義史のB型ワールド

2010年6月21日

誘惑に負けて行ってしまった、久々の”もんどのつけ麺播磨”は2時間コースだった・・・。疲れたあ~。

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 9:15 PM
 
代理人記録
 
先日、もんど蔵出し醤油ラーメン”を食べに行った記事で少し書いたが、約1年ぶりぐらいに裏メニューで”つけ麺播磨”をやると言う案内が来た。今回の”つけ麺播磨”は先々週に続いての”手もみ平打ち麺”との事。個人的には”つけ麺播磨”は、もう何度も食べたけど”手もみ平打ち麺”は未だ一回しか食べた事が無い!(まあ一回食べたらそれで十分?と言う話もあるけど・・・)。しかも私は”つけ麺播磨”の定番の”極太ストレート麺”より今回の”手もみ平打ち麺”の方が好きなのだ。そもそも”つけ麺播磨”を食べるのも一年ぶりだし・・・って事も加わり、食べたい気持ちが抑えられ無くなって来た、で、この日は土曜日だから、もしかすると日曜日みたいな大行列は無いかも?と言う、まさに思い込むと目の前が見え無い状態に陥り?、土曜日でありながら『もんど』へと出掛けて行ったのであった・・・。
 
今回は行く前から?と言うか、絶対に行列は出来ているだろうし、長時間待たされるのも覚悟の上!以前の熟成味噌ラーメン”の時の様にに時間をずらして午後3時に行っても、あほほどの行列が続いている可能性が今回もあるので、どうせならお店の開店直後から並ぶと、午後1時か2時には食べれるだろう!?って事で、朝から出掛けて行って午前11時45分頃にお店に到着。案の定『もんど』のお店の前にはお店開店時の一巡目に入れなかった客の長蛇の列が出来ていて、土曜日だから行列は短いかも?と言う淡い期待は幻想の如く消えて行ったのだった・・・。
 
この時点で並んでいる客は、あわよくばお店開店時に入店出来ると思って来たお客さん達だと思うが、お店開店直後に入店出来ないと、先の人のラーメンが出て、食べ終えて出て来るまでの時間があるので、行列の先頭の人でも最低でも30分近くは入れない。って事で、この時点から暫くの間は列は延びる一方と言う事になる。そう言う意味では行列に加わるには一番最悪?の時間帯なのかも知れない。みんな10時過ぎぐらいから並ぶ?って言うのが良く判る。って、そこまでしてラーメンを食べに行くか?って問題があるのだけど・・・。
 
で、この日は最初から行列覚悟の上!って事で、お店入り口に置いてある順番待ちの紙に名前を書いた後、列に加わらず(名前を書けば、得に列に加わる必要は無いって事は、行列の整理をしている、おじさんの正式なお言葉)、近くを散策して時間を過ごす事に。時間潰しに用にDSiを持参していたので、近くの公園へ行って電波を探すと、FONのフリースポットをキャッチ(実は私はヨドバシカメラのYahooBBモバイル会員であると共に、FONユーザーなのでFONのフリースポットが無料で使える。地方では中々キャッチ出来ないFONであるが、今回は偶然ながら発見出来てめちゃラッキーだった)。そこで、インターネットをしたり、あるいは時々、JR東加古川駅周辺を探索しながら、時々、どの程度列が進んでいるか、お店に戻りつつ順番が来るのを待ったのだった。
 
午前11時45分頃   午後12時25分頃
 
てな事で、時々、列の進み具合を確認する為にお店に戻ったりしたのだが、予想通り?あまり列は進んで居ない。上の左側の写真は私がお店に到着した午前11時45分頃の行列の様子で、右側の写真はそれから40分経った午後12時25分頃の様子。写真の中の赤丸を入れた青いTシャツの人がどれだけ前に進んだかで、列の進み具合が判断出来るのだが、40分経っても20人ぐらいしか店内に入れて無いような感じかな?。で、この後も、こんな事の繰り返しで、周辺を散策しながら時々、様子を見にお店に戻ったりして待つ事数時間???結局、私が入店出来たのはお店到着から約1時間45分過ぎた午後1時半になってからの事であった。嫌あ、根気強い?私ではあるものの、流石に今回は疲れた・・・。たぶん、個人的にも『もんど』で並んだ最長時間だろう・・・。
 
ちなみに、何時も『新在家ラーメンもんど』のお店の写真は西側の交差点側からの写真ばかりなので、待ち時間中にお店の周りをウロウロしていた時に撮った、お店の南側から撮った写真をご紹介。ある意味こちらがお店の正面とも言える。で、この両サイドには昔懐かしい木の電柱が立っていて、何と無く昭和の雰囲気を出している。木の電柱にはブリキの?小さな看板で、今は『もんど』のテーブル席になってしまった”喫茶フリアン”が付いていた。ちなみにこの2Fは今は雀荘むそうになってしまったが『もんど』が誕生した頃は”日本一のハンバーグ”を売りにした洋食屋さんがあったのだった(私が一度切りの訪問の後、お店は無くなってしまったが・・・。)
 
で、どうにか店内に入る事は出来たが、相変わらず注文してからも長い。この日はラーメンメニューは”つけ麺播磨”のみだったのだが、麺を湯掻いた後、冷水で麺を〆る為、余計に時間が掛かっているような・・・。で、その様子をずっと見ていたのだが、以前であれば、麺を冷水で〆る役目は奥さんの仕事だったのだが、最近の『もんど』に奥さんの姿は無く、この日はマスター自らが麺を〆ていた
 
つけ麺播磨~手もみ平打ち麺
そんなこんなで注文してから待つ事、約15分、漸く私の目の前に運ばれて来たのが、こちらの”つけ麺播磨~手もみ平打ち麺”、麺は一玉で850円也。ちなみに麺を1.5玉にすると950円で、2玉だと1050円との事。麺一玉200円と言う計算になる。これを高いと思うか安いと思うかは微妙なところだが、まあ麺は自家製麺じゃ無いから仕方無いのかな
 
つけ麺播磨~手もみ平打ち麺
まずはラーメンと言えばスープ!って事で、私が”つけ麺播磨”に吸い寄せられる一つの要因ともなっているのが、こちらの”つけ麺のつけ汁”。豚骨ベースの濃厚こってり系に魚粉の香りを合わせた独特のつけ汁で、私は毎回、麺を食べ終えた後も最後まで”つけ汁”を飲み干すぐらい好きなのだが、この日の”つけ汁”はちょっと酸味が強くて、最後の方はちょっと飽きて来たかな? 

つけ麺播磨~手もみ平打ち麺そしてこちらが本日のお目当てとも言える”つけ麺播磨の手もみ平打ち麺”で、この日はこの麺の為に、長時間並んでまでして食べに来たのでもあった。で、この”手もみ平打ち麺”は、ご覧の通りの、ちょっと平べったくて幅の太い、まるで名古屋のきしめんに近いような麺だ。この麺もご存知”東京カネジン製麺所”から直送された麺の様。良く思うのが”もんどのつけ麺”がここまで人気な理由の一つにこの”東京カネジン製麺所”の麺にあると思うので、他のお店も”東京カネジン製麺所”の麺を使えば、お店も『もんど』並に流行る?かも知れないのだが、今のところ、この近辺で”東京カネジン製麺所”製の麺を使っているお店を、『もんど』以外に私は知らない・・・。 

つけ麺播磨~手もみ平打ち麺てな事でまず最初は”手もみ平打ち麺”をそのまま口に入れ小麦の香りを十二分に楽しんだ後は、私の好きな魚介風味たっぷりの濃厚こってりな”つけ汁”に漬けて食べる。長時間待って気持ちも高ぶっていた事も加わってか、期待通りに中々美味しい!ちょっと前に姫路に誕生した”麺や六三六で食べたつけ麺”も悪くは無かったが、やっぱ”つけ麺播磨”の方が私の好みに合っているような気がする。 

つけ麺播磨~手もみ平打ち麺
で、こちらは食べてる途中の”つけ汁”の様子。上で紹介した最初に運ばれて来た状態では海苔等に隠れて良く判らなかったが、ご覧のように?”つけ汁”は結構、こってり濃厚で、てろてろ?しているのが良く判る。前にも書いたが、このスープをもうちょっと薄めにして、その中に普通の麺を入れてラーメンにして食べてみたい・・・、と思うのだけど、数ある裏メニューの中にはそう言った、濃厚魚介風味のこってりラーメンは今のところお目に掛かった事は無い。
 
つけ麺播磨~手もみ平打ち麺
つけ汁”の中には”もんど定番の半熟味玉”も入っていて、”濃厚なつけ汁”のお口直し?と言うのか、こってりスープの中のちょっとした良いアクセントになっていて、こちらも毎度の事ながら美味しい半熟味玉”だった。
 
