義史のB型ワールド

2010年6月25日

またまた”信州そば玄蕃庵”で、今度は鴨南蛮ならぬ、とり汁そば食べた!相変わらず値段は安いが・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:13 PM
 
代理人記録
 
この日の昼間は叔父のお誕生祝い?で『マペット』で食事をした後、ケーキまで買って食べたのでもうお腹の中パンパン!。こんな日の夜飯は、お茶漬けか、カップ麺程度でも良いかな?と思っていたら、またまた幼馴染から夕食を食べに行こうと言うお誘いが来たので、うどんかそばぐらいなら・・・、って事で夕飯に出掛ける事に。
 
こちらがまたまた行って来た『信州そば玄蕃庵/加古川店』。このお店が誕生してから未だ半年ちょっとだが、このお店がそば屋になる前のうどんのお店だった頃の『本家さぬきや』の訪問回数を経ったの数か月の間に超えてしまった・・・。それほどのお気に入りのお店と言うわけでは無いのだが、生ビールもメインのせいろそばも基本的なメニューは全品290円(税込で304円)と言う格安さもあって、何かずるずると来ているような気がする。ま、値段の安さに釣られて来ているのは我々だけでは無いようで、この日は日曜日の夜って事もあって、それなりに大勢の客で店内は賑わっていた
 
信州そば玄蕃庵』には焼き鳥や串カツ等の一品メニューも豊富にいあるのだが、上で書いたように、この日はそばぐらいしか食べる元気が無い。てな事でとりあえず”本十割せいろそば”のメニューの中から選ぶ事に。そばと言えば、”鴨南蛮”、あるいは”鴨せいろ”と言うぐらい、鴨と相性が良い事でも有名だが、流石に290円の蕎麦屋さんに鴨せいろのメニューがあるわけも無く・・・。唯一?と言うか、お店的には”鴨せいろ”をイメージしたと思われる”とり汁本十割せいろそば”ってのがあるので、今回はそちらを注文!
 
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とり汁本十割せいろそば”、490円也。具が一切無い素の”本十割せいろそば”だと290円なので”そばのつゆ”が”とり汁”になるだけで200円アップと言う計算になる。高いのか安いのか微妙な雰囲気・・・。
 
で、”とり汁本十割せいろそば”に未だ手を付けず、写真を撮っている間に続けて運ばれて来たのが”かきあげ”。食べる量は少なくても良いと思いつつ、”とり汁本十割せいろそば”だけでは寂し過ぎるかな?と言う思いで思わず”かきあげ”も頼んでしまったのだった。でこの”かきあげ”は、ご覧の様にそのまま”せいろそば”の上に乗っけるとそばの麺が隠れて見えなくなってしまいそうなぐらいの大きさがある”かきあげ”で、何か全体的にボリューム満点になってしまったような・・・。
 
で、こちらがこのお店の看板メニューである”本十割せいろそば”。値段は安いが、以前にも紹介したように”そば粉100%使用の本十割そば”との事。でもやっぱ蕎麦の風味はそれほど無く、値段也ってとこかな。印象的には同じように値段が安い”なか卯の冷やしそば”の方が美味しいような気もする・・・。
 
そしてこちらがこの日食べた”とり汁本十割せいろそば”のメインとも言える”とり汁”。ここ数年、大阪で流行っていた”つけ鴨”のつけ汁の鴨肉をコストを下げる為に鶏肉に変えたような?感じかな?
 

で、”とり汁”の中には結構大きめの鶏肉がゴロゴロと、そして焙ったネギもそれなりに入っていて値段の割にはお得感はある。”つけ汁”自体はちょっと濃い目の味で、そばに浸け過ぎるとちょっと辛いような気もしたけど、まあ値段を考えれば十分合格かな?
 
ちなみに薬味は普通の”本十割せいろそば”とは違い”もみじおろし”が付いていた。ただでさえ濃い目で辛いおつゆに”もみじおろし”とは・・・、と思いつつちょこっと入れてみたけど、やっぱあんまり味に変化は無かったような・・・。
 
そしてこちらが思わず頼んでしまった”かきあげ”、180円也。玉葱やカボチャ等の野菜のみの”かきあげ”でサイズはデカイが、脂っこさもたっぷり!結局、そばは完食したが、”かきあげ”は途中から飽きて来たし、お腹パンパンになってしまったので、最後は残してしまった・・・。もうちょっとカラっとした”かきあげ”だったら最後まで食べれたかも知れないけど・・・。
 
てな事で『信州そば玄蕃庵/加古川店』初訪問以来、久々に”本十割せいろそば”を食べたがこのお店の”そば”はちょっと飽きて来たかな・・・。やっぱこの近辺で蕎麦を食べるなら、稲美町まで行って『そば料理のいなみ』で食べる方が確実かも知れない。次回、このお店に行く事があったら、また定食系のメニューでも食べる事にしよっと!

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