義史のB型ワールド

2010年6月1日

GW期間中は20%引き!って事で、久々に『ちょうたり』へ。この日はネパール人?一人でてんやわんや!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:30 PM
 
代理人記録
 
3月の末に山電・別府駅前から高砂のサンモールのケンタッキーの向かい側に移転して来た『ネパール・インド食堂ちょうたり』であるが、オープン当初の割引期間中に2度ばかし、足を運んだものの、その後は通常価格だし、何よりランチメニューの種類が少ない!って事もあり、それ以来全然行って無かった。が、先日のGWの期間中、イマイチ客足が延びないのを気にしてか、再び全品20%の割引が行われていたので、久々?と言うか、約1ヵ月ぶりに『ちょうたり/高砂店』に行って来た。
 
こちらが20%割引に釣られて久々に行って来た『ちょうたり/高砂店』。と言っても、相変わらずランチタイムでの訪問。この日は割引期間の最終日で、かつ日曜日って事もあってか午後12時半過ぎにお店に行ったら店内満席で30分後に出直して漸く入れたと言う情況。ただ、この日はネパール人?一人だけで営業していた感じで、きっと一人で手が廻らなくて客の回転が悪かっただけでは?と言う気がする。あのネパール人(インド人かも知れないが)は、どちらかと言うとカレーやナンを作る料理専門の人で、客の応対は下手だし、何より言葉もちょっと片言っぽくて、一人で営業をやらすのはちょっと酷では無いかなあ?あの日が初訪問だった客は対応の悪さで印象を悪くして帰ったんじゃ無いかなあ?と要らぬ心配をしてしまうのであった。
 
で、お店に入ろうとすると、何か以前は見た事が無いような張り紙がしてある。それを読むと何やら”お昼のお持ち帰り用メニュー”との事。店内のキャパが若干狭いので少しでも売上を上げる為にお持ち帰りも始めたようだ(と言うか、最初、お店の創りを見た時からお持ち帰り用の窓がある・・・、と思っていたのだが、その窓は外からナンを焼く姿を見せる為の窓?のような感じだ)。でもナンとカレーだけで700円ってのはちょっと高いような気がしないでも無い・・・。まあ、私がお持ち帰りする事は無いような気がするので、どうでもエエ話だけど・・・。
 
で、この日の日替わりカレーのメニューを見ると、この日のカレーは”チキンカレー”と”ほうれん草カレー”との事。”チキンカレー”は初訪問の日に食べたが”ほうれん草カレー”は、私に取っては今回が初めてだ。以前にも書いたが、ランチタイムはこの他に”チキンスープカレー”があるだけで、基本的にはこの日替わりカレーしか選択種が無いのだ。その為、日替わりカレーが2品付くCセットを食べるには、その日のカレーの内容に寄って、当たり外れがあるような気がして、中々足が運べない?みたいな事があるような、無いような・・・。
 
ちなみに表の張り紙を読むと、GW期間中の”チキンスープカレー”には今が一番の旬である””が具材として入る・・・、と書いてあったが、個人的に”筍”にそれほどの思い入れが無いのと、折角20%の割引があるのだから、値段が高いランチを食べないと損?みたいな貧乏根性からこの日も何時ものように、Cランチを注文。1050円が840円なので210円のお得なのだ。今の所、私が『ちょうたり/高砂店』へ来た時は毎回840円のCランチを食べている・・・。
 
で、こちらがこの日食べたCランチで、日替わりカレーのハーフサイズが2種類と、焼き立てのナン、それにハーフタンドリーチキンと、サラダの他にミニライスが付いて、割引価格の840円也。窓側に一番近いカウンター席に座ったのだが、それでもちょっと光が足りないような写真になってしまった・・・。このお店、真ん中のテーブル席が一番明るいような気がする・・・。
 
そしてこちらがこの日の日替わりカレーの1種類目の”チキンカレー”。今年の3月末に初めて『ちょうたり/高砂店』に来た時にも食べた、インドカレー定番のカレーで、普通にスパイシーで美味しいカレーだ。
 
