義史のB型ワールド

2010年6月8日

稲美町にあったラーメン屋さんも何時の間にやらインドカレーのお店に・・・。って事で行ってみた。

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:41 PM
 
代理人記録
 
最近、このブログに度々インドカレーのお店が出て来ているように、ここ2、3年の間に明石から姫路にかけての播州地方一帯に(神戸方面でもそうかも知れないが)、一気にインド・ネパール料理のお店が増えたように思う。一昨年には稲美町に、以前『らーめん来縁(こえん)』があった跡地にもインド・ネパール料理のお店がオープンしたのだが、場所が稲美町って事もあり、お店が出来た事を知りつつも足を運ぶ機会が全く無かった。が、ここ何ヶ月かの間に、加古川近辺のインド・ネパール料理のお店を紹介している序でに、ちょっとどんなお店か気になりだしたので、先日、映画を観に東加古川まで行った序でにその稲美町にあるインド・ネパール料理のお店に行ってみた。
 
こちらが今回行った”インド.ネパール・ダイニング&カフェ『ビレッジ』”。場所は上で書いたように、『らーめん来縁(こえん)』の跡地で、稲美町役場の直ぐ近く、当ブログ的に言うと”鉄板とんかつ”が名物だった『NAGASAWAかつ亭』の直ぐ隣、あるいは”ころ(香露)”が名物の稲美町で超有名なうどん屋『いなみ』から車で1、2分ほどで行ける目と鼻の先の場所にある。10年ちょっと前は、これまた直ぐ近くにある稲美中央公園で先輩方とテニスをしていた馴染みの一帯でもある。当時は良く、稲美町方面へ行っていたのだが、最近は全く行く事が無かった(おっと、稲美町の洋食屋さんに何回か来たっけ?)ので、久々の稲美町訪問でもある。
 

  
折角なので?私が5年くらい前に1度だけ行った事がある『らーめん来縁(こえん)』の写真を、みんなに送ったメールの中から探してみたら、こんな写真が出て来たのでご紹介。この時は今使っている携帯電話を買う前の事だったので、この写真は30番さんに借りていたデジカメで撮った写真?かな???(何処か他から貰って来た写真の可能性もある。)このお店に行った後の一ヶ月か二ヶ月後に、今の携帯電話を買ったので・・・、私は今の携帯電話を5年近く使っている事になる・・・。どうりでショップに行くと、古い機種をお使いで・・・、と言われるはずだ・・・。
 
話は脱線したが、上のお店の外観の写真を二枚見比べると判るのだが、ラーメン屋の建物はそのままで、店内をごそっと改装したような感じのお店の造りになっている。ただラーメン屋だった頃は辺りには何も無かったような感じだったけど、今はこのお店の駐車場の置くに何か会社みたいなビルが建っていて、駐車場はその会社の持ち物?みたいな雰囲気でもあった。
 
で、お店の入り口にはこのような”本日のカレー”を書いたボードが置いてある。いわゆる日替わりカレーのメニューであり、このお店もランチタイムはこのボードに書かれた種類のカレーしか無い?ような感じだ。ちなみにこの日のカレーは”チキンカレー”と”ミックス野菜カレー”って事で、偶々かも知れないが、物凄くオーソドックスな種類のカレーと言う印象。
 
で、店内に一歩足を踏み入れると、辺り前だが以前のラーメン屋とは全然違う造り?になっていて、入って直ぐのところに8人ぐらいが座れるテーブルがあり、その直ぐ横は個室風になった座敷がある。更に奥に進むと、靴を脱いで上がる大部屋があり、そこは炬燵風のテーブルが4卓?、それと厨房が見渡せるカウンターに3席ある、ちょっと変わったお店の造りになっている。雰囲気的にはインド・ネパール料理のお店と言うような感じでは無く、何と無く居酒屋風?っぽい気がしないでも無い。ラーメン屋からカレー屋に代わる間に、他のお店になっていたのかも知れない・・・
 
で、カウンターの上にはこのような”ランチメニュー”が置いてあるだけ。って事は、どうやらこのお店のランチタイムはこの3種類のセットと、カレーライスの4つのメニューしか無いみたいな感じ。お店の効率を考えると仕方の無い事なのかも知れないが、何かちょっと寂しいような気がするし、これだけしかメニューが無いと、何度も来ようとは思わないのでは無いかな?
 
