義史のB型ワールド

2010年7月8日

牛丼の吉野家から牛丼ふりかけが発売された!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:47 PM
 
代理人記録
 
4年スーパーへ行って買い物をしていると、何か心に訴えかけて来るような、あるいはちょっとした懐かしさを覚えるような色合いの商品が私を呼んでいる・・・。近づいてみてみると、何とそれは”吉野家牛丼ふりかけ”と”吉野家牛丼ふりかけ付ごはん”だ!!!以前『吉野家』のリアル店舗に行った時?あるいは別の機会に小耳に挟んだ事がある”吉野家牛丼ふりかけ”が遂に発売されたのだ!
 
こちらがスーパーで特設コーナーを設置して大量に売られている”吉野家牛丼ふりかけ”。何か物凄い迫力?があるような・・・。で、当ブログでも何度も書いているように学生時代から大の吉牛ファンである私には、見て見ぬ振りは出来ない!!!って事で早速買ってみた。
 
こちらが今回買った”吉野家牛丼ふりかけ付ごはん”(写真左)と”吉野家牛丼ふりかけ”(写真右)。”吉野家牛丼ふりかけ付ごはん”の方は、レンジでチンする”パックごはん”と、一人前分の”牛丼ふりかけ”がセットになっているだけの商品なので、どちらかと言うと、写真右側の”吉野家牛丼ふりかけ”だけを買えば良かったような気もするのだけど、吉牛ファンとしては一応、両商品をチェックしないと気持ちが収まらなかったのだった・・・。
 
で、こちらがその”吉野家牛丼ふりかけ付ごはん”。発売元の吉野家の説明に寄るとパックごはんをレンジで2 分加熱し、セットのふりかけをかけるだけで、お手軽に吉野家の牛丼のおいしさを味わえる、新しいジャンルの商品”との事。何かそのまんまな説明のような・・・。
 
で、こちらはある意味、メインとも言える”吉野家牛丼ふりかけ”。吉野家説明に寄るとふりかけは、吉野家の牛丼の具をフリーズドライ(真空凍結乾燥)したものに、紅生姜などをあわせて仕上げ”たとの事。
 
早速”吉野家牛丼ふりかけ付ごはん”のパッケージを開けてみると、中からは上でも書いたように、一人前サイズの”牛丼ふりかけ”と”パックご飯”が出て来た。またまた吉野家の説明に寄ると”「ごはん」は株式会社ウーケで無菌包装加工したものを組合”たとの事。”牛丼ふりかけ”を単品で売るのは判るけど、このパックご飯だけも単品で販売するのだとか・・・。パッケージには”吉野家ごはん”と大きく書いてはあるけど、”ウーケで無菌包装加工したもの”って事で、吉野家とは全然関係無いような気がするのだけど、それって誇大広告とか食品偽装?とかに成らんのかいな・・・。
 
それは兎も角として、早速、レンジでご飯をチンして”吉野家牛丼ふりかけ”をかけてみた。何かパッケージの写真と比べて、ふりかけの量が少ないような気がしないでも無い・・・。最近の吉野家はリアル店舗でも牛丼の具が少なくなったので、その辺りも再現してみました?みたいな・・・、って違うか。
 
で、”吉野家牛丼ふりかけ”をアップで見るとこんな感じ。何か鶏そぼろ系・・・、あるいは丸美屋の玉子ふりかけのまんまに見えなくも無い・・・。そう言えば、何時ぞや、私が伊勢・志摩へ旅行に行った際に、お土産で”松坂牛のふりかけ”ってのを管理人さん邸に持って行った事があったっけ?(もう一品は”伊勢海老のふりかけ”)。後で聞いた話では”松坂牛のふりかけ”は不評だったみたいだけど、この”吉野家牛丼ふりかけ”も何と無く似たような物なのかも・・・。
 
で、そのお味であるが・・・、うーん・・・、うーん・・・、確かに吉野家の牛丼のタレの風味があるようで、無いような・・・。間違っても牛丼を食べてるような気にはならない。やっぱ、普通のふりかけかなあ。このふりかけを”吉野家牛丼ふりかけ”と知らせずに食べさしたら誰も牛丼ふりかけを気が付かなず、普通のふりかけと思って食べて終わっちゃうんじゃ無いだろうか。ふりかけにするより、吉牛のタレだけをそのまんま売った方が売れるんじゃ無いのだろうか・・・。とは言いつつ、ふりかけまるまる一袋分あるので、まだまだ食べ続けなければならない・・・。今度は玉子かけご飯をした時に、使ってみよっと・・・。

またまたスーパーで大トロの刺身買った!回転寿司屋の大トロより遥かに上質!!!