チキンカレー”の中には、これまた前回食べた時と同様のちょっと大き目?な鶏肉も入っていて普通に美味しい。
 
続いては、この日の日替わりカレーの2種類目である”ほうれん草カレー”。”ほうれん草のカレー”ってこの手のインドカレーのお店のメニューで良く見掛けるが、実際に目にした事、あるいは食べるのは初めてだ。御覧のように、”ほうれん草”と言う冠から想像していたように、緑色をしたカレーだ。日本や欧風のカレーでは、こう言った色のカレーが出る事は無いが、流石インドカレー?と言う感じ。ただ、この色を見て美味しそうに思うかどうかは、ちょっと微妙かも。
 
で、この”ほうれん草カレー”をスプーンですくってみても・・・、チキンカレーの中の鶏肉のように、ほうれん草が・・・、出て来る・・・、訳が無い・・・。味的には見た目でイメージしたような”ほうれん草の味”をあまり感じる事の無い、普通のサラサラしただけのインドカレー?みたいな味だったかな?もうちょっと癖のある味かいな?と思っていたのだけど、その点で言うとちょっとがっかりだったかも(その分、食べやすかったけど)。
 
そしてこちらはCランチに付いている”ハーフ・タンドリーチキン”で、この日の”ハーフ・タンドリーチキン”は色艶も形も良さそう。大きさもケンタッキーのフライドチキン並みの大きさがあり食べ応えも十分。真ん中には骨があったが、見た目でイメージするような辛さは全く無い、普通に美味しい鶏肉だった。
 

こちらはCランチのミニライス。前回、ウコン・ライスなのか、ターメリック・ライスなのか、あるいは普通にバター・ライスなのか良く判らんと書いたけど、お店の外に張ってあるお持ち帰りのメニューにはターメリック・ライスと書いてあったので間違い無くターメリック・ライスなのだろう。で、試しにカレーを浸けずにライスだけ一口食べたのだけど、何かイマイチ美味しく無いカレーを漬けて食べて初めてその存在を感じる、カレーあってのライス・・・、みたいな感じだったかな?
 
Cランチには一応、”サラダ”も付いているが、こちらは何時もと同じ様な極々普通の”サラダ”だ。
 

途中からは、ちょっと味にも飽きて来たのと、前回味見をしたかどうかの記憶があやふやだったので、テーブルの上にあった辛さを増すペースト状のタレを投入してみた。とりあえず少量だけで試してみたのだけど、これが結構辛い!中々刺激的なカレーとなった。それにしても初訪問の時は容器の中にたっぷりと入っていたタレだが、今回は底の方にへばり付く様な状態でわずかに残っているだけ。一ヶ月前から全然補充されて無いのかな?こう言った細かい点にお店が流行るかどうかが如実に現れている?のかも知れない・・・。
 
てな事で全品20%の割引と言う誘い文句に釣られて、またまた行ってしまったネパール・インド食堂『ちょうたり/高砂店』だが、この日は最初に行った時は満席で入れず。時間をずらして午後1時過ぎに行った時はちょうど客の入れ替わり時で、ガラガラ状態ではあったが私が食べて帰る頃には次の客が2組ほど入って来たので、微妙に流行っているような、いないような感じ。どちらにしても、あのネパール人?インド人?一人で営業するのはちょっと心許無い気がするのだけど、如何なもんでしょ。
 
おっと、次回は”スープチキンカレー”を食べてみよう!と言いつつ、今回もCランチを食べてしまった・・・。まあ、今回食べたボリュームで840円ならお得だからねえ・・・。次回こそ、割引の無い日に行って”スープチキンカレー”を食べてみる事にしよっと!

1件のコメント

  1. 1人で調理からサービスまでは厳しいでしょうが、経費を抑えたいのでしょうね。家賃と人件費は大きいからねえ、売上が無くてもかかってくるし。最近少し辛いものも食べられるようになってきました、と言っても好んでは食べません。辛いものを食べると、シャワーを浴びたように汗だくになるしね。

    コメント by 30番 — 2010年6月2日 @ 7:45 AM


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