義史のB型ワールド

2010年5月1日

恒例の”春の牛丼祭まつり”って事で、吉牛食べに行って来た!頑張れ吉野家!みたいな・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:12 PM
 
代理人記録
 
もう半月以上前の事になってしいまったが、TVや新聞などで大きく取り上げられていたように、牛丼チェーン店の値下げ合戦が勃発。毎年、”春に牛丼祭り”をやっている吉野家が、今年は値下げ幅を110円に設定した事から、『松屋』や『すき家』も値下げに追随、まさに牛丼激安戦争状態になっているのであった。
 
吉野家がキャンペーン期間中限定とは言え、110円も割引のは、他の牛丼チェーン店が通常価格を値下げしているのに対して、吉牛は味の質が保てない!って事で、アメリカ産の牛肉にこだわっているので、値下げが出来ず、それが原因で売上が落ちているからだとか。
 
私が未だ学生だった頃、中島みゆきが唄う”吉野家の唄”(正確には”狼になりたい”)を聞きながら良く行った(ちなみに中島みゆきもラジオ番組を終えた後に吉野家に良く行って居たと言う事もあって、中島みゆき自身吉野家ファンであった)大好きな吉野家だけに、まだまだ頑張ってもらいたい!って事で、今年も”春の牛丼祭まつり”で吉牛を食べに行って来たのであった。
 

こちらがこの日、吉牛を食べに行った『吉野家/2号線加古川平野店』。吉野家の各店舗がテーブル席完備の新型店舗に改装されて行く中で、未だ、昔ながらのカウンター席中心吉野家の王道とも言えるスタイルのお店だ。
 

お店入口には”吉野家春の牛丼祭まつり牛丼並盛270 円!”と書かれた大きな垂幕が飾ってあり、更に店内のメニューには各セットメニューが110円引き!と書かれたメニューが用意されている。牛丼を値下げするだけでも大変なはずなのに、こう言った垂幕やメニューまで作っていると、結構、経費がかさむのでは無いかなあ?と心配してしまうのであった。
 

で、こちらがこの日、食べた”牛丼並盛270 円!”。パッと見た印象では・・・、牛丼の具がちょっと少ないような気がする・・・。確か厨房ではご飯の量は秤に載せて測っているはずだが、牛丼の具は目分量・・・、って事で、厨房の人のその時の気分次第?ではあるのだが、根っからの小市民である私には、白いご飯部分が見えていると、何と無く損した気分になってしまうのだが・・・。とは言う物の、ご飯は炊き立て熱々だし、牛肉とタレの味も、定番の味だったし普通に美味しくいただけたのだった。
 
ちなみに、長渕剛カウントダウンライブの後、元旦早朝に加古川まで帰って来てから、私の今年初めての食事も”吉牛”なのであった。何か、私と吉牛は不思議な縁で結ばれている???
 
 
てな事で、今年の”吉野家春の牛丼祭まつり”に行って吉牛を食べて来たのだが、上で書いたように吉野家は営業的に苦戦中!って事もあってか、レジの際に次回から使える”50円の割引券”をくれた。残念ながら吉牛やその他の定食・セット物には使えないみただけど、あまり食べた記憶が無い”吉野家のとん汁”とかにも使えそうなので、また近々、吉野家へ行く事になると思うのであった。

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