義史のB型ワールド

2010年7月10日

またまた、またまた、またまた真心うどん米田平津店へ行って、今回はカレーうどん食べた!カレーは何時もの味だ!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:17 AM
 
代理人記録
 
今年も梅雨の季節が始まった。梅雨になると買い物・買い出しに出掛ける回数も減り、お昼は冷凍食品とかカップ麺で過ごす事が多い。そんな食事が何日か続いたので、流石にちょっと飽きて来て何か食べに出掛ける事にした。そんな時、お手軽に行けるのが(と言うか、そんな時に良く行っている)『池田製麺所 真心うどん/米田平津店』。このお店は加古川の土手沿いに行くと実質、信号は三ヵ所しか通らずにお店まで行けるって事で、距離は遠いながら何か凄く近くにある感じで、最近良く行っているお店なのだ。
 
てな事で、こちらがまたまた行ってしまった『池田製麺所 真心うどん/米田平津店』。この日は午後12時15分過ぎの正にランチタイムど真ん中って事もあってか、店内は半分以上の席が埋まっているほどの大賑わい。ご存じの通り?私は既に何度も『真心うどん/米田平津店』に来ているが、これだけ賑わっている姿を見るのは久々?あるいはもしかすると初めて?かも。何時もガラガラ?と思っていたのだけど、一時的であれ、時間帯に寄ってはそれなりに客が入っているみたい。
 
で、この日の『真心うどん/米田平津店』の”☆本日のおすすめ☆”メニューはこんな感じ。今までは来る度に通常メニューに無いメニュー(例えば、”焼うどん定食”とか”串カツ定食”等)があって、毎回それに釣られてばかりいたのだが、流石に連荘?で来るせいもあってか、遂にお店もネタ切れなのか、この日は得に目新しいメニューは無い。で、お店に来る前からこの日は未だ未食の”カレーうどん”を食べようと思っていたので、思わず一番上に書いてある”カツカレー定食”にしようかと、一瞬悩んだのだが初志貫徹、”カレーうどん”を注文!!!
 
ちなみに先週までは定食を食べると普通に温かいお出汁のうどんが付いて来たのだが、本店の方は定食のうどんは既にぶっかけうどんに変わっている!って事もあってか漸く『米田平津店』でも”冷たいぶっかけうどん”が選べるようになったみたいだ。
 
それは兎も角、お店に入って注文口で”カレーうどん”を注文!セルフ形式のお店だし”カレーうどん”なのでその場で提供されるものと思いきや、お店が思わず大盛況?している為か?、湯掻き置きのうどんの玉が切れたのか?4分ほど待ってくれ、との事。急ぐ用事も無いので、”カレーうどん”と”白いごはん”を注文してレジを済ませ、席で待つ事に・・・。
 
てな事で、多分、湯掻き置きのうどんの玉が無かったのか、他にも待ってる客が数人居て、5分以上待たされて漸く運ばれて来たのが、こちらの”カレーうどん”、450円と”白ごはん”、120円、それに”カレーうどん”に加える”うどんの出汁”が付いている。150円出せば”炊き込みごはん”が食べれるのだが、”カレーうどん”のお楽しみに白いごはんにカレーをかけてカレーライスにして食べる・・・、ってのがあるので、この日も”白いごはん”をチョイスしたのだった。でも”カレーうどん”と”白ごはん”で総額は570円也、時々食べている”カツカレー”は単品で580円、うどん付きでもこの日ならば650円で、カレー、カツ、うどん、白ごはんが食べれると思うと、何か570円ってのが安いのか高いのか微妙な気がして来た・・・。
 
そしてこちらが『真心うどん/米田平津店』のカレーうどん。予想通り、本格的にトロミを加えて、煮込んで作るカレーうどんでは無く、うどんの玉の上からカレーライスの如く、普通のカレールーをかけただけのシンプルなカレーうどんだ。海水浴場の海の家でカレーうどんを食べるとこのタイプが多いが、通常は出汁の入ったうどんの上からカレーのルーをかける場合が多いのだが、このお店は出汁は別に用意されていて、自分の好みで薄くしたり濃くしたりして食べるスタイルのようだ。カレーうどんで、うどんの出汁が別途出て来るお店と言えば・・・、加古川市役所近くにある人気のうどん屋さん『琴平』も確かこのタイプのカレーうどんだったかな???。ふと思い出した『琴平』の名前だが、そう言えば、もう長い間行って無いなあ・・・。一時期は加古川でうどんと言えば『琴平』でしか食べた事が無かったぐらい良く行ったのだけど、この近くに『丸亀製麺』や『讃岐うどんや』が出来てからはほとんど行かなくなってしまったような気がする・・・。
 
