義史のB型ワールド

2010年6月2日

今度はスシローで蟹三昧!でも生本ずわい蟹は入荷無しやって・・・、詐欺やんけえ!!!

Filed under: — 代理人 @ 9:47 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前に回転寿司の『廻鮮漁港/高砂店』に行ったのだが、100円寿司じゃ無い割りにネタの質が今一歩だった。何か消化不良なまま帰って来たのだが、その数日後、スシローの前を通りかかると”蟹まつり”の幟を発見!!!この冬は日本海に蟹を食べに行かなかったので、何か物足りなさが残ったまま・・・、って事で”蟹まつり”と言う幟に釣られてまたまた『スシロー』に行って来た。何か似たようなパターンで昨年の末頃にも『くら寿司』に行ったような気がしないでも無いのだが・・・。
 

で、こちらがこの日行った『スシロー/高砂店』。私が『スシロー』へ行く時は、距離も近いし場所的にも行き易い事もあり定番になっているお店だ。夜には行った事が無いが、ランチタイムはテーブル席はファミリー層で、カウンター席はビジネスマン風の客で何時も賑わっている印象がある。
 
で、こちらが既に終わってしまったが、私がこの日行った時に行われていた”スシロー春の蟹まつり”のポスター。蟹まつりとは書いてあるが、その上に”わいわい!ずわい!”と補足書きがされているように、基本的に蟹は”ずわい蟹”だけのようだ。それは兎も角として、折角の蟹まつり?って事で席に着くと同時に”蟹の茶碗蒸し”をオーダー。
 
蟹の茶碗蒸し”を頼んだ後”蟹まつり”って事で、当然の如く”蟹の寿司”を食べようと、目の前に廻っているお寿司に目をやっていると、行き成り目の前に廻って来たのが私の大好きな中とろ”。この日は”蟹まつり”って事で”大とろ”がメニューに無い!って事は事前に知っていたのだが、目の前を通過する”中とろ”も何か艶かしい・・・。てな事で、まずは一皿目の景気付け!って事で”中とろ”の皿を手にしてしまった・・・。まあ、味的には・・・”中とろ”・・・、と言うか、”まぐろの赤身”に近いような気がしないでも無かったが100円ならこんなもんでしょ、って事で納得。
 
続いて目の前に流れて着て思わず手に取ったのは、ちょっと珍しい”ほたるいか”の握り寿司。最近、ほとんど食べた記憶が無い”ほたるいか”なのだが、私が京都に住んでいた3年間の最初の年に、月に一回か二回程度、勉強会で一泊二日の日程で石川県金沢に行っていたのだが、金沢に行くと現地のおじさんが、毎回ご馳走してくれる(時には某PCの周辺機器の会社の人にもご馳走になった)。金沢と言えば、日本海の海の幸!って事で、基本的には魚介類が多かったのだが、特に富山名物?である”甘エビ”や”ほたるいか”を良く食べたのであった。(そう言えば、日本海って事もあってか”大とろ”を食べた記憶が全然無いなあ・・・。)
 
そんな事もあって”ほたるいか”は結構、好きな方なのだが”ほたるいか”と言えば基本的には酢味噌でしか食べた覚えが無いって事もあり、”ほたるいか”の握りってちょっと珍しいんじゃ無いの?と思って食べてみたのであった。味的には、まあ普通に”ほたるいか”だったけど・・・。
 
そんな京都生活時代を懐かしみながら、蟹の寿司が廻って来るのを待っていたのだが、蟹の姿は全くと言って良いほど出て来ない。何か待ちくたびれた気になった時、またまた目の前を”中とろ”が通過。雰囲気的に先ほどのネタよりも脂乗ってそう?な気がして、思わず手にしてしまった・・・。
 
てな事で、思わず立て続けに”中とろ”を食べてしまったのだが、寿司の皿の減り具合を見てこのレーンは”中とろ”の減りが早い?って思ったのか、厨房の中から続々と”中とろ”が流れて来る。これは私に挑戦して着ているのか?てな感じで、またまた”中とろ”を食べてしまった・・・。うーん、何か、”蟹まつり”に来て”中とろまつり”状態になっているぞお・・・。”中とろ”3貫まとめて”大とろ”1貫にならんもんかいな・・・。
 

そうこうして、私が”中とろ”三昧をしていると、店員のおねえちゃんがやって着て”『蟹の茶碗蒸し』頼みませんでしたか?”と尋ねて来た。その手には”蟹の茶碗蒸し”を持っている。確かにこの日、席に着くなりいの一番に”蟹の茶碗蒸し”だが、未だ目の前には廻って来てない・・・、と思っていたら、私が中とろ”や”ほたるいか”の写真を撮るのに夢中に?なっていて、目の前のレーンを通過した事に全く気が着かず、厨房に戻ってしまったようだ・・・。ま、確かに言われてみれば、寿司の写真撮ってる時はレーン見ないもんなあ。でも、注文品が近づくと音で知らせてくれるはずなんだけど・・・。余りにも寿司の出口に近いカウンター席に座っていたから何か音のタイミングが早過ぎて判らなかったような、感じかな?
 
