義史のB型ワールド

2010年6月26日

久々にラッキー食堂へ行って特上牛かつめしを食べた!特上と言う割りに肉質は並??????

Filed under: かつめし — 代理人 @ 10:14 午後
 
代理人記録
 
この日の昼、買い物に行こうと車を走らせたと思ったら直ぐに携帯電話がなった。最近、一緒にランチを食べに行く事が増えた某JAのK君から、またまたランチのお誘いの電話だ。買い物序に何処かで飯でも、と思っていた処なので二つ返事でオーケー。車を方向転換して加古川方面へ行き、K君を拾ってそのままランチを食べに行った。
 
こちらが今回行った『ラッキー食堂』。その昔、今は明石に住むK朗君が根城にしていた?ラッキー会館の直ぐ隣にあった確かプレハブ型?の店舗だった『ラッキー食堂』が、約4年ほど前にパチンコ屋さんが無くなった直後に綺麗な一戸建てのお店になって再オープンしたお店だ。私はこの新しいお店がオープンした直後に、甥っ子と共にやって来て以来の訪問だ。
 
久々の訪問だったが、我々がお店に入ってから続々と客がやって来て一気に店内は満席。ちょっと遅めにやって来た数組の客は諦めて帰って行った。確かにそれほど座席数は多くは無いが、これほどに流行っているのはちょっと意外だったかな?
 
で、こちらが”ラッキー食堂のかつめし”のメニュー。新装オープンした当初は、テーブルに縦置きの、メニュー名しか書いて無い安っぽいメニュー表だったけど、4年間、来ない間にメニューは写真入りの綺麗なメニューになっている。お店が繁盛して?メニューにお金を掛けれる程に余裕が出来たのかな?更に、以前から牛かつめしは並と特上、それ以外にも豚かつめしとかエビかつめしもあったのだが、今は肉系のかつめしとエビかつめしが両方味わえるセットになったかつめしもあるみたい。
 
かつめしのメニュー下には『ラッキー食堂』のもう一つの看板メニュー?でもある”ラーメンのメニュー”も載っている。このお店はパチンコ屋の隣のプレハブ型の店舗の頃から、ラーメンとかつめしが二大看板のお店で、ラーメンは所謂、昔ながらの中華そばと言うか、播州ラーメンで、そもそも4年程前に、私と甥っ子がこのお店を訪れたのも、そのラーメン目当てに来たからなのであった。
 
ちなみに以前はこの”かつめし”と”麺類”と”ごはん系”のメニューしか無かったのだが、今は夜用に、お酒のつまみになるようなメニューも沢山載っていた。別メニューには”手羽先めんたい”ってのまであったっけ・・・。めんたい抜きの普通の”手羽先”なら食べたいかな?と思ったのだけど・・・。
 
で、我々がお店に来た直後からどどどーっと、客が押し寄せた事もあってか、料理注文後、約10分ほど経って漸く運ばれて来たのが、こちらの”牛かつめし特上セット”、1300円也。上でも書いたように、牛かつめしには肉の違いで並と特上があるのだが、このお店は久々の訪問だし、前回も甥っ子が特上を食べた際に味見をした時は美味しかったし、何より何故かK君が御馳走してくれると言うので、躊躇いも無く?特上を選んだのだった。
 
その注目の”牛かつめし特上”は、こんな感じ。見た目的にはご飯の量もビフカツの大きさそれほど大きくは無い印象。タレは甘さを抑えた洋風テイストな感じで、好みの分かれるところ。ロッキー一平のような甘い系のタレが好きな私には、ちょいと物足りない味かも?
 