それは兎も角として、このお店には滅多に来る事は無いだろう・・・、って事で一番豪華な?Cセットを食べようかと思っては見たのだが、何かそれほど量を食べたいと言うような気分じゃ無かったので、とりあえず2種類のカレーの味が楽しめるBセットを注文する事に。
 
ちなみに、上のメニューではドリンクは200円となっているが、今回、私が行った時はソフトドリンク一杯が無料サービスとなっていたので、例に寄ってラッシーをチョイス。
 

  
で、今回私が陣取った、3席しか無いカウンター席に座ると、上でも書いたように目の前にはオープンキッチンかの如く、厨房の様子が広がっていて、そこではネパールの人?がカレーを煮込んだり、ナンやチキンを焼いたりする姿を見る事が出来る。この厨房は、何と無く以前のラーメン屋さんのまま?みたいな感じかな?
 
  
カウンターの上には小さな容器と、その横には説明を書いた紙があったのでそれを読んでみるとこの容器の中身は”クルチャニ”と呼ばれる”このお店オリジナルのチリソース”との事。ちょっと辛そうだけど、後で試しに入れてみよう・・・、と思いつつカレーを食べ終えてしまったのでこの”チリソース”の味見はまた次回って事で・・・。
 
てな事で、目の前でナンを焼いている様子を見ながら待っていると間も無くして運ばれて来たのが、この日私が食べた”Bセット”で、日替わりカレー2種(チキンカレーとミックス野菜カレー)と、ナンとチキンティッカ、それにサラダがセットになっていて850円也。この日、注文時にちょっと悩んだ”Cセット”だと、これにミニライスが付いて、更にチキンティッカがタンドリーチキンになって200円アップの1050円!この200円の差額が微妙に高く感じたので、今回は”Bセット”にしたのだった。
 
まず最初に食べたのは、この手のインドカレーの定番とも言える”チキンカレー”。今回はライス無しのナンのみなので、ナンに漬けて食べたり、そのままスプーンで食べたりしてみたが、まあ普通に美味しいカレーかな?
 
チキンカレー”の中には、これまた定番とも言える鶏肉がゴロっと入っていて、これまた普通に美味しい。やっぱ、インドカレーにチキンカレーは必須?みたいな気がする。
 
こちらは日替わりカレーのもう一品である”ミックス野菜カレー”。野菜はパッと見ただけでも判るように、ジャガイモやブロッコリーが盛り沢山で、雰囲気的には家庭やキャンプで作るようなカレーにも見える。が、実際に食べてみるとちょっと酸味があるような、やっぱ普通の日本のカレーとは若干違うような味わいがする。とは言うものの、こちらのカレーもインドカレーとしては観た目も味も無難な内容のカレーだったかな?
 
で、Bセットには上でも書いたように”チキンティッカ”が付いている。Cセットだとチキンはタンドリーチキンなのだがコストの関係からか、Bセットは”チキンティッカ”になっている。実際にどれだけ原価に差があるのか知らないが、最近行った他のお店はタンドリーチキンの方が多かったので味比べ的にはタンドリーチキンの方が嬉しかったのだけど。そもそも”タンドリーチキン”と”チキンティッカ”は骨付き、骨無し以外に違いがあるのかいな?
 
ちなみに私が以前”チキンティッカ”を食べたのは・・・、と、このブログを検索してみたら3年ほど前に、姫路のパソコンショップ『アプライド』の直ぐ近くにある『インド料理のお店』で、同じようなカレーのランチを食べた時以来の事だった。まあ、今回食べた”チキンティッカ”はこれまた見た目ほどの辛さは無くて、極々普通の鶏肉?だったけど・・・。
 
Bセットには”サラダ”も付いていたが、こちらは見た目マンマで、レタス中心で市販のドレッシングがかかった、極々普通の”サラダ”だった。
 
最後に、ランチタイムは無料サービスのソフトドリンクの中から私が選らんだのが、こちらの”ラッシー”。他のお店に比べるとちょっと透明感があったような、あるいは色が薄いような印象。味も何と無くカルピスに近い味みたいな気がしたのだけど・・・。
 
てな事で、最近はこの手のインド・ネパール料理のお店のカレーが続いていたので、ふと稲美町にも似たようなお店が出来ていた事を思い出して、ちょっと遠くまで足を運んでみたのだけど、まあ想像通りと言うのか一般的と言うのか、当たり障りの無いインドカレーだった。値段的には少し安いような気もするけど、場所を考えると敢えてインドカレーを食べる為だけに稲美町まで行く事も無いかな?って感じ。
 
さあて、次にインドカレーを食べるお店は、ワーナーマイカル加古川近くのインド料理のお店か、新在家ラーメンもんどの直ぐ近くにあるインド料理のお店か?(この2つは同じ関係者が経営しているらしい)。はたまた、姫路方面にも増えつつあるインド料理のお店に行くか・・・。まだまだこの手のインド・ネパール料理のカレー巡りの旅が続くのであった・・・。

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