Filed under: — 代理人 @ 8:08 PM
 
代理人記録
 
私の大好きな”大とろ”であるが、数か月ほど前に、数年ぶりに行った淡路の超人気鮨屋『林屋』の大とろは美味しかったけど、ネタ的にはちょっと小ぶりな感じだった。その前に行った加古川の名店『与多呂』は何時もはある大とろ赤身だった。その合間に何度か行った回転寿司屋もここ最近は外れが多い・・・。こんな事なら、今年の新年会の際にスーパーで買った大とろの方が美味しいんとちゃう?てな感じで、最近スーパーへ行くと必ず鮮魚コーナーへ行ってその日の”大とろの刺身”のネタチェックをするのが日課?になっている。スーパーに行っても何時でもエエネタの”大とろ(つりた)”がある訳では無く、”中とろ”に毛が生えただけのような時や、あるいはぼったくり価格の時、それ以前に”大とろ”を取り扱って無いお店も数多い。そんな中、この日は映画を観た後で立ち寄ったスーパーマルナカで結構美味しそうな”大とろの刺身”を売っていたので買ってみた。
 
こちらが今回、スーパーマルナカの鮮魚コーナーで売っていた”大トロの刺身”の様子。他のお店でも時々”大トロの刺身”を売っている事はあるのだが、私が買う時の目安は”大トロ”のネタの良し悪しは当然の如く、値段も大きなポイントで、ヨーカドーだと時々1500円ぐらいするので、そう言った時は素直に諦める。大好きな”大トロ”ではあるが、やはり値段とのバランスは重要なのよね。で、この日の”大トロの刺身”はネタ的にはまずまずで、お値段は980円!って事で購入決定!!!
 
こちらが実際に買って帰った”大トロの刺身”。新年会の際にイトーヨーカドーへ大トロを買いに行った時は、刺身は売って無くて仕方無しにブロック状の物を買って行ったのだが”大トロ”に限らず、刺身は切り方で味が変わる!って事で、やはり大トロ最初から刺身になっている方が美味しいのよね。何と言っても、口の中に入れた時のとろける様な触感を味わう為の包丁さばきは、やっぱプロの腕で無いとね・・・。
 
透明の蓋を取ると、その下から姿を現した”大トロ”はこんな感じ。ちょっと筋もあるようなけど、中々エエ感じの色艶で、脂のノリも良さそうで、美味しそうだ。
 
もう一枚、”大トロ”のアップの映像をご紹介。例に寄って私の携帯電話のカメラがどうも青みがかって写る場合が多いようで、何と無く色合いの違う写真になったので、一つ前の写真と、この写真を何か赤身の雰囲気が違う。どちらが美味しそうに見えるかは、好みの問題かな?みなさんにはどちらが美味しそうに見えるでしょうか?
 
で、漸く”大トロ”を食べてみる。口の中に入れると、ふわーっと溶けて行く感じがたまらん!中々美味しいやん!!!やっぱ、回転寿司屋の100円や200円の”大トロ”より、今回買った”大トロの刺身”の方が美味しいやんけえ!!!刺身なのでご飯は付いて無いが、量とか味とか値段を考えると回転寿司屋で食べるよりよっぽど、お値打ち感があるような気がする。最大の難点は、何時も、こんな美味しい”大トロ”を売っているわけでは無く、見た目が悪い時や、値段が高い時、そもそも買いたくても売って無い日もあるって事ぐらいかな?でも兎に角、今回の”大トロ”は大正解だった。次回はこの”大トロ”を作って”大トロ丼”でも作ってみようかな?と思うのであった。

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