義史のB型ワールド

2010年5月17日

姫路駅前近くに格安のうどん屋登場!!!経営してるのは、まいどおおきに食堂!みたいな。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:34 PM
 
代理人記録
 
姫路のみゆき通りに新しく出来たラーメン屋『麺や六三六』でラーメンを食べた後、情報収集の為にその辺りをぶらっと一周。すると今まで見た事が無い、セルフ形式っぽいうどん屋さんを発見。場所は『ラーメン獅子歌歌』がある通りと、おみぞ筋が交差する辺り、中華料理『陳麻家』の斜め向かい側で、以前は確か散髪屋さんがあった所かな?流石にラーメンを食べた後に、うどんも食べる!と言う訳にも行かないので、後日あらためてこのお店に行ってみた(そうまでして、このお店に行くか?と言う気もしたが、そこはブログネタって事で・・・。)
 
こちらが今回行った『麺乃庄つるまる饂飩/姫路駅前店』。如何にもお値段が安い、セルフ形式のおうどん屋さん!と言うような外見をしている。まあ、実際、この通りには昔ながらの格安の飯屋さんや、まねきがやってる古くからの立ち食いのうどん屋さん、それに一部で人気のとんかつ屋『赤心』や、既に閉店した『究極のカツ丼の店』等が立ち並ぶ、少しだけ昭和の香りが残る、3丁目の夕日に出てきそうな雰囲気がする場所で、昔から私が姫路へ行くと一番慣れ親しんだ場所でもある。話せば長くなるが、この通りにある”無名のラーメン屋”や、”餃子の王将”、”牛丼のなか卯”、それに以前は”たこ焼き専門店だった南風”、”290円のカレー屋”等、この界隈のお店には一度や二度は顔を出した事があるぐらい?私はこの界隈の常連さんでもあるのだ(まあ、それはその昔、姫路に映画を良く観に行っていた頃の話ではあるが・・・)。
 
で、お店の前にはこのような看板が置いてある。駅前の裏通り?に出来たセルフ形式のうどん屋にしては、かけうどん・かけそばが一杯200円ってのは微妙に高いような気がしないでも無い(ぶっかけうどんに至っては280円もするし・・・)。
 
ちなみに、この時点で私は既に勘付いてしまったのだが・・・、このお店は所謂、讃岐うどんのお店では無く、駅周辺に多い立ち食いうどんのお店の如く、関西風のうどんのお店のようだ。何故そう思ったのかは、後で判明するのだが、お店の臭い?が何と無く大阪の商店街にあるようなお店のような気がしたからでもあった。
 
で、お店に入ると最初にうどんを注文するシステム。その後、例に寄って天ぷら等のトッピングを選ぶのだが、面倒だったので、うどんの注文と同時に”かき揚げ”を一つ・・・、と頼んだら、”かき揚げはもう終わっちゃいました・・・”、との事。何じゃそりゃ・・・。結局、セルフコーナーにある天ぷらしか食べさす気が無いようで(でも後から来た客には、他の天ぷらだけど、新しく揚げていたような・・・)、仕方ないので、天ぷらコーナーにあった”ささみの天ぷら”と、店内で大きく宣伝していた”とりめし”を注文!
 
こちらが、この日、私が食べた”かけうどん”、200円と、”ささみの天ぷら”、100円と、”とりめしの小”、120円で合計は〆て420円也。確かに安いと言えば安いような・・・。ただ”ささみの天ぷら”は揚げて置いてあったので、冷めてるし、”とりめし”もジャーに入っていた物を茶碗によそっただけで、あまり温かく無い。やっぱ値段也みたいな・・・、印象は拭えない。それにしても何か鶏づくしみたいな取り合わせになってしまった・・・。
 
そしてこちらが『麺乃庄つるまる饂飩』の看板メニューでもある”かけうどん”で、一杯200円也。うどんを作ってもらい、セルフコーナーでトッピングを乗せ、会計をして、更にその後で天かすやネギを入れて・・・、って事で、元々、柔い関西風のうどんの麺が、更に柔くなったような印象。上でも書いたように、麺の柔さは関西の電車の駅やホームで食べる”立ち食いうどん”のコシの無さと全く同じだ。ってか、内容的には完全に立ち食いうどんみたいな・・・。この内容でこの味は・・・、大阪だと130円レベルかな?
 
