義史のB型ワールド

2010年5月21日

神戸で映画を観た後に、食べたビフカツ!、これが超大盛りな癖に味が・・・、ちょっとね。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:54 PM
 
代理人記録
 
三宮で3D映画『タイタンの戦い』を観た後、次の日に行う予定の『バーベキュー大会』の為に、焼肉のタレを購入!そのまま帰るつもりで居たのだが、どうで帰っても食べる物が無い?って事で、再び、この日の昼間に久々に来たら物凄く懐かしく感じた、三宮勤務時代に時々ランチを食べに来ていサンチカのレストラン街に再び戻って来た。
 
で、この日のランチタイムに”かつめし”でも食べてみよう・・・、と思ってお店に行ったら、お店の前に行列が出来ていたので、敢え無く退散したお店に再び行ってみる事に。
 
こちらがこの日の夕方に行ってみた洋食のお店『森のなかまたち』。サンチカの一番奥辺りにあるお店で、お店の名前が現しているように、店内の雰囲気は何と無くログハウスっぽい。流石に私がこの地でランチを食べていた15年ほど前には存在して無かったと思うが、お店の外に置かれた料理の陳列を見ると、お手軽なセットが数多く並んでいたので、もしも当時、このお店があったら何度も通っていたような雰囲気のあるお店だ。
 
流石に夕方で、午後6時を廻った時間帯って事で、行列こそ無かったが、店内は若い姉ちゃんグループの客を中心に、それなりに賑わっている様子。昼ま同様、夜でもそれなりに客は入っているみたいな。
 
このお店に到着する前は、昼間食べようと思っていた”かつめし”を食べると決めていたのだが、お店前のショーケース内の陳列のメニューを見ていると、多分”かつめし”で使っている”ビフカツ”と同じ物が単品で600円、それに生ビール(選べる)と、ご飯とスープが付いて1000円ぽっきりのセットがあったので、何かお得なような気がしたので”かつめし”を止めて、そのお得なセットを食べる事に決定!。ちなみに”かつめし”と”生ビール”がセットになって1000円・・・、と言うようなメニューは無かった・・・。
 
料理注文後、暫くして運ばれて来たのがこちらの”森のわいわいセット”でお値段は1000円ぽっきり。料理はローストビーフやハンバーグ、ミンチカツ等の8品から一品、ドリンクは数種類あるアルコール系の中から一品選べるので、料理はビーフシチューと悩みながらも、この日はビフカツを、ドリンクは迷う事無く生ビールをチョイスしたのであった。これにご飯とカップに入ったスープが付いているのだが、ご飯の上にビフカツを乗せて食べると完全に”かつめし”になるような気がする。実際、後から来た隣の客が”かつめし”を食べていたのだが、遠目で観た感じでは、見た目は丸々一緒だったし・・・。
 
で、メインの”ビフカツ”であるが、一つ上の生ビールの中ジョッキや水の入ったコップと大きさと比べてもらうと判るのだが、お皿の大きさが物凄く大きい。しかも”ビフカツ”は2枚分入っている。陳列の見本を見た時からある程度の覚悟はしていたのだが、雰囲気的には見本よりも大きいような気がする。
 
ビフカツ”は巨大だが、肉自体はかなりの薄切り?と言うのか、”かつめし”の定番の如く、薄く引き延ばされたような感じのお肉で、パッと見、ハムのカツかいな?と思ったほどの厚さだ。この”ビフカツ”にはきっと”かつめし”で使っているのと同じだと思う、デミグラスソースがたっぷりとかかっている。だが、このデミグラスソースの味が、イマイチ、私の好みに合わない。何と言うのか、悪くは無いのだけど、好みじゃ無い?みたいな漠然としたような印象
 
更にお肉も薄く引き延ばされている為か、ジューシーさも無ければ、肉の味もあまり無い。はっきり言って、お肉は美味しいとは思えない味。まあ、これだけのボリュームで、値段を考えるとどの程度の肉を使っているのかある程度想像は付いていたのだが、何かその想像を超えて、美味しく無い肉だった。このお店の”かつめし”が人気?と言う話は、イマイチ信じられないような気がした一瞬でもあった。
 
こちらが”森のわいわいセット”に付いていた”コンソメスープ”。内容的には当たり障りの無い、如何にも街中のカフェのスープと言うような味わい。ビフカツの印象が良かったら、このスープももうちょっと美味しかったかも・・・。
 
てな事で、十何年かぶりに(実際は時々、三宮に来てるからそうでも無いけど)私が時々ランチを食べに来ていた場所に、懐かしさ序にまたまた来てみたのだが、今回食べたビフカツ味はイマイチな割りに量は物凄いって事で、きっと二度と食べないとは思うけど、他にも定食類のメニューが豊富だし、日替わりランチも手頃な値段であるようなので、当時、このお店があったら何度も通っていたかも知れない・・・。
 
あるいは、もしもあの阪神大震災が無かったらもしかすると今でもこの近辺でランチを食べる生活が続いていたのかも知れない・・・、とちょっと感傷に浸りながら三宮の地を後にしたのであった・・・。

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