7C8E1DA7516B81AD_14417_10
そして”つけ麺播磨”には、もう一つのお楽しみがあって、普通のラーメンには薄切りして入っているチャーシューが”つけ麺播磨のつけ汁”には大きな塊のまま、角切りされた通称ゴロゴロチャーシューが沢山入っていて、ご覧の通り、まさにぶつ切り状態の特大チャーシューで、これが中々旨いのだ!これが個人的に”つけ麺播磨”を食べに来た時の密かな楽しみの一つになっているのである。
 
つけ麺播磨~手もみ平打ち麺
てな感じで、何やかんや言いつつ、この日も”つけ汁”をほぼ完食。”つけ麺”の最後のお楽しみである”スープ割り”が、”もんどのつけ麺播磨”には無いのが非常に残念。まあお店の混み具合を考えると、一々食べ終えた客に”スープ割り”をしている暇なんて無いのだろうけど・・・。
 
そして私が”つけ麺播磨~手もみ平打ち麺”を食べ終えて『もんど』の外へ出て来た頃は時間は午後2時を廻った処。上の写真ではかなり行列が短くなっていて、何か直ぐに入れそうなぐらいの人数しか並んで無いのだが、この時間帯は日差しが強くなっていたので、日陰に避難している待ち客が沢山居たので、実際にはこの倍以上の人数が未だ待っているようだった。まあ、今年の初め頃に”熟成味噌ラーメン”を食べに来てみた?だけの日の行列に比べると可愛いもんだけど・・・。
 
と言うわけでこの日はお店到着からお店に入るまで1時間45分待って、実際に”つけ麺播磨”を食べて外へ出て来たのは2時間15分後の事だった。ここ数年、限定ラーメンを食べに来た中で、最長の待ち時間だった・・・。流石に今回はちょっと疲れましたねえ・・・。私も何処かこの近くで東京カネジン食品から”手もみ平打ち麺”を仕入れて”つけ麺専門店”でも開こうかしら・・・。

2010年6月20日

お好み焼き屋でハンバーガー???でもやっぱ、お好み焼きはお好み焼きだった・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:13 PM
 
代理人記録
 
この日は幼馴染と久々にお好み焼きを食べに行く事になった。お好み焼き屋と言えばちょっと前に久々に”姫路名物のどろ焼き”を食べたとこだし、『ちゃんどら』の”4週連続で週替わりの無料一品サービス”も終わったとこだし・・・、でふと思い出したのが、ちょうど一年ぐらい前に”日本一の富士山焼”と言う個性的?なお好み焼きを食べた『お好み焼き・鉄ぱん屋”ぴか一”』。確か、他にも色々と楽しそうなメニューが並んでいたっけ・・・、って事で、久々にそのお店に行ってみる事にした。
 
こちらが約1年ぶりの訪問となる『お好み焼き・鉄ぱん屋”ぴか一”』。以前は『お好み焼き・好の味』として営業していたお店だ。入店は午後7時過ぎだったが、既に食べ終えて帰る客やら、我々の後からは座敷席の方に団体客が入って来たりとそれなりに流行っている。ただ、そんな事が影響してか、ちょっと店内は騒がしいような気がしないでも無いが・・・。
 
で、こちらがこの日食べた粉もん3品。焼きそばが直ぐに運ばれて来るのは理解出来るが、焼きそばを食べ始めた途端に残りの2品が続いて運ばれて来たので、ご覧の通り、鉄板の上がいきなりお好み焼きだらけになってしまった。まるで、いつぞやの『粉もん屋/明石店』で”にぎわいセット”を食べた時の事を思い出すような光景だ(ま、今回は3品だけだったので鉄板の上が粉もんで一杯になる事は無かったけど・・・。)
 
あらためて運ばれて来た順に料理を紹介して行くと、まず最初に運ばれて来たのがこちらの”豚そば”、550円也。所謂、定番の”豚肉を使った焼きそば”なのだが、ちょっと前に『喃風/東加古川店』で食べた油かすそば”が安い上に凄く美味しかった!と言う印象が残っていた事もあり、何かあまり美味しく無い”焼きそば”な気がした。麺とソースがどうも私の好みじゃ無い?だけかも知れないが、何か物足りなさを感じる”焼きそば”だったように思う。
 

続いて運ばれて来たのが、この日の訪問の最大の目的?である”メガキングバーガー焼(USA)”、950円也。一番、興味があった点は”メガキングバーガー焼”って事で、もしかすると巨大ハンバーガーみたいな物が出て来るの?と思っていたのだが、何と無くお好み焼きっぽい。上のバンズ風の物も、普通にお好み焼きの生地で出来ている。確かに見た目は巨大なハンバーガーに見えなくも無いのだが・・・。
 

早速、”メガキングバーガー焼”の中身を見てみると、一番下には、ちょっと薄めのハンバーグの姿が見える。その上にはキャベツを中心にトマトやチーズ等、まさにハンバーガーの具と言えるような物がたっぷりと・・・。でも実際に口に入れた感想は・・・、普通にお好み焼きだ・・・。当然、ハンバーグはハンバーグの味はするのだけど、何か味の一体感は無く、お好み焼きとハンバーグを別々で食べているみたいな感じ。何か味的にもう一工夫欲しいような気がする。普通にお好み焼きと思って食べたら悪くは無い味なんだけどねえ・・・。
 
続いて運ばれて来たのが、こちらの”ビーフワイルドステーキ焼(AUSTRARIA)”、950円也・・・、って普通にお好み焼きじゃん!!!メニューを見て料理名である”ビーフワイルドステーキ焼”と言うのを読んだ時、頭の中にイメージしたのは、以前、お好み焼き”ちゃんどらで食べた黒毛和牛サーロインステーキ”とか、あるいはお好み焼き”七つの壷で食べたコロコロステーキ”みたいな、所謂普通の鉄板焼、ステーキみたいな物を想像していたのだが、実際に運ばれて来たのは、こんな感じの、どっからどう見ても普通にお好み焼きにしか見えないような物だった。
 
で、どう見ても普通の”すじ玉”?にしか見えないような”ビーフワイルドステーキ焼”だが、一応、ステーキっぽい?薄切りの牛肉が入ってはいるのだが、やはりその姿はステーキと言うより、牛のすじ肉みたいな薄さと味。しかも肉の量も少ない・・・。完全に名前負けしたようなお好み焼きだ・・・。
 
てな感じで一年前は”日本一の富士山焼”ってのを、今回は”メガキングバーガー焼”ってのを食べたのだが、他にも”ホワイトソースとたっぷりチーズのグラタン焼”とか”炸裂する炎のチリドック焼”とか”スパイシーチキンチーズカレー焼”とか楽しそうな、あるいはB級グルメネタ的にはピッタシなメニューが並んでいるのだが、何と無くパターンが読めて来た・・・、と言うのか、最終的にはこのお店はお好み焼き屋さんって事で、どの料理も基本的にはお好み焼きなのだ。どちらかと言うとお好み焼きより鉄板焼きに近いような料理を求めていたのだけど、このパターンで行くと他の料理も似たり寄ったりかな。見た目のインパクトは兎も角、味はそれほど大した事は無いので、次回の訪問があるかどうか、微妙なところだ・・・。

2010年6月19日

今年も牛丼チェーン店の”うな丼”の季節がやって来ましたねえ!って事でまずは吉野家のうな丼!!!

Filed under: — 代理人 @ 8:08 PM
 
代理人記録
 
最近、何かと話題に上がる牛丼チェーンの『吉野家』であるが、ここ数年(彼是と4~5年はやってるような)、夏限定で”うな丼”を販売していて、今年もその”うな丼”の販売が始まった。個人的には夏の風物詩の一つともなっているし、何より学生時代からの大の『吉野家』ファンって事もあり、応援の意味を兼ねて、今年もその”うな丼”を食べに行って来た。
 
今回行った吉野家も前回”牛焼肉定食”を食べた『吉野家/2号線加古川平野店』。自転車に乗って出掛ける時は尾上備後にあるお店か、JR加古川駅北側にあるお店に行く場合が多いのだが、車で行く時はこのお店に来る事が多い。前回の記事にも書いたが、昔ながらのオレンジの看板の吉野家だし・・・。で、お店に入ったのはランチタイム直前だが店内はそこそこの客で賑わっている。が、何故か店員は若いおねえちゃん一人だけ。一人で注文聞いて厨房で牛丼作ってレジまでこなして、まさに八面六臂の大活躍!!!でも流石に一人で全ての作業をこなすのは無理があって、持ち帰り客も結構、溜まって来たりして、客の私ですら心配になっていたら、後から店員?二人がどこからとも無く現れて、無事、店内は何時もの吉野家の如く、活気付いて来たのだった。
 
それはさて置き、こちらが2010年度の”吉野家のうな丼のメニュー”。吉野家の公式サイトの説明に寄ると”肉厚のうなぎに濃厚なタレが絡む「うな丼」は、おいしさはもちろん、スタミナも抜群”との事。が、今年からは鰻が2枚乗った、その名も”うな丼2枚盛”ってのも登場!との事。でも何かメニューを見ていると、確か昨年までは味噌汁と少量ながらお新香が付いて550円だったような・・・。って事で、早速、昨年の当ブログの記事を見ると(これって結構便利?)、やっぱり味噌汁と小さいお新香が付いて550円だった。まあ、味噌汁は通常価格50円なので、ミニお新香分だけ値上がり?って事かな?
 
