義史のB型ワールド

2010年5月6日

久々の一休さんでかつめし食べた!米田界隈のうどん屋で一番流行ってるみたいな・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 8:55 PM
 
代理人記録
 
10数年前、あるいはもっと前に、山陽電車高砂駅の北側のとあるマンションの1Fにあった手打ちうどんのお店『一休』は、甥っ子家から目と鼻の先・・・、と言うか、徒歩で30秒ぐらい?だった事もあり、私も何度か行っていたうどん屋さんだ。その後、高砂の米田に移転してしまい、7、8年前に行ったきりで全然行かなくなってしまっていた。
 
が、しかし、ここ最近、その『一休』さんの直ぐそばに出来たセルフうどんのお店『真心うどん/米田平津店』にちょこちょこ行くようになってから、何か久々に様子を見に行ってみたくなって、先日、甥っ子家と一緒に買物に出掛けた際に、甥っ子家は顔見知りって事もあり、数年ぶりに『一休』さんに行ってみた。
 

こちらが、7、8年ぶりに訪れた『手打ちうどんの一休さん』。確か管理人さんの嫁さんの同級生が嫁いだ先?とか何かそんな話も耳にしたような、してないような。で、このお店、前々から思っているのだが、お店前の駐車スペースは3、4台の駐車スペースしか無いので、行こうと思っても駐車場が埋まっていたりで、中々行くチャンスも無かったのだった。
 
で、この日は日曜日のランチタイムど真ん中であった物の、ちょうど空きスペースがあったので無事に入店する事が出来た。で、扉を開けて中へ入ると、座敷席はびっしりと客で埋まっている・・・・・。あれ?外には我々の車を含めて3台しか車が停まって無かったのだけど、何でこんなにようさんの客がおんねん?みんな何処に車置いてるんやろ?ちょっと不思議だった。
 
まあ客のランチタイムど真ん中って事や、うどん屋さんって事で、客の入れ替えは激しくて、直ぐに座敷に空き席が出来たのだが、面倒だったので、そのままお店中央の長テーブルに座る事に。それにしても、その後も続々と客がやって来るので、雰囲気的には米田近辺に数多くあるうどん屋さんの中では一番流行っているのでは無かろうか?少なくとも昨年末に目と鼻の先にオープンした『真心うどん/米田平津店』よりは圧倒的にこちらのお店の方が客が入っているような気がする。『一休さん』って何時の間にこんな人気店?になったんだろう?みたいな。それにしても、こんな大勢の客、車は何処に停めてんのかな?
 

で、こちらが『手打ちうどん一休』のメニューの一部。うどん屋さんなので、この1ページ前のメニューにはうどんの種類が数多く載っているのだが、個人的に食べてみたいのは丼系が定食系。そんな事もあって、うどんのメニューは撮り忘れた。実は『一休』さんが最初、高砂駅近くに出来た頃は、今ほどのうどんブームでも無かったし、メニューにうどんしか無かった事もあってあまり流行っては無かった。が、メニューに丼ぶりや定食を追加した辺りから結構、お店が賑わうようになったような気がする。そう言う点では荒井の『喜両吉』もうどん人気?と言うより定食人気で賑わっているので似たような感じなのかも知れない。
 

そしてこの日、私が食べたのはこちらの”カツメシ”のうどん付きで、830円也(うどん無しは50円引きらしい)。うどん屋さんに来て、かつめし食うな!と言われそうだが、”カツメシ”ネタも多い当ブログとしては、メニューに”カツメシ”があれば頼まない訳には行かないでしょう!一応、うどんもセットで付いてるし・・・。それにしても『一休』が高砂にあった頃は、メニューに”カツメシ”って確か、無かったような気がするのだけど・・・。
 

で、こちらがメインである”一休さんのカツメシ”。この写真を見ると、誰がどう見ても”カツカレー”にしか見えないぞ!みたいな感じで、カツの上だけで無く、ご飯にもたっぷりとカツメシのタレが、かかっている。付け合せはボイルドキャベツでは無くてキャベツの千切り。きっと豚カツ定食とかと兼用のキャベツなのだろう。
 

値段が値段なので、予想はしていたがカツメシのカツは、案の定、カツは豚肉だ(何か最近、豚カツのかつめしばかり食べているような気がする・・・)。で、カツメシのタレはちょっと甘めな万人向けタイプの若干濃い目のお味。まあ、うどん屋さんって事で、お客さんの中にお子様やお年寄り等も結構居るので、無難な味に仕上げているってとこかな?
 

そしてこちらはカツメシに付いていた”一休の手打ちうどん”。温かいお出汁に浸かった普通のかけうどんか、この冷たいうどんが選べたのだが、カツメシのお供にお出汁たっぷりのおうどんはキツイかな?と思って今回は冷うどんにしたのだった。小鉢にはうどんの麺とネギ、それに山葵が添えられているだけで、ぶっかけ用のお出汁は別に小さな徳利が付いていて、自分で味の加減をしながら食べるシステム
 
麺は太いとこがあったり細いとこがあったりと不均等で、まさに手打ちうどん!って感じだし、コシも結構ある。お出汁は若干、あっさり目な気がしたが山葵を適当に加減しながら食べると、中々美味い!思いっ切り久々に食べた”一休のうどん”だけど、確かに直ぐそばに出来た『真心うどん/米田平津店』のうどんより、数倍美味しいような気がした。流石に多くの客で賑わっているのもうなずける。
 
てな事で長い間、ご無沙汰していた『一休』だったが、久々に食べたら結構、うどんが美味しかったので、次回はストレートにうどんを味わいに、また行ってみようと思うのであった。
 

手打ちうどん一休

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