義史のB型ワールド

2010年7月7日

ミスター・カトウ復活!!!やっぱ、カトウはカトウで無いよねえ・・・。

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 11:52 PM
 
代理人記録
 
ちょうど一年前ぐらいに観に行ったカーク船長の若かりし日を描いた新生『スター・トレック』の日本語吹替え版を、昨日の夜にWOWOWで放送していたので、ちょっとだけ見てみた。WOWOWで『スター・トレック』の放送と言えば昨年の10月末にブルーレイ&DVD発売に先駆け先行放送した際に、WOWOWに再加入してブルーレイに録画したので何時でもフルハイビジョン映像で観る事が出来るのだが、録画したのは当然の如く、字幕版。てな事で日本語吹替え版を観るのは今回が初めての事なのだ。
 
 
ちなみに『スター・トレック』と言えば、我々が小学生の頃、日曜日の昼間とかに再放送されていた『宇宙大作戦』のオリジナルタイトル。宇宙船U.S.S.エンタープライズ号に乗って宇宙のあちこちを旅して周るSF冒険ドラマだ。後に映画『スター・ウォーズ』が大ヒットした影響でTVでも『新スター・トレック』が製作され、放送期間も製作された話数も『宇宙大作戦』より多いので、今のスタトレ・ファンの多くはこちらのピカード館長の方が馴染み深いみたいだが、我々世代は圧倒的にカーク船長率いる『宇宙大作戦』の方が思い出深い!!!
 
そして『宇宙大作戦』と言えば、カーク船長を初めとして、尖がった耳でお馴染みのミスター・スポック、何時もカークやスポックと軽妙なやりとりで楽しませてくれるドクター・マッコイ等、個性的なキャラクターが大勢登場するのも人気のポイントの一つ。そんな登場人物の中の人気キャラだったのが、日本人の搭乗員であったミスター・カトウ。演じているのは何と無く中国人ぽい顔をしていたけど、一応、本物の日本人だったジョージ・タケイ。
 
 
だが、スター・トレックファンなら誰でも知っているがミスター・カトウと言う名前は日本で放送された『宇宙大作戦』の中だけの話で、実際の名前はスールー(発音がややこしくてい、ズールーとか言ってた事もあったような)と言う。当時のTV局の都合もあって、日本人だし日本での放送だし・・・、って事で勝手に名前を変えたのだろうけど、我々に取ってはそれが当たり前の名前?と言うか、長い間、その名前しか知らないし、何より慣れ親しんだ名前でもあった。!
 
が、その後、オリジナル版の『スター・トレック』(日本で言う『宇宙大作戦』)のメンバーに寄る映画も6本製作されたのだが、何とその中では言語と字幕の都合もあるのだろうけど、ミスター・カトウでは無くずっとスールーのままだった。(TV放送された時の吹替え放送が、どちらの名前を使っていたのかちょっと記憶に無いのだが・・・)。
 
そして昨年、私の大好きなTVドラマ『LOST』の製作者であるJ・J・エイブラムスの手に寄って復活した、若き日のカーク船長の活躍を描く新生『スター・トレック』でも、当然、ミスター・カトウでは無くてスールーだった・・・。しかも演じているのは日本人では無く韓国人のジョン・チョウとか言う兄ちゃん・・・。完全にミスター・カトウは消えてしまった・・・、と思って、昨日の『スター・トレック』の日本語吹替え版を観ていると・・・、カークが”ミスター・カトウ!”って呼んでるやん!!!そうだよなあ、日本で『スター・トレック』を上映?放送?する時は”ミスター・カトウ”で無いといかんよなあ・・・。個人的には字幕版であっても、スールーを呼ぶときはミスター・カトウって出すべきだとすら思ってるのだけどねえ・・・。
 
 
そんなこんなで昨夜のWOWOWの吹替え版の『スター・トレック』は中々良かった???。ただ、本編終了後に、オリジナル『スター・トレック』のテーマ曲が流れ、それと共にあの懐かしのセリフ”宇宙・・・それは人類に残された最後の開拓地である”が、ミスター・スポックを演じたレナード・ニモイの声で語られて、映画館で観た時は超!涙もんだったのだが(レナード・ニモイは本編にスポックとして登場する)、昨夜の日本語版ではレナード・ニモイの吹替えを担当した日本人の声優さんの声だったのが、物凄く残念だった。確かに本編の中で、ニモイの吹替えをしていたのでそのまま彼の吹替えのままで語りを入れたのだろうけど、ニモイ本人の声じゃ無いのに意味あんのかなあ・・・と。どうせなら矢島正明にでもやってもらいたかったのだけど・・・。