で、こちらが今回私が食べた”うな丼Bセット”で”うな丼”食べる時には汁物も要るでしょう!って事で”うな丼並盛”単品500円にBセット(お新香とみそ汁)120円を加えて合計620円也昨年の定食と比べるとミニお新香が通常のお新香サイズになって70円アップした計算。ちょっとでも客単価を上げようとする『吉野家』の戦略であるが、何かちょっと高いような・・・。
 
そして2010年度の”吉野家のうな丼”はこんな感じ。吉野家の宣伝文句を引用すると”ふっくら香ばしく焼き上げたうなぎに、こだわりのたれを絡めたのが特徴”との事。昨年食べた時にも書いたような気がするが、半身サイズの鰻のはずなのだけど、何故か縦にも切れ目?があってしかもその一つが最初かわ離れている。鰻の焼け具合とか見ると、何か同じ身だったのかどうか怪しい気もするが、それはまあお店側の都合もあるのだろう・・・。
 
で、その外れた一切れを食べた後ではあるが、メインの鰻のかば焼きはこんな感じ。間違い無く中国産だろうけど、普通にふっくらとして、これまた在り来たりの鰻のタレの味ではあるが、炊き立てご飯と相まって普通に美味しい。スーパーで売っている鰻のかば焼きを買って来て家で作ったうな丼と何ら変わり無いような味だ。ただ、鰻の量はちょっと少なくて、バランス良く食べないと白いご飯だけが残ってしまいそうだった・・・、と言うか、実際、ご飯だけ残ってしまった・・・。
 

そんな時の強い味方がこちらの”お新香”。上で書いたように、予想通りに鰻を食べ終えてしまった後もご飯が残っていたので、最後はこの”お新香”をおかずにご飯を最後まで完食したのであった。最近は吉野家へ来ても、こう言った定食系のおまけに付いて無いと滅多に食べなくなった”お新香”ではあるが、以前は良く吉牛のお供に”お新香”を食べていた時期もあった。ちょっと値上げしてからあまり食べなくなったのよね。確か、今では”お新香”も単品価格で90円だったはず。せめて60円程度に抑えてくれたら、吉牛を食べる時に毎回セットで食べてもエエのにね・・・。
 
そしてこちらが、吉野家定番の、相変わらずほとんど具の無い”みそ汁”。スーパーで売っている10円程度のインスタントのみそ汁に限りなく近いのよねえ・・・。こちらももうちょっと内容をグレードアップしてくれたらなあ・・・。まあ、松屋の無料の味噌汁よりマシ?かも知れないけど・・・。
 
てな事で今年も”牛丼チェーンのうな丼”の季節がやって来ましたねえ。まあ、鰻と言えば、毎シーズン必ず行くのが別府にある『将棋屋本店』だが、自腹で鰻を食べる時は、どうしてもこの手のリーズナブルなお店で食べる事が多いのよねえ・・・。きっと次回は”すき家のうな牛”を食べに行ってしまいそうな気がする・・・。

2010年6月18日

インドカレーシリーズ?今度はワーナーマイカルの近くのインド料理のお店に行ってみた。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:16 PM
 
代理人記録
 
私は良くワーナーマイカル加古川に映画を観に行くのだが、その際に最近は映画の半券を見せると生ビールが無料になるって事で”但馬屋のお得なしゃぶしゃぶランチ”を食べる事が多いのだが、以前はサティの周辺にあるお店に行く事が多かった。特にサティの通りをはさんだ西側、パチンコ屋の裏辺りは、今でも時々ランチを食べに行くお気に入りの一角で、以前、このブログでも紹介した事がある和風カレー丼の店や、その跡地に出来た鶏飯の店等のある場所だ。
 
そんなパチンコ客目当ての店や、あるいは一部のオバタリアンに人気のお店等が立ち並ぶ通りの外れに、昨年辺りにインドカレーのお店が誕生した。その頃は特に大きな興味を抱く事は無かったのだが、ご存知の通り、最近、高砂や加古川近辺に増えたインドカレーのお店に行く機会が増えた。って事もあり、やはり一度はそのお店にも行ってみないと行けない・・・、って事で先日、またまた映画を観に行った際に、そのインドカレーのお店に行ってみたのでご紹介。
 
こちらが今回行ったインド料理のお店『ケムラジャ』。上の写真は今回の訪問時の写真では無く、以前このお店に来たら定休日だった時の写真。今回行った日は、前に車が2台ほど止まっていて、そうなるとお店の様子はほとんど隠れてしまって見え無えず、車しか写って無いみたいな感じになったので、以前の写真を使ったのだった。それにしてもお店の前には2台分ぐらいの駐車スペースしか無いので・・・、みんなサティ加古川店に車を置いて食べに来るしか無いのかな?
 
ちなみに、このお店には実は私が良く行く『新在家ラーメンもんど』の直ぐ近くに姉妹店のお店があってそのお店の名前は『ナマステ』と言う。”ナマステ”と言う言葉自体はインドやネパールで使われる挨拶の言葉らしいのだが超人気海外ドラマ『LOST』ファンの私には”ナマステ”と言う言葉を聴くと”ダーマの基地・集落”が頭の中に浮かんでしまう、まさにLOST中毒状態なのであった。で、その『もんど』の近くにある『ナマステ』と言うお店も以前は違う名前のインドカレーのお店があったのだが、そのお店とどう関係があるのかは、私は知らない・・・。ちなみにその『ナマステ』があるビルは、以前、某先輩と行った事がある”串カツのお店”があった場所でもあるのだが、先日『もんど』へ行った際に看板を見た感じでは、その”串カツのお店”は既に無くなっているようだった・・・。
 
そしてこちらが『インド料理ケムラジャ』のランチメニューの一部。このお店にも一般的なインドカレーのお店同様に”日替りカレー”が用意されているようだが、そう言えばお店入口にも特にカレーの種類は書いて無かったし、お店に入ってからも説明は無かったなあ・・・。それと他のお店に良くある2種類のハーフカレーが食べれるようなセットや、ナンとミニライスがセットになったメニューも無い。てな事で、今回は初訪問って事もあり、オーソドックスに”チキンカレーとナンとチキンティッカ”がセットになったAセットをオーダー。カレーは辛さが指定出来るので、どの程度の辛さか尋ねると”男性なら辛口で大丈夫”って事で、辛口を指定。
 
ちなみに今回、私の注文を取ってくれたのは日本人の女性の方で、私の注文をキッチンに通してから暫くすると”もう一軒のお店の方に行って来ます”と言ってお店を出て行ってしまった・・・。もう一軒のお店と言うのは多分、上で書いた『もんど』の近くにある『ナマステ』の事だと思う。
 
で、暫くしてインド人の方が運んで来たのが、こちらの”サラダ”。最近行ったインドカレーのお店のほとんどが、アルミの皿に全ての料理が盛られたワンプレートで出て来るお店が多かったのだが、このお店は一品ずつ料理が運ばれて来るスタイルのようだ。で、この”サラダ”は一見すつと、どうって事の無い”サラダ”なのだが、上にかかっているドレッシングが市販の物だと思うような味なんだけど、私の好みの味で中々美味しい。料理ので出しとしては好印象かな?
 

続いて運ばれて来たのが”2種類のチキンの盛合せ”で、その内容はメニューから判断すると普通の唐揚げに見える白い方は”チキンマライティッカ”で、赤い方は、ちょっと前に別のお店で食べた”チキンティッカ”のようだ。で、”チキンマライティッカ”とは”鶏肉を生クリーム、アーモンドスライス、ヨーグルトに漬け込んだインド中部の炭焼きチキン”の事でもう一つの”チキンティッカ”は”スパイシーな炭火焼チキンのもも肉”らしい。
 
それは兎も角として、最初にサラダが出て、このチキンの盛り合わせにもサラダと似たような千切りキャベツ等が付いているのは何か料理的に被っているようで、ちょっと変な気がしないでも無いが
 
チキンティッカ”を食べ終えると間も無くして運ばれて来たのが、このランチのメインとも言える”ナン”と”チキンカレー”。ナンはこの手のお店としてはちょっと珍しいパンを入れるようなバスケットに入ってる。”チキンカレー”は一種類って事でちょっと大きめの器に入っている。カレーの量がそれなりのボリュームが有りそうだったので、ミニライスが無いのがちょっと残念?かな?
 
