義史のB型ワールド

2010年5月22日

姫路名物えきそばが、遂にカップ麺になった!って事で早速買って食べてみた!!!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:36 午後
 
代理人記録
 
このブログにも度々登場し、しかも先日は『たいこ弁当』で売っている”えきそば”を紹介したばかりの”元祖駅そば”である姫路駅名物”まねきのえきそば”が、遂にカップ麺になって登場!!!ってことで早速買って食べたみた。ちなみに”まねきのえきそば”に付いて発売元の日清の説明を借りると”風だしに中華めんという斬新な組み合わせで注目を集める姫路の人気店の味”との事。姫路のB級グルメの代表格とも言える、この”まねきのえきそば”だが、最近は大阪にも進出して、徐々に関西の味になりつつもある・・・。まあ、我々には、高校の学食の天そばが、この中華麺タイプだったので、どちらかと言うと、高校の学食の味って言うイメージの方が強いのだけど・・・。
 

こちらがスーパーやコンビニで大量に売られている日清から発売されたばかりの”まねきのえきそばカップ麺”の売場。メーカー希望小売価格は一個170円なのだが、スーパーでは既に一個128円で売られている・・・。発売して間も無い商品なのに、既にこれだけの価格差があるのね・・・、不思議だ!!!
 
で、私は発売直後にコンビニで170円で買って食べたのだが、スーパーのこの値段を見て、更に買いだめ?してしまった・・・。嫌、買い溜めするほど美味かったのか?って聞かれると、そうでも無いのだが、この”まねきのえきそばカップ麺”は関西限定発売なので、東京に住んでいる甥っ子のお土産にプレゼントしようかな?と思って・・・。
 
こちらが実際に買った”まねきのえきそばカップ麺”。何と無く懐かしい感じの色合いのパッケージだが、姫路市民では無い私としては、実際に駅のホームで食べた事は無いし、以前は姫路駅の外でも食べる事が出来た『木八/姫路店』もラーメン『宝屋』に変わってしまったし(『木八/加古川店』はまだ残っている)。個人的には”えきそば”よりも山陽電車明石駅で良く食べた通称”山陽そば”の方が味や思い出なども一杯残っているのだけど・・・。でも”山陽そば”って駅が改装されてからは明石駅も姫路駅も入り難くなったようなあ・・・。昔の雰囲気が残っているのは飾磨駅ぐらいなもんかな?
 
カップの蓋をめくると、蓋の裏には”えきそばの起こり”とやらが、事細かに書いてある。日清の公式サイトの文章からその中身を引っ張って来ると『「えきそば」とは、まねき食品が姫路駅ホームで発売を開始した、和風だしと中華めんを組み合わせた商品です。戦後まもなくの頃は"うどん"のようなめんと和風だしを合わせた商品を販売していましたが、時間がたってもおいしく食べられるようにと、めんに「かんすい」をいれた中華めんに変更しました。そして1949年10月19日、その商品を「えきそば」と名付け、姫路駅ホームで販売を開始したのが起こりです』との事。確かこれって、以前にこのブログでも、まねきのお店の前に書いてある説明の看板を写真で載せたような記憶があるので、みなさんは既にご存知の事かも知れませぬが。
 
カップの中身はこんな感じで、カップ麺としては極々普通。日清の説明に寄ると
 

(1) め ん
お店のめん雰囲気を再現したつるみのあるフライめんです。
(2) つ ゆ
かつお節やさば節など、和風だしのうまみの効いたつゆです。
(3) 具 材
先入れ天ぷら、ネギ、一味入りです。

との事。まあ基本的には”どん兵衛天そば”と似たようなもんかな?
 
作り方は日清製って事もあって?基本的には”どん兵衛”と同じで、粉末スープを麺の上に開け、その上からお湯を注いで4分間待つだけ。ただし、具の天ぷらは”先入れタイプ”で”後乗せサクサク”では無い。確か実際に駅のホームで食べると、天ぷらは最後に乗せるので、この辺りも”後乗せタイプ”に拘って欲しかったような気がする。ただ、本物の”まねきのえきそば”が”後乗せ”だからサクサクか?って言われると、サクサクじゃ無いような気もするが・・・。
 
で、4分待って完成したのがこちらのカップ版”まねきのえきそば”。雰囲気はやっぱ”どん兵衛天そば”に似ている・・・。でもチラッと見える麺は和そばの色では無く、当たり前?だが中華麺の色だ・・・。
 