で、肝心の”牛かつめし特上”のお肉だが、確か特上は”黒毛和牛”を使っているとの事だったが、中まで完全に火は通っているし、味的にも全然イマイチ。正直言って”これで黒毛和牛なの?”と言うようなレベル。ちょっと期待し過ぎ?と言う話もあるが、値段が値段だからねえ・・・。この値段出すなら”喫茶ロッキーの牛ヘレかつめし”とか”喫茶エデンのヘレカツライス”の方が遥かに美味しいと思う・・・。
 
ラッキー食堂のかつめし”は、ボイルドキャベツでは無く普通の”生サラダ”が付いている。ドレッシングは市販タイプの味で、こちらは極々普通で可も無く不可も無く・・・、って感じだったかな?
 
こちらもセットに付いていた”味噌汁”。ちょっと濃い目の味だったけど、所謂、喫茶店の定食に付いているようなオーソドックスな味いの”味噌汁”だった。
 
”かつめし”のセットには食後のドリンクも付いていたので、今回はのアイスティーを飲んでみた。こちらも至って普通のアイスティーだったけど・・・。
 
てな事で、この前、JR加古川駅前にある『カフェ・カプチーノ』に”かつめし”を食べに行った際に話題となった『ラッキー食堂』に、個人的には4年ぶりに行って”特上の牛かつめし”を食べたのだが、値段が高い割に肉質と言い、かつめしのタレを言い、何か今一歩だったような・・・。4年前はそれなりに美味しいと思ったのだけどなあ・・・。この日も店内が満席になるほど賑わっていたのだが、みんな何を食べていたのだろう?やっぱもう一つの人気メニュー?であるラーメンを食べに来てるのかな?そんな事もあって次回は『ラッキー食堂』のラーメンを食べに来よう!と言いつつ、お店を後にしたのであった・・・。
 

ラッキー食堂

予告通り?ホルモン焼うどんに続いて蒜山焼そば食べた!タレの味が限り無く似た味だ!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 6:22 午後
 
代理人記録
 
ちょっと前にスーパーで売っていた”ホルモン焼うどん”を作って食べた事を紹介したが、その時に書いたように今回は同じ売り場で売っていた”蒜山焼そば”を買って来たのでご紹介!。
 
ちなみに蒜山(ひるぜん)は、鳥取にある大山の南の方にある高原地帯で、私がその昔、オフロードのライダーだった頃、映画『大脱走』のスティーブ・マックウィーン、あるいは幼き頃にTVで見ていた仮面ライダーの如く、オートバイに乗って草原地帯を走り廻りたいと言う欲望にかられ、何度か行った事がある観光地でもある。
 
また、私が某大阪の会社に在住して居た頃、最後の年に慰安旅行(社内旅行)で三朝温泉へ行く途中に、昼食タイムを兼ねて立ち寄った思い出の地?でもある。今回は”蒜山焼そば”ってのを買ったのだが蒜山と言えば昔から”ジンギスカン”が名物料理!って事で、その慰安旅行の際も当然の如く”ジンギスカン”を食べたのだった!ちなみに”ジャージー牛乳”も有名で、当時、会社で毎日牛乳を飲んでいた私なので、蒜山高原名物の”ジャージー牛乳”も飲んだのだった。その頃は今ほどB級グルメブームでは無かったので”蒜山焼そば”ってのは聞いた事は無かったが・・・。
 

蒜山高原の思い出話はとりあえず置いといて、今回のメインである”蒜山焼そば”に話を戻すと、素朴に頭に浮かぶのが、そもそも”蒜山焼そば”って何じゃらほい?って事。B級グルメブームのこの時代、案の定『ひるぜん焼そば好いとん会』と言う組織が既に出来ていて、その公式ページの紹介文に寄ると”昭和30年代、蒜山高原では、各家庭で工夫して調合した、タレで焼そば、ジンギスカンなどを食べることがブームになっていました。そんなおり、がんこで有名な「ますや食堂」のおばちゃんが、ニンニク・玉ネギ・リンゴ等の様々な材料や調味料を調合して作った味噌だれに、親鶏のかしわ肉とキャベツを入れて作ったこだわりの焼そばが評判となり、以来、ひるぜん焼そばとして地元の人々に愛され続けてきました”との事。歴史はそれなりに古いらしい。まあ、歴史が古いと言えば”高砂のにくてん”何て大正時代からあるもんなあ・・・。その割に知名度は・・・、だもんなあ・・・。
 