で、メインの”ナン”はこんな感じで、当然の如く、焼き立て熱々で普通に美味しい。味的には何の問題も無い。で、カレーを漬けながら”ナン”を食べていると、お店のインド人の方がやって来て何か片言っぽい発音で話掛けて来るのだが、イマイチ声が小さくて良く聞こえない。どうやらこのお店はナンが食べ放題なので、お替りはどうですか?みたいな事を言っているようだ。ミニライスも無い事だし、美味しい”ナン”だし、お替りもエエかな?と思ってはみたものの、最近は少食になったし食べ過ぎは体にも良く無いので、今回は丁重にお断りさせてただいた
 
そして今回のセットのメインとも言える”チキンカレー”はこんな感じで、見た目的には極々普通のカレーなのだが、辛口で頼んだ事もあるのかも知れないが、最近インド・ネパール料理のお店で食べた”チキンカレー”の中では一番美味しかったような気がする。このカレーならライスで食べても美味しいのでは無いかな?と思わせるような味だった。やっぱこんな時の為に、ナンとミニライスがセットになったメニューが欲しいよねえ・・・。
 
そして”チキンカレー”の中には、これまた当然の如く?鶏肉が沢山入っていて、こちらも普通に美味しい鶏肉だ。この鶏肉もライスと合わせて食べても美味しいのでは無いかな?
 
ちなみに、テーブルの上にはこのような”辛・チリパウダー”ってのが置いてあったが、この日は元から辛口のカレーだった事や、その”チキンカレー”の味が結構美味しかったので、変に味を変えてしまっても何だし・・・、って事でこの日は使わ無かった。また次回のお楽しみ?って事で・・・。
 
そして一番最後になってしまったが、このお店のランチはどのセットも最初からドリンクがセットになっている。ただAセットやBセット等の値段に応じて、選べるドリンクの種類が微妙に違う。当然、安いセットを頼むと値段の安いドリンクしか選べないようだ。ま、どちらにしても、今回も他のお店との比較の意味も兼ねて”ラッシー”をチョイス。ちょいとあっさりしてたような気もするが、まあ普通に”ラッシー”だったかな?結局のところ、何処のお店で”ラッシー”を飲んでも、あまり大きく記憶に残る事は無いかな?
 
てな事で、今回は昨年のお店誕生の時から気にはなっていた、サティ加古川店の西側の飲食店街の中にあるインド料理のお店に行ってみたのだが、上でも書いたように”チキンカレー”は凄く美味しかった。ただお店の中はちょっと薄暗くて狭いし、お店の前に車を停めるスペースが2台分ぐらいしか無いって事もあって、ちょっと行き辛いようなお店のような気がする。ま、どっちにしても今度、このお店に行くよりは先に姉妹店である『ナマステ』の方に行くかな?『LOST』ファンの私には上でも書いたように『ナマステ』と言う言葉に妙に心引き寄せられる物があるのであった!
 

ケムラジャ

2010年6月17日

カレーもサラダもデザートも食べ放題の『けん』加古川店行って来た!でも一回行ったらもうエエかも・・・。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:43 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前に30番さんの奥様から”別府に新しいステーキ屋さんが出来た!”と言う情報をいただいた。何か最近、TVの番組で紹介された話題のステーキ屋さん?との事。これは、私に偵察に行って来い?と言う指令???、あるいは単なるブログネタの供給???、それは兎も角として、私の大好きなステーキ屋さんって事で興味津々。お店の名前を確認すると、そのお店の名前は『けん』と言うらしい・・・。そう言えば、最初のメールに『けん』って書いてあったから、何のこっちゃら?と思っていたのだが、それがお店の名前だったのだ。
 
でもステーキ屋さんで『けん』と言う名前を聞いて真っ先に頭に浮かぶのは・・・、以前、オートバックス加古川店の入口の処にあって今は『とりどーる/加古川店』に変わってしまった格安ステーキとハンバーグのお店『ステーキ・ワン』とか、あるいは元ダイエー系列のチェーン店だった『フォルクス』を引き継いだ?『ステーキ・どん等の名前。『けん』やら『ワン』やら『どん』って何でこう変な名前を付けたがるのかねえ・・・。
 
で、場所を確認する為に『ステーキ・けん』で検索すると・・・。早速、公式サイトを発見!どうやら名前を聞いて連想したステーキ・ワン同様の、サラダバーやらカレーライス等が食べ放題の格安?のステーキとハンバーグのお店らしい・・・。うーん、ステーキ・ワンみたいなお店かあ・・・。加古川店が出来た頃に、先輩方の子連れで行った事があるけど、子供達は食べ放題で喜んでいたが、料理はどれも値段也?と言うのか、当時でも何じゃこれ?みたいな印象で『ステーキ・ワン』は二度と行かないお店になったのだけど、この『けん』も食べ放題・・・と言う看板を見るとそんな記憶が鮮やかに甦って来て・・・、イメージ良く無い感じ・・・。
 
更にこの公式サイトを見ていると、同業種チェーン店の『ステーキと焙煎カレー・ふらんす亭』も傘下に収めた様子。そう言や以前、ワーナーマイカル明石まで映画を良く観に行ってた頃、時々『ふらんす亭/マイカル明石店』に行ってたなあ・・・、と思って久々に『ふらんす亭』のサイトを見ると・・・、もう『ふらんす亭/マイカル明石店』って無くなってしまったのね。でもその後には『ステーキ&ハンバーグ ひろ』と言うお店が出来ていて、お店の説明を読むと”サラダバー、フルーツ、カレーが食べ放題・・・”って、これまた『ステーキ・けん』の香りがプンプンと臭って着そうな雰囲気。第一、店名が『ひろ』と言う二文字なのが、限りなく怪しい・・・。何か”どん・ワン・けん・ひろ”って続くと、中島みゆきの”あの娘”の替え歌でステーキ屋さんの店名の歌が出来そうな気がする・・・。
 
前置きが長くなったが、そんなこんなで、早速、お店の偵察?に行って来た。
 
ステーキハンバーグ&サラダバー・けん/加古川店
こちらが今回訪問したお店『ステーキハンバーグ&サラダバー・けん/加古川店』で、場所はイトーヨーカドー加古川店の北東の角辺り、以前『バーミヤン/加古川別府店』があった場所・・・、と言うか外見は『バーミヤン/加古川別府店』そのまんまのまんま。『けんの公式サイト』を読んだ時から予想はしていたのだが、所謂”居抜き型”の店舗で、空き店舗となったお店の概観や店内はほとんどそのまま残し、お金をかけず開店コストを低く抑えてお店を新しくオープンするスタイルのお店のようだ。
 
で、この日はお店の混雑を予想して早目の時間に行ったのだが、予想通り、正午を廻る頃は店内はほぼ満席。サラダやカレー、それにデザートも食べ放題って事もあって、客の滞在時間が長く、回転は悪そうなお店なので満席になると待ち時間はそれなりに覚悟しないと行けないような気がする。
 
で、こちらが『ステーキハンバーグ&サラダバー・けん/加古川店』のメインメニューの一部。駐車場入口の看板には980円~、と書いてあるがそれは一番安い”ハンバーグ”だし、実際は税込み価格で1029円のようだ。この日は初訪問だしステーキとハンバーグがセットになった物を食べてみようか?と思ってメニューを見たけど、両方がセットになったメニューは結構高い!上で書いたように公式サイトを見た時から、サラダバーやカレーライスが食べ放題って事を知っていたので、お腹に入る量を計算するとメインの料理は出来るだけ少ない方が良い!
 