セットで食べた”とりめしの小”、120円はこんな感じ。所謂、鶏肉のかやくごはん?なのだが、あまり鶏肉は入っていないような・・・。味も若干薄め?紅生姜は安っぽくて、どちらかと言うと不要(注文時に要るか要らないか聞かれたのだが、どんな生姜なのか判らんかったので付けてしまったのが失敗?かな)。きっと炊き立て熱々だったら印象も違ったとは思うけど・・・。まあ、小とは言え120円の”とりめし”に文句は言うな!ってとこかな?ちなみに”とりめし”は大でも160円との事。大で普通のお茶碗サイズだったような気がするけど・・・。
 

で、こちらが”かき揚げ”の代わりに選んだ”ささみの天ぷら”、100円也。上で書いたように揚げたてでは無く、揚げてから大分時間が経ったような感じの冷めた鶏天。うどんのお出汁に付けて食べたりしてみたけど、何か中途半端な温かさになってイマイチ。でも100円だと思えば、これはこれで普通なのかもね。
 
てな感じで、何やかんやと”うどん”を食べながら、テーブルの上に置いてある醤油とウスターソースの瓶を見ていると何か見覚えがあるような気がして来た・・・。思い出した!と言うか、ビンのラベルに小さく書いてあったが、あの『まいどおおきに食堂』のソース入れのビンでは無いか!!!『まいどおおきに食堂』と言えば約3年前、1ヵ月の長期に渡って和歌山へ滞在して居た時に、ほぼ毎日のように通った巨大チェーンの飯屋であるが、このうどん屋はその『まいどおおきに食堂』が経営している、格安うどんのお店のようだ。そう思いながらうどんを食べると、何と無く『まいどおおきに食堂』のうどんと同じ味のような気がして来たのだった・・・。
 
てな事で、最後の方で『まいどおおきに食堂』と一緒じゃん!と思ってから一気にテンション降下・・・、てか食べる前からテンションイマイチだった気もするけど・・・。『まいどおおきに食堂』と同じうどんじゃあ、わざわざ姫路まで食べに行く必要無いよねえ・・・、って200円のうどん食べに姫路まで行く方が、そもそもナンセンスなんのだけど・・・。そんな事もあり、今回が最初で最後の訪問?と思っているのだけど、帰り際にコロッケの無料券ってのをくれたし、メニューに何と無く”姫路名物えきそば”を連想させるような”和風ラーメン”ってのもあったので、ブログネタにその”和風ラーメン”を食べに行ってしまいそうな気がしないでも無い・・・。

前々から一度は食べてみないと・・・、と思っていた”たいこ弁当”のえきそば食べた!具は天カスとワカメだけ?「」

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:11 PM
 
代理人記録
 
この日は朝から、久々に30番さんの機械運びの応援に出向く事に。普段は朝ごはんをあまり食べない(薬を飲む必要がある時とか、前日にあまり何も食べて無い日とかに食べる事はある)のだが、この日は、ちょっと朝が早かった?って事と、30番さんとこへ向っている最中に『たいこ弁当』の前を通った事もあり、確か”たいこ弁当にえきそば”が新メニューで登場していた?(と言ってもずーーーーっと前からだけど・・・)と言う事を思い出し、体力消費の腹ごしらえと、ブログネタ?も兼ねて寄ってみた。
 
こちらがこの日の朝に寄った『たいこ弁当/神吉店』。BANBAN-TVの道路情報で西井ノ口の交差点が映る時に、ちょこっと見える?あの角っこにあるお店だ。それ以前に、私が『たいこ弁当』に行くのは、14~15年ほど前の超大雪の日に、先輩方と神鍋・名色方面へスキーに行く道中に『たいこ弁当/生野店』に寄った時以来のことかも・・・。当時は今ほど、道の駅が完備されていなかったので『たいこ弁当』の存在ってありがたかったけど、今は近くにあっても普段は全然行きたいと思わないお店ではあるが・・・。
 

で、この日の目的?は、ただ一つ”たいこ弁当のえきそばを食べる事!”だったので”えきそば”注文後、店内を散策していると、普通の弁当以外にも惣菜のバイキングや朝ごはん等のメニューが沢山用意されていて、早朝にも関わらず?それなりの数の客が、色んな物を食べていた。そうこうしている間に、私の注文した”えきそば”が完成!早速、イートイン・コーナー?で食べる事に・・・。
 
こちらがこの日初めて食べる”たいこ弁当のえきそば”、130円也。結構安い?と言うイメージのある本家”まねきのえきそば”でも350円もするのに、この”たいこ弁当のえきそば”は、たったの130円!って事で、どんな物なのか、凄く気になっていたのだが、御覧の通り具は天カスとワカメとネギのみ。トッピングが天ぷらでは無く、天カスなのがちょっと寂しいけど、値段が値段なので贅沢は言えない・・・
 
麺は御覧の通り”えきそば”定番の中華麺。がしかし!、出来上がった時から既にヤワヤワ。でもお出汁はそこそこ美味しいような・・・。なんちゅうても、その昔、高校の学食で授業の合間に食べていた天そばや、、本家まねきのえきそばにも負け無いくらいのお出汁の味、そして、これまた学生時代に、学校帰りに良く食べた山陽電車明石駅の山陽そばの”天かすそば”を思い出させる懐かしい味わいで中々美味しかった。なんてったって”たいこ弁当”店内で売っている”どん兵衛”のカップ麺ですら165円もするのに、この”えきそば”は130円だっせ!この味でこのお値段なのだから、もうちょっと若かったら、午後のひとときに思わず食べに来てしまいそうな味だと思うのであった。

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