で、こちらは前回も紹介したスーパーの”蒜山焼そば”売り場に書いてある紹介文。これだけ読むと単なる鶏肉を使った焼きそば?と言う風にも思えなく無いが、これまた『ひるぜん焼そば好いとん会』で定義されている”蒜山焼そば”を紹介すると
 

[その1] 秘伝の特製だれ
  濃厚な味噌ベースの甘辛ダレ!
[その2] 親鶏のかしわ肉
  かめばかむほど味の出る鶏肉!
[その3] 高原キャベツ
   蒜山高原はキャベツの一大生産地!

との事。やっぱ一番の特徴はジンギスカンで使う味噌ベースの甘辛いタレを使った焼きそば!って所じゃ無いかな。いっその事、鶏肉では無く、ジンギスカン同様にマトンでも使えば、更に”蒜山焼そば”っぽい印象になるのに・・・。
 
で、こちらが実際に買って帰った”蒜山焼そばセット”、480円也。例に寄って売り場では1.5人~2人前となっているので、一人前240円だと思えば結構安い。とは言いつつ、最終的に全部ひとりで食べる事になるのだが・・・。
 
で、”蒜山焼そばセット”の中身はこれまた前回買った”ホルモン焼うどん”と限りなく似ていて、麺の他にカット野菜と蒜山焼そばの命とも言える、鶏肉入りの特製甘辛ダレの入った袋の3点セットだ。麺は近頃の粉もん屋の自家製極太麺のような美味しそうな麺では無く、スーパーで1玉20円か30円程度で売られているような蒸し麺だ。カット野菜の中身も前回同様のキャベツが大半で、玉葱が少しとニラがそれなりに入った野菜セット。麺は1玉分だが、野菜やタレの雰囲気からして今回もボリューム満点っぽい。
 
てな事で早速”蒜山焼そば”を作ってみる。野菜を炒めた後、麺と鶏肉入りの具入りのタレを投入!鶏肉は一度火を通した物を使っていると言う事で、麺がほぐれて全体的に温かくなれば完成との事。
 
そしてフライパンで調理する事数分、漸く完成した”蒜山焼そば”はこんな感じ。まあ、見た目は普通に焼きそば?のように見える。キャベツや鶏肉のおかげ?で結構ボリュームもある
 
で、その”蒜山焼そば”のお味の方はと言うと・・・。基本的に前回作って食べた”ホルモン焼うどん”と同じくジンギスカン用の甘辛い味噌だれの味で、味的には似たような感じ。でもこのタレは結構、私好みの味で全体的には普通に美味しい、味噌だれ風の焼きそばだ。鶏肉は、焼き鳥の串のようなコロコロした身が入っているのかと思いきや、何と言うのか、ばら肉みたいな感じの鶏肉。食べた触感とかは普通の豚バラ肉と同じような感じで、味噌ダレの味が強い事もあり、あまり鶏肉を食べてるような感じでは無かったかな?
 
てな事で前回の”ホルモン焼うどん”に続いて”蒜山焼そば”ってをの作って食べたが、基本的には特製の甘辛い味噌ダレの一色の様な感じではあったが、まあそこそこ普通に美味しかったかな。個人的には大山一帯や蒜山高原周辺も大好きな観光スポットなので、今は高速道路で近くまで行けるようになってるし、土日の1000円ぽっきりサービスも続いているし、一度、本場の”蒜山焼そば”を食べに行ってみようかな・・・。その帰りは岡山で豚の蒲焼を食べて帰る・・・、B級グルメ旅ってをのやってみるのも楽しいかも。

WordPress.com Blog.