てな事で今回は一番ポピュラーっぽい?と言うか、一番安いステーキメニューである”けんステーキ”をサイズは150gで注文。それでも値段は税込み価格で1050円と、それなりのお値段だ。まあ、サラダやカレーライスをどれだけ食べるか?で元が取れるかどうか?ってとこかな。ちなみにお肉がワンランク上?の”牛サーロインステーキ”だと150gでも税込価格で1995円と倍近い値段となる。果たして、このお店でそこまでお金払ってステーキを食べる価値があるのかな、ちょっと疑問だ。
 
で、料理を注文するとサラダやカレー、それにデザートが食べ放題であるとの説明を受ける。上で書いたように私はお店に来る前からそれを知って来ているのだが・・・。そしてちょっと判り辛いが、遠くに見えるのが食べ放題のサラダバー・コーナー公式サイトには待ってる間でもサラダとスープだけじゃあ物足り無い時はカレーも食べて・・・、みたいな事が書いてあったのだが、店員さんの説明に寄るとライスはステーキと一緒に運ばれて来るらしい。って事で、先にカレーを食べ様と思っても出来そうに無い。実際にはサラダバー・コーナーへ行くと食べ放題用にジャーに入ったライスが用意されているし、その隣にはカレーの鍋もある。だが、肝心のお皿が無いから、実質的にはステーキとライスが運ばれて来るまではカレーはお預け状態なのだ。まあ、どうしてもって事であれば、サラダ用のお皿にライスを入れてカレーを掛けれ無くも無いのだが、そこまでする必要も無いかと・・・。
 
てな事でサラダ・バーから取り合えず持って来たのがこちらの”スープとサラダ”。スープは日替りって書いてあったような・・・。サラダ・バーには、それこそ数種類の野菜がたっぷり用意されていて、全て食べ放題なのでサラダだけでもお腹満腹に出来そうな気はする。それにカレーやデザートもあるからねえ・・・。ステーキ、要らんやん!と思ってしまうのだが・・・。
 
で、私がサラダ・バーからチョイスして来た”サラダ”はこんな感じ。沢山の種類の野菜があった割りには結局、選んだのはレタスとコーンとポテトと言う、何と無くありふれた組合せの内容になってしまった。ドレッシングも数種類用意されていたのだが、やはりオーソドックスな洋風ドレッシングを選んでしまった。まあ”サラダ”も食べ放題なので、これで物足りなければお替りをしに行けばエエだけの事だからねえ。
 
そして同じく食べ放題の”スープ”はこんな感じ(ちょっと記憶が定かでは無いが内容は日替りだったかな?)。どこぞのファミレスでもスープは3種類ぐらい用意されていて、色んな味が楽しめたりするのだが、このお店のスープは一種類のみ。でも玉子もたっぷり入っているし(と言うより、自分で玉子が沢山入るように入れて来たのだが)温かスープなので2杯お替りして、そろそこ3杯目でも・・・と思っている頃に、メインのステーキが運ばれて来たので”スープ”のお替りはここで中断。
 
けんステーキ
今も書いたように、サラダをつまみに、ビールの代わりに日替りスープをお替りしながら待つ事数分、漸く運ばれて来たのがこちらの”けんステーキ”、お肉は150gで、1050円也。ご飯はこれまた食べ放題のお替り自由なのだが例に寄って最初に運ばれて来たライスは冷めかけご飯。そしてセルフコーナーのジャーの中は、温かホカホカのご飯。カレーをかけに行った際に、思わず、最初のご飯をどっかに捨ててジャーの中の温かなご飯と丸ごとチェンジしようかと思ったのだけど、まあ、実際はそんな事も出来ず、カレーを全体にかける事で、冷めたご飯を誤魔化して食べる事にしたのだが、この最初に運ばれて来るライスが冷めているって事は、他のお店でも良くあるのよねえ。まあ、ステーキが焼き上がる前にライスの用意をするので、その間にライスが冷めてしまうのだろうけど、ライスってちょっとの温度の差で美味しかったり不味かったりするからねえ・・・。
 
けんステーキ
そしてメインのステーキがこちら。熱々の鉄板の上に盛り付けられた状態で運ばれて来たので、鉄板の上には湯気が舞い上がっている。ステーキの付け合せは、身が全然詰まって無いカスカス状態のコーンと、モヤシとポテト、それにステーキの脇にはタマネギ等。添付のソースはガーリックソースとオニオンソースが選べたのだが、午後からの事を考えて素直にオニオンソースを選択。
 
けんステーキ
で、『ステーキ・けん』の看板商品である”けんステーキ”はこんな感じ。お肉はUSビーフで部位は肩ロースを使っているらしい。バターが上に乗っているのはこのお店の標準との事。まあ、全体的にパッと見た感じは美味しそうに見える
 
けんステーキ
早速、”けんステーキ”をカットしてみると中身はこんな感じ。このお店でも当然の如く、焼き加減が選べるのだが、所謂中まで完全に火を通してしまうウェルダンは指定出来なくて、”肉を美味しく食べていただく為”にレアかミディアムしか選べ無い。まあ、私は普段からステーキはその中間の”ミディアム・レア”でしか食べないので全然問題無いのだが、このお店は初訪問だし、第一どんなお肉が出て来るのか判らない事もあり”ミディアム”をチョイス。でもこのカットした断面を見ると限りなくレアに近いよなあ・・・。何時も他のお店で指定する”ミディアム・レア”でも、もうちょっと火が通ってる様に思うのだけど・・・。
 
けんステーキ
で、お肉は限りなくレア状態・・・、って事で中からは肉汁が流れ出て来る。まあ雰囲気は中々楽しそう。で、早速食べてみると・・・、お肉が硬~い~、口の中でクッチャクッチャするような感じの肉質。私が求めるお肉は口の中に入れるだけで、噛まなくとも溶けて行くかの如くの柔らかなお肉(そう言えば、その昔、後輩に溶ける様な肉の話をすると”エエっ~!肉が溶けるんですかぁ!?”って馬鹿にした様な口調で返された事があったけど、それって溶ける様なお肉を一度も口にした事が無いだけの事なんで、何か反対に可哀想に思ってしまった事がある)なのだが、このお肉はまるで正反対。口の中で噛み続けても、中々無くなりそうに無いし、そもそも噛み応え十分で歯に良さそう
 
なるへそ、このお肉をこれ以上、火を通すと更に硬くなって口の中で噛み切れないどころか、ナイフでカットする事も出来なくなってしまう?そんな事もあって、焼き加減はレアかミディアムしか選べないのかな?まあ、値段が値段なので、ある意味想像通り?だったし、これ以上突っ込むのは止めて置こう・・・。
 
そしてこちらは、食べてる途中で見た目が悪いが、ステーキに付いていた”オニオンソー”。肉自体には上にバターも乗っていたし、肉汁溢れるレア状態だったので、最初はソースを全く漬けずに食べたのだけど、噛み応え十分な肉質な上に、肉の旨味?と言うか、肉の味も無い。って事で最終的にはこちらの”オニオンソース”をたっぷりと漬けて食べた。あまりにたっぷりと漬けたので、最後は容器の底まで綺麗にさらえるぐらい、完全に空になったぐらい。サラダやカレーの食べ放題もエエけど、ステーキソースもお替り自由にして欲しい!みたいな・・・。
 
食べ放題のカレー
お肉の話はさて置き『ステーキ・けん』のもう一つのお楽しみは何と言っても”食べ放題のカレー”。食べ放題と言っても、今の私にはそんな量が食べれ無いので、最初にステーキと一緒に運ばれて来たライスの上に、そのままカレーをかけて来た。上で書いたようにジャーの中のライスは湯気が立つ温かなライスだったが、最初に運ばれて来たライスは既に冷めかけた状態のライスだったので、カレーの味自体も落としてしまうような感じ。で、その肝心のカレーの味であるが、何と無くレトルトチックなカレーの味。何時ぞや、290円の中華そばで有名な『幸楽苑』で食べたカレーの味にも似ているような感じ。この手のお店は当然、セントラルキッチンで一括調理したカレーが送られて来ているはずで、もうちょっと業務用カレーっぽい味がする物なのだが、何かレトルトな印象を受ける味だった。
 
食べ放題のカレー
で、食べログ等のネットの書き込みを読むと”具が全然入って無い!”って言う記事を多く見掛けるが、私がホテルのバイキングとかでカレーを食べる時には、オタマで鍋の底から具をさらうようにしてカレーを掛ける事もあって、今回のカレーも結構、具沢山!流石にその昔、神戸ポートピアホテルのバイキングお肉てんこ盛り状態のカレーと言うより、肉ライス状態になってしまった時ほどの事は無いが、お肉もたっぷりで、具的には不満は無い。さらに具の中には肉は当然として、ハンバーグも入っている。こてってもしかすると、前日に売れ残った肉やハンバーグを入れている?って事なのかな?まあ、具が全然無いよりはマシだし、何より食べたかったハンバーグ?の味も少しではあるが楽しめたので、これはこれで良かったかも。ま、どっちにしてもライスがもうちょっと温か状態だったらカレーも、もうちょっと美味しかったかも・・・。
 
てな事で、ライスに具沢山のカレーをたっぷり掛けて食べた事もあって、カレーライスだけでも一人前ほどある分量になってしまい、最初はサラダもお替りしようと思っていたのだが、これだけ食べたらもう十分。後は食後のドリンクぐらい?とふと思ったら、サラダやカレーは食べ放題なのだが、ドリンクバーは別途有料で確か200円なのだ。何じゃそのせこさは!みたいな。でもドリンクバーは有料なんだけど、デザートはこれまた無料(料理代に含まれる)で食べ放題。って事で、お腹は満腹状態ではあったけど、今回は偵察?の気持ちもあるのでとりあえずデザート・コーナーへ。
 

左側が実際の食べ放題のデザート・コーナーの様子。パイナップルやオレンジ、メロン等のフルーツの他はゼリーっぽい感じの物が多い。そんな中から、とりあえずお腹満腹って事で、メロンとプリンだけを取って来て食べた。メロンはちょっとカスカスっぽかったけど、プリンは普通に美味しかったかな?
 
