義史のB型ワールド

2010年5月15日

派手な看板を見て以来、ずっと気になっていたセルフうどんのお店。名物ゲソ天はすげえ!!!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:43 PM
 
代理人記録
 
昨年のシルバー・ウィークの期間中に、甥っ子と小野~西脇にかけての播州ラーメン巡りをした際、ほとんどのお店がシルバー・ウィーク後の振り替えで、お店を休んで居た為、結局、播州ラーメンは一杯しか食べなかったって事もあって、未だお腹に余裕があったので、加古川から小野に入って直ぐのところにある、うどん一杯135円のセルフうどんのお店に行こう!と言ったら、甥っ子に135円のうどん何か、食べる前から味が想像出来る!って事で、瞬殺で却下された事があったのだが、その後も”らーめん八角のスタンプカード巡り”で『らーめん八角/小野店』に来た際にも、そのお店の前を通った事もあって、何時かは行ってみないと・・・、と思っていたのだが、先日、その直ぐ手前にある『う丼や美の川本店』で”かに丼”を食べた後、うどん一杯ぐらいなら・・・、と、ちょこっと足を延ばしてそのセルフうどんのお店に行ってみた。
 
こちらが今回行った『セルフうどん・さざなみ/小野店』。加古川沿いの道を小野方面へ上って行って、旧175号線に交わる交差点の少し前にあって、御覧の様に遠くからも、直ぐに判るちょっと派手気味な真っ赤な看板が立っているので、セルフうどんのお店に興味が無くても目立つ様な店構えだ。
 
こちらが遠くから見ても甚大な存在感を示している、駐車場入口に立っている巨大で度派手な看板。この道を通って、このお店のこの看板を見た日にゃあ、このお店に入らずには居られない!みたいなぐらのインパクトがある看板だ。実際、私も昨年見た時以来、ずっと一度は行こうと思ってたぐらいだから・・・。(あの時に甥っ子の許可が出たら直ぐにでも入っていたかも?)
 
駐車場に車を停めた真正面に見える『セルフうどん・さざなみ/小野店』はこんな感じ。お店の屋根の看板も結構度派手だ。この巨大な看板のおかげで、このお店の前を車で通過するだけでで”セルフうどんの店で、うどん一杯が135円で、名物がゲソ天”である事が一瞬で判る。そう言う意味では宣伝効果抜群!みたいな。
 
お店入口の横にはこのような”さぬきうどん”の垂れ幕が飾ってある。基本的に”セルフうどん=さぬきうどん”と言う固定概念が出来ているので、特に驚くほどの事では無いが、ああ、讃岐うどんのお店なんだな、とあらためて認識出来る・・・、みたいな。この垂れ幕にも”名物ゲソ天”を乗せたうどんの写真が乗っている・・・、って事で、余程、このお店ではゲソ天を食べて欲しいのかな?
 
お店の入口入って直ぐのところにはこのような”セットメニュー”の巨大な張り紙がしてある。セルフ形式のお店で、このようなセットメニュー、しかも丼ぶりもののメニューがあるのはちょっと珍しいような気がする。もしも先に”かに丼”を食べてなかったら、このセットメニューの中から選んでいたかも・・・。
 
セルフ形式のお店って事で、お盆を手にとり、まずは天ぷらやおにぎり等のトッピングコーナーに並ぶ。偶々ではあるが、私がお店に入ったと同時ぐらいに、一気に客がやって来て、このトッピングコーナーには10人前後の列が出来ていて、しかもこの先でうどんを注文、更にその後で会計をするので、列が全然前に進まない。そんな事もあって、ゆっくりと名物ゲソ天の売場?を撮る事が出来た・・・。
 
そして漸く、かけうどんを注文し、会計を済ませ、無料サービスの天カスや鰹節のトッピングを要れ、漸く席に着いて食べる準備が出来たのが、こちらの”名物ゲソ天”、170円と、”かけうどんの小”、135円で合計305円也。中々安いような気がする。お盆の上の”かけうどん”の手前に、ちょっと怪しげなハサミが写っているが、これはレジで会計を済ますと、店員が”ゲソ天を食べる時に、これをお使い下さい”と言って手渡されたハサミだ。韓国冷麺や、骨付きカルビを食べる時にハサミを使う事はあるが、まさか”ゲソ天”を食べる時にハサミを使うとは、思っても寄らなかった。
 
