義史のB型ワールド

2010年5月7日

久々の駅弁シリーズ、今回は温かくなる”蟹めし”!普通に美味しいが量が微妙?

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 11:20 PM
 
代理人記録
 
以前は良く駅弁を買って食べていたので、このブログでも度々紹介していたのだが、最近はスーパーでやっている駅弁大会で売っている駅弁がワンパターン化してしまい、どれも食べた事あるものばかり。そんな事もあって駅弁を買う機会が減っているのだが、先日、スーパー・トーホーで行われた駅弁大会には久々に、私が未だ食べた事が無い駅弁が何種類か売っていたので久々に買って食べてみた。
 

こちらが久々に駅弁を買いに出掛けて行った『スーパー・トーホー/荒井店』の”駅弁大会の売場”。お店到着は午前11時前って事で、未だ多数のお弁当が残っていたが、それでも人気のお弁当は何点か既に売り切れているような状態。
 

そんな中、色々と駅弁を物色していると”稚内駅/最北駅弁ほっと蟹めし”ってのを発見!今まで食べた事が無いのは当然、見たのも初めてだ。”ほっと”と書いてあるように、この駅弁は発熱式の温かい駅弁みたい。私と同じように何時も売っている駅弁には飽きた客が多いのか、この駅弁は残り2折だけになっていたので早速購入
 

こちらが買って帰った”最北駅弁・ほっと蟹めし”。最北駅って事でJR稚内駅で売っている駅弁らしい。稚内と言えば、私は3度も行った事がある、まさに最北の地であるが、ぷー太郎の時にマイカーで北海道一周をした時に、稚内の民宿は一人旅の客は泊めてくれない!駅の観光協会ではっきりと、そう言われたし、実際直接、民宿に電話したら全宿に満室でも無いのに断られた)って、事もあり、あまり稚内には良い印象を持って無い。まあ駅弁とは直接関係無いのだが、稚内と言う文字を見たら、今更ながらに腹が立って来た・・・
 

パッケージを開けると釜飯風の蓋付きの容器に入っている。有名な駅弁”峠の釜飯”は本物の陶磁器の器に入っているが、今回の駅弁の容器は普通にプラスティック製だ。そして蓋の端っこに紐がテープで貼ってあって、この紐を引っ張ると、底にある発熱ユニットでお弁当が温かくなる!と言う寸法。
 

紐を引っ張ってから待つ事7~8分、じわっと温まったので、蓋を取ると姿を現したのが、こちらの”最北駅弁ほっと蟹めし”。”秘伝の炊込み醤油ご飯”の上に、錦糸玉子をひきつめ、その上に解した蟹の身が沢山乗っている。見た目はまずまず・・・、ってとこではあるが、残念ながら脚肉がそのまんまの形で入って無いのがちょっと寂しいかも。
 

メインである蟹の身はこんな感じ。”蟹の旨味、存在感を損なわない様に昆布出汁で味付けした蟹”との事で、普通に美味しい。脚肉だけでは無く、腹の身も入っているような感じではあるが、蟹の身も炊込みご飯も、それなりの味付けで普通に美味しい駅弁だった。この駅弁ならまた買っても良いかな?と言う気がする。
 
で、食べ終えた容器は捨てるしか無いのだが、どうせ捨てるなら!って事でご飯の入っていた部分を取り外すと、底にある”発熱ユニット”が姿を現した。この”発熱ユニット”が弁当代のどれだけの割合を占めているのかは判らないが、大きさから観ても結構うするような気がする。何より、この”発熱ユニット”を底に仕込むだけで、お弁当自体が上げ底状態で、実際の量が少ないように感じてしまうし・・・、良いのか悪いのか微妙なところだ・・・。

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