てな感じで、最初、30番さんの奥さんから情報を貰った時は、どんなステーキ屋さんんかな?と思って楽しみだったのだが、中身的には上でも書いたように、その昔あった『ステーキワン』っぽい感じだし、基本的にはファミレス感覚の食べ放題のお店っぽい。その割に値段は高いし、看板商品のステーキはちょっと硬いし、全体的な印象はあまり良く無い。まあもっと食欲旺盛な時期で、1000円ちょっとで食べ放題が楽しめる!と割り切って思えば良いお店かも知れないが、今の私は少量でも良いので美味しい物が食べたい派!って事で、どうもこのお店は私には向いて無いかも・・・。ま、お肉は噛むお肉より、溶けるお肉の方が好き!って事もあるのだけど・・・。
 

ステーキハンバーグ&サラダバーけん/加古川店

コロチャーならぬ、今度はお肉たっぷりのカップヌードル!!!でも何か違う・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:19 PM
 
代理人記録
 
みんな大好き?な日清のカップヌードルの具の肉が”本格的な角切りチャーシュー通称「コロ・チャー」”に代わってからもう一年以上経つ。昔ながらの”ダイスミンチ”?を懐かしむ、一部のファンの間では”コープさんで売っているカップ麺には、昔のカップヌードルに入っていたようなミンチ肉の塊が今でも入っている・・・”とか言う情報も流れる中、本家カップヌードルから”お肉モリモリ、キング盛”と題された、その名も”ミートキング”と言う名のカップヌードルが新発売となった。”ミートキング”?と言うぐらいだから、もしかすると以前のような”ミンチ肉の塊”も入っているかも?と言う淡い期待を込めて買ってみた。
 
こちらが今回買った”カップヌードル・ミートキング/ペッパーコク醤油味”。普通のカップヌードルに肉の量を増やしただけの物かと思いきや、味は”ペッパーコク醤油味”らしい。日清の公式サイトの商品説明では”ミートキングの名にふさわしい、カップヌードル史上最もたっぷりの肉が入った商品。コクのある醤油ベーススープに、アクセントのペッパーで切れの良い後味に仕上げています”との事。
 
どれだけお肉が入っているのかな?とわくわくしながら、蓋をめくってみると、こんな感じで確かに肉の量は多そうに見える。と言うか、具の大半はお肉のようで、定番のカップヌードルの人気の具である乾燥海老も、ふわふわ玉子も入っていない。このお肉の塊には数種類入っているみたい。これまた日清の説明に寄ると”ビーフ、チキンダイス、ミンチポークに加え、新開発の具材として、大切りカットのダイスミンチを入れ、食べ応えも大満足”との事。どれが”ビーフ”で、どれが”チキンダイス”で、どれが”ミンチポーク”なのか、イマイチ良く分からんまま、お湯を注ぐ!
 
それにしても普通のカップヌードルに比べて、粉末スープの量が多そうな感じ。何か醤油辛そうにも見える。
 
完成した”カップヌードル/ミートキング”はこんな感じ。早速、お肉の塊を何個か摘まんで食べてみたが、あの懐かしい、ミンチ肉のような味の物は無かった。もしかすると気が付かなかっただけかも知れないが。スープは大量の粉末スープを見た時からある程度覚悟はしていたが、ちょっと醤油辛い。具の肉が水分を多く吸収したのか、若干スープが減ったような状態だったので醤油辛さは湯の量の加減もあるかも。ちなみに日清の説明によると”たっぷりの肉と相性のよい旨甘いコクのある醤油ベースのスープ。アクセントとしてペッパーをしっかり効かせました”との事。辛いのはもしかしたらペッパーのせいだったのかも。
 
てな事で、昔懐かしい、カップヌードルのミンチ肉を期待して買ったのだけど、何かちょっと違うような感じだった。肉好きには楽しそうなカップヌードルだったけど、やっぱ海老や玉子も入って無いとちょっと寂しいかな?まあ、もう一回食べて、今度はどれがどの肉なのか、一個ずつ確認しながら食べてみる事にしようっと!その前に、コープさんで売ってるとか言うカップ麺も食べてみなければ・・・。

2010年6月16日

今年も来来亭のカップ麺が登場!!!でも今回は縦型だし100円の割引券が無い!!!何より、背脂の量が・・・!?

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 10:32 PM
 
代理人記録
 
何時ものように?コンビニへ行ったら、今年も?私の大好きなラーメン屋『来来亭』カップ麺が発売となっている。だが、何か昨年までの来来亭のカップ麺と雰囲気が違う。よくよく目を凝らして見ると、今年発売となった”来来亭のカップ麺”は、いわゆる、カップヌードルと同じ、縦型カップ麺の容器になっての登場だ!
 
こちらがコンビニの入り口近辺で、大々的に売られていた私の大好きな『ラーメン来来亭』の”縦型カップ麺”の売り場。カップがどんぶり型から縦型になった以外にもお値段がちょっと安くなっているようだ。確か以前のは248円ぐらい?していたのが、今回発売された来来亭のカップ麺198円との事。
 
こちらが今回買って帰った”来来亭の縦型カップ麺”。写真は一個しか写って無いが、今回も大量に買い占め(とは言いつつ、3個だけ)て来た。実は何時もならもっと沢山買うのだが、今回はコンビニでこの”来来亭の縦型カップ麺”を手に取って一番ショックだったのは、前回までカップの蓋に付いていた”来来亭の店舗で使える100円の割引券”が付いて無いからだ。前回までだと、カップ麺を248円で買っても、後で来来亭へ行くと100円の割引になるので実質148円ぐらいでお得感があった。でも100円の割引券が付いて無いと、198円のカップ麺ってただ単に高いカップ麺でしか無いような・・・。100円の割引券を来来亭側が50円負担、発売元のエースコックが50円負担・・・、と考えると、今回50円安くなったのは割引券廃止で、計算的には納得出来そうな、何か合って無さそうな、微妙な雰囲気ではあるが・・・。
 
ちなみに今回、カップが縦型になった事で、ちょっと気になるのがカップ麺の中に入っている”特製背脂の袋”の大きさ。前回までの大きな袋は、この縦型カップには入りきら無さそうに見える・・・。って事はもしかすると”特製背脂の袋”が小さくなって、背脂の量も減っているのでは・・・
 

案の定、私の予感は的中!!!”来来亭の縦型カップ麺”の蓋をめくって、背脂の袋を取り出すと・・・、あきらかに袋が小さくなっている。以前の半分以下のサイズ、雰囲気的には1/3程度じゃ無いの?と思うような大きさだ。来来亭のカップ麺と言えば背脂が命!なのに、たったのこれっぽっちの量で良いのか!!!その背脂の量の少なさを誤魔化す為なのか?、背脂の袋の他に調味油の小袋が付いている。
 
で、カップ麺本体の方にも違いがあって、前回までは別途付いていた、かやくの袋と粉末スープの袋が無くなり、最初から麺の上に、かやくも粉末スープもまぶしてある。更に細かい点に注目すると、これまた前回まではノンフライめんだった麺が、今回のは一般的なカップ麺と同じ”油揚げ麺”になっている。100円の割引券の廃止だけでは無く、それ以上のコストダウン化が図られているようだ。でもこの内容ならもっと安くてもエエんじゃ無いの?と思ってしまうのだけど・・・。
 
てな事で、お湯を注いで待つ事3分!完成した”来来亭の縦型カップ麺”はこんな感じ。袋が小さかったので当然の事だが、あきらかに背脂の量が少ない。箸でかき混ぜてしまうと、普通のカップラーメンと何ら変わりの無い見映えになってしまう。そしてその味も、何か全然違う!前回までの”来来亭のカップ麺”の味とはあきらかに何かが違う。気分的なもん?と言われるとそれまでなのかも知れないが、背脂の旨味や甘味が物足りない事もあってか、あるいは麺がフライ麺って事も影響しているのか、普通のそこらへんのカップ麺を食べているような感じだった。
 