久々に”ラーメン我流功烈”に行ったら新メニューが続々と。そんな中の野菜ラーメンを食べてみた!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:53 PM
 
代理人記録
 
この日の夜はまたまた幼馴染と夜飯を食べに行く事に。幼馴染が”ラーメンが食べたい!”と言うので。未だ行った事が無い魚住に出来たラーメン屋も頭に浮かんだのだが、食べた事無いって事で味の保証が出来ない。ここはやっぱり、個人的に美味しいと思えるお店に行ってみるべき?って事で、とりあえず今年の2月と3月頃に立て続けに新しいラーメン屋がオープンした西二見周辺へ行ってみる事に。この一帯は今年になってから、”私の十八番とも言えるサービス券の利用”で”宇都宮餃子が無料で食べられる『こがね家』”とか、以前は神戸東灘で営業していたお店が移転して来たラーメン我流功烈等が次々と出来たって事もあり、ラーメンファンの間ではちょっとした注目スポットになっているのだ。
 
で、西二見に着く直前まで『こがね家』とどちらに行こうか最後まで悩んだ結果、セットメニューのある『ラーメン我流功烈』へ行く事に決定!。このお店が誕生して、未だ3ヶ月ちょっとだが、私は初訪問の日に”鶏だし醤油ラーメン”を、その後”とんこつモンゴル塩ラーメン”、”とんこつ魚だしつけ麺”と基本的なメニューは一応制覇したのだが、”鶏だし”と”とんこつ”、それに”醤油”と”塩”の組み合わせだけでも4種類のスープが出来、これに味噌まで加えると全部で6種類のスープが出来るので、次は”鶏だし塩ラーメン”を食べてみたいと思っていた事も、こちらのお店を選んだ理由の一つでもある。
 
こちらは何時も私が利用していた『ラーメン我流功烈』の店内中央のカウンター席の様子。この日は日曜日の午後6時半過ぎの訪問で、我々の入店と入れ替わりで一組の客が帰って行ったので、入店時点での客は我々のみ。日曜日の稼ぎ時に経ったこれだけの客?と思っていたら、我々の後から続々と2、3組の客が入って来て、それなりの客で賑わって来た。このお店は深夜まで営業しているので、営業時間的には未だ始まったばかり?って事で、何時もこんなもんなのかも知れない。
 
話は前後するが、お店に入ろうと入り口へ進むとそこにはこのような”新メニュー”と書いた看板が立ててあった。それを見ると”新メニュー”とは”鶏だし野菜ラーメン(塩・醤油)”と、”甘酸っぱい!我流つけ麺”との事。”つけ麺”は以前にも、このお店で食べた事があるのだが、その時は”とんこつ魚だしつけ麺”だった。今回は”甘酸っぱい!”つけ麺らしい。で、この日は訪問前から”鶏だしラーメンの塩”を食べようと思っていたので、今回はこの”新メニュー”の中の”鶏だし野菜ラーメンの塩”を食べる事に決定!!!
 
ちなみにこの近辺で常時”野菜ラーメン”が食べれるお店で、私が過去に食べた事があるお店を記録を残す為に書いて置くと”らーめん八角”に”スガキヤ”、それに”東麺房”、”天一の潮彩ラーメン”等々。メニューに載ってるが私が未だ食べた事が無いお店は”三角ラーメン”、”中華そば幸楽苑”と、思いの外、結構沢山のお店で”野菜ラーメン”をメニューに出しているお店がある。ただ、一番記憶に残っているのは、今は中華料理屋さんになってしまったがJR加古川駅近くに一時期あった、お好み焼き屋さんがやっていたラーメン屋『大番』のラーメンは普通のラーメンに大量の野菜炒めが乗った、ちょっと風変わりなラーメンだった・・・。もしかすると野菜炒めラーメンだったかも知れないが・・・。
 
