義史のB型ワールド

2010年5月9日

久々の駅弁シリーズ、B級グルメの王者、横手焼きそばが入った弁当だが、味はイマイチ・・・。

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 9:15 PM
 
代理人記録
 
先に昼飯用に、スーパー・トーホー駅弁大会ほっと蟹めし”を買ったのだが、序なので夜飯用にもう一品買って帰る事にした。当然、今回買うのも今まで食べた事が無い駅弁を・・・、って事で色々見て廻っていると・・・・。
 
色々見て廻っていると私の目に留まったのがこちらの”駅弁屋の横手焼きそば弁当”。先に買った”ほっと蟹めし”は売り切れ直前の状態だったが、流石に”焼きそば”の弁当では誰も見向きをする客が居ないのか、大量に売れ残っているような感じ。
 
だが、この”横手焼きそば”と言えば、B級グルメファンの間では知る人ぞ知る第4回B-1グランプリ王者として超有名!私も時々スーパーで売っている生麺タイプの”横手焼きそば”を買って作ったり、あるいは冷凍食品で”横手焼きそば”があれば食べたりしている、普通の焼きそばファンにも結構人気がある焼きそばなのだ。で、”駅弁屋の横手焼きそば弁当”は当然の如く、その横手焼きそばがメインの弁当なのだが、焼きそばだけじゃあ売れ無い?と弁当屋が思ったのか、ご飯には普通の白いご飯では無く”比内地鶏のとりめし”を使っているとの事。比内地鶏のとりめしは、これまた私の好きな駅弁の一品で、以前からそれだけの駅弁を買って食べている。
 

で、こちらが今回買って食べた”駅弁屋の横手焼きそば弁当”、980円で、発売元は秋田にある”関根屋”と言う会社らしい。駅弁独特の派手なパッケージに入っているから、一応は駅弁と判断出来るが、パッケージから取り出した状態を見ただけだと、普通にその辺のスーパーで売ってそうな弁当にしか見えないのが、ちょっと寂しい・・・。
 
そしてこの駅弁も先に食べた”ほっと蟹めし”同様、発熱式の温ったか弁当!って事で、紐を引っ張って待つ事7~8分、蒸気が出尽くしてお弁当の完成!
 
透明の蓋を取った”横手焼きそば弁当”はこんな感じ(温める前に撮った写真かも?)。普通、弁当に焼きそばが入っている場合、おかずの一角にちょこっとだけ申し訳無さそうに入っているのが定番だが、流石に焼きそば弁当って事で、焼きそばが半分以上のエリアを占める。持って帰る途中で、箱が横倒しになったようで、目玉焼の位置がおかしいような気もしたけど、とりあえず、この状態でパチリ・・・。
 
この写真ではちょっと判り辛いが麺は”太くて真っ直ぐな角麺(ゆで麺)”。更に”横手焼きそばの特徴”として”麺の上に半熟の目玉焼き”が乗っている。ちなみに焼きそばの命とも言えるソースは、横手焼きそばの定番を調べると”ウスターソースに各お店のオリジナルソースを加えた事で、辛みが抑えられ、やわらかい味わい”って事で、お店独自の物らしい。で、一般的な”焼きそば弁当”は既に味付け調理された焼きそばが入っているだけなのだが、この”横手焼きそば弁当”には更に小さな容器に入ったソースが添えられていて、ソースの味と深みがこの小さなボトルのソースに寄ってより旨味とコクが増す!みたいな感じ。
 
で、その肝心の焼きそばの味だけど、やっぱ一度温め直したややコシの無い、普通の焼きそば・・・、みたいな感じ。”横手焼きそば”の特徴?ってのはイマイチ感じられない。比内地鶏のとりめしの方は普通に美味しい”とりめし”だったかな?
 
そして”横手焼きそば弁当”の売りの一つであるトッピングの”目玉焼き”はこんな感じで、流石?賞味期限が一日しか無い駅弁って事で”目玉焼き”はエエ感じの半熟度。とは言え、普通の”目玉焼き”だったので、それ以上にどうのこうのと書くほどの話では無いのだけど・・・。
 
そして前回の”ほっと蟹めし”同様、今回も弁当の底を開けてみると中からこのような発熱ユニットが出て来た。形状や大きさは違うは、どうやら製造メーカーは同じ会社発熱ユニットのようだ。最近はこの手の温かくなる弁当やお土産(以前、スキー土産で発熱して温かくなる”焼き芋”を買った事がある)が増えて来ているので、この発熱ユニットのメーカーさんは、それなりに商売繁盛しているのかなあ?と要らぬ想像を張り巡らすのであった。

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