てな事で漸く食べる事が出来る・・・、って事で、まずは”かけうどんの小”から。上では書かなかったが、うどん注文後、自動で出汁を入れる機械が置いてあり、しかもお出汁は甘口と辛口の二種類があって、自分で好きな方を入れるスタイルだった。最初はブレンドしてみようかな?とも思ってみたのだが、列が混んでいたし、そもそも味見をしながらで無いと、加減が判らない!って事で、今回は素直に甘口オンリーにしてみた。
 
で、肝心のうどんの麺であるが、残念なのが茹であがった麺を受け取ってから自分でお出汁を入れ、その後、会計をして、更にその後で自分で天カスや鰹節を入れるのだが、私の一人前のおばはんが、全ての動作が遅い。出汁を入れるのに時間掛かっているは、会計もグズグズしているは、おまけに、セルフの薬味コーナーでも何時までおんねん!みたいな状況。その後、席に着いてからも、更に私が御覧の様に写メを撮っていたので、麺は讃岐うどんのようなコシが全く感じられない、関西風のうどん並みのヤワヤワうどんになってしまった。でも甘口のお出汁はそれなりに美味しかったけど。
 
そしてこちらが『セルフうどん・さざなみ』の”名物ゲソ天”で、大きさを私の手と比べると、手首から先の、指先までの長さを、まだちょっと広いぐらいの大きさがある。これが一つ170円なので、こちらも値段的には結構安いかも。
 
ちなみに別に撮った”名物ゲソ天”の写真の色の感じが上の写真と全然違うので序にご紹介。お皿の色で比較するとどちらかと言うと、こちらの方が本当の色に近いような気がする。どうも私の携帯電話のカメラは青みがかった写真になる・・・、ような気が以前からしている。早く機種変更をしたいのだけどねえ・・・。
 
それは兎も角としいて”名物ゲソ天”の手前に置かれたハサミと大きさを比べても”名物ゲソ天”が如何に巨大?であるかが良く判ると思う。
 
話はそれたが、何か此処に来るまですっげーぇ時間が掛かったような印象を持ちつつ、漸く”名物ゲソ天”と”うどん”を口にする時がやって来た。まずはお店の人のお勧めの食べ方?で、ゲソ天の足を一本ハサミで切ってうどんの上に乗せて食べたみた・・・。”ゲソ天”は想像していたよりは、柔らかくて口で噛み切れるぐらいの弾力。”ゲソ天”単品で食べても美味しいし、うどんの出汁に浸けて食べても中々旨い。結構、うどんとゲソ天は合うなあ・・・、と言う印象。
 
てな感じで最初はゲソ天を一本ずつ切って、それをうどんの上に乗せて食べて行こうと思っていたのだが、何か面倒臭くなって来たのと、やっぱブログの写真的には”ゲソ天”を丸ごと、うどんに乗せた絵も要るでしょう!って事で、うどんの上に乗せた写真がこちら。中々インパクトあるよねえ・・・。でもこのまま食べようとしたら・・・、”ゲソ天”が邪魔でうどんが食べれ無い・・・、みたいな事になったのでゲソ天を再びお皿に戻し、一本ずつ足を切って食べたのであった。
 
てな事で、小野方面へ行く度に、巨大な看板を目にしたおかげで、ずーっと気になっていたセルフうどんのお店だったが、うどん自体は兎も角として”名物ゲソ天”は見た目のインパクトも、あるいはその味も中々の好印象!何より、このボリュームで一つ170円は結構お値打ち!うどんと併せて食べても305円だし、後はこれにおにぎりか、小ライスでもあれば普段のお食事でも十分では無いかな?何れにしても此処まで来たなら先に何度か紹介したう丼や美の川本店』でうどんを食べるぐらいなら、もうちょっと車を走らせて、こちらのお店まで来てうどんを食べた方がエエと思う・・・。
 

セルフうどん・さざなみ/小野店
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