てな感じで、毎年、発売を楽しみにしている来来亭のカップ麺なのだが、背脂の量は減っているし、麺は油揚げ麺になっているし、スープも粉末スープのみだし、何より100円の割引券が無くなってしまったし、その癖、値段は198円もするし、何か物凄くがっかりなカップ麺に成り下がってしまった・・・。これも不景気と言うご時世の影響なのかなあ・・・。景気が良くなったら背脂の量もまた以前と同じぐらいに増えるのかなあ・・・。まあ、どっちにしても100円の割引券が無い!って事で、私の来来亭への訪問回数も激減してしまいそうな気がする・・・。

ラーメン来来亭/東加古川店も早3周年!!!で、抽選でお食事券が貰えるって事で行ってみた。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 7:52 PM
 
代理人記録
 
来来亭のカップ麺に付いていた100円の割引券の有効期限が迫って来たのだが、5月の末には”東加古川店誕生3周年記念のキャンペーン”があるって事で、どうせならその日まで待ってみようと思い、先日、その”3周年記念のキャンペーン”が始まったのでまたまた『ラーメン来来亭/東加古川店』に行って来た。
 
こちらがオープンして早や3年経つ『ラーメン来来亭/東加古川店』。このお店が出来る前はサザンプラザ加古川内にある『ラーメン来来亭/加古川店』へ運動がてらに自転車に乗って良く行っていたのだが、『東加古川店』誕生の後『加古川店』は統合の名の下に閉店してしまったのであった。その為、私の『ラーメン来来亭』訪問頻度が一気に下がってしまったのであった。
 
で、『ラーメン来来亭/東加古川店』のお店の軒下に”3周年記念キャンペーンのたれ幕”があり、それには”抽選でお食事券プレゼント”!と大きく告知されている。『来来亭』と言えば結構、この手のサービスをやっていて、少し前はTV番組出演記念で”ラーメン・ライスが500円”で食べれたり、3年前に『ラーメン来来亭/東加古川店』が誕生した時は”オープン記念キャンペーン”で、今回同様、抽選くじで”生ビール無料券”を貰った事もある。中々気前の良いラーメンチェーン店なのだ。
 
そしてこちらがこの日食べた”来来亭ラーメン”、650円で、今回も定番の麺固め、ネギ多めでオーダー。何時もなら背脂も多目にするのだが、この日も何と無く脂分控え目にしようと思い、背脂は普通を指定。来来亭に来て背脂をノーマルで頼むのは数年ぶりの事かも。それでも結構な量の背脂が入っていて、これはこれで十分な背脂の量かも・・・。
 
麺は来来亭定番の極細麺で、固めで頼んでいても食べている間に、やわやわになって来た。背脂は上で書いたようにノーマルで頼んだので、何時ものこってりに比べると若干少ないが、この日は醤油ダレも控え目な感じで、普通に美味しかった。やっぱ私は来来亭のラーメンが好きかも。そもそもが2003年の冬に加古川店がオープンした際も、当時から滋賀県で超有名ラーメン店だった事もあり、オープン初日にわざわざ食べに行ったぐらいで、それ以降、個人的には一番良く行ったラーメン屋さんとも言える(最近は、もんどの訪問回数が圧倒的に増えたが・・・。)
 
で、この日の訪問の最大の目的は3周年記念の抽選くじなのだが、愛用の来来亭って事で、何時もの如くポイントカードと、以前食べた”来来亭のカップ麺”に付いていた100円の割引券を使おうとしたら、この日は3周年記念キャンペーン中って事で、ポイントカードは使え無いとの事。有効期限が迫っていた100円の割引券は使えたので、特に不満は無いのだけど、何かポイント貰えないのもせこいよねえ・・・。次回訪問時に、この日貰ったお食事券を使うと、またポイント貰えないのかな?
 
ポイントカードの件は兎も角として、レジを済ますと恒例の抽選くじが。抽選くじと言いつつも、箱の中の沢山のお食事券が入っていて、その箱の中に手を入れて一枚選ぶだけで、いわゆる、くじみたいな感じでは無い。で、今回ゲットしたのは見事?300円のお食事券也!まあ、お店の案内では最高は500円のお食事券があるとの事だったので300円のお食事券は二等賞ぐらいな感じなのかも。どちらにしても300円のお食事券って事で、次回訪問時はちょっとリッチに?久々に”ミンチかつ定食”でも食べてみようかなっと。
 

来来亭東加古川店

2010年6月15日

”名物ゲソ天”が結構美味しいセルフうどんのお店でカツ丼セット食べてみた。味は値段也・・・かな?

Filed under: — 代理人 @ 10:00 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした家電の修理依頼でロックタウン加古川にある電器屋さんに行った。天気が良かったので、ちょっとしたドライブ気分で、ちょっと前に行った小野にあるセルフうどんのお店まで行ってみる事にした。前回食べた”名物ゲソ天”が中々インパクトあった事や、うどんもそこそこ美味しかったので、ちょっと遠いけどまた行ってみたいと思っていたのだった。
 
加古川の土手沿いを登って行く事、約20分近く、手前にある『う丼や美の川本店』を左手に見ながら通り越して間も無く見えて来たのが、前回も紹介したこちらのちょっと度派手な『セルフうどんさざなみ/小野店』の看板。何時も長柄、思わず目を惹きつけるような存在感ありありの巨大な看板である。
 
そしてこちらが『セルフうどんさざなみ/小野店』を正面から見た様子。この日の訪問時間は午後1時を大分廻っていたのだが、客足が途切れる事無く、どんどんと入って来て、常時満席に近いぐらいの客で賑わっている。既にランチタイムを過ぎて駐車場が閑散としていた『う丼や美の川本店』とはえらい違いだ。
 
で、前回訪問時の記事にも書いたけど、このお店はセルフ形式のお店なのだが、丼系のセットメニューがある。こちらが、お店入口に置いてある見本で、丼の種類は”牛とじ丼”、”とりとじ丼”、”カツとじ丼”、”ゲソ天とじ丼”の4種類あって値段はどれでも同じ。後はセットのうどんをかけうどんにした場合は600円で、ぶっかけうどんや生醤油うどんにすると750円との事。偶にはぶっかけうどんでもエエかな?と言う思いもあったのだが、差額が150円もする!ってのがどうしても納得出来ないので、今回も”かけうどん”をチョイス。
 
注文コーナーで”カツとじ丼セット”を注文すると、”かけうどん”だけその場で渡されてセットの”カツとじ丼”は出来上がった後、席まで運んでくれるとの事。で、これまた前回の記事で紹介したが”かけうどん”の出汁は、自分で入れる様になっていて、しかも出汁は甘口と辛口の2種類が用意されている。てな事で、この日は、甘口出汁7:辛口出汁:3にしてみた。この後、先に会計を済ませ、その後で適当に天かすと鰹節をトッピングして席へ移動。
 
こちらが今回食べた”かけうどん”で、仮に単品で食べると135円也。このお値段はお店側から見ると、客寄せの為の特別価格で、この値段では流石に儲けはほとんど無いと思う。お出汁は上で書いたように辛口のお出汁をブレンドしたせいもあってか、当然の如く、甘さ控え目。印象的には前回食べた甘口出汁100%の方が美味しかったような気がする。でも一度は辛口のお出汁100%ってのも食べてみたいような気もするけど・・・。
 
そして麺は、これまた前回と同じくで、太い麺やら細い麺やらある不均等な麺で、如何にも手打ちで手切りしましたと言うような感じ。讃岐うどんとしてはコシはやや控え目だけど、これまたそれほど麺に拘らない私には普通に美味しいうどんだ。前述した通り、手前にある”ながさわ系列”のお店『う丼や美の川本店』で、うどんを食べるぐらいならば、ちょっと足を延ばしてこちらのお店で食べる方がお薦めだ。
 
で、何時ものペースで食べていると”カツとじ丼”が来る前に、うどんが無くなってしまう!って事で、若干、のんびり目にうどんを食べていやら漸くの事、厨房の中からおばちゃんが”カツとじ丼”を運んで来た。てな事で、こちらがその時の”カツとじ丼セットの様子で、お値段はセット価格600円也。かけうどんは一杯135円だから差額計算で行くと、この”カツとじ丼”は465円と言う計算になる。
 
そしてこちらが、このセットのメインである”カツとじ丼”・・・、と言うか所謂”かつ丼”。パッと見た感じでは、玉子の半熟度はゼロ。時間かけて作っとらんと、玉子が半熟ぐらいの時にさっさと持って来んかい!みたいな・・・。まあ、このお店でそこまでの事を要求してはいけないのかも知れ無いが、とにかく、玉子の半熟度と言う点は、全然だめ!
 