そして”えきそば”の命?とも言える中華麺はこんな感じ。確かに和そばの麺では無く、普通のカップラーメンの麺に近い麺なのだけど、インスタント用のフライ麺って事で、やっぱ食感が違うし味も何かちょっと違う。はっきり言って”えきそば”を食べているような感じがしない。お出汁は”どん兵衛”の味をちょっと薄くしたようなあっさり和風出汁なのだけど、こちらも何かちょっと物足りない。この出汁と麺なら、ちょっと前に食べたばかりの”130円のたいこ弁当のえきそば”の方が十数倍美味しいような気がする。まあ”たいこ弁当のえきそば”は腐っても生麺だし、出汁も一応は本格派だからねえ・・・。まあ、トッピングの天ぷらだけはカップ版も本物も似たり寄ったりな味だったけど・・・。
 
てな事で、今回は日清製って事で、いわゆる普通のカップ麺と同じフライ麺を使った”えきそば”だった。生麺タイプはスーパーへ行くと”本家まねき食品から発売されてるえきそば”や、パチもんである”姫太郎のえきそば”が売られているので、流石に日清も遠慮したのかも知れないが、最近ではカップ麺でも生麺タイプはそう珍しくは無くなって来たので、次回は”生麺タイプのえきそば”カップ版を食べてみたいと思うのであった。ただ、それが発売されるかどうかは、今回のこの”まねきのえきそば”カップ版の売れ行きに左右されそうな気がするが・・・。

実写版『宇宙戦艦ヤマト』の大々的な宣伝が始まった!観たく無いと思っていたけど12月1日元祖映画の日公開なので・・・。

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 4:53 午後
 
代理人記録
 
昨年の夏から秋にかけての沢尻エリカ騒動?の際に話題となった『実写版 宇宙戦艦ヤマト』の全貌?が徐々に明らかになって来た。主人公の古代進役はキムタクが、そして沢尻エリカが演じる予定だった森雪役は黒木メイサ!って事ぐらいしか、昨年の秋には情報は流れて無かったのだが、今、映画館で配布されている”YAMATO NEWS”にはそれ以外の配役も顔写真?と言うか、一応、それぞれの役の服装(と言ってもみんな宇宙服か・・・)で写っている。そんな”YAMATO NEWS”をチラっとご紹介。
 
 
こちらが映画館で配布されている『実写版 宇宙戦艦ヤマト』の映画宣伝用のチラシである『YAMATO NEWS』を広げた状態の写真で、所謂、新聞紙大の大きさの巨大なチラシだ。表紙には古代進役のキムタクの大きな写真が写っている。裏面には今更ながら?に『宇宙戦艦ヤマト』の紹介文が載っている。確かに『宇宙戦艦ヤマト』は、我々世代では知らない人は居ないぐらい超有名なアニメであるが、今時の若い世代には馴染みは薄いのかも知れない。それにしても、古代進がキムタクとは・・・。
 
 
そして『YAMATO NEWS』の中面には、古代進以外の配役の写真がずらーっと・・・。上で書いたように森雪役は黒木メイサにバトンタッチ・・・って、何か全然、森雪のイメージと違うよなあ・・・、と写真の下の説明よ読むと”戦闘機ブラック・タイガーの女性パイロット!”って、おいおい!全然、アニメの設定とちゃうやん!これって沢尻エリカが降板して、黒木メイサになったから彼女のイメージに合わせて設定が変わったのかな?まあ、沢尻エリカの森雪ってのもどうかと思うが・・・
 
その他の配役を適当に書くと、島大介は緒方直人、真田さんは柳葉敏郎、徳川機関長は西田敏行、佐渡先生が高島礼子・・・???うーん、後、沖田艦長は”必殺仕置人の念仏の鉄”・・・、その他モロモロ・・・。
 
そもそも『宇宙戦艦ヤマト』の実写化自体に意味があるのかどうか判らんし、キムタクの古代進もあかんやろう!と思い、こんな映画、誰が観に行くねん!!!と思っていたのだが、劇場公開日が12月1日って事で、元祖映画の日・・・。うーん、この時期ってお正月映画公開前で、これと言う作品が上映されて無い期間でもあるので、きっと他に観たい映画は無いはず・・・、って事は、これは私をヤマトを観に来いと誘っているって事なのかな?うーん、まだまだ半年以上先の話ではあるが、『実写版 宇宙戦艦ヤマト』観に行ってしまいそうな気がする・・・。

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