で、そのカレーのお味は当然の如く?私が時々このお店で食べている”カツカレー”のルーと全く同じ味で家庭的な素朴なカレー。何か最近は色んなスパイスを詰め込んだ本格的な欧風カレーより、この手の家庭的なカレーの方が好きなのよね。ま、それは個人的な生活環境に寄る問題ってのが大きな要因の一つかも知れないが・・・。
 
そして”カレーうどん”のルーを”白ごはん”の上にかけて食べてみると、まさに何時もの『真心うどん/米田平津店』で食べる”カレーライス”の味のマンマだ。それにしてもカレーをお箸でちょっとずつ、ごはんにかけて食べたので物凄く面倒臭せぇ!スプーンを取りに行こうかとも思ったのだが、それも邪魔臭かったので結局、この後は、普通に”カレーうどんとご飯”みたいに別々に食べたのだった。ま、カレーが食べたい時は普通にいカレーライスをを頼む事にしよう!!!
 
で、こちらが”カレーうどん”に付いて来た”うどんのお出汁”。上でも書いたように、カレーうどんが最初に運ばれて来た段階では、うどんの玉の上からカレーのルーを直接かけただけの、単なるカレーうどんなので、お出汁は後から自分で入れて好みの味に調整して食べるようなスタイルになっている。で、前回”串カツ定食”を食べに来た時の”かけうどん”のお出汁が物凄く醤油辛かったので、今回、ちょっと試しに、湯呑みにお出汁だけ入れて飲んでみたけど、全く辛い事の無い、あっさりした関西風のお出汁だった。やっぱ、前回辛かったのは夜までお出汁に火を入れっぱなしで、煮詰まった辛さだったのかも・・・。
 
それは兎も角、”カレーうどん”にお出汁投入!!!お出汁の味自体は悪く無いので、これまた一味違った味のカレーうどんとなって、これはこれで楽しい。そんな事もあって、ちょっとずつ追加して行ったら徐々にカレーが薄味・・・。もう一回、さっきのカレーの味に戻したくなったけど、お出汁の追加は出来てもカレールーの追加は無いから、もう戻せない・・・。何か人生の選択みたいな・・・・。それと、お出汁追加後、ネギも欲しくなったのだが、これまたセルフコーナーまで足を運ばないと行けないから、面倒だったので、諦めた。カレーうどんにも、最初からネギを付けて欲しいよねえ・・・、みたいな。
 
こんな感じで、一般的にうどん屋の一つの名物?とも言えるカレーうどんを食べてみたのだけど、カレーのルーは『真心うどん/米田平津店』で何時も食べている”カツカレー”と同じ味で、私の好きな味に違い無いのだが、何か値段と内容を比べると200円の差はあるけど、”カツカレーとうどんがセットになったカツカレー定食”、650円の方がお得感たっぷりな気がする。今後は、このお店では”カレーうどん”を食べずに、普通に”カツカレー”を食べようと思うのであった。
 
で、”カレーうどん”を食べ終えて帰ろうと出口に向かったら、お店入り口の張り紙がチラっと目に入った!そこには”当分の間、営業は昼間のみとさせていただきます”みたいな事が書いてあった・・・。『真心うどん/米田平津店』が誕生した時は平日でも夜の営業をやっていた。最近は夜の営業は土日祝日のみになっていたのだが、これって土日祝日も昼間のみの営業になるって事なのかな?確かに前回”串カツ定食”を食べた時は日曜日の夜なのにガラガラだったもんなあ。あれじゃあ、人件費すら出ない・・・、みたいな。お店が誕生して、未だ半年ちょっとしか経って無いのだけど、何か四苦八苦している様子が手に取るように判るような気がする・・・。
 

真心うどん米田平津店

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