続いて”カツとじ丼”のメインとも言える豚カツは・・・、ちょっと肉が固い。カツ丼チェーンの『かつや』と似たようなレベルとも言えるのだが、未だ『かつや』の方がお肉は柔らかい。そう思うと、以前、加古川駅前近くにあった『菴羅食堂』のカツ丼は、長きに渡って値段は500円だったし、トンカツに使っていた豚肉もどっかのこだわりの豚だったし、玉子の半熟度も完璧だったし、おつゆも私好みの味だったし、ある意味、理想的なカツ丼だったのだけどねえ・・・。無くなってしまった事を非常に残念に思う貴重なお店だった。
 
てな感じで、豚カツと玉子の半熟度には不満が残るものの、ややつゆだく状態の丼のお出汁はうどんとベースが同じなのか、私好みの味で、ちょっと薄味ながら普通に美味しい。まあ、値段が値段なのでこんなもんと言えばこんなもんかな?
 
ちなみに”カツとじ丼”にはお漬物も付いて高菜とたくあんの2種類だった。質と味は、値段也の内容だったけど・・・。
 
てな事で、はるばると遠出して食べに行った『セルフうどんさざなみ/小野店』だが、残念ながら今回食べた”カツとじ丼”は値段也の味と内容だったし、甘口と辛口の出汁をブレンドして食べたうどんも、ちょっと私の好みには合わなかったかな?やっぱ、このお店では素直に名物ゲソ天と135円のかけうどん甘口の出汁オンリーで食べるのが正解かも知れない。場所はちょっと遠いけど名物ゲソ天は一度は食べてみる価値がありそう!だと私は思う・・・。
 

セルフうどん・さざなみ/小野店

2010年6月14日

久々のらーめん八角で、”ふわふわ唐揚げ”を食べてみた。ちょっと変わっていて中々美味しい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:15 PM
 
代理人記録
 
このブログで時々書いているように『らーめん八角』のランチメニューはメッチャお得だ。ラーメン屋定番の”焼きめし定食”や”餃子定食”、それに今回ふと久々に食べたくなった”唐揚定食”等が700円ぽっきりで食べれるのだ。時々、他のラーメン屋さんでも700円以下のお得なセットを目にする事があるが、ちゃんとしたラーメンやセットの内容で食べれるお店は、それほど多く無い。そんな事もあってか、『らーめん八角』のランチタイムは所謂、ガテン系やビジネスマン風のお客さんで賑わっている。そんな『らーめん八角』に、以前からちょっと気になっていた”ふわふわ唐揚げ”の定食を食べに久々に行ってみた。
 
こちらが久々に行った『らーめん八角/加古川店』。久々・・・と書いたが、今年になってから冬季限定メニューの”八角流とんこつ醤油らーめん”を食べに来ているので、約4ヶ月ぶりの訪問だから、大して間は開いて無いかも・・・。上で書いたようにランチタイムは結構賑わうので、この日はちょっと早目の時間帯に行ったので、未だ先客は2組程度だったけど、帰る頃には、ほぼ満席に近いぐらいのお客さんで賑わっていた。まあ、ランチタイムは、荒井にあるあの『めんくい亭』でも満席になるぐらいだからランチタイムに客が入っているだけでは、中々人気度は計れないのだが、逆にランチタイムに客が入っていないお店は、ちょっと危ないのかも知れない・・・。
 

で、こちらがこの日の私のお目当てである”唐揚定食”のメニュー。以前は”唐揚定食”を頼むと何も言わずに普通に”カリカリの唐揚定食”が運ばれて来ていたのだが、数年前から”唐揚定食”を頼むと”ふわふわ”と”かりかり”のどちらにしますか?と聞かれるようになった。そもそも唐揚は外はカリカリで中はジューシー!ってのが旨さのポイントだったので普通に”カリカリ”の唐揚を頼んでいたのだが、ここ最近、『らーめん八角』へ行くと何と無く”ふわふわ唐揚げ”のメニューが目立つようになって来た。
 
そもそも、10年ぐらい前に未だ姫路にしか『らーめん八角』のお店が無い頃からの長年の八角ファンである私が、未だ食べた事が無い、かつ、このブログにも載っていない!ってのはちょっと問題がある?って事で、前々からこの”ふわふわ唐揚げ”を食べてみようと思っていたのだが、ここ数ヶ月の間、あちこちに新しいラーメン屋さんインドカレーのお店が続々と誕生していた事もあり、中々『らーめん八角』へ行く機会が少なくなって、すっかり”ふわふわ唐揚げ”の事も忘れていたのであった。だが、この日、ふと”ふわふわ唐揚げ”の事を思い出して『らーめん八角』へ出掛けて行ったのであった。
 
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”唐揚定食”、700円也。正確に書くと、先にラーメンと白ごはんが運ばれて来て、暫くしてから”ふわふわ唐揚”が来たので、上の写真では既にラーメンは食べかけた状態である。で、メニューに寄るとラーメンは単品で600円、唐揚げは単品だと450円、セットの小ライスも普通に頼むと130円で総額は1180円になる。これが夜でも880円、そして昼のランチタイム(と言いつつ、午後5時まで注文出来る)だと700円で食べれるのだから、何度も書いているように、コストパフォーマンスは最高だ!
 
てな事で、まず最初に運ばれて来たのがこちらの”八角らーめん”。何時もなら”こってり”か、更にその上の”こてこて”で頼むところなのだが、最近はあちこちでこってり系のラーメンを食べていた事や、セットが”唐揚”って事で、何か脂分が多そう・・・、って事でこの日は久々に”半こて”で注文!。そんな事もあり、脂分少な目で、パッと見、昔懐かしい中華そば風にも見える。
 
で、八角のラーメンは時々物凄塩っ辛い(醤油辛い)時があるのだが、この日は若干醤油強めだけど、ギリギリセーフな辛さ加減で、雰囲気的には久々に美味しい八角ラーメンだった。まあ醤油辛い時はネギやモヤシで誤魔化したり、テーブル上の天かす等を入れて何とかするのだが、この日はそんな事をせずとも、適度な醤油タレ加減だったように思う。麺は混雑していたからか、若干やわやわだった。次回からは来来亭の極細麺を食べる時と同じように固めでオーダーした方が良いのかも知れない・・・。
 
そしてこちいらがラーメンとライスにちょっとだけ遅れて運ばれて来た”ふわふわ唐揚げ”、単品価格だと450円也。メニューには”あっさり和風ぽんず風味”と書いてあった?様に、最初からポン酢がかかっているような感じ。更に唐揚のトッピングとしてはちょっと珍しいネギが大量に上に乗っている。
 
ふわふわ唐揚げ”の衣は何と無く天ぷらっぽい感じの衣で確かにふわふわしていて、何と無くではあるが、私の好きな”鶏の天ぷら”っぽい雰囲気もする。このまま食べても美味しいし、味に物足りなさを感じたらお皿の上に溜まっているポン酢を漬けて食べても旨い。どちらの食べ方をしてもご飯との相性はバッチしで、今の食欲状態からすると、この唐揚と白いご飯、そしてラーメンの麺を抜いたスープだけあれば十分なような気がする。それで500円ぐらいで出せば大ヒットするような気がする。
 
で、これだけのボリュームがあっても”唐揚定食”は700円と安いのだが、更に今回は以前のスタンプラリー?で貰った500円のお食事券(何枚持ってんねん!と突っ込まれそうだが・・・、未だある)を使ったので結局支払ったのは、たったの200円のみ。500円の割引券と言えば『らーめん八角/加古川店』が誕生した時は、新聞チラシに500円の割引券が付いていたしなあ。そう言えば、昨年だっけ?姫路総本店が誕生した時も、チラシに500円の割引券が付いていたらしいのだが、残念ながら新聞の購読を辞めてしまったので、そのチラシは入手出来なかった。まあ姫路総本店って結構遠いので、500円割引券があったとしても、そこまで行くかどうかは微妙なとこだが・・・。
 
話はそれたが、以前から一度食べてみようと思っいた”ふわふわ唐揚げ”は、思いの他美味しかった。でも”カリカリジューシーな唐揚”も捨て難いので、両方が半分ずつになったハーフ&ハーフな唐揚定食があれば、言う事無いのだけどねえ・・・。ま、どっちにしても、この日はラーメンも塩っ辛く無くて美味しかったし、ご飯も炊き立て熱々で美味しかったし、大満足な気持ちでお店を後にしたのであった。
« 前のページ次のページ »

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.