義史のB型ワールド

2010年5月5日

お好み焼き『七つの壷』も値下げ!って事で久々にランチを食べたけど、からあげにはお得感が感じられない!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:24 PM
 
代理人記録
 
この日は何と無く”から揚げ”が食べたくなった。”から揚げ定食”で真っ先に頭に浮かぶのが”らーめん八角のから揚げ定食”だ。らーめんとボリュームたっぷりのから揚げにライスが付いて、ランチタイムは700円ぽっきりとコストパフォーマンスは抜群!しかも500円の食事券も未だ残っている!でも、何かこの日はラーメンは欲しく無い・・・、と言うか、それほどお腹が空いてると言う風でも無かったので、もうちょっとボリュームが少ないお店の方が良い。で、ふと頭に浮かんだのが、お好み焼き屋さんだけど、メニューに”からあげ定食”がある『七つの壷/加古川店』。このお店のランチメニューも結構お得なので、久々に『七つの壷/加古川店』に行ってみる事にした。
 
こちらが久々に行った『七つの壷/加古川店』。この日はランチタイムにしてはちょっと早めの時間に行ったのだが、それでも既に先客が5~6組は入って居て、まずまずの客の入りってとこかな?ランチタイムは粉もんの種類が選べ、ドリンクバーも付いているレディースセットがあるって事で、オバタリアングループにもそれなりに人気があるような感じだ。
 
で、お店の入口や窓のあちこちに”全品値下げ宣言!!”と書いた新聞折込用のチラシが数多く貼ってある。それを見ると、今年の3月30日から全商品を値下げしたとの事(書いてるマンマだけど)。当然の如く、ランチメニューも値下げされているらしい。で、このチラシには生ビールやドリンクバーの・・・・・、半額券も付いている・・・・・。半額・・・・・かあ・・・・・、ちょっとしょぼいナア・・・。
 
そしてこちらが値段が下がった後のランチメニュー。以前食べた”焼そば定食”700円が580円に、”好き焼きうどん定食”880円が800円に、そしてこの日頼んだ”からあげ定食”は680円が600円となっていた。値下げに寄って内容がどう変わったか不明だが、”焼そば定食”が580円ってのは周辺のお好み焼き屋のランチと比べても安い方かも知れない。
 
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”からあげ定食”、600円也。今まで食べたランチはサラダも単独で運ばれて来たのだが、”からあげ定食”では以前からか、あるいは値下げに寄るコストダウンの影響なのか、からあげとサラダが一つの皿に盛られていて、全体的な印象は、何と無くボリュームが少なそうな感じ。味噌汁も小さくカットされたお豆腐(インスタントの味噌汁並みの大きさ)が入ってはいたが、雰囲気的には相変わらずの安っぽい味噌汁だし・・・。
 
そしてメインの”からあげ”はこんな感じ。上で書いたようにサラダと一緒に盛られている割りに、何かイマイチ、ボリューム感が無い。この日は少量でエエと思っていたので、丁度良い量な気もするが、食べ盛りの若者にはちょっと物足りない量では無かろうか?
 
何より”からあげ”一個ずつの大きさも小さいような気がする。鶏料理専門店のから揚げに負けるのは当たり前としても”らーめん八角のから揚げ”と比べても大きさと数で負けているような気がする。しかも味的には何と無く冷凍食品のから揚げを揚げたような感じだったし。とは言うものの、値段を考えると普通に美味しいから揚げだったかな?まあ次にこのお店で”からあげ定食”を食べる事は無いと思うけど・・・。
 
そんな訳で、この日は”から揚げ”が食べたい気分で久々に『七つの壷/加古川店』のランチに行ったのだが、値段が下がっているって事で”焼きそば定食”の内容がどう変わっているか?無いのか?確認してみたいし、ちょっと”神戸もつ焼定食”にも興味が沸いて来たし、何より、もう少しでポイントカードのスタンプが満点になりそうなので、近々際訪問してしまいそうな気がする・・・。

NHK”ヒッチコック特集”、今夜は”サイコ”。言わずと知れた、ヒッチコック監督の最高の映画だ!

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 6:56 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前に紹介したが、NHK-BSハイビジョン放送では先週と今週の2週に渡り”ヒッチコック没後30年”を記念して”ヒッチコック特集”を放送している。ヒッチコックと言えばイギリス時代の作品を含めると60~70本ぐらいの映画を撮っているのだが、今回の特集で放送されたのは8作品のみ。
 
しかし先週は、ちょっと前にも紹介したように、私の中ではヒッチコック映画No.2である『引き裂かれたカーテン』の放送があり、そして今夜は、個人的にはヒッチコック監督の最高傑作だと思う『サイコ』が、フルハイビジョン画質で放送される。
 
 
ヒッチコック監督と言えば、サスペンス・スリラーの巨匠と呼ばれ、映画評論家等の玄人が好む作品では『めまい』、『裏窓』、『知りすぎていた男』等が有名。また娯楽作品を好む一般観客からは『鳥』、『北北西に進路をとれ』等が有名であるが、個人的にも、あるいは玄人も一般観客の誰しもが楽しめる、と言うのか、ヒッチコック映画の代名詞とも言えるのが今夜放送予定の『サイコ』なのである。
 
この映画のラストはあっと驚く展開が用意されているので多くは語れないのだが、この映画で主人公?を演じたアンソニー・パーキンスは、この映画でのイメージが払拭できず、結局、自身での監督作も含め、『サイコ』の続編3本を含む、4本の『サイコ』シリーズに主演している。しかしヒッチコックが監督した、あるいは関わったのは今夜放送の『サイコ』の一作目のみである。
 
また、この映画の前半の主役?と言うか、本来の主役はジャネット・リーなのだが、あの有名なシャワーシーンで・・・されてしまう・・・。ところが映画的にはココが味噌で、実は予告編の映像はジャネット・リーでは無く妹役の女優さんで撮ったシーンが使われている。この予告編はヒッチコック自らが登場し、映画の背景を語る、まさにヒッチコック劇場のオープニングのような構成の予告編なので、私は『サイコ』本編を観る前に、この予告編も上映・放送すべきでは無いか?と常々思っているのだが、TV放送前にこの予告編が放送された事は一度も無い(特番で、予告編だけをTV放送した事があり、私はそれで観たことがあるのだが・・・)。
 
この『サイコ』は、あの『シックス・センス』みたいな、一発落ち?がラストに用意されているので、一度でも観ると、興味を失う視聴者が多いのだが、この映画はオープニングから中盤、そして終盤と、ストーリーを知っていても、中々引き込まれるシーンが続く、何度観ても素晴らしい、あるいは映画のお手本ともなる映像、演出なので映画好きな方なら何度見ても楽しむ事が出来る作品でもある。
 
話が長くなって来たので、最後になるが、この『サイコ』には、後にカラーで撮ったリメイク作品がある。私はこのリメイク映画の方も観に行ったのだが、役者は全員違う人が演じているのだが、セリフ、設定、画面、音楽などのほとんどがオリジナル作品を忠実に再現した映画だった。一番驚いたのは映画に出て来る車のナンバーまで同じで、当然の如く、ラストの落ちも同じだった・・・。それってリメイクする意味があったのかな?と思わせる、世にも不思議なリメイク作品であった。

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