んなキャンペーンをやっていて、その一つに携帯電話を利用したモバイル会員登録をすると、期間限定で何時でも1200円で映画を観る事が出来たり、あるいはちょっと前は5日間限定だったけど、イオンカードを見せるとこれまた1200円で映画を観る事が出来るキャンペーンもあった。映画の日に比べると200円ほど割高ではあるが、何時でも観れるし、レイトショーみたいに上映が深夜に及ぶ事も無いので、ここ数か月の間に、何回か1200円で映画を観に行ったりしたのであった・・・。
 
そんな中で最近観た映画を一本ご紹介!ネタ的には6月初旬に観た映画なので、何を今更・・・、みたいなところもあるが・・・。
 
今回ご紹介する映画は私の大好きな映画のジャンルでもあるSFアクション映画の超大作映画『アイアンマン2』。ご存じ2008年に公開され大ヒットした『アイアンマン』の続編で、所謂アメコミ(アメリカン・コミックス)の実写版の映画である。『アイアンマン』自体は日本で馴染みは薄いが、我々が幼い頃、良く見た”スーパーマン”や”バットマン”同様、1960年代を代表する人気コミックなのだ。日本でも相変わらず1960年代に流行った”ウルトラマン”や”仮面ライダー”のニューバージョンが今でも数多く作られているが、アメリカでは新しいキャラでは無く、所謂、昔からのオリジナルキャラを大切に、そのまま現在風にアレンジして実写化する事が多いみたい。
 
で、アメコミから生まれた実写映画と言えばご存じ、スパイダーマンとかバットマンが超有名だが、スパイダーマンや、今回観に行ったアイアンマン2はマーベル・コミック社から刊行されている漫画・コミックで他にも人気シリーズのX-メンやファンタスティック・フォー等がある。何度もリメイクされながら、全然ヒットしない”超人ハルク”もマーベル・コミックの漫画である。対するDCコミックにはご存じ、大ヒットシリーズ”バットマン”や”スーパーマン”等がある。バットマンはリメイクされた第2作目”ダークナイト”が大ヒットして今や”スパイダーマン”を超える人気を集めていあるが”スーパーマン”はリメイク作がオオコケしたので、2作目製作の話は無くなってしまったようだ。ちなみにAXNチャンネルで絶賛放送中の”ヤング・スーパーマン”の隠れファンである私には、スーパーマンを映画化するならば、ヤング・スーパーマンの役者の兄ちゃんそのままで大人になったスーパーマンの映画が観たいと思うのであった。
 
でいよいよ本題の『アイアンマン2』のお話であるが、シリーズ2作目となると、何故か昔からヒーローとなった主人公の心の葛藤を描くパターンが多い。例えば”スーパーマン”は2作目で普通の人間になってしまうし、”バットマン”もキャット・ウーマンの前でマスクを脱ぐし、”スパイダーマン”マスクが剥がされ素顔を晒すし、何か2作目は同じような展開が多い。今回のアイアンマン2も御多分に漏れず?また、そのままでは命が持たない?って事もあり主人公が自暴自棄となる展開。まあ、最終的には他の映画同様、強いヒーローに復活してストーリー的にはハッピーエンドを迎えるのだが・・・。
 
で、何時ものように事前に情報を一切入れずに観に行ったので、今回のストーリーは前作『アイアンマン』のエンドロール後のおまけシーンで登場したマスター・ウィンドウ???、じゃ無かったS.H.I.E.L.D.の長官絡みでストーリーが始まるとばかり思っていたら、長官が全然出て来ない。あれれ?今作では登場しないのかな?と思っていたら、中盤近くになって漸く登場!何かこのおっさん、”トリプルX”や”ジャンパー”にも出てるのだが、何時も似たような役に見えてしまうのよねえ・・・。そもそも”ダイ・ハード3”ではブルース・ウィルスを差し置いて出しゃばり過ぎてたし、何か嫌いなのよねえ・・・。ちなみに今作でも、エンドロール終了後に、第3作目の物語の重要なヒント?みたいなおまけ映像が用意されているので、エンドロールが始まっても席を立たずに最後まで見て頂戴!!!
 
てな事でS.H.I.E.L.D.の長官の画像を取り込もうと久々に前作を観ていたら『アイアンマン2』に出て来る”原作の人気キャラクターであるもうひとりのアイアンマンことウォーマシーン”が一作目の『アイアンマン』にも、ちょこっと出て来るシーンを発見!!!こんな処に伏線が張られていたのね。1960年代から『アイアンマン』の漫画に慣れ親しんだアメリカ人なら兎も角”ウォーマシーン”って言われてもピンと来ないよねえ・・・。何と無くバットマンのロビン?、グリーン・ホーネットのカトウみたいな役どころなのかな?『アイアンマン2』でも大活躍していたけど、きっと『アイアンマン3』にも出て来るのでしょう!”ウォーマシーン”と言う名前、覚えておこうっと!
 
そして今作に欠かせない存在なのが、この写真の原作のコミックファンなら誰でも知っている?らしい謎めいた女スパイのブラック・ウィドー”。何かどっかでみた事あるようなポーズな気がしないでも無い・・・。頭に思い浮かぶ、この手のスーパー・ヒロインと言えば、古くはワンダー・ウーマンとかバットマンに出て来たキャット・ウーマン、あるいはデアデビルに出て来たエレクトラ、それに最近ではイーオン・フラックスとかウルトラ・ヴァイオレット、日本だとキューティー・ハニー???等、数多く存在するが、今一つ飛び抜けてメジャーなスーパー・ヒロインは居ないような気がするのよね。
 
で、今回アイアンマン2に登場するブラック・ウィドー演じているのは、一時期私が超一押しだったセクシー女優?の”スカーレット・ヨハンソン”。中々セクシーなお姉さんで注目していたのだけど、結婚してしまった事もあってか、最近は鳴かず飛ばずな印象。個人的にも久々にお目に掛かるような気がする。でもやっぱ観ていて楽しい?のは鋼鉄の男よりも生身のねえちゃん!!!って事で、スピンオフでこのおねえちゃんを主役にした映画”ブラック・ウィドー”を作って欲しい?あるいはそこまでしなくても『アイアンマン3』でもぜひ配役を”スカーレット・ヨハンソン”のままで登場させて欲しいと願うのであった。
 
てな事で、約一か月ほど前に観た映画を今更ながらに紹介してみたが、次は言わずと知れた?あの話題作『告白』を観て来たので、また近々ご紹介!!!!!
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