で、店内に入るとお店入り口に置いてあった”新メニュー”の黒板とは別に店内の壁や窓には、このような”冷製鶏だし醤油ラーメン”と言う夏季限定のメニューの張り紙もあった。これを読むと、最近あまり見掛けなくなった”冷たいスープのラーメン”らしい。”冷たいスープのラーメン”は、数年前の一時期にちょっとだけ流行ったけど、この近辺ではあまり受けず、消えてしまった感があるのだが、流石?このお店の店主が神戸から来た?って事もあって、都会では未だ残っている”冷たいスープのラーメン”を販売してるのかな?私がこの手の”冷たいスープのラーメン”を食べた記憶と言えば・・・、以前、東加古川にあった今は亡き『喜多方ラーメン小法師/坂内』で食べた時ぐらいなので、彼是と10年以上は食べて無いような・・・(と書いた後、ふと思いだしたが数年前に塩ラーメン専門店『龍旗信』難波店で蟹の身がたっぷりと入った冷たいスープの”塩冷麺”ってのを食べたっけ。値段が1200円もしたが、今まで食べた冷たいスープのラーメンの中では一番美味しかったかも)。好きか嫌いか、あるいは旨いかどうかは別として、夏季限定のメニューだしブログネタ的にも一度は食べてみたいと行けないかも・・・。
 
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏だし野菜ラーメン塩”、800円と”からあげセット”、290円で合計金額は1090円也。当然、これ以外に生ビールも飲んでいるのでラーメン屋さんで支払う金額としては結構なお値段のような。それは兎も角としてからあげセット”にはご覧の通り、白いごはんも付いていて全体的にボリューム満点!毎度の事ながらラーメンは半麺で、100円引きぐらいにしてくれると嬉しいのだけど(八角や天一で半麺にすると50円引きにしてくれる)。
 
そしてこちらがこの日食べた新メニュー?の”鶏だし野菜ラーメンの塩”、800円也。最初、この”鶏だし野菜ラーメン”が運ばれて来た時、何かちょっと前にも似たようなラーメンを食べたような気になったのだが、その時は思い出せなかった。だが後日、当ブログの過去の記事を読んでいると思い出した!と言うか、似たような写真があった。それは以前、JAのK君とランチを食べに行ったアジアン料理のお店の”フォー麺”とパッと見が似ていたからだった。と言っても似ているのは一番上に大量にトッピングされた水菜?菊菜?のせいで、当然、麺やスープや味自体に似ているような処は無いのだけど・・・。
 
で、ちょっと見た目は悪いが”鶏だし野菜ラーメン塩”の麺とスープはこんな感じ。”塩スープ”と言う割にはスープが濁っているし、味も若干濃い目な感じ。もしかするとトッピングの野菜を炒めた汁も一緒にスープに入っているのかも知れない。でも全体的にはそこそこ美味しいスープだ。これが”鶏だし野菜ラーメン醤油”だと、ちょっと辛いぐらいのスープになってしまうんじゃ無いのかなあ・・・。ちなみに麺は普通のラーメンと同じく、玉子麺っぽい感じの麺だった?かな?
 
そしてこちらは”からあげセット”の”からあげ”(見たまんまだけど・・・)。前回”からあげセット”を食べた時は小皿の上に塩も盛り付けられていたのだが、今回は単に忘れたのか、あるいはみんなが残して勿体無い?と言う事で、コストダウンを図ったのか塩が付いて無い。てな事で、テーブル席にあった塩と、ラーメン用?の胡椒をまぶしながら食べてみた。鶏肉自体はどーって事の無い唐揚げではあるが、揚げたて熱々ジューシーで生ビールとの相性も抜群!普通に美味しかった。ただ、ご飯は何かパサパサとしていてちょっと美味しく無かったのが残念な点だった。
 
てな事で3月にお店が誕生した時は立て続けに何度も来たラーメン我流功烈』であるが、約3ヶ月の間ご無沙汰しているうちに、何か新しいメニューが増えていた。”甘酸っぱい!我流つけ麺”とやらには興味は湧かないが、一時期、巷で流行った冷たいスープのラーメンである”冷製鶏だし醤油ラーメン”にはちょっと興味あるかも。でも次に二見近辺に来たら、今度は”無料で?宇都宮餃子”を食べに『こがね家』に行ってしまいそうだし、彼是10年近くは行って無い直ぐ近くにある『らーめんれすとらん金虎/明石二見店』も、ブログネタ的に久々に行ってみたいような気がする・・・。二見界隈は結構楽しいスポットになりつつある・・・、みたいな。
 

ラーメン我流功烈

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