義史のB型ワールド

2010年5月27日

久々に回転寿司”廻鮮漁港”に行ったけど、何かネタイマイチ。一番美味しかったのはやっぱり玉子???

Filed under: — 代理人 @ 9:53 PM
 
代理人記録
 
この日は叔父・叔母を連れてランチに出掛ける事に。ただ二人共、朝ごはんを食べたのが遅かった・・・、って事であまりお腹が空いて無い様子で、ボリュームの少ない物が良いと言う話。そうなると自分で食べる量がコントロール出来るお店がエエなあ・・・、って事で回転寿司屋に行く事となった。叔父や叔母とお鮨を食べに行く時は『与多呂』へ行く事が多いが、意外と叔父と叔母と一緒に回転寿司に行く事もあるのだ。
 
こちらがこの日行った回転寿司のお店『廻鮮漁港/高砂店』。叔父・叔母同行なので『スシロー』や『くら寿司』みたいな一貫100円の回転寿司屋では無く、昔乍ら?のお皿の色に寄って値段が違う寿司屋に行ったのだった。本当ならば、同じ回転寿司屋でももうちょっと遠出して『函館市場』とか『おばけ寿司』とかに行ってみたい気もしたが高齢者を連れて遠出するのはちょっと辛いって事で、ある意味、一番近い『廻鮮漁港/高砂店』を選んだのだった。
 
店内に入ると廻鮮漁港/高砂店』の壁には本日のお奨めメニューがボードに書いてある。〆鯖、平目、間八、ミル貝、平鯵、縞鯵、真鯛などの活魚の名前が並んでいるのだが、何か今ひとつ、私には興味が沸かない・・・。実は私の目には、この写真には写って無いところにあった・・・、”中とろフェア”?みたいな但し書きの方が映っていたのだった。
 
まず席に着くと最初に無料で赤だしのサービスがあると告げられる。気分的にはメニューに載っているあさりの味噌汁が飲みたかったのだが、やっぱ無料サービスを貰わないのは損!と言う小市民的な発想で、無料サービスの赤だしを貰ったのだが、無料の割りには魚のアラ?と言うより、魚の身本体がどかーんと入った、結構豪勢な赤だしで、ちょっと濃い目の味だったけど中々美味しかった
 
で、廻鮮漁港/高砂店と言えば回転するレールの中に寿司を握る職人さんが居る、昔乍らのスタイルなので、早速”本まぐろ大とろ”をオーダー!すると、職人のお兄さんが”今日は本まぐろ中とろがお得ですよ!”と返して来る。上でも書いたように、この日は”中とろフェア”?みたいなのをやっていて、通常価格より100円安いらしい。でも私が食べたいのは”大とろ”なのだ。てな事で、職人のお兄さんのお奨めを振り切って”大とろ”注文!!!
 
が、しかーっし!!!”大とろ”注文後に目の前に”本まぐろ中とろ”が廻って来た。てな事で、まずはお試し?って事で食べてみたのがこちらの”本まぐろ中とろ”。はっきりした値段は覚えて無いが、2貫で397円が297円?だったかな?違ったかな?で、そのお味は・・・、それなりのまぐろ・・・、みたいな。脂ののりはやっぱり物足りない。やっぱ”中とろ”ってこんなもんかな?
 
本まぐろ中とろ”を食べ終えた頃、私が頼んだ”本まぐろ大とろ(一貫)”がやって来た・・・、って一貫だけかい!みたいな。気持ち的には二貫は食べるつもりでいたのだけど・・・。で、まずはお味見・・・。この”本まぐろ大とろ”が先ほど食べたばかりの”本まぐろ中とろ”に限りなく近い・・・。うーん、値段は倍ほどするのに、何か中とろぽいぞお。流石、職人のお兄さんが”中とろ”をお奨めする訳だ・・・。納得・・・。
 
次に食べたのはこちらの”上生えび”。海老の握りはやっぱり生海老で無いとねえ・・・、と常々思っているのだが、私の大好きな加古川の鮨屋『与多呂』で何時も食べてる”特上にぎり”に入っている海老の握りは、所謂、茹でた海老の握り。先日行った淡路の林屋鮨で久々に生車海老の握りを食べて、凄く美味しかった事もあり、目の前に廻って来た、こちらの生えびも見た目は新鮮っぽかったので、思わずお皿を手にしていたのであった。とは言うものの、値段的にも林屋鮨の生車海老とは比べれる程の物では無く・・・、みたいな。
 
で、生海老を食べた序でに、何と無く林屋鮨で食べたネタと同じようなネタの味比べをしてみたくなり?続いて食べたのがこちらの”姿やりいか”。とは言う物の、そもそも林屋の鮨と比べる以前に、値段が値段なので、特に感動する事の無い、極々普通の烏賊・・・、としか言い様が無いものだった・・・。
 
そしてやっぱり林屋の鮨とネタ比べをするには絶対に欠かせないのが、鮨のネタの定番とも言える鯛。とは言うものの、鯛は全然廻って来なかったので、本日のお奨めのボードにあった”真鯛”を注文!。お薦めって事でこちらも多少の期待はあったのだが、やっぱそこら辺の回転寿司屋とかスーパーで売っている握り寿司の中に入っている鯛とあまり変わらない。まあ、回転寿司屋で期待するのが、そもそも間違っているのだろうけど・・・。
 
で、廻鮮漁港』に来て欠かせないのが、こちらの”ほくほく手焼き玉子(一貫)”。注文してから玉子を焼いてくれるので、ちょっと時間は掛かるが、焼き立て熱々ほくほくの玉子焼きって事もあり中々美味しい。何か、この日食べた寿司の中で一番美味しかったような気がするのだけど、それって何かちょっと寂しい話だ・・・。
 
で、そんなこんなでお腹も十分満たされてそろそろ帰ろうかと言う話が出た頃に、またまた目の前に廻って来たのが、この日のフェアメニューである”本まぐろ中とろ”。てな事で思わずまたまた手にしてしまいました。でも一見、脂乗ってそうに見えた”中とろ”だったけど、食べてみると限りなく赤身に近かったような印象。やっぱ欲張って手を出すもんじゃあ、ありませんねえ・・・、みたいな。
 
てな事で久々に行った『廻鮮漁港/高砂店』であったが、食べたネタにも寄るのだろが、前回来た時は好印象だったけど、今回は何と無く100円の回転寿司屋レベルと大差無いような印象しか残らなかった。まあ、私が寿司屋を判断する基準が”大とろ”中心なので、そうなってしまうのかも知れないが、このお店はライバル店がスシローくら寿司である事を考えると、こんな質のネタばかり並べていると、そりゃ、勝てないんじゃあ無いかな?これだけ食べると結構な値段になるからねえ。そう考えると最初から『与多呂』とかに行って”特上にぎり”を食べてる方が間違い無いような気がする・・・。

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