義史のB型ワールド

2010年7月2日

またまたラッキー食堂で今度はラーメンを食べた。昔ながらの播州ラーメンでおま。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:22 PM
 
代理人記録
 
この日のちょうど一週間前、K君とランチを共にしたのだがその時に頼まれ毎をした事もあり、この日は再びK君とランチを食べに行く事となった。向かうお店は前回と同じくラッキー食堂!前回は”牛かつめし”を食べたのだが、その時にも話題になった、このお店のもう一つの看板メニューであるラーメンを食べに行こうと決めていたのであった。
 
こちらが一週間ぶりの訪問である『ラッキー食堂』。入店時間は前回より若干遅かったのだが、雨降りと言う天気のせいか、先週来た時ほどの賑わいは無く、偶然ながら一週間前と同じ入口入って直ぐの広い部屋の窓側の席に陣取ったのであった。先週来た時の印象は思いの外、流行っているお店?と言う気がしたが、この日は、意外と客は入って無い?みたいな印象を受けた。まあ雨が降ってる?って事が影響しているのかも知れないが・・・。で、この日は迷う事無く”ラーメン”を注文!私がこのお店でラーメンを食べるのは4年ぶりの事だ!!!
 
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ラーメン”、600円也。ご覧の通り、最近流行りの背脂系のこってりしたラーメンとは全く異なる、昔ながらの中華そばと言う雰囲気で、所謂、加古川の老舗のラーメン屋『翁介』の流れを汲む播州ラーメンだ。スープはちょっと濁りはあるものの、鶏ガラ系のあっさり風味で、けっこう甘い!如何にも播州ラーメン!と言うよな甘さだ。反面、豚骨臭さは全く無いので某B型夫婦の方々でも安心してお召し上がる事が出来るのでは無いかな?
 
麺はこれまた中華そばって感じの中細麺。焼豚も、最近流行りの薄切りタイプでは無く、これまた昔長柄の厚切りで食べ応えたっぷり。『二代目おかだラーメン』とか『まいど』等の分厚い焼豚が好きな人には、結構受けが良いような気がする。
 
そしてこちらはセットで頼んだ”ミニチャーハン”で、麺類系のメニューを頼むとプラス180円で食べる事が出来る。見た目は極々普通の中華屋さんの焼飯風。播州ラーメンのお店で焼飯と言えば、今は亡き加古川の超人気店だった『いさちゃん』ソース色?した独特の焼飯を思い出すが、このお店はそんな冒険はしていないようだ。で、この”ミニチャーハン”は当然の如く、作りたてで熱々。ただ具の中にラーメン屋の焼飯の定番である”焼豚の細切れ”っぽい物の姿はほとんど無く、味的にはあっさり目で可も無く不可も無くって感じだったかな・・・。
 
てな事で2週続けて行った『ラッキー食堂』で、4年ぶりにラーメンを食べたのだが、4年前に私自らが書いた記事に”ラーメンよりかつめしの方がお勧めかも”と書いたように、今回の印象もラーメンよりはかつめしの方がマシ!と思った。でもその”かつめし”も特上の割には肉質的には今一歩だったので全体的な印象は、やっぱパチンコ屋の隣にある食堂?って感じかな。記憶の中では美味しかったような覚えもあったのだが、何かちょっと違ってたような・・・。次回『ラッキー食堂』に行くとすれば、また記憶があやふやになった4年後の事なのかも知れない・・・。

 


ラッキー食堂

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