で、この”蟹の茶碗蒸し”だが熱々で普通に美味しい。蟹身もどっさり!と思ったらかさ上げ?の海老まで入っていて、”蟹と海老の茶碗蒸し”?みたいな雰囲気でもあったけど・・・。
 
蟹の茶碗蒸し”を食べながら次に手にしたのは、またまた蟹では無く”生たこ”の握り。ご存知かどうかは兎も角として、この日、私が此処までに食べた寿司ネタを見ていただくと判るのだが、基本的に魚系の寿司は”中とろ”以外は食べて無い。その代わり?に、魚魚してない魚介類は大好きで、蟹は当然の如く、海老も蛸も烏賊もホタテの貝柱も雲丹も大好きなのだ。
 
で、昔から蛸の寿司も結構好きなのだが、ふと思うと先日行った『淡路の林屋』ですら”明石蛸の鮨”が無かった?って事もあって、目の前に現れた”生たこ”の寿司を食べてみる事にしたのであった。味的には極々普通の生蛸の寿司だったけど、ふと思ったのが、昔ってたこの寿司と言えば、蒸した蛸の寿司が一般的だったし、たこの寿司って甘ダレで食べるんじゃあ無かったっけ?と思いつつ、この日は醤油と甘タレの二通りで食べてみたのであった。”生たこ”はやっぱり醤油の方があってたかな?
 
続いて手にしたのは普段滅多に食べる事の無い、まぐろの赤身をタレ漬けした後に炙った、その名も”たれ漬けあぶり鮪”。”まぐろの赤”は嫌いだが、タレの味が滲みてるかも知れないし、炙ると甘味が増すからもしかすると美味しいかも?と言う淡い期待を描いて食べてみたのだけど、まあ普通に”炙りマグロ”のようだったけど・・・。
 
で、全~然、蟹の寿司が廻って来ないので業を煮やしインターホンで”生本ずわい蟹”を頼んだらこの日は”生本ずわい蟹”の入荷が無いとの事。表に”蟹まつり”の幟を掲げて置きながら”生本ずわい蟹”が無いとはどう言うこっちゃ!、何か騙されたような気分。じゃあ他に蟹は何があるの?って聞くと、”ボイル本ずわい蟹”ならあります・・・、って事で食べたのがこちらの”ボイル本ずわい蟹”。値段は生でもボイルでも一皿一貫で100円也。何か値段が同じってのがちょっと気に入らなかったけど、まあ普通に美味しい”ボイル本ずわい蟹”であった。
 
生本ずわい蟹”が無いと聞き、一気にテンション降下。まあ”中とろ”一杯食べたし、これでもうエエかと席を立とうとしたら目の前にやって来たのがこちらの”かにみそ”。個人的には蟹大好きだし、”蟹みそ”も大好き!って事で思わず取ってしまったが、二貫乗って一皿100円の”かにみそ軍艦”なので、味は言わずと知れたそれなりの味。まあ、日本海まで行って食べる”蟹みそ”さんとは別次元?と言うか、完全に別もんでんな。せめて、蟹道楽とかで食べない限り、この近辺で美味しい”蟹みそ”をいただく事は出来ないかも。
 
かにみそ”に懲りたので、今度こそ帰ろうとしたら、これまた”かに本身”の軍艦が廻って来た。”蟹まつり”に来たのにあまり蟹食って無いなあ・・・、って事で、最後にこちらの”かに本身”を食べて『スシロー』を後にしたのであった。
 
てな感じで、相変わらず回転寿司屋に行っても魚系以外の寿司ネタばかり食べたのだが、まあ値段は値段だしこれはこれで満足かな?同じ回転寿司でも『廻鮮漁港』や『函館市場』に行くと、一人前でこの日の三倍ぐらいの値段するからねえ。回転寿司屋で、それだけ出すなら最初から普通の寿司屋に行く方がマシみたいなところがあるからねえ・・・。私が大阪に居た頃は、未だ回転寿司屋の姿はほとんど無くて『がんこ寿司』とか『すし半』みたいに目の前で握ってくれるけど、回転寿司屋並のお値段で食べれるお店が結構あったのだが、そう言ったお店がこの近辺にもあるとありがたいと思うのだけど・・・。

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